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powered by ブクログ松浦弥太郎さんが、普段身の回りのものとどのように付き合っているか、どのように接しているのかがよく分かる本。 こういった丁寧な暮らしは、そう簡単にできるものじゃないが、一つずつやっていけば、だんだんと生活が豊かになるのだろう。
0投稿日: 2024.03.18
powered by ブクログ自分のこだわりの物を選択して、毎日の生活を大切にされてて、見習いたいと思いました。 最近 モノ への考え方を変えたいと思っていて、なんかつか読んだ中でも、アイテムごとに想いが書かれていて読みやすかったです! 特に手紙を書く時、強い筆圧に気をつけるなんて、考えたことなかったので、今度からゆっくり、丁寧な字で書きたいと思いました。
4投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ松浦弥太郎さんの、どんな服を着てどんな家に住むか等の基準が載っている。文房具は普通の品で良い(大量購入の安物でなければ大丈夫)というのが意外だ。 服については、ブルックスブラザーズとマーガレットハウエルが、自分と同じ服なので身近に感じた。お土産はおいしいものを少しだけ、手紙は返事を強要しないもの、というあたりは、自分も取り入れたい。
0投稿日: 2020.03.22
powered by ブクログ一部の男性にどハマりしそうな本。 共感できるところと、いやいやそんなこと言ってもあなた金持ちですよって思ってしまうところと、半々。 心にはあまり残らないかな。
0投稿日: 2020.03.09
powered by ブクログこういう本は、ゆったり、ゆっくり読みたいとつい思ってしまう。 〇家庭も小さな社会だと考えれば、「家族なんだから、〇〇してくれるはずだ」という考えをなくすことができます。相手を「個」として尊重すれば、家族であっても、何かしてもらったときには、感謝の気持ちを忘れないようになります。 ☆常に新鮮な気持ちを忘れない、というよりも、ひとりひとりを個として扱うことを忘れない。ときどき思い出したい言葉。 〇家族が集まり、いろいろなことを話し合ったり、一緒に何かするためには、「完全に一人になれる場所」を確保することが大切だ、そう考えているのです。 ☆はい、これ必要。産後は本当につらかった。子どもはかわいいが、やはり一人の時間が必要です。 まだ学生の頃、恋人とずっと一緒にいたーい♪と思っていたかわいかった私に言ってやりたいよ。 一人の時間は大切です!!! 〇家で使うもの、というのは、自分の暮らしの根っこに迎え入れるものです。 ☆相方にそういう気持ちがない場合は?ま、相手も「個」だから、干渉してはいけない。でも100均でぽんぽん買うのはやめてほしいな~ 〇イムネオールというオイル ☆どんな香りかな~興味あるな~ 〇つねに先手を打つ つねに準備し、段取りし、念入りにものごとを行う習慣がしみついているので ☆毎日をていねいに、先手先手で生きていく。 これができたら、私にとってはすごくいいやりかたになるなあ。行き当たりばったりは、ストレスになるんだよね。 〇こうした気遣いは、働いているなら当たり前にやるべきです。 ☆自分が見えていない、関わっていない部分に目を向けること。 〇きょとんとする人もいますが、好意だろうと感謝だろうと、「自分の思いがつよい」ということが、まず危ないのです。 ☆だから、思いを込めて手紙を書かない。字をゆっくり書く。強い手紙の文字は、相手に負担。 分かる。 〇手紙は残るものですから、ただでさえ印象が強いのです。 ☆さらりとした手紙が書けるようになろう。
7投稿日: 2019.11.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
松浦弥太郎さんの著書は好きで結構読んでいますが、このエッセイはかなり好きです。特に住に対するこだわりの強さに共感します。アロマに対するこだわりとか。影響されて松浦さんの使っているアロマディフューザーを買ってしまいました。ことあることに読み返すエッセイです。
0投稿日: 2018.11.02
powered by ブクログ松浦弥太郎さんの、衣食住と仕事についてのあれこれ。面白かったです。 年齢や性別が違うので、取り入れたいこと、取り入れられないこと、はありましたが、素敵だなと思います。弥太郎さんもその辺りは書かれていました。 自分の軸がきちんとあって、でも新しいものもやってみる、という人は面白いなぁと思います。 大好きな菊池亜希子さんとの対談が載っていたのも嬉しかったです。お友達になられたそうです。
0投稿日: 2018.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
菊池亜希子さんとの対談は良かった。 そのなかで著者が、好きなものを相手に伝わるように正直に見せることは、人と人とが関わる大事なきっかけになると言っていて確かにそうだなと。 すぐ思い浮かんだのは、神戸のパン屋さんで買ったピンクのトートバッグ。 これを持って、初めてのカフェに行ったときに店主さんに「私もそこ行きました!パンおいしいですよね!」と笑顔で声をかけてくれた。 初対面で話が弾むことはそうないので、とても嬉しくまた行きたいお店の一つになった。ピンクのトートが出会いのきっかけになった。 そういう思い出や、自分のベーシックが、暮らしをつくるのだろう。 何となく選ばないで集まったモノたちが、生きていくうえで自分の味方になってくれるのだと気づいた。
0投稿日: 2018.06.02
powered by ブクログなるほどと思ったのが、「はじめに」にあった本書の目的。「ある一人のベーシックを例として、これがひとつのベーシックであれば、自分のベーシックはどんなものだろうかとよく考えて」、新しい自分らしさをスタートさせるというもの。 この言葉があったおかげで、一歩引いて読めたかなと思います。「これは憧れる」、「そのやり方は自分には窮屈かも」等、色々考えます。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者の日常生活の指針みたいなものが書かれた一冊。 それはいいアイディアだなと思うものもあれば、自分はちょっと違うなと思うものまで。 特に、茶碗と箸を家族で同じものを使うという所は、自分の中ではかなり違和感があった。中国の文化ではそうだろうが、日本では唾液のつくものは人と分けるという習慣があるから、なんとなくしっくりこない感じがした。 でも、全体的にこうありたいといったものは、なんとなく似ているので、少しずつ歳を重ねる中で著者のような生活に近づけて行けたらと思った。
0投稿日: 2016.09.08
powered by ブクログ安定の満足感。 特にグッときた箇所をいくつか。 ダイニングテーブルは、 家族がふらっと集まれる広場みたいな場所。 やっぱりそこは好きな場所であるべきだから ある程度こだわってもいいのではないか。 普段使う物は安物でも、 よそ行きの物にお金をかけるのが少し前までの 日本の価値観だったが、テーブルに20万円かけるなんて信じられないと言う女の子が、 10万円のバッグを持ち歩くのは明らかに バランスが悪い。 とにかく調和するか これがインテリアのポイントで、 最小限にモノをとどめよう。 食器は高価なモノではなくても、 なるべく大量生産されていないモノを。 一点モノを大切にすることの積み重ねが 家を暖かくすると信じている。 タオルはウエスティンホテルの。 関係性を作るには、 とにもかくにも積み重ねがものをいう。 花はいい。
0投稿日: 2015.06.21
powered by ブクログ【2015/3/19】 紹介者:米山パンダさん レビュー:米山(主催) 流行の服や、流行の文房具、流行の飲食店に、流行のジョギング、、、、そんなことに疲れちゃった時、 自分のベーシックを思い出させてくれる本! 不変のデザインにこそ、今の自分に必要でしっくりくるものがあるかもしれない。 ベーシックを知ってこその、アレンジやオリジナリティなのかもしれない。 あなたのベーシックはなんですか?
0投稿日: 2015.03.19
powered by ブクログ共感できる所もあるけど、極端にこれはないな…という考え方も多かった。 しかし、仕事の事はとても、役に立ちそうな部分があったので、真似してみる。人を第一に考えたり、暮らしの事は、素晴らしいと思う。
0投稿日: 2014.12.10
powered by ブクログ「暮らしの手帖」の編集長をされている松浦さんの、暮らしと仕事に対するこだわりをまとめた本。好きなものに囲まれての暮らしは自由に見えて非常にストイック、時に排他的で、あまり共感は出来ませんでした。(こういったテーマを掲げて本を書くということで、そうならざるを得なかったのかも、とは思います)一番共感したのは「入浴後のタオルはバスタオルにこだわる必要はない。ハンドタオルで十分」というところ。そうそう!ハンドタオルなら、「使った後毎日洗濯するかどうか」なんてことに頭使わなくていいですよみなさん!(笑) ところで、内容如何よりも、文章そのものがシンプルで読みやすく綺麗だったところが印象的でした。「飾り気がなく、オーソドックスで上質」なものを好む松浦さんの好みが如実に文体にあらわれていると思います。
0投稿日: 2014.05.09
powered by ブクログお風呂のなかとか、寝る前とか、毎日少しずつゆっくり読みました。 弥太郎さんの衣食住のこだわりを紹介する1冊。参考になることもあれば、いやそれは無理だなぁって思うこともあるけれど、私たちに何かを提示する自己啓発本ではけっしてなくて、ただ紹介しているだけなので、ふふーんって読める。何より、この人の文章や言葉選びがすき。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ著者の日々のこだわりというか習慣にしていること。習慣にすることはなかなか難しいけど、著者は意思をもって実行。 いいなあと思うこともいくつかあり、それが物であったりするとお店の紹介もされているので便利です。 とてもそこまでは・・・ということはあるけど、気持ちだけでも同じようにこだわっていたい、と一歩上の自分を目指したくなる一冊です。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ暮らしの手帳の編集長、松浦弥太郎さんの衣食住に対する考え方をまとめたもの。チープシック、服部みれいさんの本などの影響で自分のベーシックを持とうと思ってたところに丁度良い本。断捨離も兼ねて身の回りのものを一度吟味してみる気になる。上質で飽きのこないものを手入れしながら使うのはこだわりというか、当たり前の事にしなくては…ただ年に何回かは枠を外したものを取り入れるのも必要か。もの選びの参考に。
0投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログ先輩にオススメしてもらった松浦弥太郎さん。 素敵です。 大人だなぁ…。 「自分のベーシック」 あったらいいなとは思うけど、ここまで整理していくのは難しそう。 でもなんとか頑張りたくなった。 ものすごく素敵だから。 第一章の「衣」のことについては、ピンとこない部分が多かった。 性別の違いもあるのか、私があまりにもこのテーマに不真面目過ぎるのか。 トラディショナルとか、考えたこともなかった。 もういい年なんだから考え直さないとな…と反省。 第二章の「食」と「住」のことは、もうこんな家に住みたいよ!と。 良いもの、本当に気に入ったものだけを必要な分だけ持って、丁寧に使う。 あれもこれもいいなとか、もらったものをもったいないからとかそんな使い方はしないわけですね。 それだよなぁ…。 第三章の「仕事」のこと。 毎朝読みたいくらいです。 出勤時に電車で読もうかしら。 特に「「つもり」をやめる。」という文章。 こんなにきっぱりと言われたら目を見て話が聞けないよ。情けない話だ。 頑張って自分のベーシックを見つけよう。 あともっと松浦さんの本を読んでみよう。
5投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ本屋さんに「松浦弥太郎」という文字を見つけるとチェックせずにはいられない・・・ やっぱり私は松浦教徒だわ(笑) 同じ女性であれば、憧れの人のそのライフスタイルは気になるものだけど 松浦様は男性・・・ 男性の書く、衣食住や仕事の話しが何でこんなに気になるんだろうか? 男性の着るシャツやズボンの話をされても、メーカーがどこか教えられても 買わないけど、やっぱり気になるのよねぇぇ~ なんだろう、松浦さんのライフスタイルは男性女性の垣根を越えてる気がする(笑) 気持ち良いくらいにストイック! このストイックさに憧れる・・・(自分が物欲にまみれてるから) 本当に豊かな生活ってこういうことかもなぁって、松浦さんの書いた本を読むと感じる ただただ消費するだけじゃない、モノとの関わり方・・・ やっぱり今一番会いたい人は松浦様だな! 会えるように強く願おう!
0投稿日: 2013.09.22
powered by ブクログある程度の年齢までは流行を追ったり、色々なものを試すのって大事だけど、そろそろ自分の中のスタンダードを決めたいと思った。 以下、忘備録 ◎家具でも洋服でも、ここで買えば安心というお店やブランドを見つけること。 ◎家族であっても個々を尊重すること。ひとりになる空間を作ったり。 ◎毎日触れるもの、過ごす時間が長いものこそ、じっくり選ぶこと。
0投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログ自分にとってのベーシックとは何か。 それを知っていることで、 何かに迷ったり悩んだりしたときに 立ち戻ることができる、拠り所になる。 いきなりクローゼット総入れ替えなんて無理だけど、少しずつ、自分の好きなものを、自分にとってのベーシックを探しながら、身の回りを点検していきたいと思う。
0投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログ毎日の暮らしをシンプルに。一つ一つを大切に生きる。 穏やかだけれども、地に足の着いた暮らし。 自分が目指している姿に近いということもあり。 共感できる部分もたくさんありました。 物欲主義に走りすぎるのも良くないけれど。 安いものが良いというわけでもないし。 本当に良いベーシックかつ、自分が気に入ったものを。 大切にメンテナンスしながら使っていきたいなと思います。 自分の「お気に入り」を大切に育てていく。 そんな生き方、暮らし方をしていければいいなと思いました。
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログ最近弥太郎さんの本をいくつか読んでみた。これは読むのは2回目だ。誰かにお薦めされたわけではないのだけど、仕事でいっぱいいっぱいになっている時には、この人の本は面白いくらいのんびりしていて効くわけです。いつもの毎日。というタイトルからも分かる通り、日々の日常をていねいに過ごしてあげることで、充実した暮らしみたいなものを得ることができる。毎日がスペシャルみたいな人生ではないのだけれど、スペシャルな日の為に毎日をひたすらこなしてゆくのはとっても悲しい。死ぬほど忙しい時期には、やっていることが本当に大事なのか。人生にとって、大きな何かであるのか、そのために犠牲にしている日々の暮らしをどう考えているのか、そんなことを自問自答するきっかけに。内容はというと、本当にからっぽ。良い意味で、内容がまったく無い。おそらく、これを教科書にして人生を生きる人はいないだろう。さらっとしていて、覚えていないことの方が多い。でも、それでもよいのが本書のよいところ。
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ自分らしくいる事は難しい。 疲れたり、混乱したり、どうしたらよいのかわからない日がとても多いのが現実。そんなときこそ、自分らしさに戻る。 大海原で泳ぎ疲れたときに、身体を休める浮き輪があるかどうか。 松浦弥太郎さんの書籍は、忙しく過ごす毎日の中で忘れている大切な事を思い出させてくれる。 心を落ち着かせる私の特効薬だ。
0投稿日: 2013.02.27
