
総合評価
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powered by ブクログ1巻だけ読みにくいけど頑張って!という皆さまの書評に深く納得。すでに糸森作品いくつか読んでいるので、しっかり面白くなる確信があるけど、初見だったらうっとなるかも。しかし、主人公が精神的にも肉体的にも徹底的に痛めつけられ尊厳を傷つけられるので、このくらい軽率でミーハーなキャラでないと耐えられないだろう…… 今後もさらに主人公鞭打たれそうだけど、後半で出てきた朝火や佐基もいいキャラっぽいので楽しみ。
0投稿日: 2023.07.15
powered by ブクログストーリーとしては面白いのだけれど 主人公の女子高生がちょいちょいふざけるテンションについていけないっていうか、雰囲気を断ち切られる感じがちょっと…(´-`).。oO
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログ気が付いたら異世界で、美獣がいて。 目が覚めたら、暴君のイケメンがいた。 主人公がすごいヘタレ…というか、上がり下がりが ものすごく激しい主人公です。 豚もおだてりゃ…ではなく、自力で上がっていくというw 見てる分には愉快な人、かと思われますが。 全一人称、なので、それが苦手な人は辛いかも? 面白くはありましたけど、ものすごく主人公に 突っ込みを入れたい部分が多数ありましたけど。 男尊女卑の世界だからこそ、したたかに生きていく女達。 とはいえ、これは怖い…いや、女が二名だけですけど 片方が怖い怖い!! 人間、よい思いをすると、そこから動けませんし…。
0投稿日: 2018.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公が美獣に助けられた後のシーンが面白かった。 声はしないんだけど、「」でケモノの声が聞こえる風。 主人公が「心の声そのまま声に出ますよちゃん」なので、会話がかみあってない(笑) 美獣の「」が面白かった。ツッコミ可愛い。 主人公の、心の声がそのまま声になる感じ。すきよ。 今、ムーンライトノベルズという小説サイトにはまっているんだけど、もういい意味でそこのノリ。
0投稿日: 2016.01.01
powered by ブクログふむふむ、なるほど。確かに主人公・知夏のセリフ回しにはクセがあるな~。どんな逆境においてもラノベチックで笑いを取りに行くというか。この躁状態を受け入れられるか、しらけるかが、夢中になるか挫折するかの分かれ道だな。異世界に飛ばされる良くあるパターンながらもストーリー自体は続きが気になる面白さでした。何しろ、あっちもこっちも振り向けば美形なんで楽しくない訳がないww。
0投稿日: 2015.01.08
powered by ブクログ主人公をすきになれるかどうかで評価がまっぷたつに割れそうなお話。 いやだいやだばっかり言ってる頭弱い系ヒロインとそれをむんずとつかんで振り回してるつもりがよくみると振り回されてるヒーローの話、と思いながら読んでいます。 ヒロインはいやだいやだ言いつつも、現実を見ていないというわけでもなく、よくわからないことに思い当たったときに目の前のことをすべて否定してしまう感じは自分にも心当たりがあるのでわからなくもない。理解は遅いながらも、どうにかこうにか自分の気持ちを誤魔化しながらでも、最終的に前に進もうとはするので、読めなくはないと思ってます。 個人的に好きなタイプのヒロインでないことは事実なんですが、なんせ鳴海さんの絵を見ると問答無用で手に取ってしまう習慣が身についててどうにも離れられない。 異世界落っこちる系の話なので、これからヒロインがどう思い悩むのかとか、先が見えてしまう部分もあるのですが、おはなしの舞台とか設定の作り方はとても好みなのでもう少し先を見守ろうかなと思います。 別の作者、別の話、とわかっていても、緋、ときくとどうしても、鳴海さんの昔挿絵されていたシリーズを思い出してしまって、どうにもむずがゆいです。
0投稿日: 2013.11.24異世界で、不思議生物と美形がいっぱい!
面白かったです!! 最初は苦手なテンションかと思いましたが、知夏はドンドン可愛く、胡汀はドンドン格好良く思えてきて・・・!各種美形揃いで大変おいしく頂きました。 続き、楽しみです!!
4投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログふだんあんまり小説って読み返さないけど、この方のは特別。4回だって5回だって再読する。あーまとめ読みできるというこの幸せ。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全体的に波があり、面白い。 主人公目線であることで、感情がダイレクトに伝わってくる。 人物描写もわかりやすく、知夏から見た胡汀のカッコよさがわかる。 世界観も面白く、冒頭部分から惹きこまれるので次巻に期待。
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログ知夏は不思議な男に東洋風の異世界に送られてしまう。そこで窮地を救ってくれたのは暴君な美青年で。 和風異世界。描写が細かくて、服装とかで萌えられます。主人公に厳しすぎる世界。 物語の序章のようだったので、次巻が楽しみです。
0投稿日: 2012.11.01
powered by ブクログ面白いです。 主人公や主人公の周囲を取り巻くキャラの個性が出ており、コメディやシリアスのバランスが良いと思いました。 ただ、自分的には少し読みづらいと思ったので星4つに。 これからもヘタレな主人公や、俺様不器用ヒーローを応援します。
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通の女子高生である知夏がある日突然異世界に飛ばされて、その世界の最重要人物になるってお話。「遙かなる時空の中で」の中華版って感じがしました。 珍しい一人称なので、最初は取っつきにくく思いましたけど、私的にはそれほど気にならないレベル。知夏の将棋が強いところとか、ドリンク系の特技が生かされることがあるのかっていうのは疑問でしたけど。 知夏はちょっと頭が弱い?感じがしないでもありませんし、私の苦手な猪突猛進系で痛い目に遭う主人公なのが微妙ですが、胡汀がかっこいいので、許せます。胡汀が何気に知夏を気に入ってるところもちょっとニヤニヤしちゃいますし。 最後では知夏が緋宮になっちゃたところで終わりましたけど、胡汀らしき人と話している異形って、天馬の椰真ですよね。なんで、隠しているんだろ。 あと、伊織は護剣士にはまだなっていないみたいですけど、まさか仲間はずれってことはないですよね。 ちょっと次巻も楽しみにしてます。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012年6月24日読了 設定は面白いんだけど、なんだろうこの読みにくさは…(-_-;) 別に一人称ではなくてもいいんじゃないかなぁ。ヘタレ主人公とは言うけど、ヘタレのくせに急に凛々しくなる変化はちょっと微妙。 あと、話の内容的には1巻で終わるにはある意味妥当で、ある意味中途半端。どうせなら緋宮に捕まるあたりで止めておいて、もうちょっと緋宮やそのあたりの事情を連ねてもいいんじゃないかな。緋宮が力衰えてるのはまだしも、その理由が子供身ごもってるとかちょっと急すぎだと思う。その分、千夏と胡汀の交流を増やしても良かったのでは。 胡汀のしかめつらしい言葉でめっちゃ甘いことを言うのはなんかニヤついたけれども。あの人、意外にメロメロだよね?(笑) 白雨の行動にイライラさせられつつ、これから彼女がどう変わってくのか楽しみ。後、伊織は緋剣にならんのか?
0投稿日: 2012.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少々、主人公の一人称がウザイ。最初は、ちょっと受け付けないなーという印象だったが、話に引き込まれてしまえばとても楽しめた。ただ、そうなるまでに少し時間がかかってしまったかも。 それは、私が一人称小説を苦手としているからだと思うので、全般的に当たりのストーリーだと思う。
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログ地の文が一人称で、主人公の突っ込みが多いので少し苦手かなと思いながら読んでいましたが、 最後まで読むころには物語に惹きこまれた。 いわゆる異世界ぶっとび系。 知夏の自分の状況に不安になりながらもどうにか前に進んでいるたくましい姿は読了後には好感が持てた。知夏の印象は可愛い女の子というより、可愛らしい女の子という感じ。 馬鹿にしながらも大事にしている胡汀の行動が萌える。 胡汀以外の男性陣の知夏に対するそれぞれの行動が良い感じで、今後の展開が楽しみ。 1巻は知夏同様に何が起きているのかわからなくて、 これから面白くなる……ところで終わっているので次巻に期待。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログなんていうか……なんていうか……なんていうか……。 タイトルに一瞬え、と思ったんですが作者さんが好きなので買ってみました。 内容は取っつきにくいというか、読みにくかったです。 うるっと来た場面もありましたし、よく読むようなべた甘では無く、どろっとした印象。生きる上での苦さといいましょうか、そう言う面がかかれているのは珍しいなぁと思いました。良い意味でです。 でも、感情移入ができません。 編集の手が入ったのと、ページ制限の問題なのかはわかりませんが、ネットの作品のほうが面白いように感じました。 次に買うかどうかは考えます。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログ待望の書き下ろしー! ペーパー欲しさに滅多に近づきたくない某所まで足を運びました。 が。 中盤くらいまですごい読みづらい。 ついでに肝心のメインヒーローさんが好きになれない。 作家の好きに書くのと編集さんが入るのとの違いなのかどうかは 判りませんが、とにかく前半読みづらいこと。 もっとヒーローとのふれあい描写あっても、乙女は怒らないと思うのよ…。 一冊の体裁に纏め上げるためだろうけど、登場人物わさわさしてる割に出番が微妙すぎる。 正直、メインヒーローよりヤマちゃんとか美獣様とかのがよっぽどいけめんじゃないかね… もちろん個々のキャラは好きだし、面白くなる予感もするけど、 一巻でこれだとちょっと完結まで待ってもいいかなとか、 ちらっと考える程度には残念でした。 だいたいキャラクター人気投票するほどキャラクターが確立してないだろ。 商品戦略としても一冊しか手出てない本で人気投票は微妙すぎる。 大好きな作家さんだし、全体としては面白いけど残念要素が多いので、評価辛目です…
0投稿日: 2012.06.07
