
総合評価
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powered by ブクログ今回は本編3章に加えてプロローグ・エピローグ共に独立した時系列を持つ奇妙な回。でもある1つの物語が扇の要となっているため、群像劇のような体裁も感じ取れる。場所も主役となる人物もバラバラ。だからこそ人並み以上に本に熱中することの異質さというものが浮き彫りになっている。 今回は普通の人の読書事情だったり読書好きあるある的な小ネタも入っているからその要素の輪郭がより濃く出ているようにも感じた。 今回は短くも突飛なエピソードの中読子さんの過去や彼女の所属組織の話もあって、今後がより楽しみになってきた。
0投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログオニバムス短編集。 時系統に並んでいるわけではないですが 読んで行けば『どこ』なのかは分かります。 しかし先生…最初と最後の落差が激しい。 そして、読み専の人は書く人にはなれません…。 応募した2名は、なるほどな結末でした。 作家である『先生』の書いた本の評価はともかく どうしてこう…猟奇的な『ファン』が多いのか。 そして最後。 なぜサイン会にあんな状態で駆けこんできたのか。 無人島に何を持っていきますか? の問いに 本! ときっぱり答えられる人種だと 再確認いたしました。
0投稿日: 2015.11.26
powered by ブクログ各々の個性を活かし、連結しているが主人公の異なる三部構成の短編集。 アニメで出てくる台詞や言い回しが、至る所に混ざっていて、読んでて楽しい。 でも全体的にアッサリしてたかな。もう一捻り欲しいところ。 でもこういう感じで日常が読めるのはとても良い。 タメ口で話す読子やウェンディが新鮮で良い。
0投稿日: 2014.04.16
powered by ブクログウェンディ登場! 表紙と口絵でなぜメイド服なのかと思ってたら、理由はエピローグに。 ジョーカーグッジョブ! 作中に出てくる作家、クライブ・カッスラーっていうのは、実在のクライブ・カッスラーとは違うのか。 実在の方はアメリカ人みたいだし。
0投稿日: 2011.07.01
powered by ブクログ3人のキャラクター、それぞれを中心に据えた短編集。 それぞれ、一応独立した話になっているが、ある部分でつながりのある3篇。
0投稿日: 2010.12.02
powered by ブクログシリーズ3冊目。前2作は長編だったが、この本は3人のキャラをそれぞれ中心に据えて、話のつながっていない短編3作をまとめた本になっている。それぞれ中心に据えたキャラの性格がよく分かる話になっていて、どれも読ませる作品になっている。
0投稿日: 2010.11.12
powered by ブクログTV版から入ったクチなので、噂には聞いていたものの、やっぱり若き日のウェンディが新鮮でした。あーゆードジっ娘、大好きですね〜(笑)
0投稿日: 2010.10.19
powered by ブクログウェンディ登場です!OVAの時はドジっこだったのに、TV版では恐ろしいまでの変貌振りを見せたウェンディですが。ここではまだドジっ子のままです。ホ。
0投稿日: 2004.12.08
