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輝ける碧き空の下で 第一部(上)
輝ける碧き空の下で 第一部(上)
北杜夫/新潮社
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総合評価

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    ブラジル移民、日系人の話。北杜夫文学の最高峰、最長の作品。文字が細すぎて、文庫1冊分とは思えない程の重みがある1冊でした。日本人が初めてブラジルへの移民を始めた頃の様子がよく分かる。第1部の上は、日本人がコロノとしてブラジル人に使われて働く場面。 ペルーの山賊怖すぎ… 雪のアンデスを歩いて越える話信じられないんだが…と思ったけど、中尾さん達は軍隊でみっちり鍛えられてて只者ではなかったか笑 中尾さんが敵にしたら怖そうな人をちゃっかり仲間にして自分の身を守るシーンがすき笑 最後のバッタの襲来の話は大変さがまるまる伝わってくる。気持ち悪い… 雲や雨と間違えるほどのバッタの大群って…

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    投稿日: 2021.10.26
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    ブラジル移民の日本人たちの話。 新天地を求めて異国へ旅立った人々。いいことも悪いこともあり、変わってしまった人もあり、それでも生き続けていく。

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    投稿日: 2010.08.15
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    日本人によるブラジル移民の苦闘ぶりを描いた大作。 日本人が他国移民に対し、いかに礼儀正しく、勤勉、誠実であるかがうまく描かれています。 導入部分では状況説明も多くちょっと間延び気味でしょうか。 当時の日本人の状況を考えると胸が熱くなります。

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    投稿日: 2008.07.28