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警視庁公安部・青山望 巨悪利権
警視庁公安部・青山望 巨悪利権
濱嘉之/文藝春秋
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総合評価

9件)
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    このシリーズ、青山望の経歴が筆者と近いことが判明。 半分くらい、おっさんの自慢話に近いかも? いや、ほとんどは妄想、ではなく、フィクションかな?

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    投稿日: 2021.11.03
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    シリーズ第6弾。 湯布院で一人の大物の九州ヤクザだった。使用された武器は吹き矢。そこに用いられた毒物を探られていることを察知した巨大宗教団体。 事件が事件を呼び、捜査一課、二課、三課、ハイテク課、組対四課、科警研、公安が総動員。 舞台は、東京、京都、福岡へ。 チャイニーズマフィアが跋扈し始め、マネロンの資金先は... その時代時代の事件をネタにしてるんだな。 前作よりもスッキリしてるな。ちゃんとシリーズ一作目から読めば良かったな。

    0
    投稿日: 2020.08.31
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    大分・湯布院温泉で見つかった他殺体。被害者は九州ヤクザの大物・相良陽一だった。謎の凶器の解明を急ぐ青山が察知した日本を牛耳る巨大宗教団体の存在。事件は事件を呼び、舞台は京都、そして福岡へと広がる。黒幕・神宮寺武人、そしてチャイニーズマフィアに公安はどう対峙するのか。

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    投稿日: 2018.05.28
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    公安のデータベースが整うことで、 政治、宗教、ヤクザ、新左翼、新右翼そして中国マフィア。 この関連性が明確になる。 そして、使われた薬物が、DNA鑑定により、 産地まで特定できる。 携帯電話の微弱電波で、居場所まで特定できる。 最新式のシステムの稼働は、 物語を おもしろくない状態に 追い込んでいる。 青山望が 活躍しているようで、 活躍していない。ハードボイルドさ もない。 中国人観光客による ヤクザの収益性の変化。 習近平の摘発による 中国マフィアの勢力争い。 枠を狭めて 一網打尽。 最初の頃に感じた、青山望シリーズが いつの間にか、つまらない物語になっている。

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    投稿日: 2016.02.20
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    どの業界にもヤクザは入り込んでるんだなぁ。 宗教はやっぱりなという感じ。 岡広組との闘いはこれで終わりで次回は新章突入か?

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    投稿日: 2015.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第6弾。ヤクザにチャイニーズマフィアに宗教団体に医療法人。巨悪利権のバックグラウンドにこれまでの事件も絡まって、公安と警察の組織力に圧倒される警察小説。爆買の次は何がテーマになるのか楽しみ。

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    投稿日: 2015.11.15
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    最高に面白い警察小説を読めてうれしい 青山望第5作です・・・カルテット健在 一部親戚になってますますの結びつき! 相変わらず博覧強記で情報を意のままに 操り、結び付け、対策を講じる青山望!

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    投稿日: 2015.10.16
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    一気読みした。青山の思考、行動力に圧倒された。また、清水は、人間としての深さを感じた。肩の力を抜いて読む最適の本だと思う。

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    投稿日: 2015.10.15
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    相変わらずどこからフィクションなのかわからないリアリティで面白いが、前半はある意味ワンパターンかな、と。後半はよかった。シロクロつけない結び方がまたいいよね

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    投稿日: 2015.10.15