
総合評価
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powered by ブクログ作中で巡る「すすめばす」の怪異名所5箇所は、それぞれ不思議でちょっと怖いけれど、どれも読みやすくまとまっていて楽しめました。バスガイドの町田藍さんは、人情味があって霊感がめちゃくちゃ強いけど、怖がらせすぎず、どこか安心感のある物語展開がとても心地よかったです。最後もスッキリまとまっていて、読後感がよかったのが印象的。 私も、ドキドキしながら怪異名所ツアーに参加してみたいな。
0投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログ大手観光をリストラされ零細観光バス会社に勤めることになったバスガイド町田藍。霊感が強いのと社長の霊感バスツアーによる客集めに翻弄されながら、霊を救う。赤川次郎らしい読みやすく、しかも爽やかな感じが残る一冊。難しい本などの合間に読むと良い。
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログこれ、昔、ドラマになってましたね〜知らずに購入。ミステリとしてはパンチが弱いというか、ご都合主義なとこもありますが嫌いじゃない!おもしろいと思いました、スラスラ読めました。 小学生〜中学生のときに赤川次郎にハマって以来、ずっとご無沙汰してましたが軽く読めて楽しかったです☆続編も読みたいです☆ドラマ見てるようで、場面が浮かぶ本でした☆
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ赤川次郎さんは読みやすく好きなのと表紙が好みなので読み始めました。シリーズですが、1話読み切りタイプなので単独でも楽しく読めると思います。 霊感をもったバスガイドさんが色んな事件に出会い解決してくストーリーです。 ドラマ化もされたのかな?
0投稿日: 2018.07.10
powered by ブクログ霊感を持つバスガイドが、零細バス会社で幽霊ツアーを案内する、というシリーズ。 1冊目だけでいいかなと思ってたけど、最終話が面白かったから2冊目読もうかな。
0投稿日: 2017.11.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔読んだことあった。 この店舗、読みやすくて好き。 ーーー 大手観光バス会社をリストラされ、超弱小〈すずめバス〉にガイドとして再就職した町田藍。初仕事はなんと“本物の幽霊を観に行く”怪奇ツアー。実は藍は霊感体質。ガイドを担当したツアーで目的地の寺に見事に(?)幽霊が出たため、〈すずめバス〉の怪奇ツアーは大人気!藍は毎晩とんでもない謎と怪奇に挑戦することに……。“霊感バスガイド”が大活躍する異色シリーズ第一弾。表題作ほか全五篇を収録。
0投稿日: 2016.11.23あなたは霊体験したことありますか?
主人公町田藍。 この町田藍は、霊を引き寄せる能力があります。 ただ普通なら、その霊が見えるのは引き寄せた本人だけなんですが、その場に居合わせた全員が見ることができるんですね。 そんな、町田藍が活躍するお話の第1弾です。
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログ霊感バスガイドと行く怪奇ツアー。胡散臭さが際立つが、毎回心霊体験できてしまうという。まったく、サービス精神旺盛な霊たちだよね。 全5編からなる短編集。とても読みやすくて、ホラーだけど後味もそんなに悪くない。ちょっと懐かしい感じのお話だったなぁ。
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いまにもつぶれそうな すずめ バス。 あったら面白そう。 バスガイド頼みの会社なんて。 霊感は、それほどどぎつくないので、恐怖小説というよりは、 軽快怪奇小説という感じでしょうか。 主人公の、運命に逆らわずに生きて行く、飄々としたところが素敵。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログ短編集なので読みやすいです。 どの話も最後は切なくなってしまいます。 幽霊が出るってことは死がかかわってくる事ですから…。
0投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログ大手観光バス会社をリストラされた町田藍は超弱小“すずめバス”に再就職。 初仕事は何と幽霊を観に行く“怪奇ツアー”。 霊感体質の藍はやはり、霊に遭遇してしまう。 5つのツアーが綴られた、霊感バスガイドシリーズの第一弾。 イラストが南Q太さんなので、思わず。 菊川怜さん主演でドラマ化もされていた本作。 “霊”、という部分で怖くて、ドラマは観なかった。 幽霊が出てくるものの、怖いだけでなく、ユーモラス。 主人公の町田藍は「私は霊が見えます!」と自分から進んで霊感をアピールしているわけではなく、最初のツアーで遭遇したことをきっかけに続々と周囲から“霊”関係を押し付けられることに。 極めて、一般的な、常識人である。 その、ひとり、テンションが高すぎず、低すぎないところがいい。 “霊感がある”という部分を除くと、主人公が一番平凡でもある。 でも、特に“霊”に対して怯えて震える、ということもなく、生きている人間に対するふるまいと変わらず接することができるあたりは主人公らしく、カッコイイ。 解説で細谷正充さんが述べられていたように、作者のメッセージがひそんでいる部分には私も考えさせられた。 読みやすく、親しみが持てる赤川次郎作品。 でも、時折、きらりと鋭い部分も。
1投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログバスガイドの町田藍はもともと大企業のHバス会社にいたけれどリストラで辞職し、今の弱小企業のすずめバスに入った。藍は霊感が強く、ほかの人には見えないものがたまに見えたり、聞こえたりする。社長の筒見はそこに目を付けた。ほかの、企業と同じ様な規格ではお客さんは集まらない。奇抜なアイディアが必要だ!ということで怪奇ツアーを開始した。神隠し三人娘を含めて、ほか5作が収録されいる。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ友達に進められて読んだ赤川次郎さんの本。友達の好きそうな内容だった(笑)幽霊ものだけどおもしろかった。終わり方はやっぱり赤川次郎。あんますきくない。
0投稿日: 2005.06.20
