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美女入門
美女入門
林真理子/マガジンハウス
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総合評価

18件)
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    26年前に発売された本だけど、読んでいて面白い。 男の人からモテることにこだわり、ブランド物を惜しみなく買う。 マリコさんを見ていると(読んでいると)貪欲に生きるって素晴らしいし、生きる力を感じる。 26年経った今はまた違うフェーズの世界だけど、窮屈に感じず楽しんで居て欲しい。

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    投稿日: 2025.06.25
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    図書館でこのシリーズのエッセイが色々あるので気になって。 1997-1999年のananの連載を書籍化したもののようで、数えてみると大分昔の連載だな。 すぱすぱと物言いがハッキリしている。 今はミニマリストブームで服なども数を持たない、ファストファッションでコストをかけない、みたいな考え方が多いけど、著者はブランド物をポンポン買って楽しんでいるので読んでいて新鮮で面白い。 テツオさん、なんか知っているような…と思っていたら本当に知っている方でびっくり!!(大学時代、こちらの出版社でバイトしていました。) たしかに外国人みたいなイケメンだったなぁ

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    投稿日: 2024.09.04
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    ワイドショーを割と見てた頃の内容なのですんなりと入っていけた。 おしゃれは我慢と日々の努力が必要だよなぁ。安っぽい服ばっかじゃ、安っぽい男になるよなぁ。

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    投稿日: 2013.06.04
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    林さんのことは以前から知ってはいたのですがどの作品から手を付けていいのか分からないし,私が読むにはちょっと大人な恋愛(不倫とか)だからあまり呼んでも共感できないかなーと思っていました。 ですが,私が愛読している,雑誌のananの最後のページに美女入門のエッセイが連載されていて雑誌を読むついでにちょこちょこ読んではいたので,エッセイなら入りやすいかもしれないと思い読んでみました。 今までも色々な作家さんのエッセイを読みましたがこれだけ作家の人でダイエットに奮闘することや,ブランドの洋服の事,華やかな芸能人がらみの交友関係を描いているエッセイはありません。 ただ最初は,この不況でみんなどこかしらお化粧や洋服代を倹約している人が多い中で,こんなにブランド物を余裕で買えるような豊かな暮らしをしている人のエッセイを読む読者の需要はあるのだろうか,金銭感覚からして共感は得られないのではないだろうかと思いながら読んでいました。←いらぬ心配 まぁ,何冊か読んだ今でもその疑問が解消したわけではないのですが,そんな疑問を抱えてでも何冊も読んでしまうというのは,彼女のエッセイを読んでいるともっと上の自分が知らない華やかな世界を知ることができるし,ダイエットや服装身だしなみ美容をもっと自分もがんばろうっていう気持ちになるんです。いままでのレベルで安住していた自分に対して喝を入れてくれて,もっと上を目指そうっていう気持ちにさせてくれるところがこの本の魅力で人気シリーズになった理由なのかな,と思います。 。。。なんか感想文みたくなってしまいましたが(+_+) とりあえずもっと女を上げたいとおもうひとにおすすめ。

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    投稿日: 2013.01.08
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    2008年07月30日 15:28 私は突き抜けているところに好感を持った。でも彼女の生活の仕方をひが・・・いえ、批判する人も多々いることに驚いた。 うーん、がっつり自分で稼いで、そのお金で買い物三昧。 さらにそれを着て行くパーティーがあり、見せるにふさわしい人と付き合いもある人。ブランド品とはそういう人に持たれるのがまっとうだと思うけどね。

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    投稿日: 2012.01.30
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    軽いエッセイ集。オシャレな女性らしい感性がいいです。でも、自虐ネタが多すぎて、せっかくの『美女入門』なのに美女オーラが若干不足気味かも。読んでいるうちに、自分までデブになった気がしてきちゃいます。面白いけどね。

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    投稿日: 2011.01.03
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    トーランスのBOOK・OFFの1ドルコーナーで哀れな姿で売れ残っていて、一種の霊感のようなものを感じて購入。 隔週に1度のお楽しみがぐわっと1冊にまとまっていて、お得っちゃお得よね。ただ、林真理子の毒舌を一気に吸収しちゃうと、電車乗っても他人の服のセンスの粗捜ししちゃうよね。 ゆっくり小分けに読むのたが正しい読み方かも。

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    投稿日: 2010.12.24
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    「美女入門」タイトルに惹かれました(笑) 林さんの、美に対する気持ちだとか、ダイエットのこととか‥読んでてすっごく面白かった!

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    投稿日: 2009.04.19
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    作家の林真理子さんのanan連載のエッセイを集めた本 本当に面白かった 美女入門という話だけれども本人はとびきりの美女というわけではない。美女になろうと頑張っている人 そして何?痩せたとか、凄く綺麗になったとかそういう話ではなく、何度もダイエットに失敗する若い子と同じように失敗したり成功したりその試行錯誤が面白い HAPPYな気持ちになれる本です

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    投稿日: 2008.02.15
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    ブランドの話かダイエットの話、人の外見に固執した話ばかりがえんえん続き、それらに興味のない人にはちっとも意味が見いだせないと思われるもの。時代の差もあるのでしょうが、いやはや・・・。

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    投稿日: 2007.09.17
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    エッセイ集。筆者に若干勘違いな部分が見え隠れする。狙って書いているのだろうが不快に感じる事もあります。

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    投稿日: 2007.03.02
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    近くのブックオフにて100円で購入。 アンアン連載中の一作目。 ここ二年くらいはダイエットが多くて 同じようなねたが多いから読んでてつまらないことが多かった。 一作目が一番おもしろい。

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    投稿日: 2007.02.11
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    印象的だったものを紹介。・女はきれいじゃなければだめ。きれいっていうのは、センスを磨き、腕を磨き、体を磨いてる人のこと・最もきれいに写ってる写真は彼と撮った写真・ブローというのは一種のアイロン・おしゃれは努力・最初からおしゃれな人はいない、失敗しながら気を使い、頭を使い、お金だってもちろん使って服を自分のものにしていく・田舎を持つ女の子が帰省するとブスになる、でも全く関係のない田舎に行くときれいになる・表情が豊かだと感じよく見える

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    投稿日: 2006.10.15
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    林センセーの華麗なる体重増減物語。ANANに連載しようと思ったら、膨大な買物と芸能人チェック、そして絶え間ざるダイエットが必要ということが分かる。痩せっぱなしじゃイカンってことですよね、センセー!

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    投稿日: 2005.12.25
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    エッセイ。文章も面白いけど、イラスト(著者・作)も見事。美女の基準という、永遠のテーマを、著者なりに境界線をあちらにずらし、こちらにずらしし、突き詰めていく。読後、アバウトにだけど、心の垢を殺ぎ落とされるような感じ。明日に向かって頑張れる、そんなパワーのある1冊。

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    投稿日: 2005.01.06
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    おしゃれ・美容をテーマとしたエッセイ集です。面白い話がいっぱい。女性の方は参考になるかも。スパっとした文体が好き。

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    投稿日: 2005.01.03
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    林さんのエッセイは、女として共感できる部分がたっくさんあって、切れ味がよくて、あと口さわやか!ビターな毒も、隠し味に効いてるからかな

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    投稿日: 2004.09.29
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    地位もお金も手に入れた作者が、後は美貌だけ・・・と、手間とお金をかけて、ダイエットに励み、買い物に走る日々を書いた、an-anに現在も連載中の人気エッセイ。 彼女のエッセイは久しぶりに読んだけど、ミーハーぶりは健在。 ダイエット奮闘記、ブランド散財記、美女観察記(有名人に会った)など、自慢話も満載だけど、彼女独特の男女論を織り交ぜて結構面白い。 この、美に対するパワー、私も見習わなくては・・と思えるエッセイでした。 part2、part3もありますヨ。

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    投稿日: 2004.09.26