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文・堺雅人2 すこやかな日々
文・堺雅人2 すこやかな日々
堺雅人/文藝春秋
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総合評価

53件)
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    一作目を読んだのは随分昔だと思う。これも、発行された時期からはすでに10年が経過している。 堺さんの文章は心地よい。実直だし、知識も豊富で色々なトピックがあり、構造に対する解像度も高くてメインテーマと絶妙に重なる身近な事象を絡めるのが上手い。頭良いんだろうな。

    0
    投稿日: 2023.12.25
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    図書館で借りたもの。 禁煙のきっかけ、舞台あいさつで思うこと、セリフを覚えるコツ…。俳優・堺雅人が、仕事の合間に熟考したさまざまなことを綴る。 堺さん、めちゃめちゃ文才あるな!!という感想。 特に読書感想文がすごい。 宗教や神社仏閣、歴史などいろんな文化に通じていて大人だな~ (わたしが知らなすぎるのか) 映画やドラマのお仕事がひっきりなしに続いていて、売れっ子だなぁと改めて思った。 この本が発売されたのは7年前だけど、今でも第一線で活躍してる。 (来月からは「半沢直樹」の新シリーズがスタート!) 私が好きなのはリーガルハイの古美門先生です!

    0
    投稿日: 2020.06.22
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    コーヒーを飲みながら、好きな音楽を聴きながら、まったりしながら、このエッセイを読むのが私は好きです!

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    投稿日: 2019.08.30
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    俳優のエッセイ。その時に撮影中の役柄の話とか演技のこと、あるいは身辺雑記など。 深くものを考えてる人なんだなー、そして頭のいい人なんだなーと思う。楽しく読んだ。 禅と密教の違いについて、 サトリという「あちらがわ」に向かうとき、禅の一歩は「あちらがわなど、ない」と、つよくおもうことからはじまるのではないか。そうしてじふんがいる「こちら」の地面をギリギリまで削ぎおとすのた。「こちら」のほとんどは「あちら」とのセットとして存在しているからである。こうした作業を、狂気にもちかい熱心さでおこなったとき、足もと「いま、ここ」という針のさきほどの一点がのこる。きっとそこが、禅のいう「あちらがわ」だ。

    0
    投稿日: 2019.03.26
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    読了。「文・堺雅人」の続編があることをつい最近知り、即購入。相変わらずの堺雅人氏の文才、世界観。 言葉選びの心地よさ、文字からも穏やかに癒される。それでいて彼の演技同様に尖った何かが胸に突き刺さる。いつまでも彼の言葉を読んでいたい。心の中で心地よく響く。

    0
    投稿日: 2018.12.02
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    5年前に買ったにもかかわらず、あまりにも読み終えるのがもったいなくて、未だに読み終えてない。 好きすぎるエッセイ。 小説執筆とかしちゃえばいいのになぁ。 その辺の作家さんより筆力あり。

    0
    投稿日: 2018.02.19
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    20161111読了 2013年出版。堺さんのエッセイ第2弾。2009~2013年の期間に公開された作品群を撮っている間に書かれたもの。●P234罪と悪

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    投稿日: 2016.11.11
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    何となく生きたいという気持ちとこだわりを持って生きたいという私の我が儘な欲望がなぜか堺さんに重なって見えるのだ。 失礼なことを言っているかもしれませんがつまりは憧れているということです。

    0
    投稿日: 2016.08.24
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    続けて読んだからか、①よりも複雑な心境の様にも感じた。それも3.11があったりと世の中が影響しているのかなと勝手に思ったり。2016/4/21完読

    1
    投稿日: 2016.04.20
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    堺さんのエッセイ第2弾。 禁煙して健やか、と言う前書きに始まって、後書きにて実は代用煙草に嵌まっていたという衝撃展開w 発売直後くらいに買ったのに、今やっと読み終わった、のだけれど、読みにくいというわけでは全くなくて、読みやすくて、堺さんの人となりがよかった。よかった。

    0
    投稿日: 2014.11.29
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    「文・堺雅人2 すこやかな日々」 堺雅人エッセイ第2弾。 説明不要な俳優、堺雅人。彼のエッセイ第2弾である。今回も読み応えある仕上がりになっている。彼の性格や考え方が、言葉の遣い方に如実に現れており、それが一歩二歩深い。 “アブラアゲは理想のオトナの象徴のような気もする”と言ったような遊び心溢れる文章が、沢山でてくる。また、“みそラーメンにたいして僕は、軽蔑とまではいかないまでも一種あなどりの感情をこれまで持っていた”なんてちょっとくさい文章も出てくる。 これを書いているとき、堺雅人はくすりと笑いながら書いたのか。それとも「ちょっとくさい表現かな。いや、だからこそこれで行こう」と呟いたのだろうか。そんな風景を想像した。 エッセイの題材も第1弾より身近なものが多いように思う。だからか今挙げたように肩の力がうまい具合に抜けているものが多い。 本業についてのエッセイでは、台詞覚えを題材にしたものが良かった。台詞は、役者である以上、きっても切り離せないもの。台詞がたくさんあるのは役者冥利につきるものだが、反面もうたくさんだと思うこともあるそうだ。とすると、リーガルハイの台詞覚えはどんどん出てくる豪華料理のようだったのではないか。美味しいんだけど、満腹で食べれない、そんな感じで役者冥利に尽きるんだけど、ちょっと量減らして下さい、みたいな。 そんなリーガルハイがまたドラマであるとのこと。要チェック。

    0
    投稿日: 2014.11.16
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    【4年ぶり待望のエッセイ】『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』…さまざまな役を演じる堺雅人のアタマのなか。撮り下ろし写真も掲載。

    0
    投稿日: 2014.09.09
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    エッセイって他人の頭の中を覗いてるようで面白い。堺雅人さんはいろいろ妄想してたりするんだなー。物知りで謙虚な方だなーと思った。

    1
    投稿日: 2014.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堺雅人の人柄とかが垣間見える本。 やっぱり変わった人だなあと思う。 写真いっぱいヤバス!! あんな堺さんも こんな堺さんも はーこりゃたまらん

    1
    投稿日: 2014.07.27
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    とりとめもなく書かれている文章なので、こちらもとりとめもなく読んで。でも、観た映画やドラマの裏で、こんな状態だったんだ・・・とか、垣間見える感触はなかなかです。

    1
    投稿日: 2014.07.09
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    堺さんが、半沢直樹に出演する前に書いたエッセイ。 それでも多くの舞台、ドラマをこなしており、現在演じている作品について多く書いています。 堺さんの妄想が面白い。いろんなことを妄想しながら役つくりをしているのがわかります。 典型的な文系人間だけあって文章が上手。

    1
    投稿日: 2014.05.15
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    身体づくり、食べ物、芝居、セットや衣装の話など。『喜怒哀楽に順位をつけない。ただ受け入れ、静かに見つめる。』⇒文学や歴史などにも詳しい感じです。撮影合間の写真などもありました。

    1
    投稿日: 2014.04.27
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    前回は図書館に入ってなくて、他の図書館からお取り寄せしてもらって読んだけれど、今回は入ってました\(^^)/ 堺雅人さんらしさが存分に味わえる一冊♪この本で紹介されている出演作品はほとんど見ているので、あの時はこうだったのか(^^)と思いながら楽しく読めた!

    1
    投稿日: 2014.03.25
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    ほっこり系。堺雅人はスモーカーだったのねー 意外です 丁寧な人だなあ だけど一回りしてそれをはずしつつでも丁寧、みたいな感じ

    0
    投稿日: 2014.03.09
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    仕事しながら考えた事、感じた事から発展して調べた事などが多い。 仕事好きなんだろうなあ。 そういう話ばかりなので、さらっと終わりに作品の宣伝が書いてあってもすんなり受け入れちゃう。 前作もそうだけど、ドラマや映画を見ながらその時期に書いた箇所を読むとより楽しめそう。

    0
    投稿日: 2014.03.08
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    堺雅人の著書はこれで三冊目。どれも短いエッセイだが、短い割にまとまっていて中々の文章力。内容もバラエティに富んでいて面白い。

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    投稿日: 2014.01.07
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    堺さんの漢字とひらがなとカタカナの使い方が好き。 一見読みづらそうに思えるけど、 すごく柔らかくて読んでてまーるい気持ちになれるリズムを生んでくれる。 博識さと謙虚さのブレンドが絶妙です。 文を書く人の本だと思う。

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    投稿日: 2013.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『倍返しだ!!』のセリフがあちらこちらできかれていたころ、 本屋さんでは『文・堺雅人』の文庫本が平積みにされていました。 いくら『半沢直樹』が大ヒットしているからって、 それに便乗して文庫化なんて、や~らしい~、と思っていましたよ。 堺雅人人気が高い今だから、文庫化して売り上げを伸ばそうなんて、魂胆ですか? なんて、勝手に想像をしていました。 もともと人気があった俳優堺雅人。 『半沢直樹』の影響で、その人気はさらに高まることになりました。 正直なところ、私はあまりお顔が好きではなくてですね、すみません。 大河ドラマで大人気だったときも 「う~ん、どこがいいのだろう。おばちゃまたちにはたまらない 魅力があるのだろうか」と首をひねっていましたし、 ドラマ『大奥』で、「美しい」と形容されるたびに、違和感を覚えていました。 まぁ、私の男性の好みが世間一般とは違うのでしょう。 ちなみに、『半沢直樹』の一場面。 雨に打たれて帰ってきた半沢直樹。部下に手渡されたタオルで濡れた髪をふきます。 くしゃりと乱れた髪でキメ顔をした半沢直樹は、 まさに「水も滴るいい男」。 少しキュンとしたことをここに付け加えておきます。 何が言いたいのかというと、私にとって『俳優堺雅人』さんは、演技が素晴らしくて安心してみていられるけれど、 世間で言われているほど顔が好みではない、俳優さんの一人です、ということです。 堺雅人さんが出ている作品ははずれがないので、 ドラマは見ていますし、映画もよくみます。 見るたびに、違う顔を演じ分けていて、本当にすごい俳優さんだな、と思うのです。 今回、そんな堺雅人さんの本を手に取ることになりました。 先日本屋さんでみた『文・堺雅人』の続編です。 まったく期待せずに、さらっと読み飛ばすつもりでページを開きました。 ところが、想像に反して、私はやられてしまうことになります。 シンプルで美しい文章。 ちょっと笑わせてくれるところもあれば、シンミリとさせてくるところもあるし、 暑苦しく語られがちな演技論も、遠くから、ごく静かにしかし確実に語られている。 エッセイの最後には、書かれた当時に放送・上演されている作品の紹介がさらりと入れられているけれど、 いやらしさも感じさせられません。 それはまるで背筋がすっと伸びた『堺雅人』の姿そのもののようです。 なんか、すごい人だな、『堺雅人』。 読んでいる本も、役作りのためだけでなくて、 いろいろな分野の作品を読んでいるようだし。 『堺雅人』さんという俳優さんが、もっと大好きになりました。 お顔は私好みではないのは、やっぱり変わらないけれど(笑) 出身地宮崎の方言について語られる『孤独の方言』が一番スキ。

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    投稿日: 2013.12.14
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    途中で読み飽きた。 けど、堺さんのことが少しわかった気がする内容だった。 さすがに、1と2を続けざまに読むと飽きてくるのが残念だが、作家が本業ではないから、仕方なし。

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    投稿日: 2013.12.08
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    堺雅人さんのエッセイ第二弾。なかなかの読書家ぶりがわかり ドラマのときの気持ちなど堺さんファンにはたまらない本です。

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    投稿日: 2013.12.02
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    何もとりとめのないこと、日々の堺雅人さんが考える、思いを巡らす、いろいろな言葉が綴ってあるエッセイ。 今回は『憂しと優しと』『喜怒哀楽』『ぼくは目が悪い』『響き』の章が個人的に好きだった。 この人はどうしてこんなにも素敵な言葉をたくさん知っているんだろう。真剣に入り込むような本ではないかもしれないけど、軽い気持ちで読んでるととっても心が落ち着く、温かい表現が満載のエッセイだと思う。 エッセイのの中でも紹介されていた堺雅人さんの映画・ドラマはこれから少しずつチェックしていきたいな。

    0
    投稿日: 2013.12.01
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    禁煙するからといって、煙草の歴史をたどり、たばこと塩の博物館へ見学に行く人というのは珍しいと思う。 物事に対する独特なアプローチの数々を読んでいると、こんなふうに世界を見ることもできるのかと感心する。 何かに行き詰っている時に読むと、思いがけない角度から物事を見つめる可能性を開いてくれるのではないかと思う。

    1
    投稿日: 2013.11.10
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    俳優堺雅人氏によるエッセイ第二段。 「死守せよ、しかし軽やかにはなせ。」 密教と禅についての考察が興味深かったです。 今も禁煙なさってるんでしょうか…

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    投稿日: 2013.11.05
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    俳優・堺雅人のエッセイ集 役者としても個性的で素敵な方だが、エッセイの文章も個性的で、かなり素敵。 視点や考えが、少しヘンテコで (恐らくご本人は、そんな気は全くないと思いますが) エッセイとしても普通に面白く読めたし 俳優・堺雅人の脳内を覗けた気になるのでファンとしてもかなり楽しめた。 演技も上手くて、かっこよくて、素敵で、文章も面白いなんて。。。 天は二物を与えず、なんて嘘ですねー。

    0
    投稿日: 2013.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんな新しい本もすっと借りられる地元S図書館。堺雅人ファンはいないのか。今回は写真がちょくちょくはさみこまれてて嬉しい。やっぱ私堺さんの出演作結構見てるな。この連載はまだ続いてるんだろうか。半沢直樹の時期はどう書いているんだろう。あとがきの代用たばこ中毒になってるという話が面白かった。笑ってしまった。こういうのも書けるんだなぁ。

    0
    投稿日: 2013.10.05
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    やっぱり堺さんの思慮深さが好きだなぁ。 役を通して考えたことの話が多いので、観たことのある作品だとより楽しめる。 写真もたくさんあるので、ファンには嬉しい一冊!

    1
    投稿日: 2013.09.23
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    前作よりも更に知的な部分がオープンに。 読んでいる本がいちいち難しそう! 神保町あたりをウロウロしてそうなイメージです。 「転機になった作品は?」「得にありません」も笑いましたが、動物映画のインタビューで「イヌはお好きですが?」と訊かれ、キライではないが、愛犬家の皆さま方と比べるとまだまだ…好きと言っていいのか?と考え込んでしまうというエピソードは彼の人柄をよく表していますね。 代用タバコが止められなくなり、まるで悪になりきれない卑小な小悪党な気分だったというお話も、なんか、共感できる気がしますw 日常でふと感じる小さな感情をどうしてこうもうまく表現・比喩できるんでしょう。 今はまた禁煙されているのでしょうか。 個人的には健康でいて欲しいのですっぱり止めて頂きたい! また映像作品への露出が多くなるのも嬉しいですが、こういった文筆業も続けて欲しいです。 2013/09/19-20

    2
    投稿日: 2013.09.21
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    本人も何かのインタビューで語っていたが、これはエッセイというよりも「レポート」に近い。その時々の役に対するアプローチをあれこれとめぐらし、堺さんらしい筆致で整理した備忘録ともいえる。堺さんの素の部分や生活感を期待する人には物足りなく感じるかもしれない。そもそも、役作りは日常の延長にしかなくて、その切り分けが特にないのがこの堺雅人という俳優なのだろう。

    1
    投稿日: 2013.09.19
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    人を引き込む文章がうまいなと初めて読んだ時に思った。 飾らない彼の考え方や、物の捉え方がよlく見えるエッセイ。 宮崎出身と同じ九州人というのもあいまって、なんとなくわかることもあったり。 おもに芝居の事が中心だけど、やっぱりこのさらっとした読後感が好きだなぁと思う。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    うーんと、うろ覚えなので、自信がないけど文・堺雅人の方(1ですね)が面白かったような… きっと、堺さんが好きで、彼がどのように役作りをしているか、日頃何を考えているか興味ある人向けなんですね。って、こういう本なら当たり前か。1の方はもう少し万人向けだったような気がしました。 彼の出ているドラマは楽しんで見ていますが、彼の背景には、余り興味がない事がこの本を読んで判明。これまで通りドラマ楽しませて頂きます。 好みではないけれど、ドラマで立ち回りをした時の姿勢の良さ、背筋のラインがとても美しかったのが印象的です。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    ※読み終わったら評価付けます。 やまとことばは平仮名で書くようにしているそうです。 がちがちに固まった脳みそが緩んでくる。 とがってなくて癒されるなあ。

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    投稿日: 2013.09.07
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    大好きな堺雅人さんのエッセイ集第2弾!!楽しみにしていました。今回もまたいろいろなことを考えている方なのだと思える文章がたくさん収録されています。私はウンババの話(?)がお気に入りです。

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    投稿日: 2013.09.04
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    牧水の話から古事記の話に~禅宗と密教の話など(私は圧倒的に密教好きだ)興味深い考察があれこれ 文系男子と気軽に会話しているような 知性のある言葉は面白い

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    投稿日: 2013.08.29
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    「文・堺雅人」を読み終わってすぐに購入したけれど、 「文・堺雅人」はある程度さくさく読み進められるのに対して この本は少し難しかった。 ただ、嫌なむずかしさじゃなくて、より一層堺雅人を知れてうれしいんだけど。笑 本当に色んなことを知っているのだなあとあらためて思う。 色んな本が文中に出てくるのだけど、あとから読んでみたいなと思わせられる本ばかり。 あと、ファンにとっては写真の多さは本当にうれしすぎるとおもう。 見ていると和む、けれどすごく深みがあるこの人みたいになりたいと この本を読んでいるとつい思ってしまう。

    0
    投稿日: 2013.08.28
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    やっぱりこの人の文書は、優しげで大好きです。知的な感じもするし、演技も好きだけど、エッセイもいいな〜。

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    投稿日: 2013.08.25
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    穏やかな文章で日々の役作り、考察、妄想などが綴られている。 この本を通して見えてくる役者堺雅人さんの役作りは、 役を知ることから始まっているのだと感じた。 その役を知るために背景やその周りの役の人々、 いろいろなことへの思索にふける様、その過程が伺える。 そういった中で自分が演じる役の人柄をつかんでいっている感じがする。 これはつまりその役のアイデンティティを形成しているのではないかと思う。 実際に生きている私たちが人と人の中で築き上げていくのと同じような気がした。 だから堺雅人さんが演じる役にはなぜかひきこまれる魅力があるのではないかと思ったりしてみる。

    1
    投稿日: 2013.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完全変態でないバッタに例えたり、代用煙草をやめられなくて悶々としたり、撮影中の食べる場面での挑みかたなど、独特の感性で、しかも目の前に書かれて見ると、すごくまっとうで面白いです。

    0
    投稿日: 2013.08.22
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    あいかわらず素敵です、堺雅人さん♪ 『半沢直樹』で驚くべき視聴率を叩き出して、周りが大騒ぎしようとも きっと今日も涼やかな笑顔で、思いもよらない角度から物事を眺めては 思索に耽っているのでしょうね。 「すこやかな日々」と副題がつけられているように 今回のエッセイは、堺さんが映画『南極料理人』に向け、 料理人を演じる者が煙草を吸っていていいわけがない、 と禁煙を決意し、実行していた時期のものだそうで。 禁煙という体験を1ミリたりとも無駄にせず、 世界史は喫煙以前と以後に分けて考えるべきだ!と思い至り 最近の禁煙ブームは近代の終焉、新ルネサンスといってもいいかもしれない! と筆が走り過ぎて、編集さんにヤンワリたしなめられる堺さん。 そんなところも、とてつもなくチャーミング♪ その上、大抵のキャラクターは、『カラマーゾフの兄弟』の3人を組み合わせれば 作れるんじゃないか?と思いついた上に、 ドミートリー=ジャイアン、イワン=スネ夫、アレクセイ=のび太と なんとドストエフスキーとドラえもんを大胆に結び付けてしまったりして。 シェイクスピアの四大悲劇の登場人物に堺さんが施した ジャイアン率、スネ夫率、のび太率の配合は必見です! 頭脳を意味するスネ夫率をたったの5%としか分析してもらえなかったマクベスが 地団駄踏む姿が目に浮かんで、可笑しくて。 ああ、堺さんの頭の中を一度でいいから覗いてみたい! でもそれが叶わない私としては、『文・堺雅人3』を 今から心待ちにするしかないのです。

    19
    投稿日: 2013.08.21
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    前作が面白かったので、即買いしました。 堺雅人さんの想像力や感覚がとても面白いし、文章もとても面白かったです。 本の中で紹介されていた恩師との共著もチェックしてみようと思います。

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    投稿日: 2013.08.19
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    前作となんら変わらない、相変わらずおっとりとしていて独創的で生真面目でちょっと抜けている(?)堺さんがそこにいた。 やっぱり好きだなぁ…。俳優・堺雅人も人間・堺雅人も。 毎回挟まれるオフショットもイイね。 ただ、本作は話題が個人的に苦手な歴史や地理や、なんの縁もないタバコのことが多くて、少し読みづらかったのも本音デス…。

    0
    投稿日: 2013.08.14
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    生真面目さが表れまくり。 力の抜けたあとがきが一番面白かった。 映画「大奥」での菅野さんについてや 「蛮幽鬼」での稽古風景など もちょっと裏話も読みたかったなあ(下世話な発想) 【図書館・初読・8/2読了】

    0
    投稿日: 2013.08.02
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    前作よりカタカナが減り、まろやかなひらがなが心地よい文章に。 各エッセイの後に堺さんの写真が挟み込まれているんですが、それを見るたびにニヤけて困ります。笑 カラーグラビアページもあるけれど、モノクロ印刷の隙だらけで本当にフツーな感じの写真が素晴らしい。 こんなこと言ったら失礼かもですが、ほんと素人くさい写真うつりなんです。そこが素敵。 文章と併せて見ると、こっちも頬が緩んじゃう。 難しい本をたくさん読まれていて難しい話も出てくるのですが、堺さんのかみ砕き方がまた素敵でした。 堺さんの作品、改めて観ながら再読しようかなー

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    投稿日: 2013.07.30
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    私は堺雅人という俳優がすきだ。 顔が好みなのはさておき、演技の仕方、俳優という仕事にたいする考え方、姿勢、生き方など、凛としているところが好きなのだ。 しかしバラエティ番組などをみたり、インタビューを読んだりしていると、時たまこの人は何を考えているんだろう・・・とおもうことがある。 そして、そうした人の頭のなかをのぞきたいなあという衝動にかられる時がある。 この本は、そうした欲求をみごとに満足させてくれた。 ふだん堺さんがなにをかんがえながら俳優をしているのかを知ることができ、またかなりの読書家としてもしられているだけあって博識ぶりを披露しているところも多々あり、読んでいてためにもなった。 出演作品をみながら、その作品に関する章をよみかえすという楽しみ方もあるとおもう。 まあ読了した今、堺雅人さんの頭のなかをすべてのぞけたかといえばそうではないのだが・・・・。 さらに堺さんのことをしるために、また文を書いてほしいとおもう。

    0
    投稿日: 2013.07.20
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    相変わらずこの人の頭の中は面白い。 タイミング悪くて、漫画や他の本を読む合間に読んでしまったので、イマイチ流し読みっぽくなってしまったのが残念。 また、そのうち再読しよう。 ところで・・・最後の「ニセ煙草」の項は「あとがき」やったんね。 本文と後書きの違いが・・・・

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    現在好評中の堺さん主演ドラマの原作本を購入しようと書店を訪れ、 偶然の産物ともいえる奇跡☆ミ 先日文庫化した前作の帯の『続編発売決定!』を見て、慌てて探したら発売日当日!! 「大奥」迄の役作りや、からだ作りに照明を当て、禁煙に苦悩するあまり煙草の歴史にまで手を伸ばしてクレア読者を置き去りにしてしまうエピソードも(笑) この真面目さがいいんですけどね( *´艸`)♡ 歴史上の人物を演じるのも多い事から日本のわびさびの美徳や禅の教えも散りばめられ、改めて頭のいい人だなぁ~…と。 作品毎に様々な顔を魅せてくれる堺雅人さんに益々目が離せません。

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クレアでエッセイを連載されていて、しばらくはそれ目当てでクレアを買っていたのだけれど。 だから待っていました、書籍化!!(*´▽`*)!! 1のときみたいに、カバーを外したらお楽しみが……今回はなかったー!残念~。 まだ読んでいないけど、★5に決まってるじゃないですか。 堺さん、大好きです(*´▽`*)v

    1
    投稿日: 2013.07.13
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    俳優・堺雅人が考える頭の中。 小難しい話も何故か読みやすい。 文章の中でいろんな話が出てくるのに最後はきちんとまとめられている。 堺さんの文才を感じる作品。

    3
    投稿日: 2013.07.13
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    「クレア」連載「月記」をまとめたもの。 禁煙をきっかけに『タバコの歴史』なんて本を紐解いて世界史を喫煙以前と喫煙以後にわけて考察しちゃったりするところがすてき。 編集部からはそういう方向に暴走してほしくないという要請があったようなことも書いてありましたが、個人的には堺さんがどんな本を読んで、そこからどのような堺ワールドをくりひろげるかが楽しみなので、それがちょっともったいない。

    5
    投稿日: 2013.07.11