
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<目次> 略 <内容> 物語は動き始めたばかり。小牧・長久手の戦い、幸村が大人になりかけ、家康は死に損ない、さらに佐助が生まれた…
0投稿日: 2026.02.11
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信長の死後、北条・上杉と対峙しつつ上田築城に賭ける真田昌幸。懐妊した昌幸の愛妾・お徳を狙う山手殿と昌幸の甥・樋口角兵衛。お徳を守る源二郎と向井佐平次。 源二郎と結婚した佐平次のやり取りが微笑ましい。妻との時間を取る佐平次に不貞腐れたりして。
0投稿日: 2025.12.16
powered by ブクログ秀吉が持つ天才的な感覚と行動力、家康の慎重かつ卑怯なところの駆け引きは、他の作品で何度も触れてきたのにやっぱり興味深い。 誰も信じられない印象がある戦国の世を真田家がどう渡っていくのか、とにかくクセが強い山手殿や角兵衛の存在かどのように影響するのか、真田家の跡目がどのように継がれていくのかなど、これからも楽しみが盛り沢山です。 強くも優しいお江さんの存在も良いスパイスです。
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログここでの章はやはり!幸村の出生秘話! この秘話を幸村は父から聞いていたとなると、昌幸は幸村を独り占めしたい!そんな思惑があったのかな。 後は、従兄弟の角兵衛!この大男と幸村との関係! かなり!掘り下げてる内容だった!
0投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログ2巻では正史として本能寺の変の後、山崎の戦い~秀吉の天下取りの足掛かりや小牧・長久手の戦いが描かれる。真田家の動きではお家騒動?のようなストーリーが展開される。真田昌幸の隠し妾騒動や信繫の出生にかかわる物語が進んでいく。毎回500ページを超えるのだがサクッと読めてしまうのは池波先生の腕がすごいとしか思えない。ラストには超有名なあのキャラが登場し、おおこう繋がるのか!と感心した。エンタメとしてめちゃくちゃに面白くて歴史小説以上の価値があると思う。
2投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ日本は秀吉のものになりそうだ。 老獪な秀吉に親近感を覚える昌幸。 自分に似ている幸村は大好きだが、自分より頭が切れそうな信幸はちょっと苦手だ。
0投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログ真田昌幸の上田築城。 それから昌幸の2人の子供である信幸と幸村、そして従兄弟の角兵衛を巡る複雑に入り組んだ血筋が今後、どんな展開になるのか楽しみです^_^
71投稿日: 2024.09.14
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面白い。「秘密」いろいろあるが、これから明らかになるのか、楽しみ。角兵衛の描き方がすごい。真田家の父と源二郎の心の動きは一人称で語られているが、源三郎はない。そこがなんともミステリアスだ。興味を引く。
0投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ本能寺の変以降、目まぐるしく変わる情勢。 徳川、北条、上杉と周囲を大勢力に囲まれる中、忍びの諜報網を利用して、時勢を見極め、抜け目なく、上田城を完成させたまでは良かったが、徳川、北条が上州、沼田に押し寄せて来ようとしていた。
0投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログ真田昌幸が愛人にのために、こんなに苦労してるとは、ウケる!!真田は利用されているのを利用する…、カックイイ!池波さんの文体がシナリオみたいだったのが、印象的だった!
10投稿日: 2024.07.09
powered by ブクログお江が魔性の女過ぎる。 まず読みやすいんだよなぁ。色気を短く的確に配置してるのも勿論だし、あまり出てこない人物が再登場した時の1文程度解説があったり。 膨大な登場人物だから凄くこのシステム良い。 後、「心得まいた」とか言うの謎にかわいい
7投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ信長亡き後、秀吉が勝家、一益、信孝・信雄、家康と対峙する中、真田も徳川・北条間で睨み合い、ついに上田城築城を進める。 そんな中、お徳の懐妊から角兵衛騒ぎが起きる。 源三郎と源二郎、昌幸それぞれの関係の変化も見え隠れしつつ、続きが気になる。 313冊目読了。
2投稿日: 2023.12.16
powered by ブクログ昌幸さん、お盛んだったのね…。昔は当たり前だったのかもしれないけど、疎ましいから殺してしまおうと思われる正室の悲しさ。まぁ、山手殿もなかなか凄まじい所があったのかもしれないけど。己の子供をそんな理由で愛したり、愛せなかったり…昌幸さん、悲しい人だな…。お江の出番も多くて楽しく読めました。なるほど名作、次も楽しみです。
2投稿日: 2023.11.27
powered by ブクログ時代背景、地理、登場人物相関図どれをとっても名作と呼ばれる所以と深く感じいる、また場面場面の描写が素晴らしい武将の息遣いが伝わってきそうな気がするくらいの緊張感はついつい読みふけってしまう。特に著書(シリーズ)においては会話が魅力的で他の作品と違う世界観を醸し出しており、登場人物の魅力を際立たせている。そして著書(シリーズ)の特徴として文章の区切りが明確で読み易く、わかり易い!どんどん引き込まれていく。続けて続けて読んでしまう!
1投稿日: 2023.06.12
powered by ブクログ第二巻もおもしろい。真田昌幸は疎んじるものの、それに反して池波正太郎の筆致によって、源三郎がかっこいい!
0投稿日: 2022.06.16
powered by ブクログタイトルの「秘密」 どんな謎が隠されているかと思ったら真田家の血縁の秘密だった。 この陰性のドラマ設定は陽性の大河ドラマ「真田丸」には無い魅力だなぁ。 この血縁関係が今後の展開にどの様に影響を及ぼすのか、楽しみ。 物語は次回、徳川・北条との決戦へ。 盛り上がるなぁ。
0投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログ長野で2年仕事をしていたため、馴染みの地名が多く楽しめた。逆に馴染みがなかった頃だとなかなかイメージが難しいかもしれないと感じた。 源三郎、源二郎の謎は「秘密」が解き明かされることで納得。一般的には幸村が人気だと思うが、冷遇されている信幸の方に肩入れしたくなってきた。
0投稿日: 2022.01.08
powered by ブクログ戦国時代を1つのムービーのように眺めてられるのが楽しい。父子やその周りの人間模様、他国の武将との関わり合いなども生き生きと描写されていて、おもしろい。ラスト50頁から怒涛の展開で、次巻が気になる。
1投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログ小国である真田家にとっては、大国に付いて領土を守り抜くしか道は無い。 四方八方から領土を狙われ、息付く暇もない中での上田築城。 真田昌幸の、何としても領土を守り抜くという、プライドの表れであろう。 どこと敵対し、どこと同盟するか、ひとつでも間違えれば喰われるのは己の領土。 まさに戦国の世。
0投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログ歴史小説の面白いところの一つは、現在についても描かれていることである。つまり、「今ここには何があってこうなっている」というものだ。 もっとも、物語が書かれた時点での“現在”なので、必ずしも今現在を反映しているわけではない。それでも、ここではかつてこういう出来事があったのかということを想像しながら読めるところに、歴史小説の面白さがある。 本巻では後半に、徳川、北条、上杉という大勢力に囲まれた真田昌幸がどうやって乗り切るかが描かれている。 この攻防はさらに続くが、大河ドラマ「真田丸」でも描かれた攻防と駆け引きが、この物語でも見事に表現されており、スリルを感じながら読み進めることができる。
0投稿日: 2019.12.27
powered by ブクログ第二巻は、本能寺の変以後の秀吉・家康の確執から起こった小牧・長久手の戦いと、真田昌幸が上田城を築城するところまで。一人一人の登場人物に圧倒的な存在感がある。
0投稿日: 2019.09.07
powered by ブクログ天下は豊臣秀吉の物になります。 豊臣と徳川の小牧・長久手の戦い。豊臣秀吉と、徳川家康それぞれの思惑。 真田家は周辺を大国の上杉、北条、徳川に囲まれています。 豊臣と徳川が和睦したため、真田家にまた危機が。 真田昌幸は、目に入れても痛くない次男坊の源次郎信繁を上杉の人質に出すことにします。 昌幸と信繁は上杉家当主景勝から人質以上の扱いを受け、景勝に対して強烈な印象を持ちます。 二巻副題「秘密」は、真田家の若者たちの出生のこと。 こちらの小説では、真田昌幸の長男源三郎信幸は昌幸正室山手殿の子、 一つ年下の源二郎信繁は別の女の子供となっています。 そして次男が源二郎、長男が源三郎と言うことから、実は…と場内でも囁かれています。 さらに彼らの姉の母は別の女性?…さらに物語には出てこない子供たちもいる様子。 そして小説内では重要な人物として、信幸と信繁兄弟の従兄弟樋口角兵衛がいます。角兵衛は、真田兄弟の母山手殿の妹、久野とその夫の息子。しかし本当の父親は真田昌幸です。十代の頃から体が大きく力に溢れ、怒り出すと手が付けられない。 NHKドラマでは角兵衛は榎木孝明さん。初期に自分の父は昌幸と知り「俺も大殿の息子なんだから城持ちになってもいいはずだ!それなのになぜ俺ばかり差別される!」…という理由があって暴れているのですが、小説では自分の出生を知らないのでただただ生まれ持っての性質として狂いの要素があったようです。 真田家が迎えようとする戦闘の予感を含ませて二巻終了。
6投稿日: 2017.02.14
powered by ブクログ2017.1.25 源二郎、角兵衛、中世特有の出生に関わる内紛。小牧、長久手で秀吉と家康の対峙。秀吉と勝手に和睦する信雄。それに表立っては意義を唱えない老練な家康。中央での動きを踏まえ、真田家もどう動くか? 真田の敵は北条。北条と徳川は同盟。沼田を北条に渡す約束。真田は拒否。北条と一戦に備え、越州の上杉に接近。上杉は秀吉傘下。上杉は真田と同盟。秀吉、上杉、真田ラインが生まれる。
0投稿日: 2017.01.26
powered by ブクログ風雲急を告げる第二巻。 本能寺変後の信長の後継争いから 幸村が人質に出されるまでを描く。 真田丸ではきっちりと描いていた 天正壬午の乱は飛ばされている。 幸村、佐平治、お江、もよの間が もっとドロドロするかと思ったが、 あっさり。これぐらいで丁度いい。 幸村とは複雑な関係の樋口角兵衛や、 意外な形で登場した十勇士のあの人が、 今後どういう活躍をするのか楽しみ。 先週、真田丸は最終回を迎えたが、 5月頃からこの小説を読み始めたのに、 まだ二巻目で、当時の話にすら 追いついていないという事実・・・ 本を読むスピードが下がっているなあ と、どうでも良い自分語りをしてみる。
0投稿日: 2016.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昌幸の好色が御家騒動の火種を生む。それを阻むのは源二郎幸村。煩悩を抑えきれぬ親(実に人間臭くて良いが)に比して、よくできた子供たちだ。戦場、政事の場面での源三郎信幸も然り。 信幸と幸村らの行く末を知っている者からすれば、昌幸の反家康感情、そして、信幸の冷静さとこれに畏怖する昌幸の構図は、後の暗示、伏線と十分感じれるはず。 中央では小牧・長久手の合戦期だが、真田近辺は合戦なし。が、本巻で示されるのは、個々の登場人物のエピソードを踏まえつつなされる性格描写。 後の展開に十分繋がる、万全の静の巻である。
0投稿日: 2016.12.14
powered by ブクログ真田家が生き残りのためになりふり構わず動く様が描かれる。それはそうなんだけど、こんなにも女にだらしなく恐妻家として昌幸が描かれているのにびっくり。それに引きかえ、上杉景勝はカッコ良すぎるよなぁ。
0投稿日: 2016.10.12
powered by ブクログ歴史上の人物は、その来歴がみなの興味を引けば引くほど逸話が多く、どれが本当か?と思うような話が多いけれど、真田一族もまさにそう。 それだけ愛されている、慕われているということですね。
0投稿日: 2016.08.01
powered by ブクログ秘密ってこのことか!なるほど。 昌幸は女好きだけど、知略はすごい。 今後源三郎の出番もふえると良いな。 良く引き込ませる力が強かった。三巻早く読みたいけど、リクエスト中…
0投稿日: 2016.06.27
powered by ブクログ真田昌幸、信幸、信繁そして樋口角兵衛の微妙なバランスが実に面白い。そして時代は羽柴、徳川の群雄の割拠する時代で真田氏は上杉・豊臣に味方してしのいでいく。その後、北条・徳川と戦をしていくのだが、時代はめまぐるしく変わっていく。中でも信繁の性格・考えていることは斬新だ。上田に本城を構え基盤を築く、源二郎、源三郎は腹違いの兄弟、羽柴・上杉・真田のライン確立してこれからの展開が楽しみだ。信繁の生きざまに注目していきたい。
0投稿日: 2016.01.17
powered by ブクログ秀吉と家康の争いの中で、真田家の命運が揺れる。真田昌幸は上田城築城で地歩を固めようとする。2015.12.5
0投稿日: 2015.12.05
powered by ブクログ織田信長が本能寺に討たれた後、再び世はいろめきだつ。 その中上田城の築城を進める真田昌幸の思い。その後大きく・・・。 この第二巻では源三郎信幸と源二郎幸村、それから従兄弟樋口角兵衛の確執が描かれる。
0投稿日: 2015.12.01
powered by ブクログ周りはみんな敵だらけで、身内にも問題があって、戦国武将は大変だなあと思って読んだ。 昌幸の女好きが招いた結果だと思うけれど。
0投稿日: 2015.10.30
powered by ブクログ20150420読了。 どこまでが史実でどこまでが架空なのかわからないところが歴史小説の怖さ。 こんな会話をきっと真田親子はしていたのだろうな、草の者たちはきっとこんな生活をしていたのだろうな、と想像して楽しむには大変面白い。
0投稿日: 2015.04.23
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秀吉に人間的魅力を感じつつも地理的な制約で簡単に配下となれない真田家。 北条と家康の間をぬって上田城をつくり、越後の上杉景虎と講和するまでが2巻でした。 まだ昌幸さんの時代だけど、長男の源三郎信幸と二男の源二郎幸村、そして従兄弟の樋口角兵衛の3人がすべて腹違いの昌幸さんの子となっていました。 それでも秘密は完全にわからないので、次巻が楽しみだなぁ!
0投稿日: 2015.02.25
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待っていました上杉景勝!!と言わんばかりのイイ男。 やっとなんとなぁーく1巻の続きが分かってきたようなそんな感じ。 佐平次はもよと仲良くていいわねぇ~とか。 真田兄弟の活躍も徐々見えてきて嬉しい。 それにしても角兵衛が気になります 一体どこへ行ったのかしら。。。。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ今回は前巻で匂わせていた出生関連について少しずつわかっていく回。 いうまでもなく登場人物が多くててんやわんやなのですが、わかりやすいように描かれています。他の人の成長はあまり見えないのに、なんか佐平次だけ所帯地味ているというか、変化してきて面白いです。角兵衛はどうなるのかしら、とか、景勝がいい人過ぎてびっくりしたとか、あとこれ10巻分感想書くにもどこをどう書いていいか2冊目にして挫折しそうだとか、思うことはいろいろですが(笑)地道に読んで行きたいと思います。
0投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログ上田城築城開始から、上杉家の傘下に入るところまで、だったかな。 最後の方のページで、上杉景勝が登場しますが、 非常にかっこよく、この巻の全てを持っていってしまった感があります。 真田の家の秘密が少し明かされました。 少しずつ明らかにされるので、続きが気になります。 向井佐平次は、少しのんびりとした性格で、 愛嬌のある人物ですね。
0投稿日: 2012.05.24
powered by ブクログ〈図書館本〉源三郎、源二郎の出生の秘密が明らかになる。歴史上幸村が有名なので源二郎に興味が行ってしまうが、源三郎の戦ぶりも格好よかった。ちょっと昌幸よ、大概にせいという感じだが。上田城の築城も始まり領土を固めつつあるが、北条、徳川と相対することに。この巻で一番格好よかったのは真田一族ではなく上杉景勝だな~。過去の出来事にわだかりを持たず、そして源二郎を人質に差し出そうとした時のあの台詞。とてもしびれた。さすが謙信公の跡を継いだ大きな人物だった。
0投稿日: 2012.04.22
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子供の頃、児童文学で真田幸村を読み、子供ながら真田十勇士の活躍に胸躍った記憶がよみがえりました。 私の中での歴史小説ベスト5に入ります。 大好きな作品です。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ大勢力の狭間で必死に生き残ろうとする真田家。 圧倒的な時代の流れの中で、手練手管で荒波を乗り切ろうとする一族が格好良すぎます。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログ(全巻合わせての感想) 私の読書人生で、一番読んでいる時が幸せだった本。 狂ったように食べるのも寝るのも惜しんで、次へ次へと読み進み、あっという間に全巻読み終わってしまった。 何がとかじゃなく、ただただ読むのが楽しく幸せで読書の醍醐味を身にしみて体験させてくれた作品。 乗り物に弱い私がバスの中で読んでも唯一酔わなかった本で、後にも先にもその様な本には出会ったことが無い。
0投稿日: 2012.02.08
powered by ブクログ幸村の活躍がだんだん増えてきます。話の筋はさておき、一巻でも挿入されている謙信公のお言葉がかっこ良いと思ったのですが、二巻でもさりげなく導入されている上杉家の二代目がかっこよすぎます・・!
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ20101229 これ、旅先で読んだのです。 長崎に旅行に行ったときのこと。 あいにくの悪天候続きで予定していた渡島がことごとく叶わず残念だったけれど、たった一日海が凪いだ日にふらりと伊王島に行きました。 そこで温泉に入って、あまりの快適さについ帰りの船を一便遅らせ、できた暇を付属の休憩室で潰そうとしたら壁一列ずらりと文庫本が! その中に、地元の図書館でずっと貸し出し中になっていた第二巻を見つけ、喜んでソファに腰掛けて読みました。 船が来る15分前には船着き場に行こうと思っていたので、時計を見ながら読んでいた記憶があります。結局早く行きすぎて大分待ちましたが笑 関係ないけど伊王島もう一回行きたいな。 長崎もいつか再び訪れたいです。 初めての一人旅で、天候にも恵まれず最終日には90年ぶりの大雪というオプションまでついて空港までのバスが運休したりとハプニングに見舞われましたが、とにかく楽しかった。リュック、カメラバッグ、ショルダーバッグをかついで歩き回って、いろいろなところに行ったし山ほど写真を撮りました。 乗り物もいろいろ乗れました。 飛行機、高速バス、乗合バス、電車、シーサイドライナー、路面電車、船、バイク。 乗り物好きなので幸せでした笑 この本もそんな思い出の一部になりました。 また内容に関係ない独りよがりな話ですみません。
0投稿日: 2011.03.24
powered by ブクログ佐平次と幸村の会話のシーンが印象に残りました。 http://blog.livedoor.jp/maikolo/archives/51051790.html
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ本能寺の変後、真田の周辺の変化。秀吉と家康の対立。小牧、長久手の闘い。徳川家康の傘下に入るも沼田城をめぐる徳川、北条の約束の為に変化する3者の関係。佐平次の結婚からの源二郎と佐平次の喧嘩と和解。上杉景勝と真田昌幸との会見。 2010年1月28日再読
0投稿日: 2010.01.28
powered by ブクログやっとこさ、源二郎が真田幸村だということがあかされ、わくわくがとまらない。 真田昌之のお家騒動と、信長が死に激動の時代を弱小勢力でありながら、重要な役目を担う真田家がどう活躍するかが見物。 小説のお話が史実に沿っているかは別にして、読みやすく、次の展開を期待せざるを得ない。
0投稿日: 2008.07.05
powered by ブクログタイトルの「秘密」に関しては、いきなりわっと明かされるわけではなくて、その前の話からなんとなく連想することができる。 話の構成は、角兵衛の話、源二郎の秘密、昌幸の上田城築城の決意など。 時代は織田信長が亡くなり、臣下であった羽柴秀吉が勢力を伸ばす。一方で、徳川家康もまた、北条氏と掛け合い、自身の勢力をつけていく。 真田家は表面上では、家康についている状態にある。 お徳が妊娠したり、佐平次がもよと結婚したり、角兵衛と源二郎の間でいざこざがあったり、この巻にもたくさんのエピソードが収録されていたが、何よりも気になるのは… お江は何者なんだ! 彼女がいつも何を考えているのか、気になってしょうがない。なんで源二郎…佐平次…あわわ。 とにかく人の名前が多い。土地名も城も多い。読み飛ばしてしまってるところが多いのが、否めない。
0投稿日: 2008.06.19
powered by ブクログ本能寺の変〜上田攻め前まで。信長の死によって混乱が舞い戻ってきた日本で、徳川・北条・上杉と対抗するべく、昌幸は上田城築城を決意した。少年だった源二郎幸村の成長が面白くもあり、どこか寂しくもある感じです。
0投稿日: 2007.11.09
powered by ブクログ時代の方は本能寺のあたり。登場人物がそれぞれ少し成長してるなぁという印象。 佐平次のへたれが若干改正されたようなそうじゃないような…(笑)そして幸村は意外とツンデレ。 そしてあれよあれよとくのいちに貞操を取られる幸村…。
0投稿日: 2007.06.01
powered by ブクログ21歳のときに読んだ本。 時代物をきちんと読んだのはこれが初めてでしたが、サラサラと読めたので、 女の人にもおすすめです。
0投稿日: 2007.02.28
powered by ブクログ天下統一を目前にした織田信長が本能寺に討たれたことから、諸雄は再びいろめきたつ。上・信二州に割拠する真田昌幸は、関東の北条、東海の徳川、越後の上杉と対峙しつつ、己れの命運を上田築城に賭けた。一方、昌幸の二人の子供、兄の源三郎信幸と弟の源二郎幸村、そして従兄弟の樋口角兵衛をめぐる真田家の複雑に入り組んだ血筋が、小国の行方に微妙な影を落としてゆく 【感想】 http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50732018.html
0投稿日: 2006.10.25
powered by ブクログ真田の忍びの活躍が壮絶でそれでいて人というものを生々しく描き出している作品。 颯爽と往く真田幸村の姿はかっこよすぎる!!
0投稿日: 2006.03.22
powered by ブクログ天下統一を目前にした織田信長が本能寺に討たれたことから、諸雄は再びいろめきたつ。上・信二州に割拠する真田昌幸は、関東の北条、東海の徳川、越後の上杉と対峙しつつ、己れの命運を上田築城に賭けた。一方、昌幸の二人の子供、兄の源三郎信幸と弟の源二郎幸村、そして従兄弟の樋口角兵衛をめぐる真田家の複雑に入り組んだ血筋が、小国の行方に微妙な影を落としてゆく。
0投稿日: 2006.03.19
powered by ブクログ鬼平犯科帳などで有名な池波正太郎が描く真田昌幸・真田信之・真田幸村達真田一族の盛衰を圧倒的な迫力で描く大長編物語です。 この本を読めば真田幸隆の登場から上田の陣での昌幸達親子の活躍、大坂の陣での幸村の討ち死にそして信之の徳川時代の活躍と日本史でも燦然と輝く戦国真田一族の活躍が丸ごと楽しめます。 全12巻と大長編なのですが、説明より登場人物達の会話で物語が進んでいくので読書のリズムが切られることなくどんどん読み進んでいけますし、変に物語をはしょったりしていないので途中で話が分からなくなることもないです。 物語の中では真田忍軍の成り立ちや拠点とした城の役割、状況の変化により何故真田家が表裏比興の者とまで言われても使える相手を変え、家を存続させたのかがよくわかり、真田家に関する教科書にもなる内容ですので真田家に興味がある方は是非お読みください。
1投稿日: 2005.10.27
