
怪獣 岡本綺堂読物集七
岡本綺堂/中央公論新社
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総合評価
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powered by ブクログ帯表 「なにしろ、その女の正体を見とゞけてやらう。」 軌道が生前編んだ短篇集『怪獣』より全十二篇を収載。 附録として単行本未収の一篇を収める。 岡本綺堂読物集全七巻完結! 【カバー・口絵】山本タカトによる描き下ろし 裏表紙 自分の裸体の写し絵を取り戻してくれと泣く娘の話「恨の蠑螺」、美しい娘に化けた狐にとりつかれる若い歌舞伎役者の話「岩井紫妻の恋」など、動物や道具を媒介に、異界と交わるものを描いた綺堂自選の妖異譚集最終巻。 全十二篇に、附録として単行本未収載の短篇一篇を添える。 〈解題〉千葉俊二 怪獣 恨の蠑螺 真鬼偽鬼 海亀 経帷子の秘密 岩井紫妻の死 深見夫人の死 鯉 鼠 夢のお七 眼科病院の話 怪談一夜草紙 まぼろしの妻
0投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログ自分の裸体の写し絵を取り戻してくれと泣く娘の話、美しい娘に化けた狐に取り憑かれる歌舞伎役者の話など、綺堂自身が編んだ短篇集最終巻。〈解題〉千葉俊二
0投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログ岡本綺堂読物集。この巻で最終との事。 今回は、動物や道具を媒介に、異界と交わるものたちを描いた好評妖異譚ということで、数々の不思議で少しゾワっとする話を堪能させて頂きました。 個人的に「経帷子の秘密」「深見夫人の死」が印象に残りました。
1投稿日: 2018.12.07
