
総合評価
(53件)| 16 | ||
| 19 | ||
| 9 | ||
| 3 | ||
| 0 |
powered by ブクログ港浦さん初登場から大丈夫かなー...と思ってたけどついにやっちまったね。あーあ。 熱しやすい人なのかなあ、私情が仕事に入りやすい人なんだな。 他の仕事ならいいかもしれないけど漫画の編集って漫画家にモロ影響しそうだから余計危ないのでは...。
0投稿日: 2023.02.23
powered by ブクログエグい話がいいって 「ジャンプ」には常にある少しエッチなマンガこれは必要不可欠で需要のあるジャンルです 亜城木先生とは反対の思い切り自己投影型 子供っておやじギャグ好きだろ ただの自己顕示なのか
0投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログ主人公たちと担当編集者のせめぎ合いがおもしろいです。次に描くマンガの流れがギャグ変わっていくのもおもしろかったです。
0投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ「疑探偵TRAP」は、スマッシュヒットといった感じか。 ひとつのマンガの作中で、さらに数多くの作品アイデアが登場していくのは、『バクマン。』の凄いところ。 中井さんの家汚い…
0投稿日: 2021.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までの流れとまた違った展開で面白かった。 蒼樹高木の急接近、ギャグ漫画の本格着手。 「マンガ漫画」の軸はブレず、あの手この手で楽しませるエンタメ性に脱帽。 それだけでなく、内容も濃く読み応えもあり、ただ面白いだけじゃなく学びになる作品でもある。
0投稿日: 2021.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やはりセリフ量が多くて読むと疲れます。 しかし、担当編集者とのバトルや、恋愛関係の進展などがあって見所が多い巻だったので星4つです。 しかし気になるのは、どの漫画家さんも漫画家というのは「書きたい漫画」で頑張るのではなく、漫画家であるためにどんな作品でも頑張るものなのかなーって思った。 こだわりのようなものはないのかな?疑問でした。
0投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2010年3月13日読了。 連載終了後、次の連載。 他の人の連載も気になるし、気持ちは焦る。そして読み切り2本。別の連載。 どんな作品になるのかこれだけで楽しみだよねー。 蒼樹さんの気持ちが少しずつ変わっていくところがイイね。 しかし気持ちが全部作品に出るってどうなのよ。いや、それもアリなのか。 岩瀬は最初からよくわからない。自分が認められないことは認めず、別の意味で絡む女だ。
0投稿日: 2015.06.18
powered by ブクログ後出しジャンケンのようだけど、ギャグ漫画を描くようになるのは予想してた。叔父がギャグ漫画家だったわけだし。 それにしても、設定が設定だけに仕方ないけど、メインヒロインの存在感の無さ。もう少し、他のサブキャラとやりとりがあるとかいうエピソードがあってもいいんじゃないかと思うのだけど。 蒼樹紅のほうがメインヒロインみたいになってる。中井さんには失望したんで、中井さんとくっつくようにはなってほしくないです。 ここにきてなぜか中学の時の同級生が二人も再登場。二人共、小説家や漫画家になっており、みんなそれぞれ成長してるんだなと思った。
0投稿日: 2015.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で①~⑦まで一気読み。前から読みたかったんだよなー。ついにバクマンに手を付けちゃったぜ。いいGWだ。面白かった。新妻エイジのキャラが好きだ。亜豆であずきってすごい名前だよな。しかも苗字。この人がマジカルたるルート君に出てた子に似てると思うのは私だけか。真城たちのマンガ、読んでみたいなー。最初の編集の服部さんにお礼を言うところ、福田さん達がボイコットするところ、は感動的だった。しかし、これをジャンプで連載してたってのがほんとすごいと思う。アンケート制度ってすごい。こんなに如実に現れるのか。続きが楽しみだ。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログここにきてトラップの終了。アニメ化には至らなかった。そして担当の「ギャグ漫画でいこう」という言葉。更にはシュージンの浮気!?いったいこの先どうなってしまうんだ?
0投稿日: 2014.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連載打ち切り、担当との争い。色恋沙汰。こんなテーマのマンガでありつつ、友情・努力・勝利。邪道、なんだろうけど、面白い。
0投稿日: 2013.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
担当とぶつかる。ぶつかりまくる。 中に出てくる高木のネーム、2ページも使ってやってるけどちっとも面白くない‥。 そしてギャグ顔がちょいちょい出てくるけどシリアス時の絵柄と違いすぎてわざと笑いとりに来てる感がイタイ。 亜城木じゃないけど小手先でやられてる感じがイヤだ。 どうやらコメディー・ギャグ路線にシフトしようとしてるみたいだけどむずかしいと思う。 7巻まで読んでてアレだけど、高木の自分を持ってなさがひどい。 すぐ他人の意見にころころ変わるのが見ててイラっとするし、 話作る人ってかなり自信もってると思うので話作りの部分ではとても頑固になるほうが自然。 すぐ担当におだてられてのせられるっていうのはいかがなものかと。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログTRAPはあっさり打ち切りとなり、どう展開するかと思ったら、シリアス(自分たちが書きたいマンガ)VSギャグ(編集者がすすめるマンガ)という対立軸になる。アーティストと事務所の意見があわないというのはよくある話で、興味深いとこだ。こうしたことがあるだろうなというリアルさと熱さが面白い。 結局二本作って読み比べてもらうことになり、さらに対象年齢を下げたギャグマンガになっていく。七分後に行くタイムマシンなどアイデアがいいですね。読み手の気を引くためにバトルにするとかギャグとか下ネタとかいろいろな要素を詰め込んでいく。 こバクマンだって同じ手法で不要かと思う女性を絡めたりやたらと対立構造にしていき、同じことをしてるわけだ。面白く読んだが時間のかかること。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログTRAPの連載終了決定。 健康管理が出来ていないと言われればそれまでかもしれないけど、それにしたって気の毒すぎる…。 あのまま中断せず続いていたらどうなっていたのかなと思わずにはいられない。 切ないよな。運も実力のうちとはいえ。 そしてずっとツンだった蒼樹嬢が、シュージンとの交流で徐々に女性らしくなっていくのが可愛いです。
0投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白いし勉強になるけれど、 どうしても文字の情報が多くて、途中で集中力が途切れることがある>< 私は主人公2人にあまり思い入れを感じられないのだけれど、 それでも面白い!と思わせられるのは流石。 シュージンの恋の4角関係がどうなるのか気になる引きがニクいです。
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログ蒼樹嬢がかわいいです。今気付いたけど、シュージン「ときわ荘」に住んでるんだ・・・。ベタすぎるだろ(笑)
0投稿日: 2011.04.17
powered by ブクログ2人組だからできるよさが、マンガに現れていますよねぇ。まぁ、ギャラは半分なんだろうけれど(笑) でも、2人組だからこそ、お互いに話し合って、いろいろなメリット、デメリットを読者に伝えることができる。たった1人ですべてを決めるマンガ家では、こういうドラマにはならなかったはずです。 そして多分、これ、大場 つぐみの計算のうちなんだよなぁ。
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログ最近になってやっと普通に面白く読めるようになってきた感じ。相変わらず主人公より脇役のエイジとか平丸先生のほうが好感度高いんだけど。作中に出てくる架空ネームのネタ数と量はネーム作者の大場先生すごいと思う。これが嘘っぽかったらこの漫画は成立しないだろうなぁ。
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ岩瀬さんのこと新キャラかと思ってた。。すっかり忘れててびびくり。BAKUMANは読み応えがあって大変。しあわせ。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログ息子が友人から借りてくる漫画を横から奪って読ませてもらった。「ジャンプ」の読者でもなんでもないので、編集室の「裏事情」を読んでも感銘を受けることはない。こんなにとんとん拍子にいくわけないだろ!とか、きみたち学校どうしてんの?ほかに友人は?とか、つい自分が親だから現実的な方に目がいっちゃうが、それでもやっぱり魅力的な物語だ。ひたすらに夢を追う、若き漫画家たちの青春。
0投稿日: 2010.06.11
powered by ブクログちょっと説明的すぎて、ややこしくなる場面が多かった気がする。 相変わらず狭い世界で、これだけハナシを転がせるのはすごい。 そしてジャンプの裏側わくわくする! 初めから衝撃の展開だったけど、まぁいいタイミングだったのかもね。 福田さん最近活躍ないな~。 蒼樹さんは本当可愛い。高木と付き合えばいいのに。 そしてまた得意のアナウンサー系美人で再来(笑) 8巻買っちゃいたいわ~(笑)
0投稿日: 2010.05.17
powered by ブクログ港浦vs亜城木。 怒濤の如く話が進んでいくので飽きは来ない。 崩した顔が多くなってギャグっぽくなってる気がする。 そろそろ登場人物が多くなりすぎてきたな。
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログいやいやおもしろくなってきたなぁ。ぐいぐい惹きこまれた。やはり新しい作品を作り出そうとしているときがおもしろい気がする。創作の勢いそのまま、というか。一時期は停滞を感じていたけれど、またこれで再浮上してきた。期待の漫画家ストーリー!
0投稿日: 2010.04.09
powered by ブクログうーーん、、 個人的にはあまり好きじゃない。 デスノートと同じ作者だからと買い始めたけど もうやめるかも。
0投稿日: 2010.04.06
powered by ブクログ面白かったですよ! いい意味でジャンプっぽくないと思います。 なんせ絵がキレイで読みやすい! 岩瀬さんがどうシュージンと絡んでいくのか気になるところ。。 福田先生&平丸先生がお気に入りです♪
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログ面白い。しかも、展開や描写が速いところがいい。漫画好きにはたまらない。アイデアを考えるところは一緒になって考え始めてしまうほどだ。 私は読むスピードは速いほうだけど、そのスピードにまるでついてくるような展開が心地いい。 これからも先生達には顔晴って欲しいです。
0投稿日: 2010.04.01
powered by ブクログ一冊丸々編集の愚痴を聞かされているようで少しうんざりした。蒼樹&亜城木のパートは凄く面白かった(特にパンツ考察)ので、次巻に期待。
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログこれからががんばりどころですなぁ。 それにしても青木さん。青木さんについてもっとくわしく、もっと。
0投稿日: 2010.03.26
powered by ブクログまさかの岩瀬再登場にびっくり。っていうか、蒼樹さんがどんどん可愛くなって…うん、私も蒼樹派だなぁと思いました。
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログ漫画や出版社の知識や恋愛話やサクセスストーリーなど、実に上手に組み込まれていて、飽きさせない。流石!!
0投稿日: 2010.03.19
powered by ブクログサイコーがシュージンの話を聞きながらイメージを膨らましているとこ、が気に入っている。 とりあえず新妻エイジ好きだ。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログシュージンとの電話のやり取りをしているときの蒼樹嬢が可愛かった(*´Д`*) 2人が担当とぶつかるのも良かった。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログバクマン。を読むと週刊を読んでアンケートいれないとな、なんて思わされるけども。忙しい生活の中では気づけば1週間分とんじゃったりするので単行本派!今巻も創作意欲がそそられました!ありがとう、小畑・大場両先生!
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログ漫画家さんは大変です。 しかし、こんな漫画になりそうも無い話が面白く読めるなんてホントにすごいなぁと思います。
0投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログ4~6巻よりだいぶ面白くなってきました。編集者とのやり合い、ぜったい無い訳ないもんなあ。人間が作るものなんだから、いろいろ燻って当然です。青樹さんますます可愛いじゃないか!秋のアニメも控えてますしなかなか楽しみになってきました。
0投稿日: 2010.03.13
powered by ブクログ蒼樹さんがすごくかわいい反応をするようになってて、びっくり。 登場時はあんなにツンツンしてたのになぁ。
0投稿日: 2010.03.12
powered by ブクログ読み終わりましたが、今は活字に飢えていないみたいで、初めて「字が多くて読めない」と思いました。いや、普通に文字多いですよ。これを真剣に読んでいる人がいるんだから、『ヤプー』といい、これといいすごいなぁと思います。
0投稿日: 2010.03.12
powered by ブクログ連載会議終了!!果たして、打切りになるマンガとは…!?――これからの作品の方向性に戸惑う最高と秋人…。シリアス路線で描こうと思っていた2人に対し、担当からギャグマンガを強く薦められてしまい!?
0投稿日: 2010.03.10
powered by ブクログ2010 3/10読了。ミニストップで購入。 6巻まで読んで続きがどうしても気になって深夜のコンビニに飛び込んで買ってきた。 やはりそうなるか・・・という展開もあり、「え、そこでそうなるの?!」という展開もあり。まさかの再登場とか。いや、「まさか」ってこともないか。それにしても大場つぐみ作品には過去を引きずる人多すぎですね。まあ清楚高田を意識したとのことなのでそれはそうか。
0投稿日: 2010.03.10
powered by ブクログ(ネタバレ注意) 次の連載へ向けての方向性で対立する2人と担当。今までのジャンプ漫画のデータなどを分析したりしながら「笑い」か「シリアス」かで揺れ動く。 相変わらず面白い…んですが…今までのジャンプ漫画を良く知らないからなのか、ちょ〜っと、ワタクシ的には読み進むのが遅くなっちゃいました。後半の高木くんまわりの女性関係のゴタゴタ(?)のほうが面白い〜。早く続きが読みたい〜(笑)。
0投稿日: 2010.03.10
powered by ブクログ二転三転の漫画家人生がいいです。 一筋縄ではいかない感じが面白くて、実に様々な要素をここに取り込んでいるのはさすが!
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクログ信じる道を突っ走るべく、担当とガチンコで闘う二人。熱いぜ。でも編集担当の意見に肩入れしがちな俺はやっぱり大人なんだなあ。そんな自分に一抹の寂しさを感じてみたり…。いかんいかん。
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクログなんか、高校生だとおもっていたら いつのまにやら大学生へと成長してるし。 漫画家と編集とのやりとりとか、ほんとに実際こんななのかなぁとか、なんかすごいよなぁと毎回思わされる。 でもこの漫画 読むのに時間がかかっちゃうんだよな(´・ω・`)
0投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログシリアスでいくか、ギャグでいくか。 本人たちはシリアスでこそ魅力が出ると言っているのに、 担当さんはギャグでいくべきと、方針がかみあわない。 ジャンプ=バトルかギャグ。 どっちでもないものがあっても面白いと思うけど、難しいのかなぁ。 2010.3定価購入 / 2010.3.7読了
0投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログ私の一番好きなタイプの漫画って、その作者さんが命削って書いてる感が読んでても伝わるようなタイプの漫画なんですよ。 バクマンはそういったところをロジカルに説明して書いてるのが新鮮だなといつも思います。 今の編集者との争いの部分でいつも疑問に思うのが、あれだけジャンプの内情を知っている2人がツーアウト制(2回連続で打ち切られたらジャンプからバイバイ)について触れてないのは流石にそこはまずいのか都市伝説なのか。個人的にちょっと気になる点ではあります。
0投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログ岩瀬登場、連載打ち切りなど"イベント"相変わらず盛りだくさんの巻。 この巻で、蒼樹紅のイメージがよくなった人は多いのでは。 ただただお嬢さんで可愛いくて、男の人を警戒しているからこその"ツン"だったわけで。 漫画が上、文学が上といった偏見も無い、冷静な頭の良さも垣間見える。 岩瀬は、デスノートでの高田清美的なキャラで再登場なのかと思ったが 蒼樹さんとの対比の為もあってか固く凝り固まったあまり魅力のないキャラになってしまった。 本誌掲載時の順位次第では、違う展開もあったのだろうか? 1巻から一番秋人が好きなのだけれど、今回のシュージンも相変わらず良い。 ファミレスでの打ち合わせで、あの言葉で席を立てるという データ重視で冷静なように見えて熱いところが好き。 本誌掲載時に、登場する漫画でどれが一番読みたいかというアンケートをとっており その結果も収録されていたが、自分もTRAPなど"エグい"話は非常に読んでみたい。 というか、大場さんのコメントには吹いた。 あれはギャグなのか? 笑えばいいのか? どういうつもりでどこまでネタなのやら。(苦笑)
0投稿日: 2010.03.07
powered by ブクログ次の連載のためにがむしゃらな回。情熱って大事なんだよなぁってバクマン新刊出るたび思うわ…。にしても青樹嬢かわいい!!前回からどんどん株が上がってる!キレたシュージンも男前だったな〜。
0投稿日: 2010.03.07
powered by ブクログああ、青春だなぁ....と思う。 7巻にして蒼樹さんが好きになりました(笑) シュージン....見吉ちゃん、負けるなー!がばれー!
0投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ7巻は劇中コミックが2話でてきて、「いずれも、これ読んでみたい!」と思う内容。読み切りでいいから描いてくれないかな。
0投稿日: 2010.03.05
powered by ブクログ”何かに夢中になるコト”がイキオイ良く読んでいる自分にも流れ込んでくる感じ。 気が付いたらずっと読み続けています。
0投稿日: 2010.03.05
powered by ブクログやっぱり後半から始まる蒼樹さん無双が見所です。出始めからのギャップと無垢っぽいところを上手く見せてて好感度が急上昇!
0投稿日: 2010.03.05
powered by ブクログずっとまえから気になっていて、最近ようやくそろえたと思ったら本日新刊発売。ワンピースと一緒に購入しました。 いわゆるマンガ漫画です。 御都合主義に過ぎる展開、あり得ないほどのパーフェクトヒロイン、主人公たちの私生活描写があまりにも希薄なため感情移入がしにくい。 とここまで書いておいてなんですが、僕は嫌いじゃないです。というのも、おそらくこれらのことはすべて確信的に作者が画策した結果だと思うんです。作品中で描かれている「少年漫画」とは?という命題を、ストーリーや画で見せるだけではなく、作品の存在自体がそのまま体現しているという、極めて高度な表現行動ではないか、と思いたい。 そうでないのなら、この作品はどうしようもなく「少年漫画」的で無責任な作品となってしまうだろう。 今現在、その結論は出てはいなので今後も目が離せないだろう。
0投稿日: 2010.03.04
powered by ブクログこの漫画すごいなー…と、思って読んでたらもう7巻か。いや、まだ7巻か。話のテンポはさながらパンクロックのような疾走感を帯びていて、叙情性が少ないのだけれど、現実味をそれこそリアルに浮かび上がらせる。この漫画読んで漫画家の夢をあきらめました。
0投稿日: 2010.03.04
