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続・時をかける少女
続・時をかける少女
石山透/復刊ドットコム
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総合評価

15件)
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    文章がぶつ切りみたいだし流れるような会話じゃなく翻訳を読んでいるような感覚。700年後の未来から来たタイムトラベラー、3人の調査隊が時間の狭間にとらわれ探しに来る。過去と未来と交わる事で歴史に変化が生じてしまうので恋愛すら許されないけど行き来できるようにすると最後約束するのでもしかしたら数年後に2人は結ばれると読後も本には書かれていないけど自分で物語が作れるような終わり方になっている。よくどうなるのか気になるから完結まできちんと書いて欲しいとの欲求する本があるがこの本にはそれを感じられず。

    0
    投稿日: 2024.02.21
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    少年向けドラマの続編だから、このような子どもっぽい内容になっても仕方ないと思う。ノスタルジックさは、充分に感じることができた。やはり、年をとると子どもに戻るかな?(笑い)ありがとうございました。作家さんと編集の会社の皆さま。

    0
    投稿日: 2020.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    筒井原作の説明不足(エネルギースクリーン装置・タイムトラベルしている間の代理人の存在)などの説明に加えて、時のはざまにとらわれたバミューダトライアングルなどの失踪者についても回収。

    0
    投稿日: 2019.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    #日本SF読者クラブ 「タイム・トラベラー」は、筒井康隆の「時をかける少女」を原作とする1972年放送のTVドラマ(NHK)。その続編が「続タイム・トラベラー」であり、このドラマをノベライズしたが本書。名作の唯一の続編だが、あくまでTVドラマの続編である。自分は筒井氏の小説より、別れと悲しみが際立つドラマのほうが好きである。原田知世主演の映画版もよいなあ。あとドラマで思い出すのは、未来人の奇妙なメイク。額とアゴの紋様(?)は何だろう?

    2
    投稿日: 2018.12.11
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    「きゃぁ~!これ私知ってる…」 わたし自身も時をかけてしまいました。鳥肌モノです。 遠い昔こどものころ、夢中で見ていた映像と、その記憶がよみがえったのです。訳も分からず見ていたころでも所々のキーワード頭の中にあるものなのですね。(歳がばれてしまいますが。) なるほど、復刊ドットコムいい仕事してくださいました。 1972年の本、現代に時を超えて連れてきてくださりありがとうございます。 もっちろん!筒井先生の本編は何度も読み返してましたので。

    2
    投稿日: 2014.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

     アニメ映画”時をかける少女”が好きでその原作系を読もうと思い、この本を手に取りました。 原作の筒井康隆の話は、言葉使いが今とは違いそんな言い方今の中高生はしないよな~と思いながら読みました。  今回は、続編(作者:石山透)ということで、どうなるんだろうと思いましたが…うん、まぁこんな感じかと思いました。今回ラベンター出てこないし。  やっぱり、続編って期待値が大きいのか、すごくよかったって思える作品がなかなかないかも。  表紙は、素敵です♪

    0
    投稿日: 2013.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    続じゃない方の時をかける少女の内容が既に忘却の彼方だという。 何せ読んだの下手したら小学生の時だし。 頻繁に『私の時代だわ』という台詞が出てくるのが 世代の代表という自負と熱い感じが出ていて よくも悪くも1970年代という時代を反映している気がする。言葉の選び方とか。 作者が違うという齟齬が若干見受けられはしたものの 思ったよりも食い違いは少なかったかも。 今となっては過去である2001年が未来の世界として出てくるので 70年代から見てどういう風に描かれているのか興味津々で読み進めてたら 結局のところ単なる通過点だったのがちょっとがっかり(爆)。 これを今、40年前の話として映像化したらどうなるか見てみたい。 3丁目の夕日みたいになるSFというパラドックス。

    0
    投稿日: 2012.12.04
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    中学生の時に先生に紹介されたが既に絶版状態で古本屋を探したり、以前から読みたいと思っていた。内容的には今一つだったが、念願がかなって満足。

    0
    投稿日: 2012.04.03
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    『時をかける少女』よりもかなりSF寄り。 お話はテンポよく進み読みやすいが、淡々と進む感じが少し物足りなく感じた。

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    投稿日: 2012.02.26
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    時をかける少女の続編ということで、借りて読みました。 読みやすいというか、小学校高学年か中学生向け? 1日で読み終わりました。 続編という形ですが、筒井さんではなく石山さんという作家さんが書かれています。 原作の「時かけ」よりもSF感が強い印象を受けました。 最後はなんだか微妙な終わりかたで、私としては消化不良な感じです。

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    投稿日: 2012.02.11
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    そうそう、検索で出てきて思い出した。時をかける少女には続編があったあった。これも、少年少女SFシリーズみたいなやつで、テレビドラマのシーンが挿し絵写真になってた本で読んだ。あらすじ読んで記憶復活。続編は筒井氏じゃなかったんだ。

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    投稿日: 2011.10.29
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    子どもの頃、大変楽しく読んだ記憶があったので、復刊ドットコムを利用して購入、再読。 しかし、再読してみるとイマイチ。 がっかり。

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    投稿日: 2011.06.18
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    筒井康隆の時かけは面白かった。映画の時かけはバイブルとなった。そして続・時かけはマジでがっかりした。なんでわざわざ書いたかわからない。一言で言うと雑。ストーリーもそうだけど会話も。良かったのは表紙だけだ。ポストカードもキレイ。カスヤナガト仕事してんなーって思った。

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    投稿日: 2011.05.28
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    筒井康隆の時かけの続篇だそうで。 前作を読んでないので、関連性はよくわかりませんが、時空の崩壊を防ぐためにタイムトラベラーの超能力をもつ少女がそれぞれの時代で奮闘します。 全体的に軽い読み物でしたが、戦争の話や使命感の話など、たまにドキリとします。

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    投稿日: 2011.05.04
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201104/article_12.html

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    投稿日: 2011.05.02