
総合評価
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powered by ブクログ図書館の利用法もさることながら、使い易い図書館のカタログとして便利!興味のない分野も文章力で読ませてくれる。著者はジャーナリストなので相当攻めた使い方をしています。
0投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログ594 大学図書館、特に国立大学図書館も充分使える存在である。税金で成り立つ国立大学だから当然といえば当然だが、二〇〇四年度からすべての国立大学は、何らかの形で図館を一般に開放している。すべてではないが私立大学にも地域住民に公開がある。さすがに貸し出しをしているところは多くはないが、二〇〇三年座四書館全体の資料購入費は二二四億円で、公共図書館の購入費三三四億上である。蔵書数も膨大だ。なにも流行小説を大量に買っているわけではない。予算が多いのは学術論文が掲載された、いわゆるジャーナルを大量に購入しているからである。門的な文献や学問に関する専門書籍を必要とするならば、まず国立大学に直置されている学部の専門に関わる本ならば当然、豊富な所蔵を期待できる圏であれば経済・経営ならば一橋大学、芸術関係ならば東京芸術大学、語学ならば東京外国語大学など、大学の専門性での使い分けをするのが使うコツである。 図書館の本を書くことは勇気のいることである。図書館学を専門にする学者が「図書館とはなにか」を教える大学がたくさんあり、図書館で働いているプロが何万人もいる。図書館を使う側からのみ観察しているので、図書館の裏側や本質など知りうる立場にすらない。私には想像も付かない知恵がまだまだ眠っているはずである。ただし、誰かが厚かましくも、使い手として批評をしない限り、図書館は新たな展開の手がかりを得られないのではないか。ネット社会の時代になって情報の流通経路や質が大きく変わり、図書館の役割が見直されている今ならなおさらだろう。そう考えたからこそ、多少は勇気が必要な作業も進められたと考えている。
1投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログざっと読んだ。 がっつりと深く調べ物をする、学者や記者などプロへ向けた図書館指南書だった。 地方について調べたいのならば、その土地の図書館で調べるのが一番。調べたい人物の出身地へ出向くのもいい
0投稿日: 2019.04.14
powered by ブクログ●図書館での調べ事の鉄則は、「あいまいに探し、鋭く手に入れる」と著者は語る。「あいまいに棚を眺めることで、資料の全体像をつかむことができ、何を調べたらいいのかという道筋が見えてくる」ということだが、確かに思い返してみると、どんな本があるのかわからないときは自然とやっていた。 ●結局のところ、どうやって知りたいことを調べればいいのかを知るということが大事なわけだが、その調べ方に言及したものってあまり見たことなかったので、参考になるところはあった。
0投稿日: 2018.10.22
powered by ブクログ週刊ダイヤモンドの記者が実践している「調べ物のコツ」。 まず、書棚を眺めて「なんとなく」情報を集める。調べるべき人物や事柄がわからない時に有効。 文書館 ぶんしょかん→近代以降の資料収集機関 もんじょかん→近世以前まで含む資料を扱う 国立国会図書館 http://www.ndl.go.jp/ 「テーマ別調べ方案内」 https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/ 国立情報学研究所 ウェブキャット・プラスhttp://webcatplus.nii.ac.jp/ 福岡市総合図書館 「レファレンスだより」 http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/ 東京都都立図書館 http://www.library.metro.tokyo.jp/ 「しらべま専科」 レファレンスクラブ http://www.reference-net.jp/ 大宅壮一文庫 http://www.oya-bunko.or.jp/ 環境省図書館 厚生労働省図書館 国土交通省図書館 経済産業省図書館 総務省統計局図書館 http://www.stat.go.jp/library/2.htm 農林水産省図書館 文部科学省図書館 NHKアーカイブスhttp://www.nhk.or.jp/archives/ 放送ライブラリーhttp://www.bpcj.or.jp/ 司書の手法 1 いかに参考図書を見つけるか。 『日本の参考図書』 2 調査を多面的に進める。 調査の展開の発想法としての6つの方向。 ①絞る より具体的なキーワードで調べる ②広げる いったん広い概念の言葉で調べる ③射抜く 必要な言葉をダイレクトに調べる ④たどる 類似する情報に調査範囲を移動する ⑤視点の変更 日本史ではなく美術史を調べるなど、違う面から調査する ⑥媒体の変更 紙媒体からインターネットやCD-ROMなど、違うメディアで調べる 「現代の図書館 2003年9月号」浅野高史 『人事興信録』 『現代日本人名録』 『著作権台帳』 『日本紳士録』 『全国高額納税者名簿』 『都区政人名鑑』 目次 はじめに 序章 なぜ「図書館」に調べたいものがあるのか 第一章 資料は足で探せ 資料は地元に眠っている 【使い倒しテクニック】 合併を拒否し続ける街の絶頂と落日を検証する/映画「LOVE LETTER]のヒットで押し寄せた観光客数を把握する/地元の近代化に尽くした偉人を調べる 【使い倒しの知識】 使いやすい図書館の三条件/無駄足防止のためのネット利用/所蔵データベース検索のコツ コラム 郷土百科事典の大ブーム 第二章 資料探しのプロに学べ 資料は棚に眠っている 【使い倒しテクニック】 専門図書館に眠っていた北朝鮮資料/大学の研究室でやっとたどり着けた調査資料 コラム なぞの社訓「水五訓」の作者を探す 【使い倒しの知識】 ぼんやり棚を眺めるという技術/レファレンスをうまく使う技術/プロの探し方に学べ 第三章 行政資料を手に入れろ 資料は役所に眠っている 【使い倒しテクニック】 非公開データ「大学の入学者数」を調べる/次々に廃棄される行政文書を追いかける/ありそうでない「国会議席案内図」を入手する 【使い倒しの知識】 情報公開請求をフル活用せよ 第四章 消えゆく資料を探せ 資料は時間の向こうに眠っている 【使い倒しテクニック】 破綻プロジェクトの立案資料を探す/何の変哲もない建物の写真を手に入れる 伊勢神宮 赤福の四階建てのビル このエピソード好き/雑誌記事から過去のブームを検証する 【使い倒しの知識】 国立国会図書館・支部図書館も使いよう/貴重な参考資料が消えていく コラム 図書館建築概要もレッドデータ? 第五章 全国お薦め図書館ガイド 公共図書館 東京都立中央図書館/福岡市総合図書館/豊田市中央図書館/主要都市の公共図書館 専門図書館・行政情報ルーム 東京商工会議所経済資料センター/アジア経済研究所図書館/日本新聞博物館新聞ライブラリー/都民情報ルーム/日本交通公社旅の図書館/証券図書館・証券情報室/神奈川県立川崎図書館 大学図書館 東京大学総合図書館/北陸先端科学技術大学院大学付属図書館/千代田区民が使える大学図書館リスト 議会図書館 終章 図書館にクレームをつける おわりに 主要参考文献
2投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログ書全体として「記載されてることは確かにその通りだと思う!」「図書館のあるべき姿とは、とか確かに『後世に確固たる情報を残すべき』等、なるほどと思いますが、 私も何分「貸本屋としての『図書館』」を享受している身分であり、何分ばつの悪い思いもあります。 新たなビジネスを作るとき、ジャーナリスト、学生の論文、エコノミスト等であればもっと記載されてる内容について同意できるんだろうなぁ。。。(または全国転勤型の住宅販売の方とか?意識の高い警察官?とか土地に関係する職業の方とか?)
0投稿日: 2015.05.16
powered by ブクログ図書館を効率的に使うノウハウをまとめた本。 図書館の利便性を再確認出来る。筆者曰く「類似したテーマの資料との出会いや、関連する書籍を眺めながら多角的に発想するヒントを得る作業(ブラウジング)が出来たり、資料相談係員に相談できる事が図書館の利便性」であるとの事。 図書館の使い方以外にも、特色のある図書館を紹介した「図書館ガイド」や、総務省の統計データの概説、Webcat Plusなどの資料収集に役立つサイトの紹介等、卒業論文作成に役立ちそうな情報を多数得ることが出来た。大学入学当初に読みたかった一冊
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクログとても参考になる本。しかし著者と同じくらい活用するためには、日本全国を股にかける時間と費用、調査に対する強い情熱あるいは義務感が必要だと思った。
0投稿日: 2014.03.30
powered by ブクログインターネット全盛期の今日においても、いや今日だからこそ、図書館を使い倒すという行為に意味がある。 実践的な内容であるが、個人的には具体的に図書館を使って資料を収集した研究の例示をもっと多く配置することで、そういったものを通して図書館の使い方を体得出来るような構成であれば、より広く読者を獲得出来たのではないかと思う。図書館に眠る情報と同様、アクセスされることで価値を発揮出来るのだから。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログネット検索をしただけで、何か調べたような気になってるのは、本当に危険なことだと思う。 ビジネス目的メインで書かれたもの。それ以外の使い方の場合でも参考になる。 結局は、欲しい資料を求めて全国各地の図書館を飛び回れということになっちゃうのだが
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログとてもためになるのですが、活用出来る人は中央に限られている。 おとなしく地元の図書館を利用します。
0投稿日: 2013.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本書は、経済専門誌記者が、経験を通して培ってきた図書館の効率的な使い方を紹介した本であり、図書館に対する本の収集能力や調査能力の質を高めてほしいというのが著者の主たるメッセージである。 著者のメッセージはさておいて、本書が一読の価値があると思うのは、図書館には本の収集分野や強みなどから様々な特徴があり、それらに応じた使い方や図書館での資料の探し方のテクニックを体系的に学ぶことができるという点だ。 雑誌編集者やジャーナリスト以外の職種でも、また、プライベートでの調べものでも大変役に立ちそうなテクニックが紹介されている。 とりわけ、即活用できるのは、以下の2点。 ・国立情報学研究所のwebcats plus(http://webcatplus.nii.ac.jp/#)での文章検索。本のレビュー内容で検索をかけてみたところ、しっかり本書がひっかかった。 ・国立国会図書館の調べ方案内(http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/)も、手始めにどの本から攻めるか、というあたりをつけることができ、大変有用。 情報を素早く咀嚼し、わかりやすく説明する目的のためには、これら2点は知ってていて損はない、むしろ基礎的なテクニックだ思う。 *** 2021/01/30追記 新美の巨人たちで東京大学総合図書館の特集を見て(2020/10/3)。 東大総合図書館は、東大総長でもあった建築家、内田祥三によるゴシック様式の貴重な建築物でもあり、震災や戦中戦後の陸軍やGHQ接収要請など存続の危機にたたされた中、内田が前面に立って守り抜いてきたという歴史とともに、図書館内部の貴重な映像を、芥川賞作家である又吉さんが紹介するのが主な内容。 近藤サトさんのナレーションで図書館に関する語りがとっても素敵だったため思わずメモ。 『一冊の本が人の一生を決めることがあります。本とはそうゆうものです。 図書館はその豊かな可能性の場所です。 沈黙と静寂の中で学問に没頭するために建築ができることは何か。 本と出会い、本に親しむ。図書館は知性と理性の宇宙。』
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログ2012 1/29パワー・ブラウジング。借りて読んだ。 そういえば読んでなかった本。 突っ込みどころも多いが、なにより使っていただかないことには話にならないわけで、利用者視点の図書館使い方本が出てくるのはいいことだと思う。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ図書館のガイドブックというよりは、取材における資料のかきあつめ術の解説だ。その取材において図書館が重要な位置を占めて、それが図書館本になったという感じ。 図書館の使い方よりも、雑誌記者の取材はこうやってやるのかという方が印象に残った。
0投稿日: 2011.06.29
powered by ブクログ[ 内容 ] 「ネットにはありませんでした」。 この程度で調べものをしたつもりになってはいないだろうか? 北朝鮮の詳細な経済事情は? 非公開の行政資料を手に入れるには? 地元の近代化に尽くした偉人は? GoogleやYahoo!ではけっして探せない価値ある資料が眠っているのが、実は図書館なのだ。 「週刊ダイヤモンド」記者として資料探しに精通する著者ならではの、ビジネスツールである図書館を使い倒すための「技」と「コツ」。 [ 目次 ] 序章 なぜ「図書館」に調べたいものがあるのか 第1章 資料は足で探せ-資料は地元に眠っている 第2章 資料探しのプロに学べ-資料は棚に眠っている 第3章 行政資料を手に入れろ-資料は役所に眠っている 第4章 消えゆく資料を探せ-資料は時間の向こうに眠っている 第5章 全国お薦め図書館ガイド 終章 図書館にクレームをつける [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ雑誌記者の著者が、利用者側から図書館の効果的な使い方を実例とともに説明したもの。資料検索の2つの鉄則「あいまいに探す」、「鋭く手に入れる」に沿って、ネット検索では得られない資料の収集法を解説している。 郷土資料なら地域の公共図書館が強いということ、行政資料を手にいれる方法、ネット検索の問題点、連想語で検索してくれるWebcat Plus、灰色文献について、統計図書館など、役に立つ「使える」情報が載っている。「全国お薦め図書館ガイド」も載っていて、近くに行った時は寄ってみたい。特に「あいまいに探す」ということが必要なんだということが分かって良かった。(10/08/16)
0投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログネットに出てくる情報って誰でもアクセスできるからすぐに陳腐化してしまいます。他人と差をつけようと思ったら他人の知らない情報を身につける。そのためには図書館というツールを上手く使っていく。意外に図書館の使い方ってわからないよね~。でもこれ読んでから少しは図書館の利用方法が垣間見えた感じがする。一見遠回りなように見えるけど、実はこれが一番の近道ではないのか?
0投稿日: 2010.07.20
powered by ブクログネットで検索→見つからない→そういう資料はないのだ。 安易にこういう結論を言い、諦めてしまう学生はたくさんいる。こういう馬鹿なことになってはいけない。 GoogleやYahoo!ではけっして探せない価値ある資料が眠っているのが、実は図書館なのだ。 週刊ダイヤモンドの記者として資料探しに精通する著者が書いた、ビジネスツールとして図書館を使い倒すための技法とコツ。 ・図書館の種類:国立国会図書館、公共図書館、専門図書館、大学図書館 ・図書館の3つの機能:収集、提供、レファレンス ・全国にある公共図書館それぞれがオンリーワンの存在としての独自性を発揮するのは郷土資料であり、地方行政資料の収集である。 ・良い図書館を見分ける際のポイントの一つは「設置年」である。古いほうがよい。 ・図書館利用のポイント。①図書館には膨大な情報が眠っているが、図書館によって得意不得意があるということ。②図書館では「なんとなく」情報を探すことが出来るということ。 ・ネットの問題点:①正確でない情報がヒットする可能性がある。②過去のデータが少ない。③曖昧に探すことが出来ない。④資料相談係(司書)に手助けしてもらえない。 ・使いやすい図書館の3条件:①駅から近いこと。②開架であること。③郷土資料が充実していること。 ・Webcat Plus:あいまいに検索することができないという弱点を克服するために国立情報学研究所が開発したデータベース。なるべく多くの単語を入れることが、検索のコツ。 ・調べる技術は、まず調べるべき資料は何かを知ることが重要である。 ・「レファレンスで重要なのは回答が何かではなく、質問は何かである。」 ・自分で探す能力を身につける方法。①図書館学の本を読んで司書養成のプロセスを基礎から学ぶこと。②国立国会図書館がHPで公開している「テーマ別調べ方案内」を使うこと。③レファレンス資料集を見てみること。 ・資料調査の展開の発想法:①絞る②広げる③射抜く④たどる⑤視点の変更⑥媒体の変更 ・情報公開請求をフルに活用せよ。 ・資料の読み方には、「何が記載されていないか」もひとつのポイントになる。 ・ランガナタン(1892~1972)の図書館の5法則。①図書は利用するためのものである。②いずれの読者にもすべて、その人の図書を。③いずれの図書にもすべて、その読者を。④図書館利用者の時間を節約せよ。⑤図書館は成長する有機体である。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログ図書館の特性は、すなわちネットでは出来ない「あいまいに探す」ということ。 ずらーっと本が並ぶ棚を眺めているだけでアイデアが生まれる、というのには大いに納得。 ネットで探した本を実際に図書館で見つけたとして、その隣にある本のほうが自分のニーズに合ってたりする、ってのはよくあることです。
0投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログ図書館の種類と役割については、深く考えたことがなかった。 図書館を使う人ほど,図書館の種類と利用の方法について知ることに意義があると思う。 色々と目からうろこの1冊。
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログ著者は「週刊ダイヤモンド」の記者。ウェブ検索では決して見付ける事ができない資料、情報を図書館ではほぼ手に入れる事ができる。全国の色々な図書館を使って古今東西の様々な資料を入手するための知識と方法を教えている。全国お薦め図書館ガイド付き。
0投稿日: 2010.02.16
powered by ブクログネットでは探せないあいまい検索や棚を眺めながら探す(ブラウジング機能)などといった図書館の使い方から始まり、全国の専門、中央図書館を紹介。図書館はベストセラーを購入して無料の貸本屋になるなという著者の主張。
0投稿日: 2009.12.25
powered by ブクログ出版社/著者からの内容紹介 Google、Yahoo!でも見つからない…… そんなときは、こうして調べる! 「週刊ダイヤモンド」記者が教える実践テク!! 図書館は優れたビジネスツールだ! GoogleやYahoo!でも見つからない資料がそこには眠っている。「週刊ダイヤモンド」記者である著者が、日々の取材で駆使する使い倒し実践テクを大公開。 内容(「BOOK」データベースより) 「ネットにはありませんでした」。この程度で調べものをしたつもりになってはいないだろうか?北朝鮮の詳細な経済事情は?非公開の行政資料を手に入れるには?地元の近代化に尽くした偉人は?GoogleやYahoo!ではけっして探せない価値ある資料が眠っているのが、実は図書館なのだ。「週刊ダイヤモンド」記者として資料探しに精通する著者ならではの、ビジネスツールである図書館を使い倒すための「技」と「コツ」。
0投稿日: 2009.05.05
powered by ブクログ図書館の専門家ではない人が書いた図書館活用本。だからこそ私には面白かったです。 一般の利用者がそこまでわかってくれれば…と思うこと、図書館で働く人はそこに気づかんとアカンのか!と思うこと、がありました。 巻末にいくつかの図書館が紹介されています。個人的には豊田市立図書館に行ってみたいな。
0投稿日: 2008.04.13
powered by ブクログ将来こんな本を書けるようになりたいな〜〜と思うが、競争相手は多そうだ。今後はパソコン検索との合わせ技で最大効率を実現する方法を書かないと、価値が認められないように思う。
0投稿日: 2007.08.16
powered by ブクログ7/15 現実に即した資料の探し方.割とパンチの効いた表現が多い.さすが文部科学省,やることが三流である.みたいな.
0投稿日: 2007.07.17
powered by ブクログ市民向けの図書館利用案内ではありません。研究者向けの図書館利用案内でもありません。仕事の上で図書館と付き合うようになった、雑誌記者の足で掴んだ図書館利用術と理解していただければ良いと思います。 ネットで検索し事足れり、それの検索結果の範囲内に縛られる時代の足音が聞こえています。 本書の著者は、そんな時代に足で掴んだ図書館利用術を対置しました。図書館学を学んだ人々、現役の図書館員から見ればあれこれ不満があるかもしれませんが、一読の価値ありです。 著者の主張、「図書館にベストセラーを置くな」「図書館司書を鍛えろ」、完全同意です。
0投稿日: 2007.03.18
powered by ブクログ図書館をなめてはいけない。ネットの限界を感じ、図書館という一見アナログな施設が調べ物に有効であることを知った。
0投稿日: 2006.10.08
powered by ブクログ「ブラウジング」は既にやっている事ながら、改めてその効用を感じさせられた。いつかは行きたい、国会図書館。
0投稿日: 2006.07.10
powered by ブクログ「あいまいに探す」調べたい事柄の周囲にも、またそれに関連した興味深い内容が見つかったりして。。図書館の棚を眺めながら歩くと、また違った世界が広がるかも・・
0投稿日: 2006.06.03
powered by ブクログ分類=図書館利用。05年10月。ややジャーナリスティック向けのの内容であり、万人向けとはいえない部分もある。
0投稿日: 2006.03.08
powered by ブクログ私も図書館を使い倒せてない人間の一人だが、図書館を使い倒すには多く図書館に通うこと、図書館のシステムを知ること、マルチな図書館の情報入手力、これらを極めることなのだろう。また、その図書館利用者の守備範囲によってまた使い方がかわってくる。ただ、誰しも言えることは図書館を使い倒せ!これなのだ。馬鹿にならないように図書館へ行こう!
0投稿日: 2006.02.10
