
総合評価
(6件)| 2 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) ちょいとドジを踏んでしまった“鼠小僧”こと次郎吉。忍び込んだ大名屋敷で、狙った大金はなく、いつもならそこで諦めるところ、ちょいと好奇心が頭をもたげた。開いている土蔵の扉に近づいた途端、侍と鉢合わせてしまったのだ。たちまち捕手が集まってきて、細い路地へ追い詰められる。一軒の長屋へ身を隠そうと戸を開けると、そこには血に染って死んでいる母と娘の姿が―。痛快エンタテインメント時代小説、第6弾! 令和3年3月29日~30日
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログ赤川次郎氏の鼠小僧、、、 時代小説でも、読み易いのがいい。 妹の駆け引きなど、腕にも自信がある所、、、 毎度、さらっと、読める所が、大好きである。
0投稿日: 2018.09.16
powered by ブクログドラマの続編があるというので、久々に読んだ第6弾。相変わらずいい味出してます。短くて読み易いのは赤川さんならではですね。
0投稿日: 2016.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鼠シリーズ第6弾、3巻から登場の診療所の女医千草とお国が、レギューラとして登場し安定した面白さ。ちょいとドジを踏んでしまった“鼠小僧”こと次郎吉。忍び込んだ大名屋敷で、狙った大金はなく、いつもならそこで諦めるところ、ちょいと好奇心が頭をもたげた。開いている土蔵の扉に近づいた途端、侍と鉢合わせてしまったのだ。たちまち捕手が集まってきて、細い路地へ追い詰められる。一軒の長屋へ身を隠そうと戸を開けると、そこには血に染って死んでいる母と娘の姿が…。次巻7巻は2014年03月発売の「鼠、狸囃子に踊る」。
0投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログお気に入りの鼠シリーズ、一巻とばしていたことに気づいて、これも読む。最新刊よりこっちの方が面白いんじゃないかな。次郎吉も本業に精を出しているし(新刊では人助けばっかりしてる)、むやみに凄惨な場面はないし。ともあれ、気軽に楽しめるのがいい。
0投稿日: 2014.06.08
powered by ブクログ赤川次郎の鼠シリーズ第6弾。 1月からTVドラマも始まったが、やはり次郎吉はタッキーに、小袖は忽那汐里に、千草先生は片瀬那奈になってしまう。 ストーリーはお決まりのパターンだが、今作ではキャラ設定が大分固まってきた印象。 シリーズの長期化も大事だが、ここは一つ進展させてほしいものである。
0投稿日: 2014.02.11
