
総合評価
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powered by ブクログ一冊で苦手になるのはもったいないのかも、と思い挑戦した林真理子2冊目。 「ミス・キャスト」よりは楽しく読むことが出来ているけれど、憧れるとか、感動するとか、林真理子の言う「いい女」に共感するとかはとくにない。ギャグ的な感じでおもしろい。この人どこまで本気でどこまでギャグなのか。
0投稿日: 2013.12.24
powered by ブクログ林真理子を読むようなタイプではなかったけれど、友達が貸してくれたので読んでいる。読んでみるとすいすい楽しく読める。 食わず嫌いはよくない。 ブランド買いあさって食べまくってエステ行って人を批判して。なんか自分ができないことすべてやってるので、不愉快なことも時にでてくるけど、それもすべてひっくるめて羨ましい。 羨ましいけど、でも読んでしまうな〜。時々すかっとするし。 本のなかで、美人には美貌があるけどそれがない私(著者)には美人になるために稼げるちょっとの才能とお金がある。 という件があった。 私には美貌もお金も才能もないけど! とひねくれたくなったけれど、でも、まずは自分にはいろいろある!って肯定するところから始めるって必要じゃない? と気づかされた。
0投稿日: 2012.10.24
powered by ブクログ110730*読了 林真理子さんのエッセイを初めて読みました。 めっちゃおもしろい。好き。すてき。 これから読みあさる予定。 わたしも女性であることを存分に楽しもうと思います。
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログアッパークラスのお話でおれとはあんま縁がないんだろうけど、こうゆう違う世界を覗くのもおもしろいもんだと思うし、こうゆうホンネ丸出しもいいね。おれもいい男になれるよう努力しようかしら。
0投稿日: 2010.05.26
powered by ブクログこうやって突発的なハマりもののときに図書館はとても便利です。 エッセイも図書館で借りました。あとはブコフとかな。文庫100円で売ってるし。
0投稿日: 2009.05.07
powered by ブクログ真理子先生の痛快エッセイ♪ 再読したくなる本です。 ダイエット戦士と化した先生が、凄まじい食欲と凄まじい物欲と戦いながら自分をネタに、美女をネタに書いています。 この本で初めてトロフィーワイフという存在を知ったわたし。 真理子先生の美女入門シリーズを読む度に 女って容姿なのね。。。。と痛感させられます。 美人には美人の目線があり、美人なりの苦労もある。 美人ほど全身すみずみまでいかなるときも手を抜かない 美人があれだけ努力しているのだから 粗嬪のわたしががんばらないでどうする!! と自分を叱咤激励されたような気持ちになります。
0投稿日: 2008.12.02
powered by ブクログ「恋の記憶というのは、やっぱり女の勲章だもの。 それもあたりさわりのないものではなく、うんと深く傷つくようなものほど、後で光り輝く。ホント」 この一文だけでも、読んだ価値はあったかもしれない。
0投稿日: 2008.07.25
