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へび女房
へび女房
蜂谷涼/文藝春秋
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総合評価

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    江戸時代が終わり明治時代が始めった頃を舞台とする短編集。いずれも当時の時代背景のなかで女性がかんばるといった感じで、とくに異人との婚姻にまつわる差別を扱うものが多いのだが、読んでいて話がストンとこないというか、文体がやや難しいように感じて、今一つだった。

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    投稿日: 2023.02.21
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     蜂谷涼「へび女房」、2011.1発行。へび女房他3話、連作なのかそうでないのか・・・。明治維新の元勲などと関係する女性の話。黒田清隆、榎本武揚、森有礼、伊藤博文、ル・ジャンドル、エルウィン・フォン・ベルツ・・・。薩摩の印象は、会津との関係であまり良くはなかったですが、この本を読んで、黒田清隆、森有礼、そして薩摩の印象がより悪くなりました。史実に沿ってるかどうかはわかりませんがw。なお、鹿児島出身の友人、長く交友を深めています(^-^)

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    投稿日: 2021.04.15