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ひみつの陰陽師4 よっつ、黄泉姫は愛を願う【電子版限定・書き下ろしつき】
ひみつの陰陽師4 よっつ、黄泉姫は愛を願う【電子版限定・書き下ろしつき】
藍川竜樹、みずのもと/集英社
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総合評価

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    シリーズ4巻 紀伊への旅、お泊まり、温泉 (*^。^*) どきどきキュンキュンするところと、 陰陽師として活躍するところが 絶妙に配置されてて、 大満足の一冊 ラブラブなシーンも、 バトルシーンも、 ほっこりなごみなシーンも 巻を追うごとにパワーアップしている!

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    投稿日: 2013.10.25
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    今回は都を離れ紀伊へ妖退治へ。 生まれて初めての旅に心を踊らせる真澄。その一方で、今度こそ真澄との距離を縮めようと意気込む玲雅だったのだが…。 自分が女だということは、ばれていないと思い込んでいる真澄に対してどうアプローチしていいのか悩む玲雅がなんだか気の毒で。 しかし、あんなに鼻息が荒いとお子様の真澄は引くでしょう。 そんなこんなはあったけれど、さらに二人の関係は進展したようなしなかったようなといったところか? 河伯の明かす玲雅の素性が謎めいていて気になる。

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    投稿日: 2013.01.28
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    「さすがは紀伊、都とは規模がちがうな」には真澄と同じく「もういいから(笑)」と内心つっこみました。 今回の巻も面白かったです。ちょっと都を離れてのお祓いだったのですがいつもの都の宮廷話と雰囲気が違いました。さすがは紀伊……。 荒ぶる妖、黄泉童子と悲しい巫女の伝説。日本神話をベースにした内容もすごく楽しめました。 不器用な玲雅がかわいすぎる。

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    投稿日: 2012.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は、左大臣の依頼で紀伊へお泊まりですが、真澄への気持ちを自覚した玲雅が、ものすごく真澄に構って独占欲をむき出しにしてて、ニヤニヤしっぱなしです。 同じ部屋に二人とか、おいしいシチュエーションなのにヘタレ玲雅はそれをいかせず、もったいないですけど、あんなにくっついてて、周りは真澄を女性って気付かないんですかね。ばれなければそれはそれで、男色家って噂されそうなほど、くっついてます。 玲雅と真澄の仲も気になりますけど、爛王が最後に言った言葉も気になります。玲雅の出生の秘密ですけど、それだと彼はいったいなんでしょうね。 次巻も楽しみにしてます。

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    投稿日: 2012.08.07