Reader Store
R.O.D ―第九巻― 【書き下ろしイラスト付】
R.O.D ―第九巻― 【書き下ろしイラスト付】
倉田英之、スタジオオルフェ、羽音たらく/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

7件)
4.3
3
2
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     現在進行形で行われてる戦闘のスケールが段々とんでもないことになってきたな。これぞまさにクライマックススケール。これ事件が収まった後の事後処理大変そうだな……。  待ちに待った過去エピありがとうございます! いやぁ~長い事待った甲斐があったってものよ。ロマンチックに仕上げながらも恋愛としてだけではなく読書家としても羨んでしまう情景の数々。これでこそ『R.O.D』よ。その先を知ってしまってるからこそ湧き上がる感情もあるけどもう少し、あと1冊はこの時が続いてほしい。そう願ってしまう程にときめいてしまった。

    0
    投稿日: 2025.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おばあちゃんやジェントルメンなどなど大暴れしてたにも関わらず、ドニーの回想に気持ちは全部持って行かれました。 読子可愛すぎる。ドニー優しすぎる。 この巻はそれに尽きます。 そんな別人のような読子をアニメで見たいと思うくらいに陶酔できたので、星五つで。 さて。 出回ってるのがあと二巻。数年前から発刊が止まったまま、未完結らしい。 今から続きが気になります。 さーて。早く読もう。

    0
    投稿日: 2014.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ9冊目。まだまだ終わらない本筋が、一大スペクタクルのもとに展開されている、というのがこの1冊。そして、相変わらず本筋は迷走しているかのごとくに続くワケでして、楽しみでもありもどかしさも感じる1冊です。

    0
    投稿日: 2011.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    グーテンベルク編5冊目。 チャイナを連れて読仙社から逃亡した読子。自ら敵陣に乗り込むジェントルメン―――ヤングメン。 王炎に封じられたファウストは。 インドまで行き着いたねねねとウェンディは、無事読子の元までたどり着けるのか。 そして語られる、読子とドニーの過去。 今回も、紙技バトルがほとんど無かったのが残念。 やっと読めた、学生読子とドニーの話しが微笑ましく、読子が可愛らしかった。

    0
    投稿日: 2007.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「読子」と「ドニー」の過去話。ジェントルマンの能力も明かされる。 いろいろ豪華だなと思わせてくれる一冊。ってう言うか、最後のシーンが・・・

    0
    投稿日: 2005.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジェントルメン暴走(あられもないお姿w)です読子さん。本編の途中で語られるドニーの話も必読。(2005/5/26)

    0
    投稿日: 2005.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本が出たとき「紙ワザクリアファイル」なるものの応募を受け付けており。早速送付したことは言うまでもありません。ポストカードも本についてきたし、TV版DVDを買ったら「三姉妹探偵社」名刺のしおりまでついてくるしで感激でした。

    0
    投稿日: 2004.12.08