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マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒
マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒
田中猛雄/SBクリエイティブ
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総合評価

23件)
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    年1でお世話になっているtakeさんの本。疲労抜きジョグ。まさにtake先生の言う通り、ハァハァゼェゼェの達成感だけでなく、地道なこの「トレーニング」「拭き掃除」も大事にしたい。

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    投稿日: 2024.02.24
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    2012年発行だが、どんなことが書いてあるのか、図書館で借りて読んでみる。著者は鍼灸院の院長。 ランナーの多くが月間走行距離至上主義、強度が高い練習が多く、追い込みすぎだという。ポイント練習は週1回、この2倍の疲労抜きジョグでOKと解く。疲労抜きジョグは1000mベストタイムの2倍以上遅く走ること。運動歴ゼロで46歳でランニングを始めた方が、猛練習で故障に悩まされた後、この方法を勧められて、サブスリー達成とか。 ゆっくり走ればサブスリーというが、それでも月に120〜240kmとか、3時間半のメニューで月120km、簡単にできるものではなさそう。週1回のポイント練習で10km、残りの20kmを超ゆっくりの疲労抜きジョグ、これで月に120km。エッセンスは試してみれるかも。 ポイント練習の柱はインターバル走とペース走。インターバル走の基本は1000mを7本、2/3走って1/3はジョグ。ペース走は10km。 別の本では、LSDを2〜3時間、あと2回くらい5〜10kmくらい、これでも月に120kmか。

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    投稿日: 2022.12.03
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    鍼灸院の院長である著者によるサブ3メソッド.基本的にはLSDとポイント練習の組み合わせ.こっちに方が自分には合ってる気がするかな. ・週1-2回の頑張る練習と疲労抜きジョグの組み合わせで,故障なくサブ3を狙う. ・1週間で(インターバル走10km,ペース走10km,疲労抜きジョグ(40km)→月間240km ・レース1か月前から40km,30km,20km,10kmのペース走,あとは疲労抜きジョグ

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    投稿日: 2018.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙が違うけど…ソフトバンク新書。だからこれ? Take アスリート鍼灸院に行きたくなりました。 サブ3狙ってみる?という気分にも…。

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    投稿日: 2017.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルのつけ方が巧い本。新書サイズの本は、タイトルで期待を煽って中身はうーん、ってのが多いですね。 この本については、著者が多くのマラソンランナーを診ている鍼灸師ということで、それなりにランナーにとって有用な情報が詰まってます。ビルドアップ走を大事な練習の一つとしつつ、頑張らずにゆっくり走る疲労抜きジョグが肝心で、これをどれだけ「ゆっくり、我慢して」走れるかがポイントだとしています。後半のストレッチのやり方も、さすがにプロだけだってきちんとその効果について説明しています。 ただ、実際にフルマラソンで3時間を切るためには、この本で書かれてることだけを実践しても恐らく無理でしょう。なんせ、疲労抜きジョグのおかげで3時間を切れた、という体裁で紹介されている方の初マラソンのタイムは3時間8分。そもそものスタート時点が一般の方々とは違う気がします。 ただ、頑張る練習と頑張らずに走りながら疲れを抜く練習を併用すべきという論はそれなりの説得力があります。この本に沿うことで劇的にタイムを改善させることは難しいかもしれませんが、やって損はないかな、という感じです。

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    投稿日: 2017.07.02
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    サブスリーを目指してなど、自分にはとても想像できないが、疲労の抜き方を入れながら、コンディションを整えてレースにむけてのトレーニング計画が立てられていて参考になる。 「自ら経験しないとアドバイスできない」は本当にそう思う。

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    投稿日: 2017.02.19
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    ゆっくり走ればタイムが縮まる、わけはない。上手いタイトルです。ゆっくり、と言うのは練習法に関して。疲労を溜めないゆっくりジョグと、速さを鍛えるポイント走を組み合わせたメリハリのある練習が必要とのこと。若くなければ、ただがむしゃらに身体を酷使して距離を走ってもダメなんだなと理解した。サブスリーを目指すのはすぐには無理そうだけど、とりあえず3時間半切りは目指してみようかな。

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    投稿日: 2015.12.27
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    距離を踏み、厳しいトレーニングを自分に課し、サブスリーを目指すランナーは、しかし同時に故障にも悩まされがちです。著者が指摘するのは、疲労を抜くことの重要性。追い込むポイント練習は全体の3分の1でよく、あとは疲労ヌキのユックリランを推奨する。 疲労ヌキの重要性は理解できたものの、本書はどちらかというとサブスリーを目指し、すでに厳しいトレーニングをしている上級ランナー向けの本だと思います。もちろん、どのレベルのランナーにも、休養の取り方は非常に重要なので、参考になることは多いと思います。

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    投稿日: 2015.07.11
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    「ランニングで痛めた足はランニングで治す」に続く、「疲労抜きジョグ」をすすめる本。今回はサブ3やサブ3.5に向けて具体的なインターバル走、ペース走の方法が書いてあり、ためになる。また前作同様、故障しながらも目標を達成した数名の体験談も興味深い。私のように、自己流で伸び悩みはじめたランナーにおすすめ。

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    投稿日: 2014.05.19
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    この手のタイトルの本は買ってはいけないなぁと再確認 ポイントはつなぎ走るを物凄くゆっくり走って疲労を抜きましょう 以上 のうしてゆっくり走ると結果サブスリー‼︎…ってアホか 内容はランニングが趣味の人のブログレベル まぁそれ先月号のランナーズに書いてあったねってのばかり まぁ悪くはないけど買うほどではなかった

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    投稿日: 2013.11.25
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    私はそもそも鈍足なので故障する事はないけれど、追い込んだ練習は故障につながるという考えから、特に何もせず、ただ走りやすい速度で走るだけの毎日でした。 そろそろ何らかの目標を達成したくなり、読んでみたのですが、 私には1年ほど早かった様です。 もう少しベースアップしてからこの本の内容を実行しようと思いました。ただ、疲労抜き、ポイント練習の割合というのは参考になったので、今までの走りに少しスパイスを加えて行く事は有効なのだろうと思いました。

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    投稿日: 2013.11.20
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    ポイントは、過度の練習は故障を抱えるだけであり、披露を抜くジョグを練習に取り入れなければならない、という主張。ランニングを始めたばっかりの私には縁のない世界だった。いずれ再読することになるかもしれない。

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    投稿日: 2013.09.16
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    書いてることはごもっともだし、真面目に走ってこの本の通りにできたらサブ3も夢じゃないと思う。 けど、買ってまで読む本ではないかなー。A41枚にまとめなさいと言われれば、1枚でなく0.5枚でまとまる内容しかないかも。

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    投稿日: 2013.08.14
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    3時間で走れなくてもいいけど、走れるようになるとカッコイイよねー。 練習頑張りすぎて病院通いしながら走るアマチュアランナー、疲労抜きジョグのペースで精いっぱいの私にはよくわからない心理です。 道理で私は故障しないハズですねー。練習のやり方がつかめた本。

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    投稿日: 2013.06.27
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    Sub3.5を目指すに当たって読んでみた。タイトル通りサブスリー中心だったので、そのままだと少しキツそうだか、三時間半もところどころ意識してくれていて役立った! 月間120kmでも実現出来ると言われて勇気づけられた、それも出来るか微妙だけど… 後ろの方にあった痛みかた別の原因対処もまとまっててわかりやすくて良い、足痛めたら読み直そう

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    投稿日: 2013.06.04
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    セカンドフルでサブ4狙っていた頃にお世話になったTAKE先生の本。 その後TAKEメソッドでサブ330までいけましたが、最近はトレランメインでタイムもじりじり後退。 これを読んでまたフルマラソン頑張ろう!と思いました! 疲労抜きオンリーだったので(笑) ポイント練習やるぞー。

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    投稿日: 2013.05.25
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    ゆっくり走ることで、疲れを抜くことを重視したトレーニング方法 一般のランニング本と比べ、40歳以上のランナーには向いていると思う。

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    投稿日: 2013.05.18
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    二、三度立ち読みしていたけど膝痛めたのを期に購入。サブ3を狙う人なら読む価値大。ただし実践するのは時間に恵まれた人でないとけっこう大変な気も。

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    投稿日: 2013.04.13
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    サブ3を目指す人の本で、カメな私には、関係のないようだが、その考え方は使える。 早いペースの2倍のゆっくりさで疲れを抜くランニングをするといいと。また、週1回ポイント練習で追い込むトレーニングをすると。 たしかに、メリハリのないランニングなので、タイムの向上もなかった。いつもの走りがゆっくり目なので、週1回はポイント練習を取り入れたい。 「走った距離は裏切らない」は有名な台詞で、みんな信じているが、 「走った質は裏切らない」のだそうだ。 それにしても今年に入って、走れていないので、走るようにしようと思う。

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    投稿日: 2013.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダラダラと走るのではなく、練習にメリハリをつけ、疲れを残さない事が大切。ナルホド・・・。疲労抜きジョグの大切さを力説しているけど、やっぱりスピード練習しなきゃダメかな?

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    投稿日: 2013.01.14
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    マラソンに挑戦しようと思った訳ではないけど、走るトレーニングの参考にしようと思って読んでみた。自分のトレーニングの仕方がまずいということがわかって良かった。中学生のころ(一番、走れた頃)、諸般の事情により時間がなかったので、校内持久走大会に向けた練習は、距離ではなく、スピードを重視した練習を行った。そして、成果を上げることができた。そのときの成功体験から、今も、スピード重視の練習をしていた。それは、それで本書に書かれているポイント練習の位置付けて、悪い方法ではないようだが、それだけだと、疲労が蓄積して、怪我をするそうだ。確かに、膝、足首に痛みがあり、サポーターでカバーしている。本書には、そのようなポイント練習をしたら、その倍の距離を、その半分以下のスピードで走る疲労抜きランをしなければならないと書かれていた。疲労抜きのために走るというのは、本当かなと思ったけど、本書に出てくる体験談を読み、自分もやってみようと思った。マラソンに挑戦しようとは、思わないけど。

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    投稿日: 2012.12.02
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    ゆっくり走るのはポイント練習(追込み練習)の後の事。 我流でサブスリー(フルマラソンを3時間以内で走る事)を 目標にしているなら、必読の1冊だと思いました。 怪我を恐れてビビっていた自分には目から鱗が落ちる思いです。

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    投稿日: 2012.11.28
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    いかに疲労を残さないかが重要であることを再確認できた。 それと3時間を切るには、それなりのスピードがないと駄目ですね。。 もっと楽に3時間切れるかと期待していましたが 甘かったです。。 まずはスピードを取り戻すことを目指すところからですね。

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    投稿日: 2012.11.27