2024.10.14 西村先生の作品は、携帯がなく、電車での移動がメインだった昭和ならではのミステリだと久しぶりに読んで思う。 また、電車で本を読む人が多く、KIOSKで文庫本が並ぶなかに西村先生の作品がいつもあるイメージも今は昔。