主人公のたけるは隣に引っ越してきた史に時の旅へ連れて行ってもらい、昔の人と交流をしながら歴史に詳しくなっていきます。旧石器時代から奈良時代まで、駆け足ながら、時間の感覚や生活の様子、人物の個性がわかりやすく描かれています。