
鬼平犯科帳の世界
池波正太郎/文藝春秋
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総合評価
(5件)3.4
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powered by ブクログ図書館の池波正太郎コーナーを見ていたら、以前持っていたことを思い出して追加した。 登場人物などの紹介が、TVドラマを観るのに重宝していたことを記憶している。 (2025.4.22) ※売却済み
1投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログ長野県にある池波正太郎記念館に行った記念に買いました。ドラマしか見てないのですが、登場人物達のことがわかっていいですね。
0投稿日: 2023.11.05
powered by ブクログ鬼平犯科帳を読むにあたっての「虎の巻」だと思います。池波正太郎 編「鬼平犯科帳の世界」、1990.5発行。まだ、このシリーズ、半分も読み終えてないですが、この本で紹介されてる鬼平一家を眺めると、私にとって、トップは断然「久栄」です。続いて、「小柳安五郎」、「友五郎(友蔵)」、「佐嶋忠介」、「おまさ」に「お熊」と続き、そして「主役の平蔵」と「岸井左馬之助」でしょうかw。私は脇役の味わいが好きなのかもしれません(^-^) 剣客商売では秋山小兵衛が好きですがw。
0投稿日: 2021.01.13
powered by ブクログ再読前に復習で読めばよかった。 江戸時代の絵図が参考になる。この広い江戸の地図の上を平蔵や同心、密偵たちが縦横に網を張っていたのかと思うと興味深い。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ鬼平レファレンスブックとして、本篇全巻読破前に読むことにした。「鬼平一家WHO’S WHO」と「鬼平犯科帳人名録」は重複する人物が当然多く、人名録だけで良かったのではと思ったりする。「18世紀市井事情Q&A」以降は興味深く読むことができた。特に用語解説の『切餅』はこれを読むまで全く誤解していた。
0投稿日: 2017.09.05
