
総合評価
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powered by ブクログ読書期間;1月18日から1月19日 衝撃過ぎた。全中2連覇を果たし、順風満帆のはずの帝光バスケ部に、事件が…。白金構造が倒れたのだ。数年前に病気になっても、監督を続けていたが、病気が悪化してしまい、退任することが決まった。変わって、真田直人が監督に就任するが、真田が青峰の練習スタイルを伝えたことから、キセキの世代の崩壊の糸口に。さらに、赤司征十郎の態度が気に入らない紫原敦が、1on1を提案したせいで、赤司が別人格化してしまう。崩壊状態のまま、全中に出場した帝光バスケ部だが、準決勝で鎌田中学校バスケ部の選手のラフプレーが原因で、黒子が負傷退場に。やがて、ケガをおして試合展開を見た黒子が見たのは、キセキの世代による一方的な殴り合いによる、荻原シゲヒロらのチームの号泣する姿だった。それが原因で、荻原シゲヒロらはバスケをやめると宣言したが、シゲヒロは黒子にバスケを続けてほしいと伝えた。そして、あのシーンへ…。
0投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
征ちゃんもついに覚醒。 圧倒的な力を持っていた。 帝光中は全中3連覇を果たし、キセキの世代はそれぞれの高校へ進学することに。 続きが楽しみ。
2投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ帝光に負けているチームを見ていると、悔しさに共感して胸が苦しくなります。勝てたとしても、やったく気持ちが良くない。それでも彼らがバスケをしていることが謎です。いっそう、他のスポーツに転向したほうが楽しいのでは。ああ、悔しい悔しい。あんなの嫌だ。
0投稿日: 2015.11.10
powered by ブクログ帝光中学生編ラスト。 一度狂い始めた歯車は、もはや元には戻らない。 バスケを楽しみながら勝てれば良いこと。 ただ、赤司の帝王学、キセキの世代の圧倒的実力は嫌いではない。 バスケットマンガはやっぱり、ありらめた時点で終わり…
0投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログキセキの世代帝光中編。赤司くん、あんな中学生可愛くないよ!それより緑間くんがものすごくまともに見えてくる。彼は練習をきちんとこなす子だったのね。黒子くんのメンタルが折れかかったけど、荻原くんのリストバンドのおかげで持ち直し、そして誠凛高校へ。
0投稿日: 2015.05.12
powered by ブクログ赤司様のターン! とか思ったらすぐに黒子っちに持ってかれた。彼がバスケを嫌いになった理由が凄まじい。キセキ怖い。全ての元凶は理事長。みんなの開花はきっかけにすぎなかったのが更に切ない。でもこんな彼らが敗北とチームプレイを知って成長した姿は眩しい。萩原くん帰ってきてほしいな。黒子っちと和解してほしい。
0投稿日: 2014.09.05
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全中二連覇を達成した帝光だったが、青峰のむなしさはますます募るばかり。さらに白金監督が倒れ、帝光のチームバランスが崩れ始める。 真田コーチがそのまま監督になるが、奇跡の世代の力が成長し過ぎたこともあり、掌握しきれない。赤司も冷酷な第二人格が現れ、チームは完全に崩壊。個々が単独で力を誇示するだけで勝ててしまう無双状態になってしまう。 黒子の旧友荻原のいる明洸戦で、相手を徒に弄ぶのを見て、黒子はショックを受ける。 帝光奇跡の世代は、進学にあたりそれぞれが別の高校を選んだ。互いに誰が一番強くなるのかを見極めるために。黒子もまた、自分の信じるバスケを目指すのだった。
0投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログ中学生編、ラストまで。 なんで、5人が見事に別々の高校にばらけたかまでをかきます。 熱い。 敵が外にいて、戦っていくうちにどんどん仲間になっていくというのが、ジャンプ的な展開だったのですが、その逆なかんじ? まぁ、今は、外にいるんだから、ジャンプ的な展開といえばそうなんだけど。 今までは、強さを外に求めてインフレしていったのだけど、この仕組みだと、内、外、内、外と永遠に続けられるかも(笑) まぁ、それでも、インフレするかな。
0投稿日: 2014.04.04
powered by ブクログ白金監督、勇退。そして新監督は青峰に部活に来なくていいといい、赤司もそれに追随する。黒子は、赤司が111-11という点数になるよう試合を動かしていたことに反発する。幼なじみの荻原シゲ君はバスケを辞めてしまったらしい。そして、中学卒業後、5人は別の高校に入る。
0投稿日: 2014.03.30
powered by ブクログ借りてきました。 テイコウ中学編後半。段々崩れていく彼らですが個人的にはアカシ君の最後の発言には納得出来たり。確かに「キセキの世代」なんて一括りにされちゃあつまらない。他に強敵がいないなら彼らの中で一番は誰か、となっていくのはしごく道理な気がします。 でも桃井さん、青峰君とほとんど話もしないとかテツ君に言ってましたが。 そんな状況でよく青峰と同じ学校行く気になったな~。どうでもいいけど。 火神君の俺は辞めるけどまあ頑張れとかなんか可愛いな。火神君は優しい子だ。 という訳で決勝楽しみです。(本誌で読んでますが)
0投稿日: 2014.03.10凡人には
分からない流れでもあるが、きっと超えている人なら分かるのであろう。それでも、努力の 賜物を信じたい。
3投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログ全中二連覇を達成させ、2年になり才能を開花させる「キセキの世代」。だが周りとの力の差から亀裂が生まれていく。そんな中、紫原との対決で赤司も覚醒する。その覚醒が帝光中バスケ部崩壊をさらに進めていき…。 帝光編完結話。 子供は残酷って言うけど、まさにそんな感じでした。 帝光最後の試合は涙が出た。 帝光編を読んだ後にもう一度読み直すと、この作品って深いわぁ~。
0投稿日: 2014.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泣きました。まさか泣かされるなんて。。 帝光中学校編いよいよクライマックス。 なぜ黒子がバスケを辞めたのか。 言葉を失くすくらいショックを受ける黒子や荻原君たちを見るのは辛かった。。 でも、才能がありすぎて周りと差が開きすぎ、それに絶望してしまう青峰もかわいそうでした。 シリアスな巻だったためか、黒バスNG集が少なかったのはちょっと残念でした。 それにしてもどんどん面白くなりますね、黒子のバスケ。 ドラマに引き込まれて、あっという間に読み終えてしまいました。
0投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログキセキの世代の帝光暗黒時代。今の皆が番外含めて試合以外でも仲良しだったりするので、ある意味ショックな過去編。でも中学生で覚醒してしまったことで技術に思考が付いていかない状態を持て余し、それが対峙する人を深く傷つけていることも知らずに暴走してしまったんだろうな。なぜ久しぶりに会った黒子と他のキセキのメンバーに距離があったのか。そしてその距離を詰めたのは紛れもなくバスケで対峙したからという事実。やっぱりこの回は今のキセキの強さを知る上で大切な回なんだろうなぁと感じました。
0投稿日: 2013.12.25
powered by ブクログ帝光編はこの巻で終わりかな?辛い展開続いたし、そろそろ誠凛が恋しい…。黒子の友達である荻原だけでなく、黒子にとっても惨い結果に終わった中学最後の全中決勝。それでもバスケをやめずにここまで来た黒子を尊敬する。
0投稿日: 2013.12.23
powered by ブクログ本誌で読んでたけどやっぱり過去編つらい... 本人たちも本人たちだけど周りの大人も大人でなんかもうあれですよね。 取り敢えず白金監督と荻原くんの再登場待機してますね。
0投稿日: 2013.12.07
powered by ブクログずっと読みたかった巻。25巻目でこうくるか・・・ 黒子がいい子すぎて、ほんと、何かの餌食になりそうなのを 頑張っていると思う 赤司くんの人生のノルマが重そう 要求されるタスクを全てこなそうとする責任感と、達成できてしまう能力があって、しかも成長途中で伸びしろがわからない、人格がぶっ壊れてもかまわないという、危なっかしくてはらはらする
0投稿日: 2013.12.06
powered by ブクログ私は黒子くんが好きなので「黒子くん切ない…!」というきもちになる予定だったのに、思いの外赤司くんや青峰くんに共感してしまい。 中学時代のチームメイトが闘う設定上手いなーと改めて感じた。ラスボス赤司くんとの対戦楽しみ。
0投稿日: 2013.12.04
powered by ブクログめっちゃしんどい巻だったわー 黒子の絶望が改めて実感。 高校でいいチームに出会えて本当に良かったねえ~
0投稿日: 2013.12.04
powered by ブクログ帝光中編 黒子たちの過去が明らかに。 チームでバスケをしたいっていう黒子の気持ちがわかったし、 バスケってチームでするものだと感じた。 だから、中学時代のキセキの世代の5人は可哀想だと思った。 周りは強いから何も言えないんだろうけど、 あの試合のやり方はいくら勝ってるといえどやったらダメでしょ。 次からやっと試合かなー 早くそっちを読みたい。
0投稿日: 2013.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
色々明らかになる過去話。 思っていたより青峰と黒子の亀裂は深かったんだなー って改めて思いました。 緑間以外はあからさまに練習に参加しなくなっていく中学生時代。 高校生活でむっくんは監督のおかげで練習参加するようになったのかしらん? 黄瀬は笠松先輩のおかげもあるけど、誠凛に負けたのが悔しくて練習量増やした印象が強い。もしくは青峰を憧れるのをやめる、ためかもしれないけどもー 間違ったら大人が叱ってくれないと、正しい方向へ向かわせてくれないと、多感な時期に道に迷ってしまう子供たち。 そういう意味で、誠凛、黒子、火神たちが彼らキセキにとって正しい方向へ、対等に勝ちを競える得難い好敵手なんだなーと。ひしひし思ってしまいました。 うあ!黒子は外見は母親で内面父親似ですってよ!
0投稿日: 2013.12.04
