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モニタールーム
モニタールーム
山田悠介/KADOKAWA
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総合評価

35件)
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    地下で刑務所のモニターを見る仕事についた主人公 灼熱の地で、地雷原に囲まれて生活する少年少女 それを見守る服役囚 地雷原から脱出を試みる少女たちの姿は ハラハラしてしまう 一気に読んだけど 読後感がなぁ… 私の人生にこの一冊は必要あったのか? と考えてしまった一冊

    1
    投稿日: 2025.09.12
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    地雷に囲まれた村で過ごしている少年少女4名。それをモニターする殺人犯や監視員。結局お偉いさんの娯楽?カイジ的な感じであったが、監視員の目的が最終的に自殺者関連団体の監視員? 子供もたくさん地雷で死んで、かなりありえない展開で酷い結末。 スイッチを押す時、につながっているとのことだが見る気はしない。

    0
    投稿日: 2025.08.12
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    少年少女たちが地雷に囲まれた居住区から抜け出すという、設定としては斬新で面白い本です。 設定が設定なので、ハラハラしながら読み進めていくことになりますが、登場人物たちの葛藤やその背景に心を痛めます。 終わり方としても心のモヤモヤが晴れない残酷な締め方なので、読後感としてスッキリしたい方には非推奨です。

    0
    投稿日: 2025.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・特にアリサと一緒に日本へ行けるのが嬉しかったのだ。心から幸せだったに違いない。  しかしゲンキはそれが恋ということがわかっていないようだった。アリサもゲンキの告白を重要にとらえていなかった。恋という感情を教えてもらっていない彼らはそれに気づかぬまま永遠の別れを遂げた。こんな悲しいことはなかった。せめてアリサに気づいてほしいが、恋という感情を知らぬ彼女が気づくはずがない。 ・その窓に反射して映るのは、今年 YSC東日本統括本部長となった堺信秀であった。  堺はデスクに座ると早速ディスクを再生した。画面に、モニタールームで子供たちを観察する徳井正也の様子が映し出された。〈完〉 ゲンキとアリサの淡い恋模様はよかったけど、ダイチのレイプ描写はいらなかった。誰か堺を連れ出して地雷の上に落として欲しい。前作の方が救いのある作品だった。期待してはなかったけど私の中ではあまりいい作品ではなかった。

    0
    投稿日: 2025.04.04
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    ハラハラドキドキで読む手が止まらなかった。子どもが死んでくとこはなんとも言えない、無力感に襲われてやりきれなかったけど。 最後はなんともスッキリしない感でよく分からないなぁとも。。。

    0
    投稿日: 2025.03.02
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    最初はこの後どうなるんだろうとハラハラドキドキして読めましたが、終わり方が残念でした。もっとスカッと終わって欲しかった!

    0
    投稿日: 2024.10.04
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    地雷で隔離された村に住む少年少女達と牢獄に入れられた女性をモニタールームで観察するだけで高収入が得られる仕事をする徳井。人権を完全に無視した政策にゾッとし絶望感が終始漂っていました。少年少女達に希望はあるのか。グッと惹きつけられる一冊でした。

    1
    投稿日: 2024.06.29
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    どう足掻いても子供は大人の汚い心には勝ることができない、アリサの希望が大人によって引きちぎられるところや、ラストの上官たちの掛け合いも胸糞悪くて印象的。子供は親のエゴから生まれ、子供は親を写す鏡で結局行先未来が決まっていると考えると渋ぃ

    0
    投稿日: 2024.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校生の時に読んだ 正直パケ買い。ただ罰としては何か甘いような気がしたけど当事者からしたら気が気じゃなくなるのかな?という印象。 ライトに読める

    0
    投稿日: 2023.01.31
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    何がいいたいんだ?とか何を伝えたいんだろう?とかを考える読み物というよりは、只々ハラハラしながら次どうなる?この後助かるの?と、好奇心のまま楽しむっていう本でした。

    0
    投稿日: 2021.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    切ない気持ちにはなりますが、そもそもこのような刑罰にする理由が分かりませんでした。そういうことは気にしちゃだめなのかな? 刑罰はこれから犯罪を起こらないように抑止目的とする必要があると思います。 一般から隠してひどい刑罰を与えることに意味がないと思う。 この子どもたちが最大の被害者であることには変わりありませんが、かわいそすぎる。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    ピア・サポーターズMさんのおすすめ本です。 「この本は、ホラー、ミステリーのジャンルに分類されます。 刑務所に罪を犯した一人の女性が捕まっていて檻の中でモニターを見せられています。 そのモニターには、5人の子どもが楽しそうに暮らしている様子が映し出されています。 5人のうち4人は男の子、1人のみが女の子であり、女の子が檻の中にいる女性の実の娘でした。 他の男の子も犯罪を犯した者の子どもということで親と引き離され、日本から遠く離れた国で毎日を送っています。 しかし、子ども達本人は自分の実の親は、一緒に暮らしているセイおじさんという人だと思いこんでいます。 子ども達とおじさんが暮らしている村の周囲は地雷が埋められています。 この事実は子ども達もおじさんから教えられていました。 ある日、セイおじさんが子ども達に、子ども達は日本という国から連れてこられたこと、自分が自分の親でないことなど真実を話します。 そして子ども達に日本に帰るように促します。 子ども達はそれを受けて長い葛藤の末、日本に帰ることを決意し、セイおじさんも一緒にと誘いますがおじさんは頑なに断ります。 子ども達は仕方なく5人で日本に向かいます。 たくさんの地雷が埋まっており、子ども達は常に命の危険と隣り合わせの状態で日本を目指しますが、徐々に違和感を感じていきます。 おじさんは裏切りものなのではないか、ここから徒歩で日本にたどり着くことなど可能なのかという考えに子どもたちは襲われます。 子ども達はどうなってしまうのか、、、。 結末は言えませんが、この本を読んで私は、環境が人格を形成していると言っても過言ではないと感じました。 この本の内容は、先述したように少し残酷で、切なく重たいものになっているので、そういった内容が苦手な方にはおすすめできませんが、 ただ単に残酷で切なく重たい話ということではなく、深く考察することができ、自分自身の視野を拡大することのできる内容だと 私は感じているので、鬱系の話に抵抗がない方にはぜひ読んでいただきたいです。」 最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00528858

    0
    投稿日: 2021.08.02
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    仕事内容に戸惑いつつも、破格の給料を妹の治療費に当てるため、刑務所の地下に作られたモニタールームの一室で看守を始める。刑期を間近に控えた一人の老女と共に見せられるモニターに映る、ある地域で暮らす大人一人子供四人の生活状況。新しい刑罰との事だか、終始何が起こるのだろうと読み進めるも、目を覆いたくなる程の無惨さに虚しさすら感じる。最後まで読んだか、何を言いたいのか感じられなかったし、読了感は悪い

    2
    投稿日: 2021.07.19
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    ハラハラする展開が続き面白かったが、オチはそんなに好きではない。脳死状態で暇潰しに読むにはちょうど良いかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでて心苦しくなりました。 ありもしないのに信じて危険な地雷地帯の中を歩き続ける。 私だったら怖くて出来ません。 読んでいる側はこの先に何も無い事が分かっとるからこそ苦しくなります。 物語の佳境、次々に地雷の餌食になる子供たち… 本当に悠々と画面だけ見て過ごしてる人達をけちょんけちょんにしたいぐらいでした。 何より子供たちの健気さに心打たれました。

    0
    投稿日: 2020.12.21
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    月収100万円という破格の仕事。 仕事内容は、刑務所の地下でモニターを見るというもの。 モニターの先には、無数の地雷で隔離された地帯に住む少年少女たちの姿。 そして別のモニターには、牢獄に入った中年の女性の姿。 彼女たちは一体…? あっという間に読み終えちゃうのですが、つくづく山田さんのアイディアは面白い。 刺激的で、ゲーム的。 実はこちら「スイッチを押すとき」の続編なんですね。 知らずに読んでも楽しめましたが、知ってて読んだらもっと楽しかったかもしれない。 行間を読むような深みのある本もいいですが、サクサク読めてスカッとする本書みたいな本もいいですよね。 あらすじ読むと毎回気になって手に取ってしまう。内容はそれなりに壮絶なんですが、そう感じられないのもまたゲーム的。本書はグロテスクになってしまうので適さないかもしれないけれど、山田さんの本は映像化にも適していそう。

    4
    投稿日: 2020.06.28
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    2020年、日本政府がある国に作った地雷村。 15年後、四方を地雷で囲まれた小さな村には、一人の大人と4人の子どもが暮らしていた。 その様子をモニターで見ているある服役囚。 月収100万円で、村の様子と囚人の様子をモニターで監視するだけの仕事に隠された意図とは。 読み始めてから『スイッチを押すとき』の続編だと気が付いて、これは覚悟がいるなと思いましたが、想像以上の不快感。 この世界に出てくる日本政府は狂ってるとしか思えない。 綺麗事では解決できないことがあるのは事実だけど、だからと言ってこんな世界は許されないとも思う。 地雷村をモニターで見る囚人をモニターで見る看守を見る読者。 読み進めるほど苦しくなり、読後感もそういう意味ではよくないけれど、その発想力は本当に驚きます。 『スイッチを押すとき』を先に読めば、よりこの世界の脅威は伝わると思います。

    0
    投稿日: 2019.09.29
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    山田悠介さんの小説は独特の世界観があって面白いと思います。モニタールームについても独特の世界で、地雷村と呼ばれる地雷で囲まれた村に住む子供たちの話となっており、その設定が面白かったです。

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    投稿日: 2019.09.08
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    何のためにモニターを見続けるのか。 徳井は、目的もわからずに毎日ひたすらモニターを見るだけの仕事につく。 一部、登場人物が「スイッチを押すとき」とリンクしていた。 国による理不尽な政策。 いや、政策と呼べるものかどうかそれすらも怪しい。 人は誰でも幸せになるために生まれてくる。 幸せになる権利がある。 そんな考えをまっこうから壊していく作品だ。 山田悠介の作品はほとんど同じ匂いがする。 好きか嫌いか、好みが分かれる作家かもしれない。

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    投稿日: 2017.02.23
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    親がいることさえ知らず純粋に隔離された世界で生きていた子供達、殺人を犯した親はそれを刑が済むまで見続ける。親の存在を突然知らされ地雷地帯を進み仲間の死を見、飢えと戦う姿が切ない。しかし、全て国の絡んだ富裕層の娯楽であるという残酷なオチ。 また監視員というそれを見続けるだけの仕事も、最後よくわからないのだが何かの要員の為の試験だったというオチでここはわかりにくい。 話しはどうなってしまうんだろう?と読むのを止められない感じでストーリーを追ってしまう展開だったのに最後が残念。

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    投稿日: 2017.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後のオチがどうもよく分からないのだけど…。 次は自殺抑制の観察員を正也にやらせようとしているってこと?? 子ども4人はなんかかわいそう。 でもあのまま一か所にいたら、それはそれで別問題で事件が起きそうだけど。

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    投稿日: 2016.08.03
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    ハラハラがある。早く続きを読みたい。そう感じる場面がよくある。だが、山田悠介の本をよく読むからか先は読めてしまう。この本は展開が命なのでそれがなくなったらなにも無い。終わりはしっくりこない。

    0
    投稿日: 2016.08.01
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    「スイッチを押すとき」と繋がった時の、なんとも言えない感情。 すごいってのと同時に、変なリアリティに少しぞっとします。 もしこの作品を読む時は、「スイッチを押すとき」を先に読む事をおすすめします。

    0
    投稿日: 2014.10.21
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    山田悠介さんの小説は独特の世界観があって面白いと思います。モニタールームについても独特の世界で、地雷村と呼ばれる地雷で囲まれた村に住む子供たちの話となっており、その設定が面白かったです。内容はかなり暗く、面白いと感じたものの少々暗くなりました。

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    投稿日: 2014.05.29
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    合わない方の山田作品だった。 設定は面白かったけど、途中のありえない展開や、 最後の意味不明な終わり方に難あり。 どうやら「スイッチを押すとき」を読んだほうがわかるようだけど、それでも不完全燃焼でした。

    0
    投稿日: 2014.04.21
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    今回も山田悠介さんにしてやられましたね(笑) 『スイッチを押すとき』を読んでいると、更に物語が面白く感じると思います。が、読んでいなくてもあまり支障はありません。まぁ、読んでいた方が「ここがつながるのか!」という展開の面白みを感じれます。

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    投稿日: 2014.02.12
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    たまには山田悠介を読もうとこの本を手にした。わかってはいるのだか読んでいてあまり良い感じはなく、最後のオチも、スイッチを押す時を読んでいないと分からないという、わけのわからない終わり方に腹が立った。

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    投稿日: 2014.01.11
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    破格の給料に惹かれて仕事をする事になるのだが、モニターである人物を監視するだけの簡単な仕事だった。 しかしその裏には残酷なトリックがあり、主人公もそのうち見るに堪えなくなっていく。 読者としてももやもやしながら読み進めていくが設定としてはありえない話ではないと思わせるところもある。

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    投稿日: 2013.06.22
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    こういうのが好きな人もいるんだろうけど……。 始めから終りまで救いのない胸糞の悪い小説です。 興味のある方は要注意。 私は……あんまり長い話じゃなくてよかったとしか言えないです。

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    投稿日: 2013.05.17
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    ええーこの続きはどうなるのー!?と、読了後1週間はもやもやする山田悠介作品。その中でも異質なフリ(?オチ?)だったような気がします。

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    投稿日: 2013.01.31
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    月収100万という破格の、 仕事の裏に隠された真実とは!? この作品は、 とても面白く読むペースが、 めっちゃ速かったです。 結末に注目!!

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    投稿日: 2012.12.28
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    2012 08/01〜08/07 所用時間:全部足して一時間かからなかったくらい 山田悠介著、「モニタールーム」です。リアル鬼ごっこや親指探し等映画タイトルでは聞いたことがありましたが、私が読んだのは初の山田作品でした。 実はこれは自分自身で買ったのではなく友人から借りて、帰りのバス待ち時間にのみ読んでいました。一番直近で読んだライトノベルがシュタゲだったのもあってだとは思うのですが、正直に言うとライトノベルよりライトな印象です。薄いというか、軽いというか、あっさりしています。事実を淡々と綴る口調で恐怖を煽る文体の作家さんなのでしょうか? オチがよく解らないなあなんだろうこれはと思っていたら、どうやら「スイッチを押すとき」(だっけ?)と同列に存在している話らしく、そちらを読めばもっと解りやすくなるのだそうです。これはもしや新手のステルスなマーケティング商法でしょうか、流石です。いえ、ファンサだとは思うのですが…。でもモニタールームであらかたの大筋は説明されているので、これから読んでも初見ほどのどきどき感はないと思います。順番間違えたなあ。 理不尽な話でした。ライト不条理ノベルとかの定義付けかな。そんなジャンル聞いたことないけれど。 繰り返すようですが非常に淡々かつ単純な言い回しで書いてあるのが少し残念。理不尽な設定は面白いのに、何となく作文を思い出させます。 きっと読み落としも沢山あるだろうですし、他のかたのレビューを見たら解ける疑問もあるだろうなのですが、こちらは一周目読み終わりの感想として。

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    投稿日: 2012.08.09
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    山田悠介はほんとなんでこういう設定思いつくんだろ。 とことん暗い。 「スイッチを押すとき」と連動しててビビったけど、 よくも悪くも山田悠介だなー。

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    投稿日: 2012.07.29
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    後味の悪さは最早この人の売りとしているところだから、 何もいわない。 スイッチを押すときとつながっていたけど、 わざわざつなげる必要あるのかなぁ。 程度だった。 あと今まで読んできた山田悠介の本では、感情描写が少なすぎて理解しにくかったかなぁって。 暗い!

    0
    投稿日: 2012.07.18
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    なんとなく本屋で立ち読みを初めて、1時間ほど?で読了。本屋さんごめん。 最初は面白そうなのになんでそういう終わり方しちゃうんだよ!同じ題材でもっと面白くなるだろ!と上から目線な感想を持っていたのだが(これレンタルチルドレン読んだときも思った)、スイッチを押すときと繋がってるのか。スイッチ読んでないからなんとも言えない。 山田悠介作品ではレンタルチルドレンが最初に読んだ作品で、これが二番目。レンタルチルドレン読了後、もう山田悠介読まない!と思ったけど、あらすじに惹かれてこれを読んだ。またもう読まない!と思ったけど、また同じこと繰り返すのかも…

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    投稿日: 2012.07.15