
総合評価
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powered by ブクログ歴史家ではない、一医師が調べた本。 まず、3.17原発の廃炉にするか、どうか。 明仁天皇が、もし口出したら憲法違反になる。 また、明仁天皇夫妻が質素倹約ね、イメルダ以上、約60億の衣装代に、吹上御所の改築、また昭和天皇が大切にしていた御料林を伐採させ、新しい吹上御所を建て替えさせた。 また、おスタちゃんに対抗意識を燃やし、赤坂御所にミニキッチンを作らせた、 外出時警備費を軽減させるため、信号を赤にしろ、 逆に警備費がかさむ。 彼が理想とする天皇は、明仁ではなく、今上陛下だと思う。 あくまで著者の理想の天皇論だろう。 明仁天皇の人となりや、今上陛下の人となりを知りたいなら、「平成の天皇家」と「令和の天皇家」大木賢一氏著講談社α新書をお勧めする。 どれだけ平成時代、マスコミをコントロールし、平成の天皇皇后により、皇室報道が歪められてきたか、がよく分かる。 その平成の天皇皇后のメディアコントロールを信じてしまった人の天皇論として読まれた方が良い。
0投稿日: 2026.02.12
powered by ブクログ日本国における天皇の存在と歴史について知りたくて本書を読んだが、求めていた内容とは少し違った。本書の大部分の頁は、明治天皇から今上天皇に割かれており、日露戦争から大東亜戦争終結後のGHQによる工作が今日に与える影響がよくわかる。 戦後、米国により行われた占領管理下での大変革(日本人の精神的武装解除)の史実について公的文書の丹念な調査から史実が述べられており、その辺りのことについて学びたい方には大いにおすすめできる。国際銀行家に関しての記述は、今までにも他の本で何度かこういった主張は読んだことがあったが、本書での説明がもっともしっくり来た。やはりこれも基本は史実をベースに、そこに少しの自分の意見を添えるといった本書の構成のためと思う。
0投稿日: 2017.12.10
powered by ブクログ天皇陛下と日本人、敗戦後日本とGHQ洗脳工作、そして精神世界。これらがどういふ関係なのか。さうしてこれからはどういふ時代になっていくのか。 一昔、ふた昔前ならタブー視され、胡散臭い目で見られたやうな内容が、堂々と語られるやうになった。やうやく、時代が追ひついてきたのだと思ふ。 著者による提言をわくわくする気持ちで私は楽しみに待ってゐる。
0投稿日: 2014.03.16
