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そうだったのか! 日本現代史
そうだったのか! 日本現代史
池上彰/集英社
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総合評価

67件)
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    2025.11.29読了。 なかなかボリューミーです。戦後から200年初頭までを池上彰さんというフィルターを通して分かりやすく解説しています。 歴史の中で一番勉強すべきは現代史だと個人的に思っているため、現代史をこれから学ぼうとする方にはお勧めの1冊です。

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    投稿日: 2025.11.29
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    7冊連続でそうだったのかシリーズを読んだ。 日本の生活者としての視点を失わず、特定の思想に影響を受けない書き方なので、教科書として使って欲しいと思う。 ただ、これらの本を理解するには政治、経済、法律などについての一般的な教養がある程度ないとダメかも。

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    投稿日: 2024.01.09
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    池上彰著『そうだったのか!日本現代史 (集英社文庫)』(集英社) 2018.12発行 2023.10.27読了  ホーム社から出発されている「そうだったのか!」シリーズの日本現代史版。  このシリーズは近現代史を学ぶ上でこの上ない良書なので、みんな読んだ方がいい。基本的に中立の立場で記述されているし、参考文献も示されているので信用が置ける。 URL:https://id.ndl.go.jp/bib/000009987439

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    投稿日: 2023.10.31
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    警察予備隊、自衛隊は客観的に考えれば軍隊に他ならないという思いを強くした。三池闘争や日教組といった、日本における社会主義革命の勃興に対する恐怖について身をもって知ることができた。平成生まれとして田中角栄の功罪についてよく理解できていなかったがクリアになった。かなり前の年代の話にはなるが、日本人としては抑えておきたい内容だと思う。

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    投稿日: 2023.09.09
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    戦後1945年から2000年頃までの日本の社会、政治、経済。 1ドル=360円 「日米会話手帳」36年間破れないベストセラーに 日米安保 憲法 民主主義と社会主義 自衛隊 朝鮮戦争の影響 労働組合 日教組(日本教職員組合 日本赤軍 ヨド号 あさま山荘 高度経済成長 水俣病(熊本、新潟、三重 イタイイタイ病(富山 沖縄(1972年返還 日米地位協定 田中角栄 日本列島改造 中国と国交(1972 ロッキード事件 村山富市(社会党の総理大臣誕生

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    投稿日: 2023.09.04
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    なんとなくになっていたニュースがわかる 漠然と理解していたワードや出来事について、わかりやすい解説で内容も凝縮されているので、私のように数十年前の日本の歴史についてわかっているつもりになっている人に是非おすすめしたい一冊。

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    投稿日: 2022.08.22
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    教科書に表面でしか触れていなかった内容を、わかりやすく、深く知ることができました。 日本での公害問題が、当時はそんなに深刻な問題であったことを知らなかったので、これからの環境政策に活かすべく、日本の過ちを知ることができてよかった。

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    投稿日: 2021.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小泉純一郎内閣が誕生するまでの日本現代史をわかりやすく解説した本。 学校で学ぶ機会があまりない日本の現代史。しかし、現代史を知らなければ現在起こっている社会問題の本質を理解することができません。 本書を読めば、高度経済成長や公害問題、日韓関係、沖縄の問題など、日本人ならば知っておくべき現代史を知ることができます。

    0
    投稿日: 2021.04.04
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    「少人数が議論すると、より強固な方針を打ち出した者が主導権を握る傾向がある」 「未来はそれが実際に起こるずっと前に私たちの中へ入ってくるということは、多くの兆候がこれを物語っています」

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    投稿日: 2020.05.10
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    参考文献が多い 情報の密度が濃いため★5 祖父母が私に、ロッキード陰謀論を繰り返し熱弁していたのを思い出す。 連立政権がどうして誕生したかが理解できたので良し。

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    投稿日: 2020.02.04
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    戦後の日本の流れを理解出来る一冊で、日本人の特性が引き起こす事柄から今にも通ずるものが見えてくる。誰がどう言うことを考えてながら当時行動し、今の自分たちはその延長線上を生きていると言うのを感じる。

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    投稿日: 2019.12.21
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    日本の現代史がわかりやすく書かれていました。 つい最近のことなのによく理解していなかったことがこんなにも多かったかと我ながら反省するべき点がたくさんありました。 覚えているようですぐに忘れているのを痛感しています。 少し立ち止まって後ろを振り返ってみるのはとても大事なことです。 イスラムやロシアのことはなかなか理解しにくい点もあって聞き流してしまっていたことが雲が晴れたような気がします。 ニュースの見方が少し変わるかもしれない、物事を深く追求するサポートを得たような気分です。

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    投稿日: 2019.09.03
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    太平洋戦争以降の日本を政治、経済から自衛隊、学生運動に公害と、池上さんらしいわかりやすい解説で綴られています。

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    投稿日: 2018.10.12
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    五十五年体制と連立政権、沖縄米軍基地問題、学生運動の盛衰、バブル経済etc……社会科の授業ではサラリと流されがちな、戦後50年の動きを追った本。各章ごと、まず冒頭で比較的記憶に新しいニュースを取り上げ、そこから時間を遡り、因果関係を解き明かすという構成。過去と現在との繋がりを明確に認識できるため、頭に入ってきやすい。特に、日韓のイザコザや日教組にまつわる問題の、根幹部分がわかってよかった。その辺、学校じゃ習わなかったからね。

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    投稿日: 2018.01.08
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    三池争議がとても興味深かった。知らなかった。「共産主義」が現実味をもった勢力としてとらえられていた時代。いまの若者が知らない「時代の雰囲気」があったのだろうな、と思った。

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    投稿日: 2016.12.13
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    知っているようで知らない事が要領よくまとめられている。またリアルタイムで知っていても、断片的でしかなかった歴史的事件がストーリーとして立ち上ってくる手法は、あり変わらず見事。

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    投稿日: 2015.10.10
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    テレビで解説者などを務める池上彰さんの著書。 タイトル通り「そうだったのか!」と思いながら読み進めました。 自分が住んでいる日本について、知らないことだらけで過ごしてきた事に恥ずかしさを覚えました。 戦後政治の変遷、自衛隊の生い立ち、学生運動など。特に、赤軍といわれる過激派の異常な行動にはびっくりしました。 他のそうだったのか!シリーズも読んでみよう。

    0
    投稿日: 2014.12.29
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    知らないことが多く、面白かった。ただ、頭に残っていない。小学生の時は「公害」など全く興味がなかったが、今となっては興味深い。

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    投稿日: 2014.05.01
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    日本の現代史は高校でさらっと全体を把握したくらいだったので、丁寧な解説がある本書は充実した内容だった。

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    投稿日: 2014.03.23
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    本気で読めば、一日で読める。学校で配られるよりも、もっと分かりやすく、血が通い、しかし右左に偏らない現代史の教科書である。読んで損はない。 自分にとって一番興味深かったのは、全共闘の話。歴史本はインデックスであり、気になったタイトルを更に掘り下げて楽しみ、理解する。そんな活用法が良いのではないか。勿論、知らず知らず、掘り下げる内に自らの言葉になる。

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    投稿日: 2014.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦後の55年体制、ロッキード事件、学生闘争など、キーワードとしてはよくメディアに取り上げられるがその内容を詳しく知らないことが10代、20代の世代には多いと思う。昭和史以降について深く取り上げることは現在の教育カリキュラムにおいて重要視されていないが、同じ過ちを繰り返さず、またよい点は学ぶためにも、もっと戦後の政治がどんな変遷をたどったのかしっかりと把握した方がいいと思った。 私も正直名前だけしか知らなかったので、とても勉強になった。この本だけだともしかしたら足りないかもしれないけど大まかな流れはわかるので、入門書として最高の一冊。

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    投稿日: 2013.11.20
  • 現代史をわかりやすく解説。

    私が学生だったころはすでに何十年も前の話ですが、歴史の授業で現代史を勉強した記憶はありません。石器時代から明治維新まではきっちりと勉強させられた記憶がありますが大正から昭和にかけての近代史、戦後の現代史はうやむやのまま時間切れで終了といった感じでした。労働問題、公害、学生運動、バブル崩壊…。幾多の試練を乗り越えてきた先人たちに敬意を表しつつも、人間は歴史から学ばない生き物だということを思い知らされました。

    8
    投稿日: 2013.11.04
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    http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-8342-5058-X&mode=1 , http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746385-9&mode=1

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    投稿日: 2013.10.25
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    歴史の勉強を疎かにしてきた私にとっては、 「こんなに大事なことを知らぬまま社会に出ようとしてたのか…!」 と、感銘しつつ冷汗の連続だった。読んで本当に良かった。

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    投稿日: 2013.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おなじみ「そうだったのかシリーズ」の日本現代史編。戦後日本の55年体制、安保条約、労働闘争、公害、沖縄、などのトピックについて背景を解説する。自民党対社会党、資本者対労働者など、米ソ東西冷戦の縮図のような対立が戦後の日本を語る上でのキーワードだという。日本の周りに中国や北朝鮮など社会主義国が次々と誕生していた時代背景も、労働闘争や赤軍派のような過激な思想や行動に走ってしまう一因となっていたようだが、ソ連が崩壊し社会主義国が次々と資本主義を導入していった現代の人間にとって、当時の人たちの行動規範を理解することはなかなか難しい。

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    投稿日: 2013.05.17
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    現代史の入門書としてはなかなか良いと思う。中立な立場から書こうという意識も垣間見れるし、言葉も易しくて読みやすい。それ故にセンセーショナルな書き方はされていないため心に残るとかはないかな。いくつか興味あるトピックも発見できて深めていきたいと思った。読んでよかった。

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    投稿日: 2013.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本近代史を池上さんが解説。 単なる歴史事実の説明ではなく、池上さんの言葉で、時に当時の自身の感情も織り交ぜて説明されているので非常にわかりやすい。 ほとんどの事象が、聞いたことはあるという程度で自分なりの理解ですませていた。 自分もそこそこの年代になってきて、若い人にも軽く説明くらいできないと格好がつかないし、自国のことを説明できないなんて情けないとの思いもあった。 内容が薄いとのレビューもあるが、1冊の本にまとめるためにはこの程度で十分だと思う。

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    投稿日: 2013.02.22
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     夏の文庫フェアで何となく購入。全体を通して、資本主義・社会主義の対立を色濃く反映した書き方なのかな?とも無知な身ながら思ったが、実際どうなのかは日本現代史を全体的に学んだことが無いので良く分からない。入門書として適しているのかさえ分からない。そういった意味では教科書は大事なんだなぁと思った。もっとも、教科書が偏っていないのかも知らないけれど。  敢えて言うなら、例えば東京裁判の歴史評価について肯定的な論も否定的な論も書かれているように、様々な方面の解釈にアクセスすることができる。この点において、入門書として読んでよかったと思っている。

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    投稿日: 2013.01.20
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    やはり、分かりやすく教養を身につけられる。おそらく浅く広く書かれているのだろうけど、知識のない自分の入門書としては最適だった。

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    投稿日: 2012.10.14
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    日本現代史を一冊本にコンパクトにまとめた読み物。枚数的制約の為、深みがないのは致し方ないが日本人なら基本的に知っておくべき内容。起きがけに毎日1章ずつ読む。所謂歴史物とは異なり、現代史は自分史と一部交叉する。それだけに懐かしくもあった。二度寝の誘惑の中、些か夢うつつ状態での読書時間となる。気が付くと当時の夢を見ていることも度々。「これ学校で習った!こんなことあったなあ~」って感じで斜め読みする。『現代史』、『現代史パート2』、『アメリカ』、『中国』と【そうだったのか!シリーズ】を続けて朝読しても良いかも?

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    投稿日: 2012.08.23
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    第二次世界大戦後、小泉政権誕生までの日本現代史を、池上さんがわかりやすく書いた本。ほとんどの内容が自分の生まれる前のこと、そして学校の授業でも最後にさらっとしか触れてない部分で、とても興味深い。公害問題なんて、起きた事実は知っていても、その経緯、企業や国の対応の過ちで原因の解明や対策が遅れに遅れたこと、企業城下町であった地元住民の複雑な事情などは全然知らなかった。水俣病もなんやかんや、10年近くも原因の特定に至らなかったなんて。企業と国の保身でズルズル被害者を増やし続けていたなんて、うーん、酷すぎる…。 大人になってから読むことで、授業で習っていた生徒の頃とは違った受け取り方ができ、大変勉強になりました。 池上さんの「そうだったのか!」シリーズは分かりやすくて助かります。

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    投稿日: 2012.08.23
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    戦後の日本史について、池上彰氏らしい解り易さで書かれています。年代ごとの羅列ではなく、項目ごとに解説しているので、とても理解が容易です。昨今、近隣国との領土問題などが過熱していますが、これら諸問題を考えるうえで、自国の歴史、他国の歴史を知っておくことは最重要だと思います。この本は、右寄りでも左寄りでもないので、自国の歴史を正しく知る上では最良の入門書だと思います。

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    投稿日: 2012.08.19
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    単に年代順に起こった事件や出来事を並べているのではなく、まとまったテーマ(政治、経済、外交、公害etc...)ごとに並列してまとめてあるのが非常によかった。このまとめ方によって、同じ時代を何回も行き来し、起こった出来事の因果関係がつかみやすくなっている。何度か重複する話もでてくるが、それも同時代をより深く多面的にとらえる一助となった。 またその時代を生きていた池上彰さんの感じていた、率直な実感や当時の国民の反応などがところどころに挿入されており、たんなる知識だけではなく、その時代に流れていた風潮や漂っていた雰囲気にまで触れられるような気がした。 テレビの解説でも特徴的な簡潔で、わかりやすく、丁寧な説明は見事でした。何の前知識もなくすらすらと引き込まれるように読めるでしょう。 できれば政党史はもうひとつ章を増やしてまとめてほしかった。分離、連立が激しくやはりどうしてもややこしいので。

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    投稿日: 2012.03.31
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    「55年体制」「安保条約」「日教組」「日本赤軍」「公害」・・・。 何となく言葉は知っている だけれども詳しくは知られていないし風化されていく現代において闇に葬り去られる真実 その話の内面や実情、向こう側に見えてくる時代背景 複雑に絡み合い簡単には説明不可能な話題なのだが池上彰さんの説明は誰にでもわかりやすい内容で腑に落ちます 日本人は日本の歴史を知らないとよく言われますが 【第7章 日韓条約が結ばれた 】より 「歴史への無知、そして無知であることも知らないままでは、失敗の歴史を繰り返します。」 著者の言うことはごもっともである 最後に主要参考文献が掲載されているがその量がハンパではない これほどの文献がコンパクトに凝縮された何ともお買い得な一冊とも言えるでしょう

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    投稿日: 2012.01.04
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    自衛隊の設立、「五五年体制」、東西冷戦が日本国内に反映した日米安保、戦後の廃墟からの高度経済成長、その歪みである公害問題。第二次大戦後の日本の歴史について、これからの歴史を刻んでいくわたしたちはどれだけのことを知っているだろうか。『そうだったのか!現代史』読者の熱いリクエストで生まれた池上彰版「日本現代史」、激動の時代を読むための一冊がシリーズ文庫化第三弾に登場。

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    投稿日: 2011.12.18
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    2012/12/15読了。 最も「そうだったのか!」と感じたのは、自分がいかに日本の歴史について無知であったかということだった。

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    投稿日: 2011.12.15
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    同シリーズの「中国」がすごく良かったので、期待して読んだ1冊。 うーん…期待外れ、とは言わないけど、期待したほどではなかった。 もうちょっと、踏み込んだ内容を時系列で見たかった…。 と思って気が付いたコト。 要は、事前知識の差、だ。 「中国」はほとんど知識のナイ状態で読んだので、かえってその概論的なところが良かったけど、日本史については一応主選択だったのである程度は知ってるから、もうちょっと詳しく知りたかったな、と。 ま、巻末に参考文献ありますからね、興味のあるところを自分で読めばいいんですが。 (この参考文献はありがたい。とっかかりになりますから。) あー図書館行きたいなあ…。

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    投稿日: 2011.11.21
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    語句のみは知っていても内容を知らないことが多かった。今、この本に出会えたことに感謝しました。わかりやすくお勧めの一冊です。

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    投稿日: 2011.11.02
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    池上さんが書く、太平洋戦争以後の日本政治史。 やはりわかりやすい!ただ時系列で追うのではなく、分野で分けて書かれているため、分野については理解を深められる。 時系列については、初めて日本史をやるのであれば、話があっちこっちするので、ちょい厳しいかも。 90年代以降の話が少し薄い気がした。

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    投稿日: 2011.09.19
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    ・書いてある内容は現代社会の教科書と一緒 ・でもわかりやすく、面白く、頭に入る ・個別案件同士のつながりが見えるからだ ・教科書もこんな感じだったら授業を好きになれた気がする・・

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    投稿日: 2011.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

     第二次大戦以降の現代史をまとめた本の日本版。今ニュースで話題になっている出来事を知るために役に立つ本。特に余計な情報もなく、読みやすい。

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    投稿日: 2011.06.20
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    池上さんの本は、まるで教科書のようだ。 そしてこれは日本の現代史なので、たぶん中学の現代史の授業でもやってるんだと思うのだけれども、大人になってからこれらのことを振り返ると、断然面白味が違う。 会社勤めをしたことがある人が労働組合の運動について知るのと、働くってなんだか知らない子供が勉強するのでは、現実味が違うしね。 そういう意味で、愉しみのために中学の勉強をもう一回してやってみるのは、結構面白いんじゃないかと思う。 にしても、戦前も戦後も、昭和の日本はすごい。国会議事堂の入口に野党がバリケード作って、それを与党が突破して強行採決、それもおっさん達が、夜の夜中に!とか、会社員が何か月もスト!学生が火炎瓶を機動隊に投げつける!とか、どこの国ですか。。。 それだけ日本って国が「盛り上がってた」ってことなのかな。今は全然そんなアツさはなくなってしまったけど、いいことなのかな・・・暴力はダメだけど、ちょっと考えちゃうな。

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    投稿日: 2011.06.16
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    知らないことがたくさんありすぎて、おどろいた。 あさま山荘事件って、日赤と関係してるとは知らなかった。 一度で頭に入らなかったので、あと数度読むことになると思う。 いまと時代が本当にちがうと感じた。 とくにバブルとか。

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    投稿日: 2011.06.14
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    学校じゃ教えてくれないこと。その多さに驚き。 知っておくべきことは、知ってからでないとわからない。とつくづく思う。 日教組と文部省の対立構造を語る教師はいなかった。 公害問題は授業でやった記憶はあるが、企業対一般市民という単純構造でしかなかったと思う。第一労働組合と第二労働組合の対立は、最近、日本航空の労組をテーマにした「沈まぬ太陽」を観たので、ここでもあったのか、嫌、企業の対労組の常套手段だったのかと、改めて考えさせられた。 ここ数年政治が荒れていると感じていたのだが、政治が政局の道具に成り下がったのは、ここ数年なんかではなく、元々そうだった、ということがよくわかった。 別の視点の現代史を知りたいと、再認識した。

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    投稿日: 2011.04.23
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    中高生時代、まともに日本史を勉強してなかったので、特に、戦後日本がよくわかっておらず、大人の共通言語不足に悩んでました。各トピックスに関して、中立な立場から、丁寧にまとめられていて、わかりやすかったです。

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    投稿日: 2011.04.05
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    日本史、政治経済が苦手な私でも、そこそこの興味を持ち続けて読める本。教科書と違い、批判して欲しいところで国や人に対する批判がされていてすっきりする。 公害の章を読み、今住んでいるフィリピンの現状をみると、なぜ途上国は先進国の失敗から積極的に学ばないのかと思ってしまう。

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    投稿日: 2011.01.23
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    戦後の日本政治、社会問題についてのことが良く分かる。 この本に書かれていることは、今現在の諸問題と密接にかかわる重要な知識なんだけれど、 僕も含めた若者にとって、今まで熱心に知識を吸収してきた者以外には、意外とよく分からない事柄ばかりだ。 知識をふんだんに盛り込みながらも文章は読みやすく、 無理なく読むことができ、さらにすごく知識がつく。 僕はこれが「そうだったのか!」シリーズ1冊目ですが シリーズすべての本で勉強したくなりました。 政治や社会問題を語るには現代史が必須ですが、 池上さんの本で基礎知識を習得したいと思いました。

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    投稿日: 2010.12.15
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    おなじみ池上彰さんの著書です。政権交代もあった事だし、改めて自分の国の現在史を振り返ってみるのもいいのじゃないでしょうか。読み物として分かりやすい内容になっています。

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    投稿日: 2010.11.07
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    時系列で説明するんじゃなくて興味を失わないように語っていくのがとても読みやすい。印象に残るのは、学生運動や赤軍のハナシ、公害のハナシ。淡々と冷静な語り口がなおさら「総括」の恐ろしさ、水俣病の悲劇をリアルに伝えてくる。

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    投稿日: 2010.10.31
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    戦後日本はどのような道をたどってきたのか、各トピックごとにまとめたもの。 なぜ、池上彰がそこまで人気あるのか読んで納得。 昭和の終わりに生まれ育った私としては、意外と知らない60、70年代について知ることができて面白かった。 ただ、これから読む人はあくまで一ジャーナリストが書いたものであって学問的なものと言えるかというと言えないということを念頭に置いて読んだ方がいいと思う。

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    投稿日: 2010.10.20
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    あっさり読み終わり。 それぞれの事象をもっと細かく説明してある本を多少なりとも読んでしまっていた私には、内容が軽かったです。 でも、知らなかったこともありましたし、決して読んで損する本ではなかったです。知らない知識への導入部分の本としてなら、十分お薦めできます。

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    投稿日: 2010.10.18
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    現代日本史(1900~2005)を丁寧にまとめてあるので大変解りやすく面白かった。 日米安保 文部省対日教組 高度経済成長 公害 学生の反乱 田中角栄 橋本龍太郎 正しい理解を欲している方は是非!

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    投稿日: 2010.09.30
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    連合赤軍の話は衝撃でした。浅間山荘といったら、カップラーメン。なんて考えていて恥ずかしいです。 総理がすぐに変わるのは、最近のことじゃないんですね。

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    投稿日: 2010.09.26
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    戦後の日本現代史を俯瞰。 具体的には、敗戦後、自衛隊、安保、55年体制、高度経済成長、郊外、沖縄、列島改造、バブル、連立政権等…。 論調はどちらかというと左寄りだが、一応左右両陣営の論評を紹介するなど、中立的なジャーナリズムに努めている。 当時の時代背景を詳述しながら、事件や出来事を述べていくので読んでいて引っかかることがない。「なるほど、そうだったのか!」と何度も納得することのできる本。 通読はもちろん、レファレンス本としての活用価値も高い。

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    投稿日: 2010.09.15
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    日教組などニュースでよく目にするのに、全然わからなかったことが、ググッと理解できる。 60~70年代には、今の世の中にはない「これから発展していくぞ」という時代の熱のようなものを感じた。

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    投稿日: 2010.05.31
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    大変分かりやすかった。現代世界史の方も読んだけれど、読み終わるとテーマが一回転する構成であるこちらの方が、私は好み。

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    投稿日: 2010.04.20
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    中高校生を対象に分かりやすく書かれていると思うが、いい大人が今更聞けない事や何となくは分かるけど説明は出来ないなーと思われる事などを詳しく丁寧に書かれてる。さすかーお父さんと呼ばれるだけの事はある。

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    投稿日: 2010.01.29
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    今の政治・経済を知る前に、前提となる現代史の流れを知りたくて購入。 さすが子どもニュースのお父さん、文章が読みやすいです。 私の歴史・社会の勉強への苦手意識から来る拒否反応も無く、サクサク読めます。 きちんと参考文献・引用元を挙げていて、 南京大虐殺や東京裁判など、主張が分かれているものはそのまま伝えている所に 好感が持てます。 例えば第3章「自衛隊が生まれた 憲法をめぐる議論始まる」では、9条の政府案と最終的に決まった案が比較され、 政府案→決定案へ文言を変えた人物の説明の変遷や、政府の説明内容なども記載されています。 どこに解釈のズレが生じる余地が有るのかが分かりました。 個人的な所では、学生運動の事も知る事が出来て、寺山修司理解の一助にもなりそうです。 1106-1129 ///// 自衛隊の設立、「55年体制」、東西冷戦が日本国内に反映した日米安保、戦後の廃墟からの高度経済成長、その歪みである公害問題。第二次大戦後の日本の歴史について、これからの歴史を刻んでいくわたしたちはどれだけのことを知っているだろうか。『そうだったのか!現代史』読者の熱いリクエストで生まれた池上彰版「日本現代史」、激動の時代を読むための1冊がシリーズ文庫化第3弾に登場。 道路特定財源の一般財源化は、「田中角栄の時代の終わり」を最終的に告げるものでした。 それでも、「公共事業で地方の発展を」という声は根強く、たとえ国家財政の赤字を増やしても、地方の公共工事を増やす働きかけは続きます。「田中角栄的なるもの」は、いまも存在しているのです。

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    投稿日: 2009.11.07
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    「なんとなく知ってる」知識がちょっと鮮明になりました。 自分の親、祖父母世代がどんな時代を生きてきたのか…自分の無知さを思い知らされた本。 池上彰さんの本はほんとうに読み易い。

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    投稿日: 2009.10.21
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    初めて覚えた総理の名前が森喜朗、という世代が、世間並の常識を得るための必読書。 「労働争議」「学生運動」「連合赤軍」など、聞いたことはあるけどよくわからない言葉やその事件の全体像が把握できる。 戦後のことは、おじさんたちにとってはたぶん常識で、だからこんな風にちゃんと教えてくれる本ってあんまりない気がする。関連する本はあっても、応用編レベルだし。 著者の池上彰さんは、週刊こどもニュースを見てたので、すごく好感が持てる。ただ、ちょっと語り口調が子供向けすぎるかな、とも思うけど。 つぎは「そうだったのか!現代史」も読もうかと思います。

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    投稿日: 2009.06.15
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    2009年の49冊目です。大学受験の際に日本史を勉強していたので、それを思い出しながら読みました。日本近現代史を勉強するには、ちょうど良い入門書だと思います。

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    投稿日: 2009.04.22
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    なんとなく雰囲気で知っていた日本現代史がすっきりした。 今では想像しがたいけれども 第二次世界大戦後の東西冷戦構造が、 日本国内の小さな現場でも色々と影響を与えていたのだと知る。 また、外(アメリカ)の影響から内(日本)の政策がいかに揺さぶられてきたかあらためて痛感する。

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    投稿日: 2009.02.10
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    意外と皆知らない現代史 その日本版です。 このシリーズによって沢山のことを勉強させてもらいました。

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    投稿日: 2009.01.17
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    第二次世界大戦のあと、日本がどのようなことをやり、それがなぜ現在もニュースなどで問題になっているかが分かる。 自衛隊、沖縄の米軍基地、バブル崩壊、連立政権・・・ たしかにわかりやすいんだけど、やっぱり世界史と比べるとスケールが小さく感じてしまう。 それでも、ほんの何十年かまえまで、この本に書いてあるような混沌とした時代があるということをよく知らなかったので、知ることができよかった。 みんなが必死で立ち上がろうとしていたし、自分の権利も確立されていない社会で、なんとか自分たちを守ろうと必死だったんだと感じた。 いまの世の中は、政治は政治家がするものという意識で成り立っていると思うのだが、 すこし前までは、国家権力に反対することをおそれず、自分たちをまもるために戦うことが当然だったんだ。 それが、上の世代のひとと話したり、ニュースで聞いて、いままで感じていた行動力の差なんだろう。

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    投稿日: 2009.01.14
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    2008/12/19 Amazonにて購入 2010/11/29〜12/25 お馴染み池上さんの「そうだったのか!シリーズ」。TVの解説どおり非常にわかりやすく日本の現代史を解説してくれる。  日本の教育現場では現代史はほとんど教えないが、世界との関係においても一番大事なのは近・現代史であろう。(なかなか教えにくいところもあるだろうが)古代から順番に教えるのも良いが、現在からさかのぼって勉強するような教科書があっても良いのではないか。

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    投稿日: 2009.01.10
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    学校教育でほぼスルーされる戦後日本現代史を俯瞰するためには最適の本。 知っているつもりで見えにくかった問題にもれなく答えてくれる。 英米では政権交代が度々起こるのに対し、事実上自民党の独壇場である日本の政治は民主的か。という疑問も解消した。 対等でない旧条約を打破した新日米安保の批准になぜ国民が憤慨し、死人まで出る夥しい数のデモがおきたのか。そこには岸信介率いる自民党の野党を無視した一方的な採決に民主主義の危機を感じた国民の反発があった。 自衛隊と憲法九条が絡んだ政治問題はいつも不透明で、戦争に敏感な世代の不満が今もつきまとう。 文庫落ちにあたって各章の最後に関連する新しい情報を添えている。 中途半端な認識ばかりなので是非集めたいシリーズ。 09.1.10

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    投稿日: 2009.01.04
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    2008/12/23 戦後から2000年頃までの日本現代史を分かり易く解説した本。15章のテーマに分けられている。巻末の参考文献の量に圧倒された。日本現代史上の重要な事件の経緯が丁寧に分かり易く述べられている。各章の最後には事件後の現在の状況や最近の関連する出来事についても触れられており,その事件が現在とどうつながっているのか,どう解釈されているのかといったような,事件の現在における位置づけをとらえやすくなっている。書き方としては必ずしも時系列に沿っているわけではないが,疑問を提起してそれを掘り下げていくような記述方法なので,それによる読みにくさはさほど感じない。いろいろ自分の知らなかったことがたくさん載っていて,しかもこれは日本人として知っておくべきことだと思うので,非常に満足度の高い一冊。

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    投稿日: 2008.12.23