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新 謎解きはディナーのあとで
新 謎解きはディナーのあとで
東川篤哉/小学館
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総合評価

17件)
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10
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    上司をよいしょしなくていい! 麗子、ビシッと言ってよ! と思いながら読了。執事の謎解きタイムが前よりバージョンアップしてます。 ドラマから入った私は、頭の中で役者さんたちが演じているのがありありも浮かびます。

    0
    投稿日: 2025.10.30
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    小学生の頃大好きで読んでいたシリーズなので読んだ。 短編集ということもあり、大どんでん返しがあったり思わぬ伏線回収があったり、ミステリーとして読み応えがあるかは微妙。 しかし、前シリーズと変わらない登場人物の掛け合いのテンポの良さやユーモラスな場面の多さなどもあり、自然と情景が浮かんでくるような非常に読みやすい作品だった。

    0
    投稿日: 2025.08.28
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    プレゼントでいただき読んでみました。ミステリー小説は好きなほうです。 この本は簡単だけど意外と読み進めるのに時間がかかった。解決まで読み切りたい!みたいな衝動には駆られず。 影山とお嬢様のやりとりは確かにアニメやドラマ化に良さそう。章ごとに繰り返される影山のキャラ説明や、麗子との関係性の描写、心の声など、書かなくてもわかるけどなーとちょっと読むのが面倒と思う部分が多い印象で読み飛ばしてしまった。 私には向いてなかったかな。 軽く読めるミステリー小説としては良いかも。

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    麗子と風祭の掛け合いが相変わらずで面白い。 愛理ちゃんの登場でゆるさが増強された気がします。愛理ちゃんの人柄がいい味出してます笑

    0
    投稿日: 2025.08.10
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    東川篤哉さんのユーモア本格推理ミステリーですね。 人気シリーズ『謎解きはディナーのあとで』の新シリーズです。  積んどく本にいつまでもあるので、少しずつ読んでいきます。  風祭警部が、警視庁からミスを犯して国立署に逆戻り。一方で、国立署では、新任の女性警察官若宮刑事が、麗子の部下として着任していた。  捜査では、三人のトリオ漫才、麗子が帰宅してからは、安楽椅子名探偵で執事の影山が、麗子と茶番劇を演じる。  パワーアップして、爆笑のユーモアミステリーを楽しめる喜びを味わいました。      目次  第一話 風祭警部の帰還  第二話 血文字は密室の中  第三話 墜落死体はどこから  第四話 五つの目覚まし時計  第五話 煙草二本のアリバイ  文庫書き下ろし       若宮刑事に倫理観はあるのか?  解説  今村昌弘  解説の今村昌弘さんによると、東川篤哉さんは『笑わせるつもりはないんだけどなあ』とおっしゃったそうですが、明らかに確認犯ですね。  謎解きは、しっかりしたプロットが有るのが、東川篤哉マジック、人気の秘密が、ユーモア➕謎解きの醍醐味がしっかり取れるところですね。  新シリーズは、始まったばかりですが、すでに二巻目もでていますので、積んどく本が増えるかな? (=^ェ^=)

    60
    投稿日: 2025.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    風祭警部の出戻りでお嬢様とのバトル、毒舌執事の突っ込みに新たに天然後輩刑事が加わっていっそう賑やかになる。

    0
    投稿日: 2025.04.16
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    久々にこのシリーズを読みました。新章スタートなんですね。新キャラも加わって益々ボケに磨きがかかる!?

    0
    投稿日: 2025.03.03
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    今回もめちゃめちゃ面白かった! 全体が繋がっている訳ではないので1話ずつ読めるし、良い意味で頭を使いすぎずに読めるので楽。 2も読みたいので図書館で予約したら70人以上の待ちが。。。人気すぎる。。。

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    読者にも推理に必要な情報を全て提示されているため、楽しめながら読めた。 また、なかなかに個性的な新キャラクターも登場し、以降のシリーズも楽しみになった。

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    お嬢様と影山のボケとつっこみが再び見れて嬉しい。  一緒に2巻も買ってしまった。 2024年12月21日

    18
    投稿日: 2024.12.21
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    このシリーズ、ユーモアがあって好きです。執事影山の丁寧口調の暴言が今回も冴えています。「いっぺん顔を洗って出直していらっしゃったらいかがでございますか」 なんて笑ってしまいます。

    5
    投稿日: 2024.10.20
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    まさか続きがあると思ってなかったので、嬉しくてすぐに読みました。ドラマの思い出も蘇ってきて懐かしい気持ちに。

    1
    投稿日: 2024.10.03
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    お嬢様の宝生麗子と執事の影山のコンビによる推理再び。 お馴染みの風祭警部に新米刑事の空気を読まない若宮愛里が加わる。 そう言えば、風祭警部は警視庁に栄転していたなと思い出しましたが、ヘマして戻ってきたのですね。それでも、めげない風祭警部。 新加入の若宮愛里と風祭警部の忖度のない会話も新鮮。 麗子と影山のコンビも、マンネリ感もありますが、何となくホッとします。 どの事件のトリックも想像できたり、王道的なものばかりですが、久しぶりに、コミカルな登場人物たちの会話を楽しめました。

    1
    投稿日: 2024.09.30
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    事件のリアリティの無さも、軽妙なユーモアの一部。このミステリーならではだ。 ドラマの印象が強く、演じた俳優の顔が浮かんでしまう。空気を読まない若宮刑事は、誰が演じるのが良いかなぁ。

    1
    投稿日: 2024.09.23
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    本格ミステリでユーモアミステリーの傑作「謎解きはディナーのあとで」が新章スタート! 新章とはいえ、いつもの顔ぶれに変わりはなく相変わらずの関係で面白い。少しのブレもないとこがいい!笑 じゃあ何が新章かといえば麗子に後輩ができたこと。しかも超ど天然というキャラクター。いやー、風祭警部も超ど天然だからこれはなかなかですね。今までだって大変だったのに更なる天然投下は地獄絵図! とはいえ本格ミステリの部分も相変わらずで面白い。「煙草二本分のアリバイ」が一番好き。

    2
    投稿日: 2024.09.18
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    久々のシリーズ再開。展開が分かっているのに、影山の罵詈雑言聞きたさについ読んでしまう。新キャラも登場。間もなく次作も出るようで、また買ってしまいそう。

    0
    投稿日: 2024.09.03
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    久しぶりにこの国立市の世界に戻ってきた嬉しさと、やっぱり東川篤哉さんのユーモアミステリの文体は最高だなと思いました

    0
    投稿日: 2024.08.26