
未来への経済論 : 映画で読み解く私たちの行方
小村智宏/弘文堂
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ"映画と経済を結びつけ編集したユニークな本。 経済、仕事、企業、政府、進歩、未来の6つの視点から世の中の仕組みをひもといている。"
0投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログ数々の名作映画の内容を引き合いに、主として経済のしくみについて分かりやすく解説されていて、とても読みやすい。単に現代の資本主義経済のしくみを解説するのではなく、経済、政治、社会自体に存在する本質や問題点などを中心として解説され、「経済とは何か」を理解するのにとても優れている。
0投稿日: 2007.12.10
powered by ブクログこの本を読んで、「映画はその時代の世相を強く反映している」ということを改めて実感しました。あと、個人的に経済学というとなんたら係数とかほにゃらら理論とか、難しいイメージを持ってしまっていましたが、もとは私たち人間の生活行動から考えられたものなのだと思うと、理解の糸口がつかめそうなきがしました。
0投稿日: 2007.09.28
