
総合評価
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powered by ブクログ一作目に比べ、ミステリー色が無くなったが面白い。 師匠と弟子の会話、掛け合いが面白い。 落語が聞きたくなった。 今度、浅草に行ってみようかなぁと思ってみたり。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ面白い! 今回はそんなに謎解きがなく、竜二が噺家として成長するのがメインだったけど、これからどうなるか楽しみ。 ただ、嘔吐や暴力シーンが多すぎて、そこで引く。
0投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
7つの短編から。タイトルの落語を知ってると展開が読めたりするのだろうか。 読み進めるのが辛い。。主人公は笑ってもらえず、芽が出ないし、苦難だらけなのに何故この道に止まっているのかがよく分からない。。 ラストの謎解きでスッキリ、というより とりあえず今回首が繋がったなぁ、という感じ。。。 蛇含草 天神山 ちりとてちん 道具屋 猿後家 抜け雀 親子茶屋
0投稿日: 2018.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目次 ・蛇含草 ・天神山 ・ちりとてちん ・道具屋 ・猿後家 ・抜け雀 ・親子茶屋 今回の竜二は今ひとつだったかな。 前巻よりは真面目に落語と向き合っているけれど、ちょっと何かあると古くさい師弟制度が、落語を古典芸能にしてしまい、若い才能は漫才やコントに流れていくと思ってしまう。 落語の力を信じきれない。 謎解きという面では頭が回るのに、先輩たちの助言をちっとも理解できないのはなんでなのだろう? 梅寿師匠は、飲んだくれで、金に汚くて、暴力的で、とんでもないオヤジだけれど憎めない。 そばにいたら簡単に憎めそうだけど、とりあえず憎めない。 なぜなら、人情に篤いから。 竜二にはとことんきつく当たるけど、多分それは竜二が打たれ強いのをわかっているからなんではないかな。 さて、松茸芸能を解雇された師匠と竜二たちは、次に何をやらかしてくれるのだろう。 わくわくわく。
0投稿日: 2017.05.25
powered by ブクログシリーズ第二弾。 破門にされてしまう竜二。 今回は落語のシーンの印象が薄く感じ少し残念。 噺家としての自分を掴みきれず足掻く竜二を応援しつつも、つい喝を入れたくなりました。 師匠の破天荒っぷりはやはり好み。
0投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログちりとてちんだ~。と落語の話を見ながらちょっと笑ってました。そして、落語って確かに、笑わせてもらおうってわけではなく、くすっと笑ってしまうというのが正しい気もしてきますね~。
0投稿日: 2016.09.23
powered by ブクログシリーズ2作目。 1作目と変わらない面白さ。漫画感覚で軽く読める。落語家になりたくなってしまう物語。 梅寿師匠がクソジジイなんだけどかっこいいのだ。 (アマゾンマケプレ)
1投稿日: 2015.04.09
powered by ブクログ今回は前作O-1グランプリが終わったところから話が始まります。謎解きはあるのですが、梅寿師匠とトサカ頭の梅駆こと竜二の暴走が派手になってきたのでちょっと霞んでしまって残念かな。 月亭八天の枕書は相変わらず面白いですが、天神山の所はこれに関する噺を見て聞いていればもっと楽しめると思います。ますます落語が面白くなる本です。
0投稿日: 2014.12.17
powered by ブクログ前作に引っ張り込まれて2冊目を。 そもそも「演じる」という要素だけでも いろいろ考えさせられるところがあるネタなのに、 今回テレビやラジオなどに舞台の幅が広がったせいで、 ますます耳が痛いことも多くなったり(^^;。 結構「演じ手」の痛いところを突いてくれます(笑)。 前作ほどの「大事件」はあまり起こらなくなりましたが、 その分ストーリーとの親和性が増した感じ。 ますます面白くなってきました。いざ3冊目へw。
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログシリーズ2作目はストーリー全体が大きく動きますね。 「ハナシがうごく!」篇って感じですw。 金髪モヒカンの下っ端噺家「竜二」のその異常なまでの ツキの良さと落語センスの高さは謎ですが、色々な 芸能や人々や状況に流され、モロに影響を受けながらも なんだかんだと彼なりのスタンスで落語を続けていく 姿勢は微笑ましいし、応援もしたくなってきますね。 前作以上に破天荒でもはやたんなる酒乱にしか 見えない破滅型芸人の「梅寿」師匠の壊れっぷりも 安定感(?)があり素敵w。 時にはド浪花節のめっちゃいいオッサンになるのは ズルい。その浪花節全開の「ちりとてちん」が 今作のベスト!かな。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ借本。 落語ミステリとあるけど、竜二の成長物語の方がしっくりくる気が。 今回は、師匠がこれまた面白くてサイコー!
0投稿日: 2010.10.28
powered by ブクログ『ちりとてちん』が素晴らしい。 人に勧められる小説ですが、親に読ませたら「なんで、この人はいつもぼこぼこにされているの?」と聞かれました。 梅寿師匠だからです。
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログ昨日、居酒屋の帰りに購入した本。 以前、第一弾「ハナシがちがう」を持っていたが、友人にあげてしまった。まさかあのときは自分が落研に入るなんて考えなかったので笑 不良をしていた学生が、これまたハチャメチャな噺家のもとに弟子入りし、落語をするのだが、周りで起きる珍事件だったり、しょうもない事件だったりを、落語に絡めて解決する、とうい話だったはず
0投稿日: 2010.09.05
powered by ブクログ金髪トサカ頭の竜二が飲んだくれの落語家・笑酔亭梅寿の内弟子となって、はや一年。梅駆の名前はもらったものの、相も変わらずどつかれけなされの修業の日々を送っている。そんな中、師匠の梅寿が所属事務所の松茸芸能と大ゲンカ、独立する羽目に―!東西落語対決、テレビ出演、果ては破門騒動と、ますますヒートアップする笑いと涙の落語ミステリ第二弾。 《ブックデータベース より》 《2010年7月7日 読了》
0投稿日: 2010.07.06
powered by ブクログこれはミステリーではなく人情物? という疑問がわいた一冊。 でも、おもしろくないとかではなく、相変わらずのテンポの良さと竜二の挫折が描かれていて、とてもおもしろく読ませてもらいました。 ほんと、竜二、報われる日がくるのかなぁ・・・。
0投稿日: 2010.06.23
powered by ブクログ笑酔亭梅寿謎解噺の第二弾です。 第一弾より謎解きが少ないですが、今回は師弟の話が中心です。 第一弾、同様落語の内容の解説がもう少し欲しいかも? 多少慣れてきて、大阪弁での会話の字面も早く読めるようになりました。
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログ1冊目が面白かったので続きも買ってみました。 やっぱり、サラっと読めて好きです。 3冊目も文庫になったら買います。
0投稿日: 2009.11.21
powered by ブクログレビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/129637704.html
0投稿日: 2009.10.06
powered by ブクログ「ハナシが違う」の続編です☆O−1グランプリに出場した竜二のその後から話は始まっていますw 今回は梅春ねえさんの出番が少なかったかな〜かと言ってチカコの出番が増えたってワケでもないし、なんか新キャラがようけ出た感じやわ。「梅」って一字がついた兄弟子・姉弟子がいっぱいwまぁ人間成長していくと色んな人と出会っていくもんな〜梅寿は変わらずようけ出てたけどw ってかこの小説には極端な落語嫌いキャラがよう出てくんな〜。まぁ落語家ってのはけっこう豪遊するみたいなこと書いてたし、そのせいなんかな?? でもやっぱり落語はおもしろそうなイメージを持ってまうね。話の中では「落語は古い!!」ってよう言われてるけど、落語をしらん俺にはおもろそうなもんにしか見えへんわ。ってか昔の日本の文化とか人の考え方とか興味あるし本気で聞いてみたいって思ってんねん♪
0投稿日: 2008.08.19
powered by ブクログちょっとワンパターンですね。竜二が梅寿に反発して、ああでも実はこんな考えがあったのね…という。梅寿のやり方はあまり好きではないですが、きっとこんなものなんでしょうね。お豆腐屋さんの話が好きです。
0投稿日: 2008.06.23
powered by ブクログこの作者さんの本は、いつかどこかで読んで、題名も覚えてないくらい凡庸は内容だった気がしていて、この本が平積みになっててもあんまり興味もてなかったんだが、 暇だった日曜に立ち読みしたら意外と面白かったので、2冊購入 落語のネタに併せて、日常のミステリを解決する話で 本読みなら北村薫さんの「円紫さんと私」シリーズがまず思い浮かぶんじゃないでしょうか。 ただしこちらは、金髪のにーちゃんの主人公が意外に推理力があり、ワトスン役ではありません。 ミステリとしては明らかに北村薫さんの方が上手だなーというところはありますが 落語のネタをきっちり説明して、オチを付けるという意味ではこちらが上 軽く読む本ですが落語が聞きたくなりました (来週の寄席のチケットを衝動で取ったw) あと気になったのは、一冊目は軽いミステリを念頭に置いたのか、名探偵コナンばりに人が死に、軽く解決していくのですが、2冊目からは主人公の落語家としての成長に重きを置いたスタンスに代わっていき、事件は日常のものとなります どちらが良いと言う話ではないですが、ちょっと流れに無理を感じると言えば感じます。
0投稿日: 2008.06.19
powered by ブクログ朝ドラの影響でちょっと落語に興味を持ちまして手に取った作品。落語の作品について紹介がでてるのは面白いんですが、落語の魅力が読み手には伝わってこないのに、聞けば誰もが笑って大団円というのが白けてしまいます。登場人物がみんな何かしら落語に縁がある設定にも無理が感じられて、肝腎の謎解噺も、そもそも謎自体どうでもいいような・・・。ちょっと拍子抜けです。
0投稿日: 2008.06.15
powered by ブクログ前作が面白かったので、すかさず買ってみたら、ちょっと微妙。 主人公が壁にぶち当たってるんだけど、とても荒んでる雰囲気で、行動にも共感感じにくい。 師匠のキャラクターの傍若無人っぷりに対するフォローがなくて、前作は魅力的に思えた部分も、今回は受け入れにくい。 前作であった、落語ミステリみたいなノリも、もうほとんどない。 魅力半減したな、という印象。
0投稿日: 2008.06.13
