
総合評価
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powered by ブクログみかんの会が泣ける〜 泣きながらご飯食べていて泣ける〜 私も地元わ離れて東京に出てきた身だから、 私がいない間の祖母と父と母の生活考えてしまったし、 残された人はご飯を食べて生きていかなきゃいけない という言葉が誰か大切な人を失った時の 寂しさと、それでも時間は流れていきなくてはいけないという現実に直面しているみたいで みかんの喪失と一緒に虚無を感じた。、 淋しいって気付いた時にふんばれるようにご飯食べなきゃね。
0投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログみかんが死ぬ所の、お母さんの 『最後まで完全にまぶたが落ちるまで、みかんの瞳の中にいたくて』 と言う表現がとても感動した 何て愛に満ちた言葉なんだと思った
0投稿日: 2023.04.22
powered by ブクログ2巻、麻里子の話だけではなく、お友だちのそれぞれの事情も出始めた。 麻里子の実家の犬の話。お母さんの最後まで目に焼き付けておきたい気持ちに涙。おばあちゃんのこととリンクして泣けてきた。
3投稿日: 2023.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
のりちゃんが寸前でごめんなさいと言い出して、 切り替えて「朝メシ食いに行こう」と言ってくれる峰田くんはかなり優しいと思う。 自分の企画が成功する充実感、とても共感。 疲れていて寝たいし仕事も溜まっているし、 でも折角の休みだからちゃんとやりたいことしないと とご飯を食べに行くのがとても偉い。 自分がどうしたいかゆっくり考えられない状況で それにふと疲れて仕事を辞める感じ、わかる。 どうせ身を削ってやるなら、やりたい仕事がしたい。 糸が切れる瞬間だ。 急がしさにかまけてやりがいや楽しさにすり替えて ごまかしてしまうことに、疲れてしまう。 次に他でやりたいビジョンもなくて辞められない間に 他の人が次に行ってしまう。 やめたいと思いながら続けるのはすり減る。 仕事が終わったらうちにおいで、とのりちゃんに連絡する、二人の関係性が素敵。 まりちゃんの話を聞いて、やめちゃえばって言いつつ そう言われて感じたことが麻里ちゃんの本心だよ、 というのがとても適切なアドバイスだ。 答えが出ても出なくても、ずっと戦っていかなきゃいけない。 美味しいごはんをたべて、がんばりますかって思える感じ。 東京駅で、 「ここは東京なんだな。私は東京で暮らしてるんだな…」 とふと思うところもよくわかる。 忙しくなかなか実家に帰れなくて、本当は大好きで しょっちゅう会いたいのに会えない犬が 久しぶりに会うと老いていて、というのが切ない。 まりちゃんの兄が「死んだらまた新しい犬買えばいい」 としかも犬の前で言うのがあまりにもデリカシーがなくて 腹がたった。犬が人間の言葉をわからないと思っているのだろうけれど本当に気持ち悪い。 私なら、こんな人が家族だったらとても嫌だ。 まりちゃんも一緒に窘められているのが納得いかないし 年越しで来ているはずなのにへそを曲げて自分の家に帰ってしまう兄が本当に最悪。 お母さんがみかんが心配で床に寝ているシーンで 気持ちがわかりすぎて泣いてしまった。 たまに麻里ちゃんのベッドで寝てるよなんて言われたら それは麻里ちゃんも泣いてしまうに決まっている。 一番ペットロスを心配されていたお母さんが 「これから家族や友達がどんどん死んじゃうけど 残された人は生きていかなきゃいけないから、 ご飯たべなきゃいけない 平気なときはいいけど寂しいって気づいたときお腹へってたらふんばれない」 と言って朝ごはんをたくさん食べているのが泣けるし そういう思いで今まで麻里ちゃんたちにも しっかりした朝ごはんを用意してくれていたのだなと思った。 良かれと思って子供に注意することが、 自分のことを棚上げしていたり子供の自由を奪うことになったり というのはありがちだと思う。 旦那さんは諭してくれるのは良いのだけれど もう少しサポートしてくれたらお母さんのイライラが減って、子供にもゆとりを持って接することができるのではとも思った。
0投稿日: 2021.03.13
powered by ブクログ私自身この生活を振り返り、自分勝手になっていないかなってつくづく考えちゃった。 朝を大切にしたら生活が豊かに、人生に何か良い変化が起こりそうで、手作りしてり、出かけたりしてみたくなった。
0投稿日: 2018.12.31漫画
の様で居て、まるでノンフィクション漫画の様な読後感を抱くのは何故だろう。やはりみんな同じ様な悩みを抱えながら毎日を生きている証なのかなぁ。
0投稿日: 2017.12.03
powered by ブクログ周りの人が変わっていく中で、自分はこのままで良いのか、どうしたいのか? 立場が変わったことで、初めて見えたこと、わかったこと。 甘えたいんじゃなくて、必要とされたいということ 当たり前にあり続けると思っていたものが、やがてはなくなっていくこと 全部、美味しいご飯を通して学んでいく。 みかんの話は涙を誘う! 2016.01.03
0投稿日: 2017.01.03
powered by ブクログ購入済み 読了 商品の説明 明日の朝 何食べますか? 実際の朝ごはんを紹介しながら、28歳のOL麻里子と仲間たちのリアルで心温まる生活を描き出す「朝食女子」たちの物語、第2巻刊行!! (BOOKデーターベースより) 食べることは生きること。 食べることを大事にする4人だから仲良しなんだろうなぁ、と思いながら、読む。 いってみたいお店たくさん、作ってみたいレシピたくさん。 おとな買いしちゃいそうw
0投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
28才OLの麻里子とその友達たちの日々の奮闘の中で出会う「しあわせ朝ごはん」の話です。2巻になって、4人の個性が引き立ってきた感じがするな。どの朝食も魅力的なのだけど、特に気になったのは、麻里子が実家に帰省したときに飼っている犬が死んでしまった翌朝に食べるお正月料理の朝食。「生きているから生きていかなきゃいけない」という言葉にグッときました。微妙なお年頃の4人、しかも生きている環境は全く違うので、悩みは共有しづらい部分もある。それでも4人で仲良く続いていける。そんな関係に憧れるな。
1投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログいいな~。こういう朝食って大事だな~としみじみと思う・・。そして、人生の節目とかって人それぞれなんだなと思ってしまう作品。なんと図書館で借りれるからこれまた不思議笑
0投稿日: 2014.07.04
powered by ブクログ今回もバラエティーにとんでいました。 自分が行ったことあるお店が出ると嬉しくなります。 六厘舎の朝ラーメン。そんなのがあるとは知らなかった。 食べたい、しかし朝からラーメン…胃と相談しなきゃ。
0投稿日: 2014.05.31
powered by ブクログ2巻では朝食のみならず、麻里子の仕事面、のりちゃんとりさの恋愛、栞の子育てにも焦点が当てられていた。 麻里子たちは自分と同い年ということもあって仕事とか恋愛のスタンスで共感できることも多いし、等身大の感じがします。 今回気になったのは、たまな食堂。
1投稿日: 2014.04.21
powered by ブクログ一巻よりも刺さる二巻。 なんなんだ。 響くというより、えぐる感じ。 SCENE 9 だけど忙しさにかまけて 都合よく“やりがい”や “楽しさ”にすりかえて お酒と恋バナで 流して 誤魔化してしまう SCENE 11 私たちは 出逢っては別れ 哀しんでは 忘れて 抗ったって お腹は空く 生きてるから 活きていかなきゃいけないから うどん屋が会社の近くだった。 行きました~☆鳥天おいしかった!
1投稿日: 2014.03.06
powered by ブクログまさかこの漫画で泣くことになるとは思わなかった…… みかんの話は卑怯だ… 我が家のわんこのことが重なって、いつかこんな日が来るのかと思うと……
0投稿日: 2014.02.18
powered by ブクログ上世代だったら。 ふふふ、存分にお悩みなさいな。あらこの玄米おにぎり、良さそうね。 と思うのかな。 下世代だったら。 わー、アラサーって感じー!うちらもこんな風に仕事したりすんのかねっ!わー、このパン超美味しそーお店かわゆー☆ と思うのかな。 同世代なもんで。 共感、焦燥、安心、羨望、ほろり、ふへへ。 クイックブレッド、作ってみっか! とおもうのだ。
0投稿日: 2013.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかくご飯が美味しそう。美味しいご飯っていいなあ、いいなあ。この巻だと特に、まちのパーラー、いいなあ。
1投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
朝食だけでなく、登場人物それぞれが、生き方に悩みながら進んでいく様子がよかった。 みかんの話は号泣。
1投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログ1巻よりも、この巻の方が好きかも。それぞれの女性たちの日常が描かれていて、ちょっとせつなくもなったりして。 おいしいものを食べて救われることってあるよなぁ。
1投稿日: 2013.08.23
powered by ブクログ今回はすこしほろりとくる話も載っていて、美味しさと切なさを味わえました。4人の女性がそれぞれ躓きながらも幸せを見つけていく姿はとてもよかった。
0投稿日: 2013.08.14
powered by ブクログ今回もおいしそうな朝ごはんがいっぱい! とりちくわうどんにSUNDAY BAKE SHOP! 日曜日のおかし屋さんっていうのもかわいいっ。 オーナーさんの著作本もあるってことで絶対買おう♡ スコーンにいろんなケーキ。 上が"じゅり"っとするレモンのケーキ! うーーー、食べたいっ。 麻里ちゃんとワンちゃんのお別れの日のお話は 自分でも何度も経験してる分、苦しくて 涙が止まらなくて、読後ちょっと落ち込んでしまったけど、 のりちゃん、リサちゃんのほんわりとした 幸せがみつかってよかった♡ それにしても、マキヒロチさんの絵は どれもおいしそうで食欲をそそられちゃう!♡
3投稿日: 2013.06.25
powered by ブクログ1巻より食べているものが美味しくなさそうだけど、その分人の心の動きが細かく伝わってきて、やっぱり美味しい食事を一緒に食べられる人がいるって幸せだなぁと思ってしまう
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログ期待しない人生なんてさみしいじゃん。に、世論が投影されていると感じ、そらおそろしくなった。 他力本願に見えて、傷ついても自分の人生をどうにかしようともがくヒロインがたくましくて微笑ましい。
0投稿日: 2013.04.23
powered by ブクログ「美味しそう」でなく、確実に「美味しい」と解かる、繊細で丁寧な画が魅力だと思う、この漫画は その理由は、実在の朝食を登場させている、これも間違いなくあるだろうが、作者・マキヒロチ先生の朝食へのラブがあるからじゃないか? 栄養とか、そう言うのは関係なしに、人間がその日を真っ直ぐに生きていく上で、朝食がどれだけ大切で、必要なものか、それを理解しているマキヒロチ先生だからこそ、この画でこの漫画を生み出せるに違いない 基本、女性がメインなのだが、男性陣の心理描写を疎かにしていない辺りにも、好印象を抱ける 恋愛観、仕事への姿勢、子供への躾、家族の死の受け入れ方、色々なテーマを絡めつつも、ブレずに朝食に重きを置いている 既に様々なメディアに取り上げられているが、一ファンとしては、もっと人気が出ると信じている 是非、連ドラ化を目指して欲しい
0投稿日: 2013.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リサの話の細かいエピソードがリアルで良かった。みかんの話と栞の話は王道。28にもなって現在進行形で不倫してるような女を口説く男なんて要注意人物じゃないか?どっちもマトモじゃないと思うんだが。
1投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ相変わらず鬱×グルメ。麻里さんが群馬出身というのがグンマー民には嬉しい限り。作者のマキ・ヒロチさんもグンマー出身なのかしら。
0投稿日: 2013.04.05
powered by ブクログ毎度素敵な朝ご飯が出て来ていいなと思います。 一つの朝ご飯に一つのエピソード、気にしてないかもしれないけれど詰まってる。
0投稿日: 2013.04.03
powered by ブクログやっぱりこの作品に出てくる女の子達、友達みたい〜w誰が、って訳じゃないけど。そしてみんなの髪型とか服装とかライフスタイルがリアルだなぁ。こんな風にオシャレで可愛い人になりたいな〜とか思いながら読んでるw
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログこれを読むたびに、ちゃんとした朝食と優雅な朝っていいなぁ〜って憧れる。夜型には夢のまた夢…(´-ω-`)
0投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ2巻は結構ぐさりとずどんときたかんじ。同年代女子としてすごくわかる!ということが山盛りで。 でも、やっぱ食事って大切。美味しそうだし、朝食が大切、って言われるのすごくわかる。関西バージョンがあればいいのになぁ。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ2巻はとてもリアルで 私の27歳の胸にぐっさり刺さりました。 主な登場人物は4人いて皆30歳手前。 仕事に恋愛に悩んでいる姿がなんともリアル。 そして1話ごとに出てくるモーニングが 1巻に増してとっても美味しそう。 3話が早く読みたい! マンガとともに私も頑張りたい! そんな本であります。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
朝ごはんもですが、働く女子的にはぐっとくつ台詞が多くて身につまされます。 生きてることは「さて」のループ とか 「アンサーを出すことがゴールじゃない。アンサーが出ても出なくても戦っていかなきゃいけないから」 とか 絵柄はそんなに好きじゃないんだけど、ストーリーが、あさごはんとかポイント高い。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログあんまり期待せずに買ったのですが、それが正解でした。 1巻よりおもしろくなってる・・・! いろんな人にスポットが当たってよいですね。食って大事だなぁとしみじみ。
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ都内で朝ごはんを気楽に食べれるところに住みたいー!といつもこの本を読むと思う。みかん回は涙でそうになった
0投稿日: 2013.03.15
powered by ブクログどうなるかと思ってたけど、 ハートウォーミング&前向きなお話が増えてきていい感じ。 (現実的には痛い部分も多いんだけど) 彼にもう一度スポットを当てたのはよかったなぁ。 でも、朝ごはんのお店が「実在の」である必要はあまり感じないかも。 みかんの回はもう泣けすぎ。 アレはダメですアレは…うおう(T_T)。
0投稿日: 2013.03.13
powered by ブクログうん、2巻が待ち遠しかった! 今回のは、前ほどの衝撃は無いけど、ちょこちょこイイ話を挟んでくるのでグッとくるのは変わらず。 前回は、ホテルのモーニングビュッフェとか、築地朝ごはんとか、中華街のあ朝粥とか、やりたくてたまらないカンジになったのに比べれば、今回はそうでもないのが残念。朝食会の描写が多くて、店が何軒も紹介されすぎたからかな。 その中でも、夜も行けないBERG(新宿ルミネエスト地下)と、自分で作るクイックブレッドは試してみたいと思った。
0投稿日: 2013.03.13
powered by ブクログ1巻はなんちゃってSATCだったけど、2巻はちょいちょい目線かえてるのがよかったです。「みかん」回が特に。
0投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログあっ!今回話がツラい!シビア! うーん、やっぱし、30手前ってのは仕事について、色々考えるよねー……ってことで、1巻ほどご飯に気持ちが向かなかった!残念! しかし初台は行くぜ。
0投稿日: 2013.03.11
powered by ブクログ相変わらずいろいろおいしそう! 朝ごはんちゃんと食べてると幸せになれそうな気がする。 元カレがびっくりの再登場。
0投稿日: 2013.03.10
