
見仏記7 仏像ロケ隊がゆく
いとうせいこう、みうらじゅん/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログ「TV見仏記」を見たのは、いつだったか忘れましたが、本から入っていた私が喜んだのは言うまでもありません。緩くて鋭い見仏ムードがそのまま映像になっていましたねぇ。この本は、見仏ロケがテーマになっていますが、テレビ番組の制作に関わる人たち(スタッフの皆さんもお寺の住職さんも地域で支える皆さんも)への感謝の思いが隅々にまで感じられます。幸福に満たされて読み終わりました。
11投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログみうらじゅんさんの何気ない言葉がとても良い。 奈良に行ったので、2人の解説を読みたくなって購入。 阿修羅像のクライアントは光明皇后という言葉にハッとさせられた。 光明皇后がクライアントの仏像は他にもある。 ありがとう光明皇后という気持ちになった。
0投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログ『新TV見仏記』も観ている人なら2倍楽しめそう。私は本しか読んでいないから、「TVだとこういう苦労があるんだなー」くらいの感想でしたが。 今回の見仏記では時間の流れ、そして、変わらないようで変わっている様々なことについて考えさせられました。 お二人も「年を取った」と感じているようですし、お寺(仏像)の方でも、LEDライトが導入されたり、配置換えがあったり、と変化があって。 驚いたり、寂しく感じたり、嬉しく思ったり、色々ですが・・・全てをひっくるめて愛せるようになってこそ『見仏人』なんでしょうね。
1投稿日: 2018.04.30
powered by ブクログテレビ見仏記再放送でだけど何回か見たことあったからこれ知ってる!ってなった。 でも行き当たりばったりな尾道の旅もいいね。
0投稿日: 2018.04.16
