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アスカ ―麻雀餓狼伝―
アスカ ―麻雀餓狼伝―
吉村夜、BUNBUN/集英社
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総合評価

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     麻雀による人同士の騙し合いがメインで、騙した相手に対して一泡吹かせるまでの物語。  もう少し続けても良い気がするぐらい中途半端に終わっていますね

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    投稿日: 2012.10.30
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    題材が麻雀ということで購入。予想以上に面白かった。ただ麻雀のルールをある程度知らないと意味不明なのはまぁ致し方がない。続き読みたいけど、出ないんだろうなぁ…。

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    投稿日: 2011.11.16
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    阿佐田哲也の不滅の大傑作、麻雀放浪記以外にありそうでなかなかない麻雀小説。本作を読んでいる間もキャラクターをあだ名で表記したり、展開、主人公の思想など、とても近いものを感じるなあと思っていたら、きっちり後書きに阿佐田ファンとの記載がありました。麻雀放浪記が好きな方なら文句なしに楽しめると思います。(原理主義の方だとちょっとキツイかもですが・・・。)ただ、麻雀がわからない方にはきついでしょう。解説を付けてくれているのはとても丁寧ですが、それだけではなかなか理解は困難かと。麻雀を知らないとそれだけで購買層をごっそり切り捨てることになってしまうのでなかなかこの手の小説が世の中に出てこないのですが、(逆に言うとマガジンの坊や哲や咲みたいに展開そっちのけのインフレ麻雀が限度なのかもしれませんが)個人的にはこの小説のような作りの方が好きです。続編熱望!

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    投稿日: 2011.02.11