
数学が面白くなる 東大のディープな数学
大竹真一/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ東大入試本3冊目。 読むほどに、こういう問題を出す学校に行ってたらどんな教育が受けられたんだろう、どういう人生になったんだろう、と思わずにはいられない。
0投稿日: 2020.12.21受験数学は難しい…。
ちょっとねえ。受験数学はひねりすぎですよね。岡潔氏は京大受験数学を解いたとき喜びで他の科目を投げ出したとか書いていましたが…。 まあ、最高学府に行かれる方たちは努力とIQの桁が違うのでしょう。 内容としては非常によいと思います。 ウォリスの等式の求め方などは知らなかったのでノートに書き写して数時間考えてみました。とても素晴らしいですが、式だけを見ていると掛け算の挟み撃ちにしか見えない(笑)。 なんだか自分ももう少し数学数学やってみたくなります。 星5つ。
7投稿日: 2016.07.28
powered by ブクログ芸術や音楽のように数学も鑑賞する楽しみがあると私も思っていますが、世間にそれが受け入れられるためには何かキッカケが必要に感じます。
0投稿日: 2016.02.14
