Reader Store
ウェブ文明論(新潮選書)
ウェブ文明論(新潮選書)
池田純一/新潮社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

9件)
4.2
3
0
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    非常におもしろかったです。アメリカの紀行文的な語り口の中に、とても深い考察があり、筆者の思考の強さを感じました。アメリカの地理、歴史、文化、法体系など様々な視点から現在のウェブに至る流れがわかります。何度も読み直したい本です。

    0
    投稿日: 2020.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【由来】 ・ 【期待したもの】 ・もちろん千夜千冊だが、このところ、ウェブを社会学的な観点から論じた本を読んでいるので。 【要約】 ・ 【ノート】 ・

    0
    投稿日: 2018.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    インターネットをベースに都市文明論、技術動向、社会との関わり、政治との関連等を幅広く考察したエッセイ集.著者のITに関する豊富な知識が単なる技術紹介に終わっていない所が素晴らしい.一般の新聞報道では見かけない新しい語句やフレーズが数多く出てきた刺激的だ.アメリカとインターネットの関係が多くの面から切り開かれている論考だ.

    0
    投稿日: 2014.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ウェブはアメリカ社会を反映しながら変貌しているという仮説のもとに書かれているので、読んでいてアメリカのことがよくわかる内容になっている。 ウェブから離れたところでアメリカの文化が論じられている部分もあり、幅広く考えていくと面白い。Apple,Amazon,Facebookなど単に創始者や会社や技術といった面でとらえるのではなく、背景にあるアメリカの文明を考えてみると新たな視点が付加される。

    0
    投稿日: 2013.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アメリカの様々な地域の随筆である。そこにネットが絡んでいる。卒論には使えないが、留学するなら役に立つかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ウェブソーシャルアメリカという稀有な書籍に比べると、やや中沢某のような針小棒大な過剰なイメージの貼り付けに辟易することもないではなかった ネットの世界の予習本にはならないが、復習本としてはそれなりにまとまった内容ではあります

    0
    投稿日: 2013.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    松岡正剛 千夜千冊1513夜 「文明の劣化」と「文化の過剰」への問題意識が、文明に至らない個の中流社会のミーイズムのアメリカから発信されたウェブの議会図書館のアメリカン・メモリーが普遍だと考えるgoogleに代表されるコーディング・ソサエティだ、と編集している。では、日本はウェブをどう扱うべきなのか。

    1
    投稿日: 2013.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ウェブ文明というタイトルにひかれて読んではみたものの、ウェブではなく、ほぼアメリカについての話だった。 まあ、確かにウェブの中心はアメリカだとは思うけど(五大ウェブブラウザと呼ばれるブラウザの中では、Opera以外は全部アメリカ発だし)。 マイクロソフトにAppleにGoogleにFacebookに、どうしてこうアメリカばっかりなのだろうか。 ところで、日本も今回の参院選からネット選挙解禁と話題だけど、はたしてアメリカのような選挙活動が行われるのだろうか。

    0
    投稿日: 2013.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アメリカに対する視点が広く深く据わっている。 この本ではヨーロッパ、アジアに対する言及が少なかったが、そちらについての蓄積が進めば、いい評論家になるだろう。

    0
    投稿日: 2013.07.01