
七色いんこ(1)
手塚治虫/手塚プロダクション
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
舞台役者と泥棒。この二面性は面白い。子供の頃、舞台をよく観に行っていたので、「森は生きている」などの懐かしい題名も目にすることが出来てうれしい。
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログギャグとラヴストーリーが入り混じった一作。 ラストには圧巻の一言に尽きる。「ああ、そうだったのか、なんてことだ!」と。 最後、どうなったかなんてことが書かれずに終わってしまって、「いんこは生きてるのかな…死んでるのかな…」と幼心に思いました(初めて読んだのは小学生高学年のときでした)。 手塚治虫さんの作品には『生』と『死』、そして『愛』が入り混じっている気がする。
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログ代役専門の泥棒役者七色いんこ。各話、実在の演劇や小説を題材にしているのですが、決められたページ数での完成度は流石としか言い様が…
0投稿日: 2008.12.14
powered by ブクログ初めて読んでから十数年後に結末を知って、かなり意外でした。 ”いい加減な泥棒いんこと、それにつきまとう千里万里子刑事”のままの方が好きだなぁ…。
0投稿日: 2007.03.14
