
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
無料アプリ。 この作者さんの絵があんまり好きじゃないと思って今まで敬遠していたけど今回アプリで10巻無料だったので思い切って読んでみたらハマるように読んでしまった。絵に関しては好みではないけど、ストーリーや展開に惹き込まれる。サブタイトル?が蝶がどうのこうのってのは激しく理解できなかったけど。
0投稿日: 2017.11.09
powered by ブクログ会社の先輩からお借りして、とりあえず13巻まで一気読み。絵柄といいストーリーといい、まさに「少女コミック」(現在のSho-comi)路線の王道をいく少女漫画。少コミ系は、しばらくすると内容を忘れてしまうような(悪く言うと)どうでもいい話が多いんだけど、読んでいる瞬間は刹那的にのめり込んでしまうような面白さがある。こういうタイプの漫画も、1つのスタイルとして生き残って欲しいかな。
0投稿日: 2015.08.28超人気バンドの隠れメンバーと普通の女子高生のお話
大人気のバンドの作曲担当と普通の女子高生(もしかしたら普通ではないかも)のお話。文字にするとどっか有名な少女漫画の設定に似て聞こえるけどたぶん気のせい。 少女漫画ではよくある、回想形式で話が進んでいく。某有名少女漫画もそんな流れだったような気がするのはたぶん気のせい。 良くも悪くも少女漫画として整った絵を描かれるので、少女マンガ好きなら読んで損はないかも。超イケメンキャラも、唯の幼馴染も同じレベルのかっこよさで描かれているのでいまいち訳が分からなくなったりするけど…。 お話は、少女漫画の王道的に進んでいくので、先が気になる展開が続き、安心してどんどん読める作品だとはおもいます。ずっと漫画家をされているだけあってそこはやはりうまいなぁと思います。 華やかな芸能界にあこがれながらもその裏はきっと大変なんだろうなーと思っている人に是非。
1投稿日: 2014.11.12嫉妬してしまうほどキラキラした世界
最初は「NANA」ぽいかな。。。なんて思いながら読んでたんですが、 また全然違った世界観の音楽系漫画。 主人公のリコちゃんの才能も容姿も周りに集まる人たちも嫉妬してしまうほどキラキラしています。 色々困難もあるけど、こんな人生だったら、相当楽しいだろうな。
0投稿日: 2014.09.01
powered by ブクログ映画化されて話題だったので読んでみました。 他の方もレビューしていましたが、少女が思い描く大人の世界を上手く演出してるなぁ~ってな感じです。 それでもストーリーやキャラ設定は悪くなく、続きを読みたくさせる内容ですね。 それにしても同級生がバンド組んでそのままプロで通用するわけないだろう、とか、ちょっと可愛くない方が受ける、なんていう本音の部分はコミックとしては面白いけど、それによってCDデビューしてしまった実在のMUSHの先行きが心配です。
0投稿日: 2014.02.11音楽系の漫画が好きな人は、十分楽しめます!
昔の漫画で言えば、川原由美子先生の「ソルジャーボーイ」、新条まゆ先生の「快感♥️フレーズ」、上條淳士先生の「TO-Y」、ハロルド作石先生の「BECK」とかバンドや芸能界をテーマにした漫画が好きな人は、ワクワク楽しめますよ!
0投稿日: 2013.12.30
powered by ブクログ映画から原作読んだ。 原作読んで、映画は原作の要素をちゃんととりこみいい作品だって感じた。 原作は、モノローグをうまく使ったり、視点の入れ換えなどでうまく心情などを盛り上げてる。 ちゃんと原作読んで行こうと思いました。
0投稿日: 2013.12.28おもしろかった
今映画化されて話題になってるので読んでみたらめっちゃ面白くて続きが気になりますっ
0投稿日: 2013.12.27
powered by ブクログ主人公のアキ君は25歳設定なんですけど 出てくる大人達、中学生の想像する大人…? ターゲット層とぴったり合致したものが描けるのは凄いなーと感心します。 ですが感心が好感に結びつくことはありませんでした。 プロットは少女漫画王道なんだけどセリフや人物像がちょいちょい粗悪。引く。 こういうのは絵が上手ければ多少の引っ掛かりも受け流せるのですが。(例:NANA) 2等身のコミカルタッチを多用して誤魔化す点も気になる。 蝶や蜂がどーの、というサブタイトルも上手いこと言おうとして全然ダメダメな仕上がりです。
0投稿日: 2013.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
13巻まで読了。『僕妹』『僕キミ』の前2作品と比べて、作者がようやく描きたいものを描けるようになってきたのかな、と思った。 前2作品は、売る為に描かされてる感もあるなぁと感じたので、今作は、リアル感や大人の汚さも含めて、良いんじゃないかなぁと思う。 あと、必要以上にエロの方向に走ってないところか。
0投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログ絵は正直言ってあまり上手くない。登場人物も(特に芸能人?側)ひねくれてたり感情移入できない。でも、この先、どうなるんだろう?読まされてしまう。
0投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログ青木琴美さんの語りの才能は凄いと思った。彼女のモノローグは女的語りではあるけれど、女子女子していなくて、いやみがない。読者の中にすっと入ってくる。また、謎を謎のままにしてストーリーを展開させる手法も上手い。文学的マンガだと思う。
0投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログこの方の作品を買って読んだのは初めて。 まず絵がとてもきれい(ちょっと瞳が大きいのが気になるけど) スタイリッシュな感じで、読んでいて飽きさせない。 まだまだストーリーとしては序盤なので、これからどうなっていくか楽しみ。 アキが学生チックなので、理子とそんなに年の差があるようには感じられなかったり。。
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログ映画化されると聞いてさっそく購入。the少女漫画という感じでアキがかっこいいです。「だから君をアイツにとられたこと 今は当然だと思ったりする」ってどういうことかな…続き気になる!
0投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログ少女漫画はあまり読まないほうなんですが、久々になんか不思議な気持ちになりました。読んでてイライラするぐらい、話の流れがかっこよすぎてハマりました。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久々に、新しい種類の少女マンガを買い始めました。 基本的に、少女マンガってサクッと読めすぎちゃうので、あんまり買うの好きじゃないんですけど(まったく買ってないわけではない)。 これは、随分前に、1巻だけお試し読みして、気になっていた本なので買ってみました。 主人公は、リコという女の子と、秋という男の人。 秋は、某バンドの作詞作曲をしていて、ものすごい才能の持ち主なんだけれども、趣味でやっていたことが仕事になったことによる環境の変化が受け入れられなくて、むしゃくしゃする気分を持て余している。 そして、たまたますれ違った女の子であるリコに「一目ぼれって信じますか?」と声をかけて、付き合うことになる。 秋はリコに「音楽と関係ない人間関係」を求めていたのだけれど、実はリコはバンドのボーカルをやっていて、そういう意味では秋の思惑は思い切り外れていて。 秋は「自分の前では歌うな」とリコに伝えたところで一巻は終わり。 まだまだ始まったばかりなので、まったくどうなっていくのか読めないんですけど、紆余曲折ありそうな感じで、今からわくわくしています。 で、今度これ、実写化するんですよね?? どうせリコをやってもらうなら、ちょっと激しい感じのボーカルの女の子にやってもらいたいなー……とは思います。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログ前々から気になっていてやっと購入。 今まで読んだことがないくらいリアリティがあるし、恋だけでなくいろんな人の音楽への考えとかが凄いなと。言葉が足らない。 5巻まで読んだけど一番好きなのは心也さん。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何かの新刊を買ったときについていたチラシが気になって、勝ってみました。おもしろかった。 サウンドクリエーターのアキとナンパで知り合って付き合うことになったリコ。嘘がどこでホントになるのか、楽しみ。高校生と25歳で世代間ギャップを感じますけどね。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログ7SEEDSに挟まれていたチラシを何気なく熟読したら気になってきて、購入しました。 何が気になったかって、「嘘から始まった恋」とか、「歌わずにいられない女の子に、「歌う女が嫌い」と嘘をつく」とかのワードです。 果てしなく萌えセンサーが働きました。 結果ものすごくハマって大満足です。 チラシって読むといいことあるなって思いました。♪(´ε` )
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ絵が好きです。あまり想像力の無い方が読むと話の展開やよく変わるキャラの視点が分かりづらいかもしれません。 個人的には話も、その流れもすごく好きです
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「僕妹」「僕キミ」で若くして一躍有名になった青木琴美。正直、人物の顔(特に瞳)が好きじゃないんだけど、背景や雰囲気はすごくいいなあと思う。少しの言葉が添えられるだけで、画に深みが出るところとか。 「僕妹」「僕キミ」が映画化したこともあってか、より映画向きの描き方・ストーリーの進み方になっているようで、そういうとこが素直にすごいと思える。そしてヒロインが馬鹿そうに見えて、その実ひとのことを見てるんだな(恋愛面以外で)と思わせる描写もさりげない。 カノ嘘は主人公やヒロインが触れ合う世界が今までと違って広いせいか、他の登場人物たちも少しずつ物語の本流に重なり合ってきて、よりリアルに感じられそう。これからどんな流れを彼らがつくってくれるのか、楽しみ。
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
青木琴美さん作品。 来ました~。またまた名作出しちゃってます。 こういうストーリー待ってました!って感じです。 しかもミスチルの歌を漫画でちょっと出してるところが かっこうぃ~。秋くんかっこうぃ~。…(笑) このストーリーというか、青木さんは未来を少し文章で 書いていることがありますが、それは読者にとっては 結構苦痛なものです。だって気になるじゃん!寝れないじゃん! 寝不足注意な作品です…。 こういうテク使ってくる著者さんはたくさんいますが、 気になる表現や言葉を使われると… 勘弁して~ってくらい気になって生きていけません。 自宅にお邪魔して続きを教えてもらおうかと思ってしまうほどです。 …とか言って出来っこないですが。(かなり迷惑。最悪ポリス行きです) そのくらい先が気になる、読み出したら止まらない… それが青木さんです。まさにミラクル。 *依己*
0投稿日: 2011.04.15
powered by ブクログ2011 4/14読了。くまざわ書店で購入。 PEPSIの公式サイト(http://www.pepsi.co.jp/menu.html)を見たら、劇中でこの漫画のヒロインがPEPSI NEXのCMに出演する、というキャンペーンがあると聞き、漫画の公式サイト(http://kanouso.com/)で試しに第一話を読んでみて、どうここからNEXにつながるのか全然読めなかったけどとりあえず読んでみるかあ、と思い購入した本。 とりあえず1巻ではNEX出てないっぽい? 「Cheese!」に載ってるような漫画ってずいぶん長いこと遠ざかってた気がするけど、目下抵抗なく読めている。
0投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログこの方の漫画をちゃんと読むのは初めてなんだけども 絵が北川みゆきっぽいのね。 ぽいというか、北川みゆきのバランスの体に 丸い顔が乗ってる感じ。 表紙の右足がどうなってんだかすごい気になる。
0投稿日: 2011.01.06
powered by ブクログ一通りで言うとアキの成長物語かなぁ? でも青木琴美の作品の中でこれが一番好き!と思った。 雑誌を移籍したこともあり、またもっとリアルな音楽業界を描いているため、前作より少女漫画的な評価はよくないかもしれないが、わたしはむしろ青木琴美のすごさがじわーっと伝わってきた。 あと、楽器の描写などがすごく細かいところがまたいい。超イケメンバンドマンを描けりゃいいという感じじゃないから。そこでまた青木先生に感心しちゃった。素晴らしい!
0投稿日: 2010.03.19
powered by ブクログ「僕は妹に恋をする」「僕の初恋をキミに捧ぐ」の作者、青木琴美さんの最新作です(・∀・) わたしはギターをやっているので個人的に興味があったのですが、 なかなか面白いです(^ω^)
0投稿日: 2009.11.26
powered by ブクログ青木琴美さんのマンガも一通り読んでおりますが、いままでのヒット作より これが一番好きだな~って、1巻読んで思いました。 設定が音楽だからかな? 主人公のマッシュがいままでのキャラの女の子より断然好きな感じのせいかも。 物語のベースに音楽があって、年の差恋愛ですね! 楽しみです!
0投稿日: 2009.11.03
powered by ブクログ前から青木琴美さんの作品は大好きで、 このカノ嘘も大好き!! 読んで絶対に後悔は しないと思います。
0投稿日: 2009.10.24
powered by ブクログ「小笠原さんって何してる人なんですか?」 「何って…えっと…ニート?」 「ニートぉ?」 「え?え?ニートって何?」 「や…ニートっていうか…(めんどくせー)」 「何歳なんですか?」 「25。」 「25!? 25で無職なんですか? それ男としてどうなんですか?」 「…あ、そうだよね。労働は国民の義務だよね」 「あ!じゃあウチの八百屋で働けばいいよ」 「リコは黙ってろ!!」 「えー!?」 「えーっと…あの…ニートだけど収入はあるんで…ご心配なく」 「親のスネかじってんですか? 金持ちのボンボンってことですか?」 「え?あれ? そっか…そうなるのか」 「ていうか小笠原さん、カノジョいない歴何年ですか?」 「え?ええっと…カノジョは…いたこと…ない…かな」
0投稿日: 2009.09.29
