
総合評価
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powered by ブクログ買った時以来の再読。 数ヶ月ごとに読んでいたときにはよくわからなかったことが、そういうことだったのかと腑に落ちた(いまいち分からないことも残ってるけど)。 一気読みしてしまった。 大統領が徐々に格好良くならないで、最初のままずんぐりむっくりだったらもっと良かったのにな。
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログジョジョ7部 1~24巻読了 だいぶ時間かけちゃったけどおもしろかったー。ヘタレなジョニィがジャイロの死で覚醒し成長していく。やっぱり成長物語は熱い。荒木先生の描く芯のある女性も好き。アニメで会えるのがますます楽しみ。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ完結巻なので基本構造は割愛。 最後まで、わたしが期待する「ジョジョ」は始まらなかった。 この巻でこの世界線と6部までの世界線が融合して一つの流れに回帰したり…、時間を操る最強の敵を全く別の辻褄で攻略するとか、そんな展開だったらなぁと。 正直、ジョジョっぽい世界で雑にパロディしているよく解らない話のまま終わってしまった。 同じ話であっても、もっと丁寧に展開してくれていたら待てた感想も違ったかも知れない。 感想を読むと世間の評判はもの凄くいいようなので、この形が正解だったのは間違いないのでしょう。
0投稿日: 2023.07.31
powered by ブクログ半分も理解できてないけどなんでこんなに面白いんだ、、、 ジョニィとジャイロが仲良くなっていくのが可愛いし切ないしで
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ第7部完! ルーシー…強くなって…(涙) 同性愛とか、とどめを刺すのが女性だとか(ラスボス倒したのはジョニィだけど)現代に則してきてる感じがした!
0投稿日: 2020.09.01
powered by ブクログ最後数巻は一気に読んでしまった。 一気に読ませるだけのスピード感を保ちつつ、シリーズを通して貫かれてい人の意志への称賛は、他のシリーズにも劣らない。 特に、主要人物の一人であるルーシーを軸とした話は非常に良かった。 女性と言う意味では、リサリサや、トリッシュや、ジョリーンも過去のシリーズで活躍していたけれど、皆何かしらの能力者だった。他のキャラクタが、時空を超えたり、時間を止めたりする中、彼女にはなんの能力もない。 そんな圧倒的に不利な状況下で、自分と夫のために戦い成長する姿は、ジョジョシリーズのテーマとなっている人間賛歌を体現した存在といえるのではないだろうか。 それにしても昔に比べて、絵もそうだけど構図がカッコよくなっている気がするなぁ。見た目が若いと言われる荒木氏ですが、どっちかと言うと50歳を超えた時点で書かれた本作にバンバン新しい構図やら描き方を入れてきていることに、驚きを禁じ得ない。
1投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再再読。 読むたびに評価上がるマンガです。 ツェッペリの血統は生き残れないのがこのシリーズとはいえ、ジャイロが死んだのは凄い悲しいね。
0投稿日: 2019.03.30
powered by ブクログ「幸せ」とは「善悪の区別や、美徳や敬うべきものが、本能的に理解できる」という「清らか」さによって得られるもの 最終巻は簡潔に完結 レースの描写を最初期のころ分くらいは欲しかったけれども 流石の力量で美しい幕引きだった 全体を通しては 変わらず戦うことであがき生きる様を これまでと変わらずこれまでと重ねず変え続け 描き続けてていて素晴らしい 好みとして第何部が好きかはあるだろうけれども この作者の作品は変わらず大切なものであり続けている 作者と同時代に生きることは幸せだ
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログルーシー周りのあれこれがとても良かった。非力な一般人の少女なりの涙まみれの戦いっぷりが、スタンド戦に全然見劣ってなかった。
1投稿日: 2018.11.07最高の作品
ジョジョシリーズ中、最高に面白い作品 スタンドも出るけど、ミステリー要素と策略が入り雑じったストーリー展開で一気に読みたくなります 敵も超個性的キャラクターだらけ どうして今まで読まなかったのか 1,2巻は辛抱して読んでみることをお勧めします これまでのジョジョを読んでると、より楽しめます ちゅみみみーん ← 出てきます
2投稿日: 2016.07.06
powered by ブクログ1か月くらいで読み終わってしまった。もうちょっとゆっくり読もうと思っていたのに…! ココカラネタバレバンバン(´・ω・`) まず…ジャイロが死んでしまうことは何となく知っていたのですが、19巻の最後でジャイロが本名を明かしてフラグを立ててしまったので(笑)そこから先は正直読み進めたくなくなりました(´ ; ω ; `) 放っておいても仕方ないので、1週間後くらいには読み始めましたが。 今までのジョジョとはかなり印象が違い、新鮮で、どんどん引き込まれました。スタンドのビジュアルがほとんど出てこなかったり、主人公であるはずのジョニィが結構ヘタレだったり、それぞれの重い過去が要所要所で明かされていったり…あとは1〜6部のセリフや場面のオマージュ(?)が時々見られ、ファンとしては嬉しい限りでした。 また、ストーリーとしては多くが語られないまま終わったという感じもしました。結局遺体は誰だったのか、遺体を手にすると具体的にどういうメリットがあるのか、ポコロコやヒガシカタ氏などその他の人達のこと…そして、はっきりとハッピーエンドとは言えない幕引き。だけど読み終えて、とても満足しているので不思議です。また一から読み返すと、わかることもきっとあるのでしょうね。
0投稿日: 2016.02.20
powered by ブクログディオはやっぱり最後までディオなのか。マッチ乱舞が新感覚でかっこよかった。(でも我に返ると、なんでマッチ…) 回転の概念が良くわからくなってきたラストスパートだったけど、わからないまま読んでも楽しいのがすごい。 長い長い旅路でした。ジョニィの船出が感慨深いです。
0投稿日: 2014.09.17
powered by ブクログ6部の終わり方があれだっただけに、7部の終わり方はすごくスッキリに感じる。相変わらずスタンドバトルは訳がわからないことも多いが、それ以外は悪いところが思い当たらない。今回は特に主人公ふたりの成長を描かれた場面が今までのシリーズにはない所だったように思う。、過去に対する内的な葛藤や、肉親から受けた影響は、いくら成長してもやっぱり人の中にずっとあって、それを乗り越えたり、それを抱えたままでも前に突き進んだりできるところに其の人となりの強さがよく現れるんだろうな、と思う。人間賛歌がジョジョのテーマの一つって作者のインタビューで読んだけど、この第7部が其のテーマに最も相応しい作品になっていると思う。主人公二人はもちろんとして、DIOや大統領の意志の強さもまた、人間、そして人生の素晴らしさを表しているように思う。今まで1部が一番好きだったが、この7部もそれに匹敵する深さがあった。
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログ2013年9月末にSBR全巻セット購入して、1日1巻ルールでぼちぼち読み進めていたが、本日ようやく読破ッ! 6部が終わってからは疎遠だったジョジョだけどォ、やっぱ良いわーッ!! 1〜6部も全て揃えて読み返したくなったから、来年は何とか本棚のスペースを確保しなくっちゃだぜッ!!!
0投稿日: 2013.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後良かったー!ジョジョシリーズの集大成って感じがしたなー! そんで次はいよいよ「ジョジョリオン」!
0投稿日: 2013.03.05
powered by ブクログうおー! スゲー良かった!! ヴァレンタインが初期から比べて痩せた。 顎あたりが。 ま、ジョニイとDIOの戦いはおもろかったし、 戦いの終わり方も良かった! やっぱりDIOいいわ〜!
0投稿日: 2013.02.25
powered by ブクログ第5部以降だんだんボスの能力が理解できなくなってくる。しかし異次元から3部のディオがやってくるとは、たまらん。ときどきペンタッチを変えたのかと思うほどの劇画調のコマがある。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログ最終決戦は歴代ジョジョ総決算のようだった。スティール氏最後にいい役もらったなー。含みを持たせた終わり方でもすっきりと気持ちいい。
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スティール・ボール・ラン最終巻です。 長かったジョニィ達の戦いが終わりました。 スタンド能力を持たないルーシーの活躍が光っていましたね。 THE WORLD持ちのディエゴは何と言うか…途中までは良かったのに最期の最期で詰めが甘いと言うか小物っぽいなーと思いました。 船出のシーンでさらりと足の不自由なジョニィが歩けるようになっていますが、これは「回転」の恩恵でしょうか? レース結果は、なんだか意外なようなそうでもないような…。 当初有力候補だった人はみんなリタイアしてしまい、後半のストーリーにはほとんど関わらなかったポコロコが優勝。妥当…うん、妥当ですね。 ジョニィは失格になってしまったとはいえ、彼は「立ち上がる」ことができたのですから、これでいいんだと思います。 私の考える少年漫画的な大団円、―たとえばジョニィがディエゴを倒して優勝し、ジャイロの助けた少年が幸福な人生を送る― とはまた違う結末を迎えたスティール・ボール・ランですが、おのおのがベストを尽くし「これでいいんだ」と思える。ジョニィの後日談は不思議な余韻を持っていると思います。
0投稿日: 2012.12.15
powered by ブクログ人によっては好みが分かれそうですけど、個人的にはかなり好きなシリーズです。 ボスキャラの能力が???だったり、スタンドの概念が中途半端だったりしますけど、ジャイロとジョニイが良すぎで細かいことはいいんだよ!となってしまいました。 レースを物語にしたことによって生まれた疾走感も気持ちよかったです!
0投稿日: 2012.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読 そうだった、ジョニィは勝てはしなかったけれど、手には入れたんだったなぁ。 ルーシーはしあわせになったんだろうか。なったんだろうなぁ。
0投稿日: 2012.10.26
powered by ブクログテーマは人間賛歌。 このマンガを読む前に 言っておくッ! おれは今 SBRを ほんのちょっぴりだが 体験した い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが…… あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 「おれは SBRの1巻を手にとっていたら最終巻まで読んでいた」 な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SBR全巻のレビュー。 壮大さが6部に負けずとも劣らずで、すべてがハッピーエンドに終わらないところがやっぱりジョジョらしさだと改めて思い知らされた… そんなところが好きだ! ジョニィがジャイロの死体をかついで船に乗った時に、タスクの「ニョホ」がすごいもう…もう…;; ツェペリ一族が本当に短命すぎて、一部二部三部と合わせて読むのがオススメ。
1投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログジョジョはシチュエーション毎に固有のスタンド対決がありおもしろかったが、スティールはコース上の戦闘だった。それぞれがゴールを達成する為に突き進む意志がわかりやすくて良かった。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログスティール・ボール・ランは最後2巻で一気に好きになった。1~6部のバトルの疾走感がゴール前で戻ってきた感じ。ディエゴが包みを開いた瞬間は圧巻。
1投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
DIOの本体とルーシーの持ってきたDIOの首が合体したのは、1部のセルフオマージュ。 SBRではこれまで、自らのパロディを散々してきたのだから、これは読む前に想像できたはずなのに・・・くやしい。 荒木先生の描く絵はどんどん丁寧、綺麗に。 それとは相反する形でジョジョの奇妙な冒険史上最も”男くさい”ものだったのかもしれない。 そういう意味では、出番自体は少ないけれど印象的だったキャラクターのリンゴゥは象徴的な存在と言える。 主人公、ジョニィ・ジョースター。 試合には負けるし、勝負にも負ける。 だがしかし、これは「再生の物語」でした。 再生。マイナスからゼロへ。
2投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読時登録。SBRレースの結末に戦闘を絡めることで最後まで魅力を保っている。その上で、スピード感溢れる馬上の戦闘がSBRらしさがあってよかった。 戦闘の結末に納得が行かない人もいるだろうし、私も初読では大統領戦が良かっただけに少し物足りない印象を受けた。ただ、スティールの言うように「遺体がどちらを選ぶのか」、という観点から見てみると見方が少し変わった。戦闘ではなるほど勝利したかもしれないが、その後の結末は。何より遺体に選ばれたのはどちらでもなく、その資格があったのは。ロックしたあの人なんじゃないか。そういうことだと捉えた途端、この結末でも良かったと思う。 わざわざ作者コメントで「遺体」を手にする者は間違いなく「幸せ」になれる、と書かれていることからも遺体に注目して読むのも正しい気がする。ここで、最後ジョニィが持っているのも「遺体」といえば「遺体」だな、と思うとそういう示唆もあるのかもしれないと感じてしまう。深読みしすぎだろうか。 何にせよSBRの物語はコレで終わる。マイナスからゼロまで戻す、ジョニィが再び歩き出すための物語。作者の考え方が色濃く反映された精神的な話が多かったのが非常に魅力的な作品だと思う。是非色々な人に読んで自分のテーマとして考えて欲しい。
0投稿日: 2011.12.08
powered by ブクログ2011/07/19:コミックレンタルにて読了。 無事完結しましたが、謎がいくつか残ったのがもやもや。
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログ久しぶりに漫画を読んだらやめられなくなって、漫画喫茶に行ったり、ゲオで借りたりしながら、2~3週間かけて今日やっと読み終わりました。 「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部です。第1~4部までは読んだことあるけれど、作品としてはこの第7部が一番好きかもしれない。 僕が言うのもなんだけど、構想力とか、一つの作品を描ききる力とか、テクニカルな部分はもちろんのこと、その背後にある思想性もシリーズを重ねる毎に着実に深化してしてきていると強く感じる。常にアンテナを張りつつ、よく考え、そしてそのアウトプットを作品に反映させながら一貫したテーマ(人間賛歌)をより深めていこうするその姿勢は素晴らしいものがあると感じます。僕も、仕事は全然違うけれど、そういう姿勢で人生を全うしたいな。 1巻の巻頭の作者のコメントはとても共感できるので、ここに再録しておきます。あと19巻のディオ(withホット・パンツ)の対大統領戦は(僕の知る限り)漫画史上でも屈指の名勝負だと思う! そしてアメリカ行きたい!笑
2投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログ第7部完。 馬の駆ける描写、ピストルの弾丸が飛び交う描写、光の描写。荒木飛呂彦の画力と表現力が凝縮された部だった。 ジョニィの人生には多くの幸福があり不幸があった。その起伏は歴代ジョジョの中でも随一だったと思う。その哀しみを描ききったということだけで評価できる部だと思う。 『星条旗よ、永遠なれ』 『ラブトレイン、世界は一つ』 『いともたやすく行われるえげつない行為』 サブタイトルが特に優れた部でもあった。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
パラレルワールドで馬のレースという意欲的な舞台設定、そのパラレルワールド(別次元)という前提がラスボス(大統領)の能力(次元間移動)を成立させている奥深さ、そして益々理解を超えるスタンドの面々には、面白いと感じる以上に、荒木先生の底無しのアイデアに畏敬の念を抱くばかりだ。クライマックスは5部や6部の「宇宙規模的」なスケールに比べると個人的には少し物足りなかったが、オールドファンをニヤリとさせる展開にはまた違った感動があった。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ最終巻。 「無駄無駄無駄無駄無駄アァア!!」 は、やっぱり(?)良い物ですね。 しかし、この人のマンガって、勢いがあってすごいです。 「ハチワンダイバー」とコレは、勢いだけで読まされている気がします。そして、これからもきっと、続く限り読んでいく。
1投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログ身軽なというか、風が通り抜けるような結末。 第7部はずっと映画を観ている気分でした。緻密な絵柄は漫画から一コマずつのカット(「イラスト」ではない)に進化し、ストーリーには思想とエンターテインメントが共存していたと思います。さすがにいろいろとバランスを崩していたといわざるを得なかった第6部を乗り越え、シリーズでも屈指のロマンティックな物語へと結実しました。どこか達観していたり完成していたりしたこれまでの「ジョジョ達」と比べ、もがき、泣いて、あきらめかける主人公ジョニィも新鮮でしたね。(荒木さんに萌えキャラが描けるようになったことも。)第8部にも大いに期待です。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログあ、あ、あ、あのっ!あいつが! あの能力で!あれがっ!それでっ! もどかしいっ! 満足しました。 銃の弾が飛んでいく絵がかっこいい。
0投稿日: 2011.07.09
powered by ブクログ長かった第7部が完結。23巻での大統領との戦いの方が印象的だった。それぞれの正義を抱えて、どちらが正しいとかではなく、みたいな切なさとか。 ルーシーの頑張りに★1つ増量。始まった頃のはっちゃけ風ルーシーの成長が感慨深い。 ラスト爽やか、やはりジョジョは良い。
0投稿日: 2011.07.01
powered by ブクログ理解しやすいエンディング。7部の面白いところは、登場人物の姓名から判断して他の物語との関連性をいろいろと詮索してしまうところ。ツェペリ一族とか東方とか。あと、3部の時から疑問に思っているのですが、「時を止める」能力は連続して発動できないのかな?時が動き出したら、また時を止めればいいのでは。それにしても荒木センセ老けないねw
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログDIOの件を前もって知らなかったらもっと興奮できたと思うが、今のネット社会でネタバレを避けることは中々難しい。
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログ7部完結。。。 月刊ウルトラジャンプに移ってやり方も少し変ったのだろう。 絵柄も変わったようだし、何より人やスタンドを 人の背景含めてさらに丁寧に描くようになったように思える。
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ第7部完ッ! いやぁ、ラストバトルは思わず 「そう来たか!」と鼻息を荒くしてしまいますよね。 宿命の戦い!!! で、あれ…?と思ったら、最後に女神が…。 全体的には、みんな大人なキャラクターで ストーリーも個人的には難しく… ちょっと味が足りないな!と思ったのですが 荒木先生の「人間讃歌」が出てる部なのかな、と思います。 チュミミ〜ンに笑ったのは私だけではないはず。 コールタールで固められちゃうッ! ラスト、ポコロコが直前に幸運の期間が切れるのかと思いきや ぶっちぎっちゃうしYO! ただ、今までの世界のDIOが出てきたといえ 世界が違ったりすると、ちょっと切ない… だからこそのウキウキはたくさんあったのですが! ジョジョファンは読むべき作品です。
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログ第7部完。 大統領との戦いが長かったせいかディオとの戦いは意外とあっさり終わったように思えた。 今回も主人公だけでなく、ルーシーなどの脇役が活躍してくれるあたりがよかった。
0投稿日: 2011.06.16
powered by ブクログ第7部完結。 すさまじい最後の戦いでありました。 そして結末はあの女性が大活躍。 最後はレース全然関係なくなっちゃった。 ここからすぐに第8部が始まるということでとても楽しみです。 ウルトラジャンプはなかなか見る事がないのでコミックス待ちとなりますが・・・。
0投稿日: 2011.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
長かった大陸横断レースもついに完結! 7部は複雑ながらも渋いスタンド能力が多く登場し、好きなバトルが多かったです。・・・黄金長方形の理論はよくわかりませんが(・・;) 途中で挟まれるルーシーパートも緊張の連続で良かったです。 画力に関しても、あらためて研究されたのかしら?というぐらい向上してると感じました!月刊誌に移った影響か、描き込み一辺倒というわけでは無くなっていて読みやすくなっている印象も。 ただ個人的に、終盤の大統領との闘いが長すぎるように感じます。 もうひとつのラストバトルも、あまりすっきりできる決着ではないように感じてしまいました。普通に主人公負けてたし。 あと、主人公よりジャイロ・ツェペリがとにかくカッコ良すぎます。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ最後はこれまでのシリーズを読んできた人へのサービスのような闘いなんだから、ちょっとごっつい1冊にして23.24巻をまとめてもらいたかった。それでなくても、岸辺露伴が高価なのに…さぁ、次はジョジョリオンだ
0投稿日: 2011.06.10
powered by ブクログ7部も終わりましたねぇ…スタンドの能力とその闘いは5部から良く解らないけど、ジョジョは面白い。 上手く言えないけど、ジョジョはスタンドの闘いも見所だけど、只の人間同士のやり取りも面白い。スタンド使いとして優れてたDIOがああいう結末を迎えたのも、そこら辺に理由があるのかも。 一番印象に残ったのは“祈る”という事について。 “神に”では無く、食べ物がある事、道がある事、友の無事を祈る…考えさせられました。 船上のジョニィが呟いた“祈るか”の言葉がジーンとしました。
0投稿日: 2011.06.10
powered by ブクログTheWorldと無限の回転。第7部のテーマは覚悟と祈りか。だんだんスタンド能力はややこしくなるけれど「ジョジョ」は昔からとても好き。他の方も書いていたけれど、表紙がどれもかっこいい。時間のある時にまた始めから一気読みしようかな。
0投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログNYを駆け抜けた最終巻。舞台も疾走感もいい! 前巻からのDIOはファンサービスかな?と思わなくもないけど、まんまと楽しみました。そうこなくっちゃ。ルーシーのがんばりにも感動。 そして、最後の最後にちょっと不遜なジョニィが戻ってきて良かった。本当に。
0投稿日: 2011.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SBR最終巻。 結論から言えば、個人的には23巻の方が面白かったが、 結末まで含めて荒木先生らしい、ジョジョらしい終わり方だった。 「ジョニィ・ジョースターから視た再生の物語」として。 レースの結末は、冗談半分で願っていたのだが、本当にあの男が優勝してしまった。 「遺体」を巡る戦いに、全く関わることもなく、最初から最後までレースだけを全う出来たのが、 ある意味で、最も幸運が発揮されたことかもしれない。 あと、どうでもいい余談だが、スティールとルーシーが、 第1巻とは別人のようになっているのは、ちょっと笑える。 特にスティールは、いつの間にかマウンテンティム並の、 「ルックスもイケメンだ!」に。 1巻で「こわいよぉぉぉぉぉねえぇぇーー!」と、 ルーシーに泣きついていたシーンが嘘のようである。 二人がSBRの裏主人公と言ってもいいだろう。
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログここまで疾走してきた作者と読者のレースは最終局面へ。 SBRも週刊少年ジャンプからウルトラジャンプへと連載しを変えながら7年間の長期連載だったと改めて振り返るこの最終巻。 ジョジョとは受け継がれる物語。 ジョジョとは終わらない物語。 第7部完結! そして、舞台は第8部へ。
0投稿日: 2011.06.06
powered by ブクログ宿敵(ディオ)に負けるジョジョは初めて?と思ったけど、ストーンオーシャンもそうだった。しかしながら、負けるが勝ちとはこのこと。良いエンディングでした。
0投稿日: 2011.06.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつもと違う雰囲気の表紙な最終巻。 最終話の絶望的な状況からのどんでん返しが素晴らしい。 スティーブンが走ってきたのにはちょっと笑ったがw
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログSBR完。 面白かった。そして8部連載もすでに始まっているとのことでまだ楽しみが続くことに安心(^^
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ最終巻は、怒涛の展開、市街地を舞台に繰り広げれる息つく暇もない激しい死闘。 きっと1位以外は、誰もが、予想できなかったであろう結末ではないか。 ジョニィが残した『祈り』という言葉…かなり心に響くな~ 切ないけど、前向きになれるラストであった。 ★全24巻(ジャンプコミックス)を読んで★ 〔ジョジョの奇妙な冒険 第7部〕 【好きなキャラ】ジョニィ・ジョースター 【好きなスタンド】クリーム・スターター(ホット・パンツ) 【好きな戦い】ジャイロVSリンゴォ(8巻) 【好きなセリフ①】「「全て」を敢えて差し出した者が最後には真の「全て」を得る」(シュガー・マウンテン:12巻) 【好きなセリフ②】「オレだけの時間だぜ」(ディオ:23巻)
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログついに最終巻。表紙が素晴らしい。SBRは表紙が全て素晴らしかった。ストーリーは、まああまりつべこべ言わなくてもよいと思う。スティールとルーシー。どうなったんだろう。ジョジョ、どうなったんだろう。さらっと結末。
1投稿日: 2011.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻。 とはいえ、また第8部が控えているけれど。 まさかの、 「女は怖い」 ってオチとはね。
0投稿日: 2011.06.04
powered by ブクログついに完結。さらっとしてるのにじわりと感動するのが素敵。 さて、ジョジョリオンはどーなるのでしょうか…
0投稿日: 2011.06.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズの最初にあったお祭りっぽさがどんどん希薄になっていって、空っぽになったような終わり方だった。 このシリーズを通して、スタンド能力のない人間がスタンド使いに立ち向かう所が一番見応えがあったけど、そういう意味では、最後に『資格』を手にしたルーシーの物語であり、『道』を託して逝ったジャイロの物語であったんだろうなぁ、という印象を持ちました。 最後がオラオラ対決で終わらなかったのは良かった。 逆に、せっかく遺体と回転というギミックがあったのだから、スタンドを悪目立ちさせずにレースにも焦点をあてて欲しかったし、遺体と無関係な人物の影の薄さはなんとかならなかったのかとも思います。 ラストでノリスケがちょこっと出てくるのは、第3部ラストの「Get Back」と同じく、ジョジョリオンへの引きなんでしょうね。
0投稿日: 2011.06.03
powered by ブクログ終わった… という清々しい感慨のみ。 4部や6部ラストのような心沸き立つ興奮はなかったけど、過去シリーズのどれとも違うのがジョジョなのだから、これで良かったのかな。 興奮がなかった理由のひとつにはやはり彼の存在が大きかったように思う。 彼の再登場に興奮した人は多いのだろうけど、スタンドまでとなると私にはどうしても物語上の必然性を感じられなくて、ただのファンサービスに感じられてしまった。 むしろ最後に止めを差した人物に関しての方が、予測不能でジョジョらしい意表をついた逆転劇で興奮した。 このどんでん返しは本当に良かったと思う。含みを残したエンディングも良かった。 また時間が経ってから改めて最初から読み返してみると感想も変わるのかもしれないな。 ジョジョリオン、大いに期待してます。
0投稿日: 2011.06.03
