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炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響12 生死流転
炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響12 生死流転
桑原水菜、ほたか乱/集英社
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総合評価

3件)
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    炎の蜃気楼 邂逅編12 生死流転 つばきに惚れられても気がつかない朴念仁の直江が健全すぎて新鮮だ。 本編の頃(400年後)には病的なまでに執念ホモになっている直江も、最初の換生の頃は健全でまっとうだったんだなーと感慨深い。

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    投稿日: 2018.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    遂に最終巻。 バラバラだった夜叉衆がなんとなくいい感じにまとまってきたところで物語はおしまい。 もうちょっと先まで読んでみたい!と思わずにはいられない。 この5人でよかったなあ! 謙信公の采配、絶妙でしたね! 夜叉衆5人で執り行った結界調伏法、かっこよくてぞくぞくしました。 5人の名前が並ぶと、圧巻。 『おまえが罪の意識を抱くほど、オレの中の何かが、満たされる、気がする』 …っていう景虎様の独白にちょっと震えました。 も、もうそんな境地に?! 敗者だ勝者だってずっと反目し合ってた直江と高耶さんだったけど、始まりは直江の方が勝者だったんだなあ…それを思うとなんかもうこの人たちの400年て!って頭を抱えてしまいたくなりました。 そして最後の直江と景虎様の会話、これが40巻に繋がっていくのかと思うと泣けて泣けて。。。 光は、見つけることができたんでしょうか…? 読んでよかったです、邂逅編。 始まりの物語を知ることができてよかったです。

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    投稿日: 2014.08.17
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    邂逅編完結。夜叉衆5人がようやく揃って。彼らの名前が並んだだけでぐっ、ときた。 前回まで追い立てられるように読んできた印象だけど、今回は落ち着いて読むことができたと思う。これで終わりと思ったせいかもしれないけど。 20140203~20140209

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    投稿日: 2014.02.09