
総合評価
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powered by ブクログ★2.5かなぁ。 リズム感が終始合わないまま終了、といった感じ。 最近この作家のエッセイをちょっと集中的に読んどる訳ですが、どうもピタリと来ない。『楡家の人びと』の作家とはちょっと思えないんですよなぁ、正直申し上げまして。
0投稿日: 2018.10.03
powered by ブクログ教育界などで「生きる力」などと云われて久しいけど、 天邪鬼なボクは、「ゆとりを持ちなさい」なんて云われると 逆に余計に緊張しちゃう…ま、そうした時代に 学校生活を送ったことなどないのだけれど… どんなふうに過ごしていたって、どこかしら 生きにくさなんてものは感じられるんだろうし… あ、そうか…もしかすると、あくびって、 きっと「生きる力」につながるんだろうな、と思ったのです。 本書の著者は、特有の自虐的な云いまわしをしてるけど、 それが心地よくも感じられるのは、肩ひじ張らず、 ことさらリラックスしようなどとも思わず、 ふわりとあくびをすることっていいよね…って… そんなことを、小さな小さな文章の重なりの狭間に、 そっとそっとしのばせてあるような一冊なんです。 みんな懸命に生きてますよね…でも、あくびだって 思わず出ちゃうでしょ? だから生きてるって素敵なんです!
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ企画コーナー「追悼- Steve Jobs・北杜夫」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2011/11/1-12/22まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1235933
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログ佐々木侃司さんのイラストに惹かれ、 思わず買ってしまいました。 北杜夫さんの作品を初めて読みました。 髪の毛で作った醤油の話や、 バナナの皮で転ぶことへの考察、 などなど、面白いことは色々ありました。 文章も洗練されています。 佐々木侃司さんのイラストとのマッチもいい味出しています。
0投稿日: 2008.11.15
powered by ブクログなんだかおかしい現実とのズレの感覚を作品化した「第三惑星ホラ株式会社」「少年と狼」「活動写真」などの物語。なまけものとかホラ吹き人間へのやさしい共感、沖縄紀行、医学生時代、そして精神科医としての体験を記すエッセイなど―著者の人間そのものから表われるユーモアと深い洞察によって描かれた、初期短篇とエッセイを収録する、北杜夫の不思議な世界。
0投稿日: 2007.05.21
