
総合評価
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powered by ブクログこのお方の文体や表現法が嫌らしく感じ、自分の肌には合いませんでした。 冒頭部分、優越感に浸っているのが透けて見えて具合が悪くなりました。 しかし、引用されてる言葉は好きです。 「世の中って、ねえ、人が思うほどいいものでも悪いものでもありませんね」(新庄嘉章 訳 新潮文庫) 「あたしはただ生きたいとおもうだけ。」 (原久一郎 訳 世界文学全集 新潮社) この2つの文は今の自分に特に響きました。
0投稿日: 2020.11.13
powered by ブクログ紹介されている作品、1冊も読んだことがない私です。タイトルはどれも知ってるのにね。 『月と六ペンス』ってそんなお話しだったのね…。 そして世界文学の中にこっそり紛れ込んでいるシャアとララァ論。 それにしても、皆ドロドロしていますね。 『月と六ペンス』の主人公のようにすべてを割り切れたら生きやすいのかもしれないけど、いろんな人巻き込むのは避けられない。 人間はどうにもままならない。
0投稿日: 2019.10.19
powered by ブクログ四字熟語が面白かったので読んでみたけど、内容が入って来ず途中で挫折。 また時間を置いて読んでみたけどダメだった。 昔も今も恋愛は同じで人の感情は進歩してないんだなぁ
0投稿日: 2019.03.05
powered by ブクログティファニーで朝食を マノン・レスコー 危険な関係 月と6ペンス etc... 誰でも知っている・どこかで聞いたことのある名作を現代の恋愛エピソードに絡めて解読した本♡ 全作品、詳細なあらすじ付きです♡ 主人公たちはどんな恋愛をしてきたのだろう?と思う人におすすめ*‘u`)ノ" 「・・・いつの日か目覚めて、ティファニーで朝ご飯を食べる時にも、この自分のままでいたいの。」――ティファニーで朝食を ――自分のままでいたい。それが彼女のファースト・プライオリティだ。傍目には世間知らずに、愚かに、打算的に見えても、彼女は彼女の望みどおりに生きているだけなのだ。(p.18) (院生アルバイトスタッフ/2014年度夏展示「かわいい子には旅させよ」)
0投稿日: 2014.11.18
powered by ブクログ【本の内容】 奔放な女性はなぜモテるのか。 男の嘘と女の嘘は、種類が違う? 『ティファニーで朝食を』『赤と黒』『アンナ・カレーニナ』など世界の名作15編の恋模様を、現代の恋愛エピソードにからめてリアルに軽やかに紹介。 ときめき、切なさ、情熱、嫉妬…場所や時代は違っても、恋する気持ちは変わらない。 恋愛短歌の名手が複雑な女心と悩める男心に迫る、甘くてスパイシーな文学案内。 文庫オリジナル。 [ 目次 ] 恋人は旅行中―カポーティ『ティファニーで朝食を』 愛のせいかしら―アベ・プレヴォ『マノン・レスコー』 少し間違えても幸せ―オースティン『自負と偏見』 レアが欲しかったもの―コレット『シェリ』 お気に入りの孤独―サガン『ブラームスはお好き』 男と女の勝負―ラクロ『危険な関係』 ただそれだけのこと―モーパッサン『女の一生』 男の嘘と女の嘘―コンスタン『アドルフ』 つき動かすもの―モーム『月と六ペンス』 ■■だったなんて―ナボコフ『ロリータ』 男は恋で死なない?―スタンダール『赤と黒』 ノーリーズン―ヘミングウェイ『武器よさらば』 私を離さないで―E・ブロンテ『嵐が丘』 明日におまかせ―チェーホフ『奥さんは小犬を連れて』 愛の罪、恋の罰―トルストイ『アンナ・カレーニナ』 [ POP ] 『マノン・レスコー』『自負と偏見』『ロリータ』『嵐が丘』『アンナ・カレーニナ』……。 世界の名だたる作品を、そこに描かれた恋愛を軸に、歌人である著者の経験や恋愛観、身の回りのエピソードに照らして解説する文学案内。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2014.10.31
powered by ブクログ自分が読んだことのある作品だと,そういう風にこの作品を読んだんだーと,とまた読み直したくなったり.読んだことない作品も読んでみたくなったり.挿絵も好き.
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログ時代やところが変わっても、恋する気持ちは変わらない。恋愛小説の名作として知られる「赤と黒」「ティファニーで朝食を」「嵐が丘」「ロリータ」といった作品をとりあげてその恋愛模様を、現代にも通じるような身近な切り口で紹介する一冊。新訳本がたくさん出ています。気になった作品があったら原典も読んでみませんか?
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ申し訳ないが、面白くなかった。 ストーリーを面白可笑しく紹介するのは「3分でわかる世界名作」みたいな本に任せればいいのだし、ストーリー紹介に費やしている部分がこれだけ多いと、学生のレポートの字数稼ぎのようではないか。 セレクトも、これといって特色も新鮮みもなかった。 何かもっと、歌人であり小説家である著者ならではの視点が感じられればなあ、と残念だった。
0投稿日: 2011.12.21
powered by ブクログちょっとしたエッセイとわかりやすい解説。 現代の我々も経験するであろう様々な恋愛を題材にした名作たちの魅了を上手く伝えてくれる。 わたしは、本書をきっかけに『ブラームスはお好き』を読んだことがフランス文学との出会いになりました。 題名は知ってるけど内容は知らない、 内容をザックリ知っているけど読むのはちょっと…という人は是非一読を。
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログ佐藤真由美さんの文章を初めて読んだのだけれど、すごく心を持って行かれた。それは今私が恋をしているからかもしれないけれど、それだけじゃなくて、たぶんこの人の文章が好きなんだと思う。 そしてここで紹介された世界文学でまともに読んでいるのが「シェリ」だけなのでちゃんと読みたいなぁとは思ったよ。
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログ同じ本を読んでもいろんな見方があるんだなと実感。どの見方も間違いではないと思うけれど、でもこの著者のようにいろんな感情を読書を通じて追体験できるのはうらやましい限り。「読む力」ってものを感じる。もともと外国文学は好きだけど、いわゆる古典、名作、大長編というものは読んだことがない。読みにくいののとそのために気分が乗らないと読み進められないのでなかなか手を付けてこなかったけれど、今年は少しずつでも読んでみたいな。とりあえず、ラクロの「危険な関係」ミステリーとして「ロリータ」。コンスタンの「アドルフ」も気になる。チェーホフの「奥さんは子犬を連れて」は朗読者に出てきた本と気づいてびっくり。きっとこの本の内容も朗読者のエピソードと連動しているのだと思うと、ぜひとも読んでおかなくてはと思ってしまう。
0投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログ世界的な名作で繰り広げられる恋愛を、作者独特の目線で解説してくれる。 が、本書で作者が言及しているとおり、恋愛で命を落とすのは女ばっかりだ。
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログ軽い口当たりで世界の有名文学をつまめる感じ。 「恋の成就の後にえんえん、いやになるほど続きがあるなんて、告白かキスで終わる少女漫画を読むだけの時代には知らなかった。」 その通りだ( ノД`)! そろそろ世界文学をさらりと嗜む、素敵な女性になりたいなぁ。
0投稿日: 2011.05.18
