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総合評価

23件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2019/12再読 アルマトラン編は閉塞感があってややつらかったので、現代に戻ってきてほっとした。シバが闇堕ちのようで堕ちてないという、紛らわしい…。ウーゴ君をやたら天才と持ち上げていたのは、今のシステムを一人で考えだしたという設定に納得感を持たせるためかな。

    0
    投稿日: 2019.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アルマトラン編完結なんだ。アルマトランの世界で何があったかはわかったけど、話が壮大で神とか運命とか意志とか話についていくのに必死で読了後のこの疲れた感じ。体力使う。でも今までのジンのアラジンに対する対応の仕方とか、ウーゴくんが聖宮の番人になった経緯とか知れて良かった。ウーゴくんが頭だけになってたのってどっかで話したっけ?そこだけ急に気になっちゃった。アルサーメンが今までただの悪い組織って思っていたけど、弟分を亡くしたイスナーンや、息子を亡くしたワヒードやファーランの気持ちを思えば分からないこともなかった。ただ、アルバの気持ちはほぼ分からなかった。煌帝国の玉艶はアルバだったって事でいいのかな?シバ死ぬときのアルバの顔めっちゃ怖かったけど。久々のアラジンとアリババ、モルジアナのセットは嬉しかった。やっぱりこの3人大好き。

    0
    投稿日: 2019.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アルマトランの異変。 今の世界ができた理由。 なんとなく分かるような、分からないような。 何がどうなったか、いまいち分からない。 なぜ、そうしなければならなかったのか。 ソロモンはルフを解放してどうなったのか。盲目? アルバはなぜああなったのか。 ファーランたちが恨んじゃうのは分かるのだけど。 シバは正義なのか、権力を振りかざしたのか。 絶対悪、絶対正義なんてないだろうけど、 あれでよかったのか? ダビデは魔力を供給するだけのために、 多くを殺したのか。 私の理解力が足りないのだと思うけど。 戦いの中では結構おんなじ顔に見える…。 ウーゴくん、メガネ外さないで欲しい。 このまま、読み続けてみます。

    0
    投稿日: 2018.03.11
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     アルマトラン編の終幕である。なんと恐ろしい規模で物語るのだろうか。ソロモンの決断と、対立したアルバ。どちらが正しいかは、答えの出しようがない。  こうしてようやく、煌帝国を(そして世界を)蝕むアル・サーメンという組織が何を狙っているのかが見えた。アルマトランでの失敗を糧に、世界に黒いルフを満たそうとしている姿は、本当に恐るべきものである。  そうした世界の濁りについての物語もあるが、ウーゴが決めた世界の形と、そのことに従った金属器の守護神らの決断の気高さは特筆に値するものだった。素直に星五つと評価したい。

    0
    投稿日: 2015.06.29
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    【レンタル】表紙のウーゴくん格好いい……。ウーゴくん好きだなぁ。過去編終了。凄まじかったな。醜かった。切ない。

    0
    投稿日: 2015.05.28
  • 伏線回収

    アル・サーメンと玉艶VSソロモンの対決、今の世界の成り立ちやジンのことが明らかになります。この巻でアルマトランに関する伏線が回収されます。ソロモン達仲間の仲違い友情の崩壊の顛末に悲しさと空しさを感じました。

    1
    投稿日: 2015.04.21
  • そしてアラジンへ

    父ダビデと決戦するソロモン王の伝説。アルマトラン滅亡の引き金となるアルサーメン。裏切り者。過去世界の話が完結し、アラジンの時代に戻ります。 アルマトラン編、完結。

    1
    投稿日: 2015.04.16
  • ぶっちゃけ

    初期の頃はなんとなく読んでいたな~だんだん物語に引き込まれてきたような(^^;) 雑誌を読んで無い分ちょっとワクワクしておりますw

    1
    投稿日: 2015.04.16
  • アルマトラン編完結、そして本編へ(^^)d

    アルマトランでの展開、すでに過去の世界でのことではありますが、前の巻までの話のもって行きようからは、ちょっと予想外の展開でした。 アルマトランの最期を目にした現在の人々は、これを元にどのようにストーリーを進めていくのかとても楽しみです。

    5
    投稿日: 2015.04.11
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    アリババくんの主人公出てきた感は素晴らしい たぶん物語の中心にあるんであろう問いが出てくる アルマトラン編はどうしたらいいかわかんなくて息苦しいし 何回もひっくり返されるというか そのどうしようもない感じを描いてるから仕方ないんだけど ちょっと置いていかれがちで心が折れかけた… これからアラジンたちがこれをどう消化するか、 それによってわたしはどう消化できるのか… と思っています でも痛快な解決法はたぶんない話だし、 痛快に解決しちゃったらそれは嘘だよねという話でもあると思うので どうやって畳まれていくのか想像がつかない 着地点を楽しみにしている 間で置いて行かれませんように…

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アルマトラン編終了。せつなすぎる;;しかしなんだろう…個人的に、「おまけが本編」感がめっさ強いんですがwwwあと懺悔大会も可愛いよね!シンドリア主従、歪みない!!!

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    何だろう。つまらなくなったって訳では無いし、話は一通り理解は出来るんだけど、ナ、ナンダッテー感が否めない。余りに大量の設定を急に一気に出すっていうのは読者が置いてきぼりになる気がする。宗教をテーマにした作品だし、有る程度ややこしくはなるし、ここまでの設定を考えるのも大変だっただろうけど、もう少し見せ方とか、読書へ配慮の有るやり方があったのでは?

    0
    投稿日: 2015.01.30
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    アルマトラン編終わり。 脱落しそうだったけど、がんばって読んでおいてよかった。 すべては「運命の奴隷」・・・ なんかジョジョみたい・・・ これから世界がどう動いていくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.01.30
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    アルマトラン編完結。 もう何か…、話がとてつもなく壮大…(笑) いろんな想いが重なりあって、重なりあって、より複雑になって、わけがわからないけれど、なんとなく理解も出来て。少しずつ、先に知りえた情報と繋がりあっていく感じが気持ち良い。 でも、今まではアル・サーメンは完全に敵だと思っていたけど、この巻を読んで少し変わったかもしれない。アル・サーメンを築いた人たちの想いも、なんとなくわかるかもしれない。アルバのように神を崇拝しているわけではないけど、自分の子供を殺されたファーランのどこにやることも出来ない怒りとか絶望とかはよくわかる。 ソロモンと異種族の長たちの繋がりにはグッときた。金属器のジンたちはだからあんなにアラジンを慕っていたんだねぇ…。 みんなの希望とか、願いとか、最後の支えだとか、アラジンの立場がもし自分だったらと、考えるだけでその重みに耐えられなくなる。けど、アラジンは全部を背負って立っている。すごいなぁ。ここにきて一気にアラジンの凄さを実感した。

    0
    投稿日: 2015.01.26
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    アルマトラン編完結 そして世界が動き出すー!!! 「ソロモン王」、「アル・サーメン」、そして「マギ」・・・ アラジンの語る“滅びた世界”の物語に会議に集まった金属器使い裁ちは!? いやはや壮大すぎてどうしましょう(*_*; もう神々の世界です。 そして、アラジン誕生の経緯も、ウーゴくんがアラジンの側にいた理由も。 アラジンが存在している理由も もうなんだか、本当にいろいろすごすぎる いろんな感情がグルグルしてるけど、未来への希望を信じたい。

    0
    投稿日: 2015.01.23
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    も、ものすごい…。ものすごい壮大な一大巨編がぎゅぎゅぎゅっと完結した… ええと…ううん… と、とりあえずこの一言を…! 「話が大きすぎて…何も言えねーよ……」

    0
    投稿日: 2015.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アルマトラン編完結。全てを明かしたアラジンが王たちへ求めるもの。シンドバッドと紅炎が協力とか絶対無理だと思うなあ…。

    0
    投稿日: 2015.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。 アルマトラン編が終了し、アルサーメン設立とアラジン誕生のいきさつが明らかにされ、各国は新たな局面を迎えることになる。 とっても濃い内容だったので、またゆっくり読み返してみたい。 ウーゴ君て、現世界の創造主だったのね・・・偉大すぎか。 アルサーメンのメンバーにも同情すべきエピソードが多く、一概に「悪」と断言できないところも話を一層複雑にする。 『平等』とは何か。 イスナーン達がソロモンから離反する心理もわからなくはない。確かに、大切な存在を奪われた人と、そうでなかった人との差は大きい。 愛する子どもを失い虚無感に苛まれるファーランと、愛する男の子供を腹に宿すシバは平等ではない。業火に焼かれたセッタは生き返らない。これからも歩んでいける人と歩みを止めた人は平等ではない。 平和と平等は、おそらく誰しもが願うことだろう。だが、その実現は個によって異なる。この異なりが諍いと争いをうむ。 ・・・深いなあ、と、読後はただただそればかり。 さて、異世界の記憶をなくした人々は、現世界でアルサーメンとどう立ち向かうのか。 今後の王たちの判断が気になるところです。

    1
    投稿日: 2015.01.17
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    なんか難しすぎてわけわかんなかった。 なんでアルバは神を慕うの? 運命の一部って言われて、なんで怒るの?

    0
    投稿日: 2015.01.17
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    残っていた謎や、世界の裏側については、ほぼ言及されちゃったので、後は未来に向けて動き出すしかないよなあ。

    0
    投稿日: 2015.01.17
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    p175の面々じゃないけど「話が大きすぎてて…何も言えねーよ…」ですわ(笑)正確にはもう何がなんだか状態です。ファナリス詐欺事件、港でニセファナリス姫を待つ3人の眼前に現れたのは、やはり魔装で娘化したシンドバッ卜なのか!?ジャーファルさんの方が可愛いとおもう、、、のよ?(笑)

    0
    投稿日: 2015.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    希望ももちろんあるんだけど、色んな人達の抱いた絶望が深すぎて辛かった。 アル・サーメンは悪だとは思うけど、彼らには彼らの思想と、それを掲げる理由がある。そのために数え切れないほどの他人を犠牲にしようとしていたとしても、今の世界を間違っていると感じてるから、己の論理を貫き覆そうとする。人は自分が正しいと信じていることを行う。信念があるというのはそういうことだろう。 アルマトランの悲劇というのは、ソロモンの正義が余人にも理解出来る程度のものではなかったというのが不幸の元の一つだったんだろうな。高次というか、一つ上の段階から物事を見ていたんだろう。もしくはもっと単純に、ソロモンの愛は大きすぎた。世界中のみんなが自由にのびのびと、可能性に満ちた生き方をしてほしいと望んで、その理想を叶える手段も実力も手にしてしまって、決断するに至ったけれど、でも誰もがソロモンのように誰をも愛せはしない。命そのものをいとおしむだけではなく、命に伴う付加価値も含めて愛するのが凡庸な人間の愛で、ソロモンの愛は神の慈愛や博愛に近い。理想と言ってもいいが。愛に不純物は付き物なのに、ソロモンの視点は透明すぎる。 いっそソロモンは最初から神様として生まれていれば、あれほどには迷うことも苦しむこともなかったろうにな。人として生まれてしまったこともソロモンの、アルマトランの不幸の一つ。色々な要因が重なって連なり積み上がって、世界の崩壊へと達してしまった。それがアルマトラン編の印象。 今でもよくわかってはいないけど、なんとなく私はそういう感じで理解した。

    1
    投稿日: 2015.01.16
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    話はどんどん宗教哲学になっていくので理解が…(もう数巻前からの感想ですが) そしてテス、ワヒード、ファーランに、シバに泣いた。ウーゴにも泣いた。 彼らの物語はこの巻で一区切りだけど、マギ終盤で初期の反乱軍の頃のように笑いあう彼らが見たいというのはさすがに無理な希望だろうか。

    0
    投稿日: 2015.01.16