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R.O.D ―第六巻― 【書き下ろしイラスト付】
R.O.D ―第六巻― 【書き下ろしイラスト付】
倉田英之、スタジオオルフェ、羽音たらく/集英社
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総合評価

8件)
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     まさかまさかの超・衝撃の伏線回収⁈ 思わず一旦読むの中断して前の巻の記述を探し始めてしまったんだけど⁈ でもあれだけ衝撃の渦に巻き込ませておきながら少年漫画もかくやのパッションMAXのバトルに持っていってるのがこの作品の恐ろしい所。  今回から本格参戦のミス・ディープさんもカッコよかったです……。ギャップで攻める読子さんに対しての王道ドマンナカ・スパイスタイル。珍しくエージェントが前線でタッグという形だったからこそこの対比が美しく映えてたんじゃないかな~と思った。

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    投稿日: 2025.04.15
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    奪われたものを取り返しに来た早々 関係ない組織から追われる事に。 確かにもぐりこんだら早いですが もうちょっと分かりにくく…w 初っ端から美味しそうな物が出てきていましたが それ以外は特に。 仕事、といわれ、本屋に行けず、な毎度おなじみ主人公。 ついにもう一人の憧れの『先生』も登場。 向こうのボスである『おばあちゃん』も登場。 これは…普通に歩いていても、分かりません。 もしや彼と御同類、なのでしょうか? 現地に残っている先生の方では 記者が先生の手で追い払われ。 出番そこだけですが、持っているあれは 何かの伏線になるのでしょうか?

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    投稿日: 2016.06.19
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    なんかスパイっぽくなってきた。思いが交錯する中で、事態は動き出している。 しかし筆屋であんな筆作れるのか…?どう考えても悪い事に使うやろうに…。 まぁいいけど、それよりファウストの能力が気になるなぁ。 そして最後の1ページもメチャ気になる… なのに次巻が外伝だとは… とにかく先が気になりました。

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    投稿日: 2014.04.23
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    グーテンベルク・ペーパーを奪還すべく、敵地に潜入する読子とナンシー。 やっぱりこのコンビは良いなー。 二人の前に立ち塞がるのは、王炎が雇った強力な能力者…って、えぇ!?

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    投稿日: 2011.07.05
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    アニメ版にも登場していたキャラクター、ナンシー・幕張と読子の活躍がメインに。 読仙社側のキャラクターも濃くなってきたな・・・・。

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    投稿日: 2011.04.10
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    シリーズ6作目。まだまだ続くグーテンベルグ・ペーパーのお話です。今度は舞台が中国へ移り、あれやこれやの大立ち回りが展開されます。新たな相棒も登場して、話は盛り上がるんですが、これまたここで話は完結せず、さらに続いていくのが難点といえば難点でしょう。

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    投稿日: 2010.12.09
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    グーテンベルク編3冊目。 読仙社に寝返ったファウスト。ナンシーと共に中国でミッション開始する読子。英国で読子の帰りを待つねねね。 グーデンベルク・ペーパーをめぐり、各国でそれぞれの戦いが始まる。 ねねねとウェンディの若者コンビが、とても元気で可愛らしい。 ナンシーさんと読子は相変わらず…といった感じで。(OVA版的な意味で。) それにしても、まさかここで筆村先生にお会いできるとは思いませんでした。 囚われてしまった読子とナンシー。さて、どうなる次回。

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    投稿日: 2007.11.24
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    読子さん、人質にとられる〜のシーンで終わってます。この本を買うときは次の本も手に取ってから帰宅することをオススメします。気になって悶絶します。

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    投稿日: 2004.12.08