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フルーツバスケット 23巻
フルーツバスケット 23巻
高屋奈月/白泉社
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総合評価

87件)
4.4
47
24
14
0
0
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    隣の芝生は青いというが、どの人も苦しみ葛藤してる。 その呪いというくるしい試練をそれぞれ乗り越えて解放へと導き成長し、互いを認めて共に生きていくそんな話。 重い話だけど、ギャグ要素も組み込まれていて楽しく読める。 当時に読んでいて、かなり励まされた。

    1
    投稿日: 2025.06.10
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    猫含む十二支全員の呪いが解けた後の話。慊人は、紫呉からもらった振り袖を来てみんなの前に現れ、「ありがとう」と告げた。たぶん、紫呉と旅に出るところで、最後になったかもしれない。自由になった草摩の人たちは、新たな道を歩み始め、透も最終的には、夾と結ばれた。感動的な最後だった。

    0
    投稿日: 2023.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※全23巻の感想をまとめてこちらに。 読み始めたきっかけは…たしか“ギネスに載ってる少女漫画”って話を聞いたから、だったかな? 透みたいな子は…なんていうか、すべての人の拠り所的な存在だよね。((-ω-*)ウンウン でも、もっと狡くて人間臭い様なとこも見たかったな~。 ってか、最初絶対由希とくっつくと思ってたのに、そっち(夾くん)かーい!みたいな。笑 いや別にいいんだけど、どこ?どこで恋に落ちたん??って、読解力のない私には謎だったw (でも恋ってそういうもん?♡) 心の機微が忙しないというか、ここまで人の内面に入り込んでくる作品って少女漫画ではそうそうないと思うので、なかなか新鮮だった。 自分は自分をどう思ってるのか? 自分が人をどう思ってるのか? 他者が自分をどう思ってるのか? …色々考えさせられた作品だった。

    1
    投稿日: 2022.09.19
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    終盤暗くもなったけど、最後は気持ち良いぐらい全員幸せになって大団円だった。 序盤の少女漫画らしさ全開な絵のタッチの好きだったが、 20巻ぐらいから絵柄が変遷しつつも完成されて行ってた。 anotherはその後?面白いんだろうか。

    0
    投稿日: 2022.03.29
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    名作として今も愛されている理由が全巻読んでわかりました。始まりから終わりまで、ずっと優しくてあたたかい話でした。少女漫画にしては残酷な描写も結構あるんだけど、それでも根っこにある作者さんの価値観?というか、人間の描写の仕方というか、そういうものがとにかく優しかったように思う。作者さんは性善説なのかなあ、とぼんやり思った。 透と夾の心が通い合っていく過程がとても丁寧で、夾くんの不器用な優しさに男の人として惹かれていく透に感情移入しながら読めた。初期の方の看病のシーン良すぎる。 誰かのそばにいたいと願うことは物凄く我儘で自分勝手なことだけどそれでも他人を求めずにはいられない、1人では生きていけない。それはモノノ怪に取り憑かれた特別な人間でも同じ。 透がお母さんを忘れてそれ以上に大切な人ができてしまうことを恐れる気持ちがとても痛かった。失う辛さを知っている透が失いたくないと思えた相手が夾くんでよかった。 メインの3人以外だと紅葉くんにはちゃめちゃに泣かされました。紅葉くんが最後まで透に自分の想いを伝えなかったの、紅葉くんらしいけどとても切なかった。相手に気付かれなくても、報われなくても、それでも良いと思える旅人の話をしていた紅葉くんだからこそなのかなー…と。 映画楽しみだー。 透と夾の未来に幸あれ。

    2
    投稿日: 2022.02.16
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    堂々の完結作。 いつも、みんなの苦しい想いや、透のまっすぐ純粋な気持ちに感動をもらってました。 改めて大人になって読み返すと、尚更みんなの想いが突き刺さります。 近場でくっついたり、失恋した人が他の人とくっつくのが好きではないので、あまり好きではないカプが数組いたのは事実… でも、きちんと落ち着くところに落ち着いて、良い作品だなあと感じます。 個人的にはマブダチトリオが大好き。はとりの悲恋には涙してしまう… 3人末長く仲良くしてほしいです笑

    1
    投稿日: 2020.08.07
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    なんで今回フルバを読み始めたかというと、anotherを買ったんだけど、あれだれの子だっけ?とかわからなくなることが多くて、それが寂しかったから。大好きで大好きでもういろんな影響を受けた作品なのに、こんなにも人間は簡単に忘れてしまうのかってショックだった。だからもう一度読むことにしたのです。懐かしくて懐かしくて、胸が張り裂けそうだったけど、何度読んでもやっぱり大好きだって胸を張って言える作品です。

    0
    投稿日: 2020.05.06
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    もはや早バレしてた再アニメ化情報、ついに公式解禁。(あのソース元、どうやってバレたかわからないけど懲罰モノだろうな…)ということで、最終話のボミック聴きながら読み直してたら信じられないくらい泣いた。こんなに泣くか?ってくらい嗚咽して明日の出社が心配しかない。こんなに泣いたのは、 とりあえず寝よう。文句無しの星5。いつ読んでも名作でした。

    0
    投稿日: 2018.11.20
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    何度でも読み返したくなる。 2、3年に1度は全巻読み直している、大好きな作品です。 人間は醜いところもあって、弱いところもあって、でもそれに気づいて一緒にいてくれる人もいるんだと。心が洗われる作品です。

    1
    投稿日: 2018.03.06
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    今までこの作品を読まなかったことを本当に後悔、、 言葉じゃ伝えきれないくらい感動しました笑 いやなんかもう、全巻通して伝わってくるものが胸に刺さります もう一回読み直したら感じ方も変わるのかもしれないな〜(●︎´-` ●︎) いい話ありがとうございました‼︎

    0
    投稿日: 2015.03.22
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    誰しもが何かを抱えながら生きている。 それでも、人を信じ、人を愛する事だけはやめてはならないと思った。

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    再読。 泣けるし優しい気持ちになる素晴らしい作品だと思います。 初めて1巻目を読んだ時は三角関係の話かな〜なんて軽い気持ちでページをめくっていましたが、そんな甘いものではない。

    0
    投稿日: 2013.01.13
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    小学生の頃から読んでいた漫画。 昔は前半のどたばたコメディの雰囲気が面白くて、後半になるにつれてシリアスになるのが嫌だったけど、 大人になって読み返すと後半の陰の部分に強く惹きこまれていくようになった。 優しい言葉の一つひとつに泣きそうになる。 不器用な夾がだんだん優しくなるのがいい。愛おしい気持ちになるラストが好き。 もう一回読みなおしたいな。

    2
    投稿日: 2012.12.25
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    全巻読破。アニメを観てなんとなく全巻読んでみた。設定が軽い感じだったのでこの調子で終わるのかと思ったら後半結構深い作品になってました。意外性のある漫画でした。

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生に一度は読むべきです、と言いたい。 とても重いけど、考えさせられる話。 生きろ、というメッセージがひしひしと伝わってくる。 考えるだけで泣けてくるし、何度泣いたことか。 再読すると、見方が全然違って面白かった。 前は幼過ぎてわからなかっただけかもしれないけど。 あとは、なんとなく話が見えるから、どっちかというと紫呉の視点から見えるのかも。 はとりも結局ほとんどわかってたのかな。大人は食えないね。 というかどろどろに見えて、ほんとはとってもシンプルなことだったっていう。どっかで由希が言ってたけど。 ほんとは紫呉とアキトの問題に皆が巻き込まれたみたいな。 いい迷惑だ。特にリンと春とか、キサとひろとかに。かわいそう。 やっぱりアキトは女だったから男の十二支に優しかったのかって、それじゃあレンさんと一緒じゃないね。 透のお父さん素晴らしい人。そういう人に限って早くにいなくなってしまうんだな、と。そのあとのお母さんと透とのやり取りとか、もう涙なしでは読めない。透の話し方の意味とか最初は変と思ってたけど、そうだったのか、と。おじいさんはただぼけてただけじゃなかったんだとか、もう伏線がありすぎて。 キョウも、あの場面では手取れないのしょうがないって思いつつ、でも自分だったら透のような反応はできなかったんじゃないかって。 あと多分一番印象的だったのは最後に、キョウがブレスレットをひきちぎる場面かもしれない。 やっぱり彼の中ではそれが一番の枷だったんだろうって思った。 それをよくわかってる作者はやっぱり彼らの生み親なんだなって、当たり前なんだけど。あそこで、抱きしめるじゃなくて。ブレスレットを破棄するんだなって。みんなそれぞれの反応の仕方に心動かされました。自分の一部だったんだも悲しいよね。 でもはとりのタツノオトシゴが冗談だったら、先代とか先先代とかは本当に辰になってしまってたのかな??それは確かに怖いな。 本当にこれだけの話を、これだけの登場人物をまとめあげた高屋奈月はものすごい人だと思う。 強いて言えば楽羅に幸せになって欲しかった.... 道場の人と一緒にならないかなと勝手に思ったり。 透とキョウがどう生きたのかすごく気になるところ。 でもみんななんだかんだ言って、よく遊びに行ってそうな。 お正月に毎年草摩の家に帰る代わりに透家に行ってそう。笑 前、プラチナガーデンに似てると思ったけど、全然違いました。

    0
    投稿日: 2012.02.06
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    最後の透と由希くんのシーンが何とも言えず好き 透と由希くんから始まって・・・って思うと辿り着いた感に涙!

    0
    投稿日: 2011.10.11
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    最終巻。 通して考えたら星よっつかもしれない。 フルバの10項目。 -天涯孤独になった少女、透。 -十二支に変身する呪い。 -なぜか猫がいる。 -透と犬、猫、鼠の同居生活。 -どこか天然っぽく健気に生きる透。 -それぞれユニークな性格の十二支たち。最初の方はどの干支はどんな人物かという興味。 -十二支の辛い境遇とそれぞれの生き方と愛。そして透の存在。 -エキセントリックな当主さまはどういう存在か。 -透ラブな二人の友人、無敵電波系の花ちゃんと、ヤンキー系の魚ちゃん。 -後半重要な生徒会の面々は鼠の新しい世界。 透は十二支の新しい神さまか? ラストシーンは時が飛びすぎな気も・・・

    0
    投稿日: 2011.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何が斬新だったって連載当初一見三角関係にしか見えなかった三人のうちの透と由希が実は表主人公/裏主人公という位置づけで男女の垣根を越えた親愛の情を築き上げたことが証明されたラストですよね。個人的にあまり見たことのない落ちだったので鮮烈な余韻に浸れました。そして作中最も好きで最も泣かされて最も応援していた由希が最も成長してくれたことが一番に嬉しかったです。生徒会メンバーと関わりだす前後の時期の、透がくれた分け隔てない愛情から独り立ちし今度は自分の力で自分を歩くと前を向いた姿勢が、か細く淋しく心許なく映りながらも仄かに光るようで眩しかったです。いや、もう、真知と幸福になってくれたことが本当に嬉しくて本当にお目出度くて号泣であるスマン正直真知が登場した辺りから主役カップルよりギラギラ食いついて追っていました。由希、あなた男だったのね。かなり男を見せてましたね。すごい真知のこと攻めてて驚きときめきつつも笑いました。真知がほんに可愛いようううう。由希が透から与えてもらったように真知も由希から与えてもらって、でも透と由希のように敬愛だけでなくお互いが戀(に分類されるであろう感情)を含め気持ちを深めていって、なんていうか透と由希ももしも夾がいなかったら結構な割合でそういう関係になっていたような気もするので、完全にこういうのってタイミングの問題というか、人同士の機微って未知数だよね…としみじみしました。何が云いたいかというと紆余曲折経てこの世界の中でのたった一人をお互いと決めた由希と真知の末永い倖せを祈っていますということです。それは作中の全ての登場人物に云えることなんですけれども。個人的に一番辛口で味な成長をしたのは紅葉なんじゃないかと思いました。母君の「行ってらっしゃい」がそのまま「未来へ行ってらっしゃい」という意味なんだなと泣いた。ノーチェックだった分個人的に衝撃だったのはやはり紫呉兄さんと慊人さんではないでしょうか。これも正直云うと途中まで全然性別に気づいていなくて(男性と定めて見た場合の慊人さんのビジュアルが好みすぎたのも原因)、紅野さんとの随分とまあ艶かしさ前面に出したやりとりに花ゆめはいつからBLを赦した…!とカルチャーショックだったのですが、物語が半分越した辺りから線がまろやかに描かれ出したので、あ、そうですよね、女性ですよね、と把握。いや、昼ドラでしたね…笑。二十歳もいい加減越した大人同士の意地の張り合いドロドロすぎる。凄い良かったですけど。夾と透二人の老いた姿を最後描かれたのは、生きて死ぬまでの時間の長さ重みを見てわかるようにしたかったのだろうかと斜めな見方をしまして、これもまた良い終わり方だったと思います。ですが本当のラストはそれの一歩手前の、由希から透へ贈った言葉の花束なんだと思います。あれは由希が代表してフルーツバスケットという物語の主人公であった透へ捧げたものであったと同時に、読者へ向けた作者様からのいろんな思いを包んで渡した、それぞれ自分の日々を生きていかなきゃいけないそれぞれの人々へ捧ぐ慈愛に満ちたエールだったんだと思います。ファンブック未読なのでてきとうなことぶってますが。解釈は自由よ。本当に、響くモノローグが沢山に出てきて、噛みしめたい言葉がいっぱいに溢れた漫画でしたよね。読めてよかった。今更ですが高屋先生お疲れさまでしたありがとうございました!『星は歌う』も近いうち拝読させて頂こうと思います。

    1
    投稿日: 2011.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容(裏表紙より) ついに十二支全員の呪いが解け、皆がそれぞれの道を歩き出した。由希、慊人、そして気持ちを確かめ合った夾と透もまた2人の未来へ向けて旅立つ。大感動の十二支ドラマ、ここに完結。 ****************************** 私が好きなマンガ、ベスト1、2を争うコミックです。 名言がたくさん入ってます!! 元気になれるマンガ。 恋愛も、笑いも、進路も、生き方も、すべて詰まっています。 主人公の透に好き嫌いが分かれると思いますが、多分キャラクターが多いので好きなキャラクターは出てくるはず。 しかし、やはりキャラの出番の多い少ないが出てくるので、そこが難点ではあります。

    0
    投稿日: 2011.02.03
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    十二支の呪いを受けたある一族 異性に抱きつかれると、一時的に物の怪に変化してしまう 先天的な呪いに対し 対応するすべが無かった人達 一族の長には、なぜか逆らえない現実があった そんな中、ある女子高生が、呪いを受けている人達と同居生活を始める そこから、刻まれていく新しい人生 【教訓】 先天的な呪いを受けた人生に、不満を、苦しみを抱きながら日常を過ごしていた人たち 主人公との出会いによって、影響され、成長していく 「変えられない」と思っていた人生が、次第に変わっていく 「十二支の呪い」と言ってしまえば、実感がわかないけれど 自分自身、決め付けていないだろうか? 「どうせ・・・できない」とか その考え方を改めさせてくれる、きっかけとなるはず

    0
    投稿日: 2010.12.07
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    当時キョン吉が好きで好きで…。 本当におもしろかったし感動しました! 最後もきれいに終わりましたねえ。でももっと幸せな二人を見たかったです!

    0
    投稿日: 2010.11.05
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    この人の描くものは暗い! 暗過ぎる!! でも読まずにはいられないんだぁ! どの登場人物が主人公視点になったとしても、物語として成立するだろうなと思った。 個人的には紅葉視点の話と紫呉視点の話を読んでみたい。 紅葉の可愛い外見とは裏腹の大人なな内面の話も、紫呉のひにくれまがった話も面白そう。 そして花ちゃんは師匠と結婚して魚ちゃんも勿論紅野と結婚して仲良し三人が親戚になっちゃってたらとてもいいと思うんだ。

    0
    投稿日: 2010.10.21
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    フルーツバスケット完結。旅立ち。 あったかい気持ちになれました。とてもいい作品でした。★何十個も付けたいです。みんなが幸せになれてよかった。それぞれが、それぞれの思い出や気持ちを噛みしめて巣立つ。すごくいいことだと思います。私が上京したとき、両親はどんな気持ちでいたのかなぁなんて、考えてしまいました。特に綾女さんのセリフで! これは借りるだけではダメなのでは…?自分の手元にも一揃えか…?と思いました(笑) 大袈裟かもしれないけれど、でもお世辞ではなくて、これはずっと読み継がれていってほしい名作だ思います(^^) みんな大好きだっ!\(^o^)/

    0
    投稿日: 2010.09.02
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    後半になって、透ちゃんの明るさが無くなって来ちゃったのが残念。あと終わり方が…微妙(T_T)だけど全体を通して素晴らしい作品!青春漫画!

    0
    投稿日: 2010.06.02
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    ついに十二支全員の呪いが解け、皆がそれぞれの道を歩き出した。由希、慊人、そして気持ちを確かめ合った夾と透もまた2人の未来へ向けて旅立つ。 大感動の十二支ドラマ、ここに完結。

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    投稿日: 2010.05.11
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    22に続いて。 透くん待ってた夾くんをみつけた透くんがかわいい。 きゅんきゅんしてる夾くんもかわいい。 フルバの最終話がだいすきです^^

    0
    投稿日: 2009.11.25
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    わりと重い話が随所に散りばめられてるけど、昔から好きな台詞はやっぱり今も好きだった。 ちらほら共感できるところがあるせいか、ぐっときて泣きそうになって困る。 いくつになっても大切にしたい漫画のひとつ。

    0
    投稿日: 2009.07.25
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    心を許せる人と出会う事の奇跡 その人と一緒にいられる奇跡 一緒にいられるのは”当たり前”では決してない だからこそ大事にしなきゃいけないだな・・・ この作品と出会ってホントに良かった★

    0
    投稿日: 2009.05.01
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    フルーツバスケット最終巻。 色々矛盾するなぁとか、透が聖人みたいとか、 こんな出来すぎた話はないとか、 そんな事はいくらでもいえるけれど、 生きている自分を肯定してもらえるような、そんな作品です。 回り道をして、挫折して、失敗して誰かを傷つけて、 そうして得られたものほど尊いものはないのだ。

    0
    投稿日: 2009.04.26
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    高屋の出世作ついに完結。 翼の時も思いましたが、この人はきちんとまとめますね。 読み応えのある、とてもよい名作でした。

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    投稿日: 2009.03.06
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    張られた伏線を見事全て回収しきって、その上でみんながそれぞれの道を歩き出せて・・・ 素晴らしいとしか言いようが・・・ 最後の今日子さんの「許さないから」の意味が分かったときは、めっちゃ安心したなー。 これで本当にキョンと透くんが幸せになれる!って^^

    0
    投稿日: 2008.11.23
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    やぱ少女マンガの王道はハッピーエンド。 皆が皆幸せにならなきゃ。それ以外認めない! そんな感じのエンドでよかったです^^ しかしながらいまだにゆきのお相手にはびっくりだ。紅野も驚いたっちゃ驚いたけれども。

    0
    投稿日: 2008.08.12
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    久しぶりに読み直しました。 物語のすじをよく理解してから全編を読み直すのは初めてだったので、(最終巻が出たのが娘が生まれた直後だったのですね)いろんなことがよくわかりました。 あ、もうここで好きになるんだ、とか、あ、この科白、ここで生きてくるんだ、とか、あ、あの科白の意味はここで明かされてるんだ、とか。 このマンガにはちゃんと伏線がある!! すごく細かい伏線!! たいしたことがないと思っていた場面の何かの科白に、なにかとてつもない意味がある。 そういう感覚がとっても気持ちよかったです。とけのこったナゾもほとんどなかったはず。 まあ、最後に何年後、みたいな風景を出すのは私は好きじゃないんですけどね、本当は。 みんななんか幸せになるってのもなんかうそ臭いかもしれませんけど。 でも、最近やたらと多い、「最後はどんな風になったんだか自由に想像してくださ〜い」「どっちとくっついたかはご想像におまかせで〜す」みたいな結末よりよっぽど好感がもてますけどね。 ハルの優しさと、本当は一番つよい気がする紅葉。 透のことは実はあまり好きにはなれなかったんです。超人過ぎて優しすぎて、私は感情移入しづらくて、けれど、彼女を見守っているつもりの存在になったら、彼女に許されているつもりの存在になったら、とてもとても彼女が好きになりました。 私はこのマンガがやっぱり好きです。

    0
    投稿日: 2008.08.01
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    最初色物かと思ったけど、わりと納得のいく終わり方でよかった。透みたいな子、男子に人気ありますよねー。

    0
    投稿日: 2008.07.11
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    毎回毎回、ボロボロ泣きました。 老若男女色々な人に是非読んで欲しい。 きっと、自分の中で何かが変わると思う。 自分史上、最高の少女漫画。

    0
    投稿日: 2008.06.13
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    後半の鬱具合に泣きながら読んでいた。暗すぎる。基本的に鬱展開だが、最後はみんな幸せになってくれるので、安心して読める作品。 人間のどろどろした感情とか、鬱展開とか、考えるのがうまい人だなあとつくづく思う。

    0
    投稿日: 2008.05.14
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    フルバの作者さんってめっちゃ凄いと思う。 凄く納得出来るってか共感できる事がいっぱい漫画の中に詰め込まれてる。 人の心がいっぱい書かれてる本だと思う。

    0
    投稿日: 2008.05.07
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    完結!!面白い話だった!! ハッピーエンドで終わってよかったよ!! 好きなキャラは、 透/十二支のみんな/夾/魚ちゃん/花ちゃん/生徒会/・・・出てくるキャラはほとんど好きだ♪

    0
    投稿日: 2008.03.16
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    長く感じましたが、終わってみると短く感じてしまいます。そして、はじめっから読んでみると、たくさん泣いて笑ったなという感じです。 最後のシーンで大抵子供と手を繋いで終わりかと思ったら孫まで飛ぶとは予想外でした。

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    投稿日: 2008.02.25
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    読んだ後しみじみしちゃう漫画ですね〜 ギャグとかもあって凄い面白いのに、 考えさせられるものがあります。

    0
    投稿日: 2008.02.24
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    この漫画は私のランキング、 ベスト3に入りますねぇ(^ω^) おもしろいし泣ける〜 でもキャラが多過ぎて覚えられない(´;ω;`)笑 もう一回読み直したい〜

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    投稿日: 2008.01.01
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    感動でした。「バカな旅人」が一番心に残ったかも。キャラクターがそれぞれやりたい放題で良い。へたれが素晴らしい。

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    投稿日: 2007.12.21
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    今迄読んだ漫画のなかで一番泣きのつぼにドストレートかました作品です。古本屋で泣きながらこの漫画読んでるおんな見かけたらきっとそれ、うちだ・・。手元に置いときたいなぁ。

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    投稿日: 2007.12.18
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    (ネタバレあり)中学生の頃に読んでいて、約10年経った最近になって最終巻まで読破して感動して途中何度か泣いてしまった。異性に抱きつかれると十二支の動物に変身してしまうという呪いを持つ草摩家の人々と主人公本田透の物語。中学の頃は、ただのちゃちいコメディー漫画だと思っていたけど、この歳になって読みなおして良かった。十二支の呪いとかこの物語の付属に過ぎない。透の母親の死に間際の強い念が、透と夾、そして草摩を近づけることになったと物語の最後のほうで気付かされて衝撃!!そのことは漫画の冒頭からちらついてはいた。この作者の構成能力の高さに脱帽。

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    投稿日: 2007.12.18
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    全23巻。始めの方のギャグがたまらなく好きでした。長くなるにつれて飽きてしまったけど。不細工キャラがいない。

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    投稿日: 2007.12.01
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    やっと終わりましたね。初めて読んだのは確か中1。なのに、終わる頃には、もうすっかりメインキャラたちの年齢を超えた。笑 どうなるかと思ったけど、大体みんなハッピーエンドでよかった。美形好きは読むべき。

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    投稿日: 2007.11.28
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    ストーリーが複雑で読み応えがありました。登場人物も一人一人個性があっておもしろかったです。全巻持ってます

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    投稿日: 2007.11.22
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    フルバは泣けます!! 終わり方に納得いかない方が多いかもしれませんが・・・・・;; でも、私はこの終わり方で良かったと思ってます。

    0
    投稿日: 2007.10.22
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    全23巻 やっとこ完結。 一気に読めば良かったのでしょうが、間が開いてしまったので、途中からラストまでを読んだ率直な感想は…お疲れさん。ということでしょうか。 前半は、単純に面白く読んでいたのですが…(話が広がっていくところでは。)、これが物語を回収していく過程は結局ご都合主義になってしまっているような気がして後半はちょっと、イマイチでした。 個人的に絵が好みでないので、はまりがたいんでしょうね…。

    0
    投稿日: 2007.09.24
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    ハッピーエンドでよかった……!みんならぶらぶ出来てよかったです。中盤が暗かったので喜びもひとしおと言ったところでしょう。動物変身学園ファンタジー。なのか?なのか…

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    投稿日: 2007.09.12
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    異性に抱きつかれると十二支に変身してしうという、ちょっと不思議な設定であるのに、話の内容は普通の「成長物語」というのがよかったです。悩み葛藤し人として成長していく…十二支に変身するという設定は、誰もが抱えているハンデ・重荷・悩みを分かり易い形で表してるのかな?その重荷につぶされず、あがきながらもがきながら成長していく登場人物の言葉に心打たれます。優しい言葉がそこここに散りばめられている、優しくて暖かい作品です。

    0
    投稿日: 2007.08.04
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    ここまで引っ張った割りにオチの部分が無難だなと思いましたが、そういうありきたりで当たり前な所がテーマだったのかと考え直したらすっきりしました。今度はもっとコンパクトな作品を描いて下さい。100%ファンタジーな作品が読みたいけど、今の花とゆめ誌では難しいんだろうか。

    0
    投稿日: 2007.08.04
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    話が感動する でも最初の方が絵がいい,後ろになると絵柄がぽっちゃりしてきて男の子もぽcchりぎみ かなしいね・・・

    0
    投稿日: 2007.07.16
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    長かったお話もやっと完結。途中休載もあったので無事に終わって安心した。ラストはみんなが成長した様子が感動的。登場人物が多いのによくまとめたと思う。

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    投稿日: 2007.07.13
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    終わってしまった。 この漫画、始まった時は三巻くらいで終わったりして、などといらん心配をしていましたが、開けてビックリ23巻もの大作になってしまいましたね。 ちょいと説教くさいところもあるけどそれもものすごく味わいぶかいイイ漫画だと思う。 不思議な敬語を使う透、彼女をとりまく友人、過去未来に関わる人、そして好きな人。 最後が来るのがイヤだった(終わらないで欲しいという意味で)作品でもあり、また最後まで読めて良かったとも思う作品でもある。心にじーんとひびく作品。 家族・友人・恋人、いろんなことについて考えさせられる漫画です。

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    投稿日: 2007.07.12
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    一応最後まで。ストーリーと見せ方は最後まで素敵です。でも絵は最初の頃のほうが好みでした。そして私は紅葉が好きだ!!

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    投稿日: 2007.07.12
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    この漫画に何回泣かされ、何回励まされたか分からないです。もう初期のとかボロボロだから文庫とか完全版とか出てほしい・・。高校入学と同時期に夢中になり、ちょうど高校卒業のころに完結という嬉しい偶然に運命を感じます。由希だけでなく、私にとっても透は「お母さんみたいな人」です。きっと永遠、に。

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    投稿日: 2007.07.07
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    本当にこの作品に出会えてよかったと心から思います。少女漫画なんて、と敬遠していた自分が情けない。「誰も悪役がいない」っていうのがまず凄い。最後まで通して見ると本当にそう思います。分かり合えた人、分かり合えなかった人、その行動一つ一つに「理由」があって、本当にキャラクターが生きているってこういうことなんだなあと。「漫画のキャラクターは決して成長しない、したとしても社会人がギリギリライン」だと思い込んでいた私としては、ラストの透と夾は衝撃でした。でもそれがまた二人の一生を感じられて素敵。透はきっと、皆がこうありたいと願う理想像なんだと思います。

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    投稿日: 2007.06.04
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    最終巻ーっっ(涙 とうとう終っちゃって今後から何を待っていればいいのか分からなくなった。 最後が「?」って感じだったけど、まとまった終わり方でよかったと思います。キョウが気に食わなかったけど☆ アキトさん大好きだった!(二度目)

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    投稿日: 2007.06.02
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    めっちゃ感動!! 夾クンが・・・かわっ♡ かわいいよぉ(●´Д`人´Д`●) 今カナリの一押しッ!!*。 ゆってくれればいつでも貸し出しおkでス 隊長ーッ(*`・ω・´*)ゝ

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    投稿日: 2007.05.31
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    無事終わって良かった…!! 最後はもぅじんと心に響きました。 ラストの怒涛の畳み込み方も大好き!! 個人的に十二支の呪いの発端となったお話が好き。

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    投稿日: 2007.05.12
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    何がいいってキョンキョンがいいでしょ。 物の怪憑きが次々と解けていきます。透と慊人の友情もそうですが、なんと言っても透と夾の恋も…ムフフ。最終巻です。

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    投稿日: 2007.05.10
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    ついに完結してしまいました。 すごくいろんなことが詰まっていて、すごくいい話だとつくづく思います。 最後にちょっと「えぇー…?」と思ってしまいましたが…。

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    投稿日: 2007.04.28
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    ようやく終わり。ちょっと長かったけど、みな幸せになってよかった。特に慊人の呪縛が解けて。個人的にははとりさんと紅野さんが解放されて良かったことだった。

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    投稿日: 2007.04.28
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    物足りなかったりよく分からない部分もあったけれど全部含めて面白く、感動できた。 登場キャラがどこかで繋がってたり、ギャグは面白くシリアスは色々考えさせられる。 生徒会メンバーが好きだったので直と公のその後についても知りたかったな。ユキプリのお姉さま方は素敵すぎた。

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    投稿日: 2007.04.28
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    人に優しくなれる漫画。一見ほんわかしているように見えるが、皆精神的なドロドロを抱えているという矛盾した世界観がハマる。

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    投稿日: 2007.04.15
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    最終巻…!これを買い始めたきっかけってのは、アニメでした。母が買おうか、なんて軽いノリで言ったが最後本当に大好きなマンガのひとつになりました。愛とはどういう形であって、人を好きになることってどういうことであるか、その大切さを知った気がします。本当に素敵なマンガで、たくさんのことを学びました。でも、マジでこんな一族がいたらすぐさま食いついてる気がします。

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    投稿日: 2007.04.14
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    高校入学とともに出逢って色々教わって、共感して、泣いて笑って、それから数々の言葉にいっぱい背中を押してもらって…。フルバに出会えて本当に良かった。高屋先生8年間お疲れ様でした。透達に伝えたい言葉は最後に由希が言ってくれたので一言だけ…ありがとう、大好きです。

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    投稿日: 2007.04.12
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    透の両親が長生きできなかった分、透と夾がラストでも仲良い姿を見てとても心が温まりました。凄く切なかったけど、笑えて、大好きな作品です。

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    投稿日: 2007.04.08
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    よかった。 少女マンガの主人公の中で、透くんが1番好きです。 きっとこれからも彼女以上の女の子は見つからないだろうなぁ。 柱でも少し触れている次回作、とっても気になります。 でもフルバ以上の作品なんてできるのか、と正直不安です。

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    投稿日: 2007.04.02
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    ついに最終巻です。私が読み始めたのは確か中学生頃からだったと思います。この作品にはたくさん心に響く言葉が詰まっており、また前作の「翼を持つ者」と共通のテーマも話の中に入っていました。これで終わってしまうのは寂しいですが、高屋さんの次作も楽しみです。

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    投稿日: 2007.04.02
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    終わって、しまった。感動とさみしさで足が動かないよ。 中学の時に出会ってから私はフルバと共に育ってきたようなものです。 沢山の言葉をもらいました、ありがとう。 もっかい全部読み直さないと!!

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    投稿日: 2007.03.30
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    妹がなかなか買ってくれないので自分で購入(^^ゞついに最終巻です。みんながみんな、もがき苦しみながら歩んできて手に入れた「幸せ」。既に本誌で読んでいたにもかかわらずほろりと来てしまいました……。大満足な終わり方でしたv

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    投稿日: 2007.03.28
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    これぞハッピーエンド!な終わり方だねー。途中までは由希とくっついて欲しかったんだけどね・・皆が幸せだしいいかぁ〜

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    投稿日: 2007.03.27
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    見事な最終回。ハッピーエンド。 何はともあれ「よかったー」と思わず口に出してしまいました。 みんな幸せになれたけど、誰もがみんな苦労して悲しんで落ち込んだ末の結果なんですよね。 それにしても表紙が秀逸すぎます・・・ 最初から「最終巻は今日子さん」と決めておられたそうで。ちくしょう、やられたぜ。

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    投稿日: 2007.03.25
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    いよいよ最終巻。ラストだし感動だよなぁ、泣くよなぁ、と思ってたらハッピーエンドすぎるハッピーエンドについ笑ってしまった。いいなぁ、皆の幸せに嬉しくなる・・笑。でもラストのラストでやっぱり少し泣いたんですけど、ね!苦笑。皆が、凄く好きだ。いつかまた、読み返してもう一度この幸せに浸ろうと思う。とにかく今はもう、お疲れ様でしたとありがとうを。

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    投稿日: 2007.03.25
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    なんか、ああ、そう終わるんだな…って納得してしまいました。でも、正直なんでお母さんの死に際描いたんだろうと思います。私としては、ソコ無くてもいいと思ったんですけど…人それぞれということで。

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    投稿日: 2007.03.25
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    【完結】 テントで暮らす女子高生・透。家事の腕を買われ、クラスメイトの草摩由希の家で暮らすことに。だが、草摩家にはある秘密が、、、アニメ化もされた人気ファンタジーです♪

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    投稿日: 2007.03.24
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    最終巻です。みんな笑顔でおわったー。長かったけど、終わってしまうととても残念。 一巻からまた読み返したいです。

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    投稿日: 2007.03.23
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    思えば中1から買い始め、大学卒業日に発売・・・なんとも感慨深いです。初期から内容と絵が変わってしまい「テンションについていけない!」と思っていた時もあったのですが、それもこの作品が大好きだったからなのだなぁと思います。もう一度最初から読み返したいです。

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    投稿日: 2007.03.22
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    うわー!なんか感無量…お母さんの死に際のシーンで泣きましたー!ええ話やったー。・゚・(ノД`)・゚・。

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    投稿日: 2007.03.22
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    ついに最終巻。 長い間、お疲れさまでした。 人への優しさや厳しさ、己への反省をいつも考えさせられた作品。 楽しいようでいて、いつも突き刺さる想いがありました。 一人一人が想いや自由を大切に胸に抱いて、本当の幸せを掴んで歩んでいくのだなぁとしみじみします。

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    投稿日: 2007.03.21
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    言葉では表せない作品です。人という生き物が持つ感情が、どれだけのものなのか、人がどれだけの力を持っているのか、絡み合う「人」と「感情」そして「人ならざるもの」である十二支の呪いにかけられた草摩の人間。時には涙を堪えるよりも、泣いてしまえ、と言われてるように思います。

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    投稿日: 2007.03.21
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    最終巻。ほぼ大団円と言ってもよろしいかと。キョンと透くんとはーさんとリンとあっきーとキサちゃんと……あれ、なんか全員とかいうイキオイになりそうなんですけども、ええとなんかみんな思うように幸せになったらいいと思う。

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    投稿日: 2007.03.21
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    ついに最終巻。いつも本田さんって呼んでた由希が「透」って呼んだのは長年読んできた身としてはかなりジーンときた。どいつもこいつもらぶらぶ過ぎ(笑)なのと絵が変わり過ぎなのは惜しいけど良いラストだったと思う。

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    投稿日: 2007.03.21
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    長かったフルバも最終巻。こうして見ると夾がいつの間にやら大人になったなと思う。それぞれの旅立ちは大凡予想していた通りだが、最後がパパママを通り越してジジババまで来るとは、流石に思わなかった…。

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    投稿日: 2007.03.20
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    終わった…長かったなぁ〜 きゅう的にはもっと盛り上がるラストを期待してたけど、ハッピーエンドだしこれもこれでありかな(・ω・) 夾クン好きな自分は内容濃すぎな22巻相当好き♪23巻はあっさりしてたけど面白かった。

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    投稿日: 2007.03.19