
総合評価
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powered by ブクログ青木俊直さんの絵に触れて惹かれ、 手に取ってみたマンガ作品です。 一枚絵もいいけれど、動きがある絵もいいですね~。 自分の殻からなかなか出られなかった少女が、 着ぐるみ劇団と出会うことで、視野を世界を拡げ 成長していく物語。微笑ましくわくわくします。 日常生活の延長的な世界が、テレビや舞台など ちょっと違った世界と意外に近いところで繋がっている。 その空間のコンパクトさが少し不思議でもあり、 仕事柄、実はそういうこともあるんだよなぁと いうことを改めて実感したり。くるみちゃんの冒険に期待。
1投稿日: 2019.09.20着ぐるみ奥が深い
主人公のくるみちゃんが着ぐるみ劇団に入って人と話すようになり、ご飯食べに行ったり、どんどん明るくなっていくのがすごく可愛い。巻末の青木先生まで着ぐるみのようなキャラクターで描かれているのがまた面白いですね。続けて2巻もDLしました。
1投稿日: 2015.04.20
powered by ブクログ19歳の野木くるみ。 田舎から上京し、兄と同居してる。 内向的で自信のない、くるみがひょんなことから 着ぐるみ劇団に入って、自分を見つめ直していくストーリー。 作者の青木俊直さんを知ったのはTwitter。 現朝ドラ「あまちゃん」のファンで、TLにイラストが流れてきたのを見てフォローしたのです。 本業が漫画家さんと知ってコミックスを探してみました。 絵柄も可愛いし好みで、いいお話しです♪
0投稿日: 2013.07.17
powered by ブクログ2巻が発売されたときに、TwitterのTL上で「読んだ!」「良かった!」といってる人がけっこういたので、買ってみました。 かたいかたいくるみのカラに閉じこもって、うつむき、耳を塞いで、嫌いなものは見ず、大好きな着ぐるみDVDばかり見てすごしてきた主人公のくるみちゃんが、街なかで突然さらわれるようにして着ぐるみ劇団「くるみの木」に参加することになり、成長していくお話。 そんなうまい話がと思ったり、展開がわかったりはするんだけど、自分のことダメだダメだと思ってた子が、まわりの個性的だけど優しい人たちに受け入れられていく様子は、読んでてほっとする。疲れてるときに読むと、より沁みそうです。
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログ気弱な女の子が着ぐるみ劇団に引っ張り込まれてやりたいことを見つける話・・・だけど1巻だけではまだどうなるか分からんなぁ
0投稿日: 2012.07.12
powered by ブクログ羽海野チカさんは可愛いと可愛さの両方を持っているのだが、青木俊直さんは絵が圧倒的に可愛い。くるみ、くすくす。 ストーリーも読みやすく分かりやすい。 惜しむらくは、分かりやすさ重視の為に、ストーリーがさくさくと進み過ぎる点だ。
0投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログ大好きな青木俊直先生の最新作。青木先生の描く女の子は、つるつるほっぺの持ち主。彼女たちが愛につつまれて育ってきたことを読者に感じさせるのです。純粋で、一生懸命。 着ぐるみ劇団の世界が楽しいです。@バンチならではの、おまけページもおとく。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログすごく身近に感じるお話。 女の子が輝いていく瞬間を、丁寧に愛情たっぷりに描かれていて、 もーねー、なんかニヤニヤしちゃいました! 青木さんの描く女の子は本当にカワイイなぁ!
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ可愛い表紙に誘われて購入。胡桃のような固い殻をかぶって後ろ向きだった女の子が、着ぐるみに着替えて前を向いていくお話。 くるみちゃんが、ほほえましくも危なっかしくて、でもだんだんとたくましくなっていきそうで……、目が離せない。先が楽しみだなぁ。
0投稿日: 2011.11.21
