Reader Store
花宵道中(1)
花宵道中(1)
斉木久美子、宮木あや子/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

29件)
4.0
6
12
3
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    苦界に沈む吉原遊女達の切ない恋。誰に抱かれようとも心は一人だけのもの。そう信じなければ生きていけない。

    0
    投稿日: 2018.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    遊郭の様子をうかがえて、興味心に浸透して、楽しめた1冊でした。ただ、序盤のうちは、詠みづらさを感じて少し不安に思いました。(コマわりなどわかりにくい、誰にスポットをあてたいのかよくわからず落ち着かない。→個人に集中してスポットがあたるようになってから一気に話に入りこめたので安心しました)全体的にも顔の見分けも難しかったです。 絡みのシーンなど、お色気具合のバランスはとても好ましく思いました。(思ったよりも色気があってちょっとドキドキするくらいでした)

    0
    投稿日: 2014.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。遊女の朝霧は、美形の職人である半次郎と出会い、生まれて初めて恋をする。しかし、ふたりの再会は、遊女と客としてだった。そして、朝霧と半次郎は、悲劇の舞台へと落ちていく。

    0
    投稿日: 2014.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻、朝霧のエピソードが主体。 遊郭ものでは定番の(?)悲恋ですが、そこがいい。 2巻どうしようかなー。

    0
    投稿日: 2014.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    モルヒネをどこかで立ち読みした時から絵柄が好きだったので購入。相変わらず綺麗な絵柄ですが、原作読んでないと誰が誰やら。各話の登場人物がリンクするし、皆花魁だから難しいんでしょうね。軽く読み返したい時は漫画、がっつり浸りたい時は文庫を読むようにしてます。

    0
    投稿日: 2014.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「さくらん」然り、花魁ものは女が好きな題材。華やかな衣装に包まれて、花街で人気を競い合う成り上がり物語がどうにも好きです。 八津と三津の顔の描き分けが出来ておらず、「誰?」と毎回なってしまうのが玉に瑕ですが、絵の感じも全体的に好き。

    0
    投稿日: 2014.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    遊女の辛くて、哀しくて、綺麗な話。男と女は色々あると思うけど、それ以上に遊女にならなければいけなかった過去があるんだなあ。 霧里と半次郎、半次郎と朝霧のストーリーが一番好きかな。

    0
    投稿日: 2014.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一話目、切なくて良い話だったけど登場人物の見分けがつかなくて状況把握に時間かかった。群像劇というか短編集みたいな感じなのね。遊郭について勉強になる。

    0
    投稿日: 2014.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    花魁ものが好きな理由は、遊女たちが過酷な運命の中をそれでも誇り高く生きる姿に胸を打たれるからだろう。 こんな悲しいシステムはもうあってはならないと思うけれど、それでもその中を、もがいて生きた人がいたということに、敬意の念を抱く。 作品のレビューからそれましたが、先が気になるし、章ごとにつながりのある読みやすい構成で、一気に読んでしまった。 作品の中で共感したのは八重。自分は違うと、冷静でいようとしてもいられない時もある。その葛藤にもがく姿が、けれど最後は自分の生き方を通したところが、いじらしくもかっこよかった。

    0
    投稿日: 2014.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    小説を読んだから漫画も。と興味で買ってみた。絵もきれいだし、「あーそういうことだったの」と思えることも出てくる。けれど、あくまでも小説を読んだ後に読んでもらいたいです。

    0
    投稿日: 2012.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    吉原の遊女ものはいくつもありますが、これは結構面白かったです。江戸時代後期とあって、遊女の「ありんす」言葉もなく、よみやすかった。 この巻は第一部の「花宵道中」と第二部の「薄羽蜻蛉」。 なんといっても「花宵道中」の朝霧と半次郎のお話が切ないです。 遊女と知らずに出会った二人が客の席で再会。だけならいいのですが、半次郎の前で客に抱かれるというとんでもない状態で、朝霧がかわいそすぎます。 そのあとの展開も、なんで花魁道中しないで逃げなかったのかは、ちょっと疑問ですけど、ほんとかわいそうなお話でした。 第二部の「薄羽蜻蛉」は、朝霧の妹女郎の八津の妹女郎茜のお話ですが、今のところは水蓮には勝てる感じはしませんねぇ。。。

    1
    投稿日: 2012.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    髪結いの弥吉の話が一番ラストとしては幸せかな。遊女に限らずこの時代思い通りの恋なんて出来ないわけだから悲恋が多いこの作品でも不幸ばかりでもないなと思う。絵の構図は大胆でコマ割りも大きく一枚絵でバンと見せられ耽美だ。

    0
    投稿日: 2012.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれのストーリーが、人物それぞれの目線で描かれていてとても面白く、最後に全部のストーリーをふまえて流れを考えると、良く出来ている内容だなと思いました。刹那く、哀しく、可憐で華麗… 朝霧・緑の良い!恋する苦しさと葛藤が伝わってくる作品です。

    1
    投稿日: 2011.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小説ベースなので物語構成はすごくいい。 絵も、綺麗(ちょっと人物がごっちゃになるときも・・・) ただ絵がさくらんの2番煎じ感はいなめません;

    0
    投稿日: 2011.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エロスと悲恋と刹那。 面白くならない訳ないうよねえ 内容なんて、想像つくも見てしまう。 それほど興味深い題材ということかね。 しかし、それ以上のカタルシスはないかな。

    0
    投稿日: 2011.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    吉原の遊女たちの恋を描いた漫画です。 原作があるようですが、そっちも凄く興味あります♪ 第一巻では朝霧の悲恋、そして茜編が収録されてます。 絵もさっぱりすっきりしていて、エロもまったくエロくう感じず、誰にでも読める作品なのではw

    0
    投稿日: 2011.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    朝霧さんホントに切ない・・・。 弥吉さんがすごくいい味出していた・・・。 一緒に泣きそうになったよー・・・。

    0
    投稿日: 2011.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻読んで一気に全巻読破。 切ないです。知らなかったけど小説が原作なのね。話がしっかりできていていいです。こういう時系列がごちゃっとしてる話は個人的にとても好きです 時代背景も説得力があるし、好きな絵柄だし、カバーデザインも素敵です。おすすめ

    0
    投稿日: 2011.08.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人物もさることながら、背景とか小道具までもきちんと描かれているので、安心してのめりこめます。時系列的な意味もあるので、読むなら全巻揃えてからがオススメ。いい作品です。

    0
    投稿日: 2011.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的には絵がとても好きで、且つ遊女の物語というのに惹かれました。 遊女の恋の話がとても泣けます。 ほんの少し遊郭や遊女の知識がつくかも?(笑)

    0
    投稿日: 2011.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本屋さんのオススメコーナーにあった本。 美しい表紙に惹かれて即買い!! 1巻読み終えた後に一気に5巻まで買いました。 花魁の話なので、エロシーンも有りますが、 絵柄のお蔭でサラッと読めました。 話も中々面白かったです。

    0
    投稿日: 2011.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     原作は読んでいない。  設定はともかく、時系列が難しく、ある程度巻数が進んでから一気に読むほうがいいかもしれない。  エンタティメントとして読むのにも少し重たい気がします。  遊女という仕事への興味だけで読むには、なかなかグロイ部分が有るので子ども(!!)にはお勧めしない。

    0
    投稿日: 2010.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女性週刊誌に掲載されているけれど、よくある性描写ばっかりの漫画でなく、すごく切ない遊女たちの恋物語。絵もすごくきれいで華やかです。原作も読みたい。

    0
    投稿日: 2010.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな『花宵道中』の漫画化。 着物やら髪型やら、やっぱりビジュアルで出されると嬉しくなりますね。 どういう生活ぶりだったのか、よりわかりやすくなっていると思います。 匂い立つような色気は漫画版にはありませんが、こちらもそう悪くないですよ。

    0
    投稿日: 2010.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    原作を読んでいて、コミック版をたまたま発見して購入。 コミカライズって当たり外れが結構あるんですが、これは買って大正解でした! 絵がかわいい!花魁たちの衣装もかわいい・・・! でもかわいいだけじゃなくて、舞台は遊郭、切ないです。 どうにもならない状況でも、好きな気持ちは止められないんだなって 思います。 原作ファンにもオススメです。 続きも絶対買います。

    0
    投稿日: 2010.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    立ち読みで読了しました。 画風がかわいい上にコマ割りが見やすいです。 内容はエロ4:切なさ6ぐらいです。 花魁の生き生きとした感じが好きです。 原作、次作も読みたいですー

    0
    投稿日: 2010.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さとみさんがものスゴい勢いで追い上げているので、負けじとうpしてみる。でももはやうちのラインナップは増えないぞ? 原作は小説ですがそっちは例のごとく読み終わってない(爆) 吉原の女達な話です。遊女系好きなんです。 2巻もあるよ〜

    0
    投稿日: 2010.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女性セブンで連載してるそうですが、絵が今風というか、泥臭くなくてなまぐさい感じがなくて、すっきりしてます。多少、美化しすぎかな。こんなふうに描かれたら、あの苦界に憧れちゃうよ。

    0
    投稿日: 2010.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一部で話題になったという同名の原作のコミカライズ。 原作を読んだことがないので、比較できず、単純にコミックスとしての評価のみです。 同じ見世の花魁を主人公にそれぞれのストーリーを見せていくようです。 第一話は遊女朝霧とお祭りで運命の様に出会った半次郎。一度きりの出会いと思っていたはずが、再会を果たした二人。しかし皮肉にも、その場所は、朝霧の大口客で酒が入ると癖が悪いと評判の客の座敷。案の定、半次郎の見ている前で、淫らな辱めを受ける朝霧。だがしかし、それでも二人の思いは通じあうが、待っていたのは悲しい結末だった。半次郎の狂気性が良いです。遊女が主人公の話ではあるけれど、半次郎のことをもっと知りたいと思わせるくらい、ストーリーに引き込まれます。 第二話は、まだ座敷に上がる前の見習いの少女の物語です。本格的に遊女になることへの不安、見かけるだけのほのかな恋、ライバルとの関係で見せつけられる待遇差と様々な側面から襲ってくる出来個ごとに、劣等感と惨めさを感じている茜。たまたま街で、思いを寄せる男を見かけるが、それは彼が大見世の看板遊女と逢引する場面だった。以下次号。先輩の遊女たちほどに割り切れず、かといって自分は廓の中の人間であることを忘れられるはずもない少女のふんな気持ちをに引き込まれます。

    0
    投稿日: 2010.02.17