
総合評価
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powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 八幡祭りで賑わう夜。大川に架かる永代橋が落ちた!あまりに大勢の人出で、橋が重みに耐えられずに起きた事故だった。だが犠牲者の中にひとり、肩口に大きな刀傷のある女がいた。殺しか―?いわくありげな女の正体と事件の真相を鼠が追う!昼の顔は“甘酒屋の次郎吉”と呼ばれる遊び人。しかし夜になれば江戸の正義を守る盗賊・鼠小僧。庶民の味方“鼠”が活躍する痛快時代小説シリーズ第2弾。 令和3年3月16日~17日
0投稿日: 2021.03.17
powered by ブクログ基本的に1話完結で、ゲストはその話限りの登場。主要メンバに加わることは無い。フォーマット化されているので新鮮味が無いと言えば無いし、安定しているといえばしている。 鼠、八幡祭に断つ(2009年2月号・3月号) 鼠、成敗し損なう(2009年4月号・5月号) 鼠、美女に会う(2009年6月号・7月号) 鼠、猫に追われる(2009年8月号・9月号) 鼠、夜にさまよう(2009年10月号・11月号) 鼠、とちる(2009年12月号) 鼠、傘をさす(2010年2月号・3月号)
0投稿日: 2019.12.30
powered by ブクログ7巻を読んだ後の2巻です(笑。鼠シリーズ~♪ 短編なのでどっから読んでも問題ナシ。面白かった! 「甘酒屋の次郎吉さん」とありますが、あいっかわらず甘酒売ってるのみたこと(読んだこと?)ないです(笑。 妹の尻に敷かれている次郎吉さん。そして妹を心配して屋根を走って探しまわる次郎吉さん、大好きです。 2014/07/27
0投稿日: 2016.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鼠シリーズ第2弾、七つの短編。昼の顔は甘酒屋の次郎吉と呼ばれる遊び人。小太刀の達人・妹の小袖とともに、江戸の正義を守って武家屋敷を荒らす盗賊稼業の傍ら、救われない人物を手助けするお節介。その対象は武家有り、市井の弱者、、、全てがハッピーエンドにはならないが、爽やかな解決で武家の身勝手な振る舞いがある時代物では、読後感が良いのが好きです。短編それぞれが複雑な人物関係・事件を避け、単純明快なのが読みやすさですが、次郎吉と妹の小袖コンビで各編に繋がりのある長編も読んでみたい。
0投稿日: 2014.10.25
powered by ブクログシリーズ第2弾。ドラマの原作も何話かあり楽しめました。TVの方は今週が最終回。キャスティングがもうちょっと良ければより楽しめたのになぁ…。あっ、ドラマの感想になっちゃった。
0投稿日: 2014.04.03
powered by ブクログシリーズ2作目も快調。 「夜にさまよう」はなんか救いようのない展開で悲しすぎる。 こないだドラマでやってたけど、さすがにそのままの話には出来なかったようだが、結末を変えられてもいいの、赤川さん?
0投稿日: 2014.02.02
