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武装錬金 1
武装錬金 1
和月伸宏/集英社
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総合評価

24件)
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  • 主人公は偽善者?

    主人公と言うのは、物語の中心であり、特別な存在でなければならないと思います。 そんなわけで少年マンガでは、特別な血族とか、暗い過去をもっていたりとか、悩めるキャラが多いわけですが、 本作の主人公「武藤カズキ」はうじうじ・じめじめする場面の少ないお日様のような性格です。 自らの危機にも、他人の不幸にも、一緒に悩める主人公! 最近の読者はもっとひねくれたものを好みそうですが、 ライバルから「偽善者」と呼ばれたり、一本調子でいかないところが面白い所。 一気に読める長さなので、まとめ買いもお勧めです!

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    投稿日: 2014.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「るろうに剣心」の和月伸宏による現代の高校生を主人公としたバトルコミック。 主人公の武藤カズキは平凡な高校生だったが、ひょんなことから化け物と闘う少女を目撃してしまい、死んでしまう…という夢を見る。起床後、普通に登校し、いつもどおりの平和な一日が始まったかに見えたが、放課後にこの「いつもの毎日」は変貌を遂げる。「ホムンクルス」と呼ばれる化け物に襲われるのである。昨晩の夢は夢じゃなかったことに気づいたカズキのケータイが鳴る。それは昨晩の夢の少女から。少女は告げる。「力を使うことを許可する」。 新しいスタイルのバトルコミックのストーリーが幕を開けた! おまけページで作者コメントがついており、今回は「笑える」要素をおりまぜてみたとのことでしたが、今のところビミョーに不要だったかなという気もします。あくまで個人の感想ですが。斗貴子さんのデザインはイイ。

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    投稿日: 2013.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カズキがヴィクター化するまでは本当にめちゃくちゃ面白い。その点評価と知名度の低い作品。 しかし初期から一貫して欠点がある。カズキが持論の正義についてベラベラとよく喋りすぎることだ。よく喋るがゆえに読者はカズキの持論に疑問を差し挟まざるを得ない。 1~3巻では「自分の命のために他の命を犠牲にする蝶野」と「自分の命を賭しても他の命を守ろうとするカズキ」の対比が主に描かれる。ここで困ってしまうのがカズキが蝶野を「利己のために他の命を犠牲にする非情の悪」と糾弾しまくることだ。 人を改造して作られ、人を食らうホムンクルスでも命は命である。でもカズキは大事な家族や仲間や町を守るためにホムンクルスを虐殺しまくる。これが「利己のために他の命を犠牲にする」行為でなくてなんだろうか。要はカズキも蝶野と同じことをやってるのである。 「俺の大事なまひろと斗貴子さんを傷付けるな!」ならこんなツッコミを差し挟む必要はないのだが、カズキくんがペラペラと喋りまくるがゆえにツッコミを入れざるを得ない。カズキくんが偽善者に見える。困ったことである。 またカズキがヴィクター化してから主人公の組織離脱、裏切り者化、敵との協力、味方からの襲撃、ラスボスの追跡と、少年漫画にしてはゴチャゴチャとこじれすぎて初期の単純明快な持ち味が薄れる。 カズキのヴィクター化で一番よくなかった点は「開き直り」。カズキの特性は「他人の幸せのため自分を犠牲にして命を張る」純粋無垢のヒロイズム。しかしヴィクター化したカズキはブラボー(と組織)の「完全にヴィクター化して世界に仇なす存在になる前に死ね」という決定に刃向かう。 「ヴィクター化するまでの六週間は人として立ち向かう」という悲愴な決意は当然の展開。しかしこの行動によって「他人の幸せのため自分を犠牲にして命を張る」というカズキのキャラが大きく揺らいでしまっている。 ヴィクター化すればカズキは世界を破滅させる存在になる。ブラボーに瀕死にされたのにエナジードレインですぐ復活した点からも分かるように、カズキが自身のヴィクター化を止めることに失敗した場合、自殺もしくは他殺が成功する保証は全くない。しかしカズキは生きようとする。「正義の戦士」に戻ろうとする。 これは完全に自己犠牲でなく我欲である。悪(ヴィクター)でいたくない我欲で戦士に戻り、正義にのために戦いたかったに過ぎない。ある意味利己のために命を手放せなかった対極キャラである蝶野と同じジレンマに陥ってしまっている。 人のために戦うため、人に迷惑をかけてでも自分の命を守ろうとする。そんなパラドックスに陥っているわけである。 「斗貴子さんにもらった命」を粗末にできないから守ろうとしているとも取れるが、この点も、別に斗貴子が自己犠牲でカズキを助けてくれたわけではない。カズキが斗貴子をかばったキブアンドテイクとして核金を与えたに過ぎない。核金を与えたことで斗貴子が重大なデメリットを被ったわけでもない。「斗貴子さんにもらったから」ではいまいち「絶対粗末にできない命」の動機付けとしては弱いのである。 しかし作中ではこのパラドックスは一切解決されないままカズキ側・蝶野側・組織側・ヴィクター側のグチャグチャの乱戦になってしまっている。モヤモヤしたままシリアス展開を読まされるのが作品力の低下につながっている。 斗貴子も斗貴子で双子は任務に徹してあっさり殺そうとした割にカズキにだけは随分容易に肩入れしすぎている。ここでは斗貴子の戦士としての葛藤と、カズキに黒い核金を入れた張本人としての葛藤がもっと明確に描かれるべきだった。 とにかくカズキは途中から「他人のために自己を捨てる正義のヒーロー」から「自分が(自分の身の回りの人を守る)正義のヒーローでいたいがために(世界中のそれ以外の)他人にリスクを冒させる真の偽善者」になってしまっている。そしてそのパラドックスを一切素通りした「開き直り」の主人公になってしまっている。 るろ剣でもそうだが、和月ヒーローはこういう「開き直り」が鼻につく。もっとまっすぐな序盤カズキみたいなヒーローを描いた方が良い作品が描けるだろうに、しかし描けないところがこの人の味か。

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    投稿日: 2011.11.05
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    いろんな意味でとても熱くてとてもジャンプです。 が、後半の暴走加減和月自重wwwww 全10巻、の他にもいろいろあるようです←

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    投稿日: 2010.11.25
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    打ち切り…だと…!? 蝶野がパピヨンになったあたりから「おお…これは…!」と思い、一気に読みました。打ち切りはもったいない…本当にもったいない… 最後の詰め込み感がアレだけど、結構楽しめたです。

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    投稿日: 2010.03.13
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    単行本が少なめで完結してて!っていうのを探したらこれでした。 そ、うだなあ・・・印象薄めです。 でもブラボーってキャラクター関連の話だけはとても好きです

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    投稿日: 2010.03.09
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    錬金術によってつくられた、人を食らう怪物・ホムンクルス!!怪物に殺された高校生・武藤カズキは、謎の少女・斗貴子に”核鉄”を与えられ、生き返る・・・それは、カズギの新たな命であることともに。怪物と戦う力だった!!

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    投稿日: 2010.02.25
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    ホムンクルスVS錬金の戦士。 本誌では打ち切り状態でしたが、赤マルで完結まで持って行ってくれたのに歓喜です。 カズキ君が天然タラシすぎます。 続巻は省略。

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    投稿日: 2009.08.04
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    錬金術を利用して作られたホムンクルスに対抗すべく 錬金術を利用して作り出された武器、武装錬金。 最初のうちは単なる武器で、格好よろしいのだけど 後半になればなるほど能力バトル化していって ほとんどジョジョの奇妙な冒険のスタンド能力マンガっぽくなって面白くなくなっていくので カズキと斗貴子さんのイチャイチャっぷりを読んで、むふふ(*´∀`*) となるのが正しい楽しみ方。

    0
    投稿日: 2009.03.20
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    パピヨンってキャラが、結構好きでした。 でも、るろ剣よりあんまりハマらなくて、途中で購入やめちゃいました。

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    投稿日: 2009.03.08
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    この漫画を切ったジャンプを散々呪ったのはいい思い出です。 本編終了後のメディアミックスの激しさに吹いた。 なにはともあれ、蝶サイコー!はあまりにも名言過ぎる。

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    投稿日: 2009.02.09
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    今年一番熱かった漫画です。 今更感がありますが・・・ 主人公が少しいまいちなのですが、その他のキャラや色々なパロディ、小ギャグが面白いです。 ラストの斗貴子とパピの慟哭に涙しました。

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    投稿日: 2008.12.18
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    前作の失敗を生かして、新しい「武装錬金」は、いろいろな部分で研究の成果が見られます。 まず、前作の1番の失敗は、「武器」。 主人公の武器が銃で飛び道具。いろいろな武器での戦いをかこうにも、敵に飛び道具以外のモノを持たせると、明らかに主人公の方が卑怯者になってしまいます。けっか、敵も全部ガンマンになるのですが、そうすると早撃ち出来る者が勝つという単調な展開に……。 ということで、仲間というか、ライバルキャラに投げ縄とか持たしていたけど……。 基本は、やっぱり「ガンフロンティア」みたいに、主人公は飛び道具を使わずに、友だちがその名人というのがバランスいいのですね。 今回の「武装錬金」の主人公の武器は、槍。もちろん、今は直接攻撃で使っていますが、投げたりというレベルアップもしていきやすそうな武器です。 あとは、ヒロインもけっこう研究したという話を聞きました。 で、オーソドックスにすすめていくのかと思っていたのですが、どうして、和月さんのキャラクターは、こんなに、おもしろい方へおもしろい方へ ((悪い意味で))と流れていってしまうでしょうか? 蝶の人とか……。 なんと1話ごとにライナーノートをつけています。 あいかわらず、自分を追いつめているなぁ。

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    投稿日: 2008.09.24
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    アニメも見たしとりあえず3巻まで読んでみました。最初はギャグ満載過ぎて「ぅおお?」と思ったけど、カズキの真っ直ぐさにやっぱり和月先生の作品だなぁ〜と嬉しくなりました^^* 少年漫画は熱血馬鹿くんが1番いいね!

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    投稿日: 2007.05.06
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    ヒロインも可愛くて好き。嫌いじゃないけど、ハマれる程でもなかった。 だけどアニメ録画してましたw 友達には動かないアニメだし、ストーリーもアレなんで、古い作品の再放送だと思われてましたorz  もっと巻数進めれば、ハマれるかも?

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    投稿日: 2007.04.04
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    打ち切りの事実を未だに受け入れたくない素敵作品。 蝶サイコー★ パピヨンがすべてです…パピ様にすべてささげたい勢いです。

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    投稿日: 2007.03.30
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    本誌で終わってしまったのが非常に勿体無い!本気で面白楽しいバトル漫画!(多分) 錬金術のまた違った方向の漫画です!武器になる!心臓にもなる!(吃驚した) シリアスあり!恋あり!ギャグあり!ギャグあり!!!!パピヨンあり!!最高ですね!アニメもクオリティ高くて満足です! 斗貴子さんとカズキがだんだん恋仲になっていく感じがなんともホワンとなります、青春っていいなぁ。剛チンがんばれ・・(笑) 続いて欲しかった・・!(心の叫び)

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    投稿日: 2007.02.23
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    全10巻中3巻で止まってる。 どうしても、作者がギャグを恥ずかしがってる気がしてこっちが恥ずかしくて読めない。 完結まで買う気はあるんだけど繰り返しは読めない。 作者のがんばりは偉いと思う。

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    投稿日: 2007.01.16
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    パピヨンを崇拝する友人に、 薦められるがままに 読み耽りました。 ジャンプで見たときは 「和月気がフレたか!?」 と思いましたが、 読み込むと いやいや和月らしいですね。 パピヨンの台詞が 意外に重くて、 なんか渋いキャラになってるなと 思いました。      格好は…ともかくねw    カズキはまさに主人公、 斗貴子はまさにツンデレ、 その辺も含めて、 もっと描いてて欲しかったなぁと ちょっと残念でもあります。

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    投稿日: 2006.12.14
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    るろ剣の作者和月が描く近代バトル漫画。るろ剣とは画風と雰囲気が違うが変態チックなキャラが多いところは相変わらず…。とにかく斗貴子さん萌vv

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    投稿日: 2006.12.10
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    るろ剣の作者が無駄に画風を変えて帰ってきたー!やられ役の描き方を見るまで気が付かなんだ。ここまで帰るのには大変な努力と気合を要すると思う。変態なパピヨンはもう存在自体が反則だ。

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    投稿日: 2006.07.03
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    この漫画30冊買って広める人もいる位ハマル人ははまる。 興味のある人は「武装錬金30冊」と検索してみてほしい^^ 主人公は少年漫画らしく熱血君だけど嫌味が無い熱血さんって感じで個人的に◎ 脇を固めるキャラも個性的で独特な変態さん多し。

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    投稿日: 2006.03.24
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    贓物ぶちまけろ!脳漿ぶちまけろ!こんなヒロイン見たことないよ!そんな斗貴子さんを筆頭に武装錬金を駆使し大暴れ漫画。半分は変態。

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    投稿日: 2005.03.18
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    このノリはやっぱりジャンプならでは。 蝶野のヘンタイ度は★無限。(あ、カズキンもだ) でも評価は★4つw

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    投稿日: 2004.11.29