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破妖の剣6 鬱金の暁闇14
破妖の剣6 鬱金の暁闇14
前田珠子、小島榊/集英社
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総合評価

10件)
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    金の妖主とラスとの戦いと同時にお互いの意思の疎通。 人と妖魔の共生する世界こそ2人の妖主の目的ではないでしょうか

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    投稿日: 2020.09.10
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    図書館で借りることにしたシリーズ。 今回は、主人公じゃなくて周辺の人たちのストーリーが少し進んだ。 重要な進み方をしているから、読み飛ばせない巻。

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    投稿日: 2018.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前回のあとがきで「巨大な山の一つ目をクリア」してからの、14巻。 ……進みは亀の子並で、ちょっと…否、かなりつらくなってきた14巻。 今回も番外…というか、外伝的な過去話が入ってます。 一応『破妖』だからまぁいいか。 ここまで来ると、あとはもう無事に終わってくれることを祈るばかりです。 以下、ネタバレ含むメモ書き。 セスランさま(過去回想含む)からスタート。 ここで既刊で「シャイレンさま」の話が(外伝でしたっけ?で)入っていた理由を理解。 妖貴に襲われた?ところを、『父上』に助けられたセスラン。 久しぶりにもほどのある再会にも関わらず、限りなくマイペースな父親にブチ切れるセスランさま。 名無しの妖貴だったセスランパパの名前の謎が解け、そして『我が君らがの意思が一つにまとまった』と、秘かに封じていたセスランの能力を解放。 ここで魔性の真名の大体の色彩や妖主の名前に含まれた文字以外の配下に適用されることの多い『おやくそく』が明文化。 翡翠=植物 白焔=炎 紫紺=糸 柘榴=数字 …そうすると『かけ違えられた釦』に出てきた金の君の配下の『葉珠』はイレギュラだったのか、セスラン父とは違って『選べた』のか…(謎) アーゼンターラの魂を解放して蜜里に呼ばせる。 (…てことは、蜜里は普通に考えれば金の属性があるってことよね…) 金の妖主の命を許容量以上に吸い込もうとする紅蓮姫を止めたのは朱金の姫ではなくてその父親。 「まんまとあの男にのせられおって…」の下りの金パパはなんていうか、アニメで見たい。← 父から思いがけない言葉をかけられて困惑するラス。 一方サティンは鎖縛と「取りこぼし物件」の現場に。 この二人のやりとりはなんていうか、ほほえましい(←)ので是非ともまた見たい。 チェリクは『亀裂』を見つめながら、空也とラス(と闇主)について会話。 亀裂が開くと、そこへ連れて行けと二人の妖貴に命じる。 その頃ラスは父親に連れられて、女皇、柘榴、白焔のいる女皇の居城広間へ。 消すはずの娘を伴い帰還した王蜜の妖主に女皇は真意を問うと、最古の妖主は「これは、あなたと等しく新たな世界の女皇たる資格を持つものだ」と告げる。…ところで、以下次巻。 ☆危うすぎる薔薇のような ラスの二人の『母』の昔話。 マンスラムさまが可愛らしいというか微笑ましいというか、好きです。 そしてチェリクさまももちろん。 …こうなると本当にアーヴィヌスさまが気の毒…。この二人にしごかれたんか…そうか…。

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    投稿日: 2013.06.19
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    そしてまた、別視点。 主人公以外の複線を、戦っている時間帯を使って回収中。 なのは分かるのですが、もうちょっとこう…!! 心の葛藤が終わって、進むべき道を決める、のは重要ですけども!! なんてまぁ懐かしい父上登場か。 むしろ…こちらも御同列でしたか、というまったく驚かない現実が。 いやちょっとそのまんま、似あいそうですし…w 母親の教育ぶらぼーとかも思いましたけど。 歯に衣着せぬ状態ですね、本当に。 そしてようやっと、人前で邂逅を果たした2人(笑) そりゃもう当然、次のどんぱちには黒賢者として!!w 家族集合にも興味ありますけど。 もうそろそろ、止めるの聞かずにやっちゃった弟、でてきますよね? そしてまた、おまけ短編。 本編読んでて、これか! と思うようなものでもない限り 後で外伝にしてほしいです、本当に。

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    投稿日: 2013.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほほぉ、そうきましたか…って感じですね。 金のお方は確信犯なのだろうか。 もう一編は、チュリクとマンスラムの若いころの短編。 娘に劣らず対人関係は不器用だったらしい。

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    投稿日: 2012.12.22
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    半分外伝。全体でも薄いけど。 ・・・・ページの半分以上を関係ないヨタ話とかいちゃいちゃでつぶす 某と比べてどっちがましだろうか。 外伝でも一応は今回はキャラの掘り下げだったしなぁ。 そろそろけりがつくかな。

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    投稿日: 2012.11.27
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    ちょっと物語が進んだ感じ? でも番外編が1/3『危うすぎる薔薇のような』マンスラムとチェリクの話。

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    投稿日: 2012.11.21
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    クライマックスが近いのだが、なんと言うか短編モードに入っている。話し自体は面白いだけに、もうちょっと進めてほしい。

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    投稿日: 2012.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろかった! おもしろかった、けど!!あーやられたー!! また、また過去編だよ~~!! ふう、いい加減、さとれよ、自分、と思った。 でもさ、殆ど、半分本編、半分過去編って感じじゃんっ! いいの?こーゆーのっていいんですか~~~~!! とりあえず本編終わらせてからでいいじゃんっ。 なんでここにいれこんでくるかなー。 まあ、おもしろかったけどさー。でもやっぱちょっとやられたー感あり。 セスランの父君登場~。 あーまあ、みんな親では苦労するよなーっと。 にしても、殆ど頭になかった方なんですが、さらっと ものすごい重要なことを言ってくれたような・・・。 ありえない意見の一致。 なるほどー。母親をして愚かと言わしめる娘ですが、 その愚かさが、なによりの強さを生む、とも。 本来の力を有したセスランのこの後がめっちゃ楽しみですなー。 サティンと鎖縛はすっかりいいコンビになってる感じで、 なんか最初の頃の闇主とラスっぽい? そして、ほんっとに、ほんっとに、クライマックス~! えーこれは、次はあれかしら、ラスボス対決ってやつ? 最終決戦および、いろいろな意味での最終戦って・・・・・。 うーん、じゃああと3冊くらいかなあ? とりあえず、ラスと女皇の決着くらいは次巻で終わって欲しいなあ~。 はっ、そーいや、弟くんとかどーなったんだっけ?? なんか視点があっちとんだりこっちとんだりするんで わけわかんあくなってきてるなー。 次は誰の過去編付きかなー。

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    投稿日: 2012.11.03
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    ……。 手に取った瞬間、「薄っ!!」と思ったのは私だけ? ラスちゃんがふっ切ったのか何なのか、ちょっとだけ話が動いたかな、と。 で、金色のお方。 なんだかこの巻は父親らしいじゃないですか!?びっくり。 で、いつになったらどんなふうに落ちがつくのかしら、この話。 長すぎて最初の方の話なんて忘れましたよ……あらすじ読んでも思い出せない。 で、このシリーズが一段落しないと、他のシリーズは話進まないのかなぁ…。

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    投稿日: 2012.11.02