Reader Store

総合評価

24件)
3.2
3
6
9
3
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    んー面白い話が2.3割。やっぱり生きている場所が違いすぎるエッセイなので、「ふーんそうなのか。」としか分からないものが多かったな。かなり毒舌だし、それは面白いのだけど、時代が違うからその中のミーハーな部分についていけない時がある。美女入門っていうバイブル的なエッセイではなく、「美女ってこんな感じよね」っていう真理子先生の考え。

    0
    投稿日: 2026.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白い!!!! 私はこれが好き! 物事の捉え方が様々で勉強になる笑 これをよんでるとき、すごくお喋りになる 楽しく過ごせる

    0
    投稿日: 2025.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    林さんすごく共感できる。 いいオンナって感じ。価値観似てる。 オンナのことちょっと好きになった気がする。

    0
    投稿日: 2022.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美女入門は、少しでも努力して頑張ろう、というのがコンセプトで、女がいかに美しく、魅力的になっていくかを林さんなりに指摘しようというものであるようです。 『〝美人服〟を買った』という項目で「少女の頃から女であることの自覚と作戦を充分練ってきた人」とあって林さんのそう言った表現の仕方が好きです。 90年代後半にananに掲載されたものとあり、当時私は小学生。今読むと時代を感じられるのでそれも面白いと思います。そう言った意味で一番面白いと感じた項目は『遙かなり、メイク道』でした。コーゲン堂。 「女はキレイじゃなければダメ。キレイじゃなければ生きていたってつまらない。このキレイというのは、何も生まれついての美人というわけじゃないんだ。センスを磨き、腕を磨き、体も磨いている女のことを、私はキレイなコと呼ぶ。」 「手抜き一分、イメージ一生」 「美人に会っても決してめげない。少しでも得るものをもらい、明日への糧とする反省こそ、向上心につながるものである。」 美女になるために努力したいなと思える一冊です。

    0
    投稿日: 2021.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「手抜き1分、イメージ一生。」 「頭のいいコは、自分らしさを守ったままやることはちゃんとやる。」 初めてエッセイ集のようなものを読んだ。 発行されてから時が経っているけど、教訓になるような文章も多くあって面白かった!イラストかわいい

    0
    投稿日: 2021.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    果たしてこれはanan読者層に届くのか…?と30代が馴染んできた私は思う。 中には歯にもの着せぬ物言いに高圧的・傲慢・自慢気と思うかもしれないけど,言うて林真理子のエッセイだ。 自分で稼いだ潤沢な資金源があるのだから,そういう生き方や物言いになるのは納得だし,むしろ胡散臭なくて潔い。 シンプルに生きたいと軌道修正してしまった私ももっと若い頃はブランドの服や靴を,バッグを買え買えどんどんで増やしていったなぁ。 この時期を経て落ち着いた今の自分,真理子さんに「ちょっと保守スギジャナイ?」なんて言ってもらいたい。

    0
    投稿日: 2019.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友達がくれた本。少し前に読もうと思ったときには、あまりにしょうもなすぎてすぐに読むのをやめてしまった。でも何となく処分もしにくくて、そのままに。 ふと思い立ってまた読み始めたら、意外と読み進めることが出来て、数日で読了。 でもやっぱり、特に面白くもなかったし、読んでも何も身にならなかった。(笑)

    0
    投稿日: 2018.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     連日の猛暑で頭を使う本や難しい本を読む気にならないので、寝転んで何も考えずに読める本としてチョイス。面白くないということはないが、生暖かい眼差しを送りたくなる。

    0
    投稿日: 2015.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    毒舌なエッセイである。たぶん、好き好きなのだろうが、私は好きである。ファッションやエステ、芸能ネタを基準にいろいろ語っていて面白い。大胆な文章で有名人の名前入りだから、なお一層ヒットした作品なのかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2010/03/30読了 まあなんというか…セレブじゃないのでなんともいえません。 自慢話が多かったからなあ…期待した内容ではなかったなあ…

    0
    投稿日: 2011.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    林真理子のエッセイはこの文庫が初めてだったので、今まで読まず嫌いだったのを後悔しました。 サックリ読めるので通勤に最適です。 内容も、自分には合います。ファッション関係の話題が多くて満足です。 ただ挿絵?はいらないかな・・・。

    0
    投稿日: 2010.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「女を磨く」がテーマ。 林真理子のエッセイはおもしろい。 そして場所とかブランドとか人とかがリアル。 なんとなく、自分に自信なくなったときに読む本です。 がんばろう!!って思えるから。 (2005.10)

    0
    投稿日: 2009.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    つい最近失恋したときに思いっきり女の子らしい小説が読みたくなって購入。 当初の目的からは大きく外れたがとても満足。面白かった。やっぱり女は強くなきゃいけない。

    0
    投稿日: 2009.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たまに辛口コメント。 でもエッセイって大好きなので、2・3と読んでいたいです★ 『美女入門』というタイトルだけれども、そんなに『美』は追求されてないような?

    0
    投稿日: 2008.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミーハー心でこういうのをつい見てしまう、、、こういうのというか、あと安野モヨコも似たような本出してるよな。価値観はだいぶ違って、例えば林は叶姉妹をこきおろすけど安野は絶賛する、というように。 学生の頃はananの占いを見るついでにこの林真理子のコラムも見ていたはずなのに、読んだことあるコラムにあたらない。忘れてるのかな。忘れてしまうくらい、かるーいコラム集です。役には立ちません。時間の無駄です。

    0
    投稿日: 2007.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    an・anで連載中のエッセイ。林真理子というお方は、作家志望の文系女子があこがれる生活(といってもあからさまにそれを出せぬのが文系女子の性!)を絵に描いたように綴ってます。ええ、うらやましいです。こんな日常を手に入れたい。

    0
    投稿日: 2007.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エッセイを読むのは好きじゃないんだけど、林真理子のそれはかなり好き。 女のコンプレックスがぎとぎとに描かれていておもしろい。 このヒトの小説はもっと好き。

    0
    投稿日: 2007.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エッセイ。ダイエットにお洒落、女性ならではの苦労などの日々を淡々と書いています。独特の文がはまる人にははまると思います。

    0
    投稿日: 2007.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一声を風靡した「ananを後ろから開かせる女」としての話題作。女って、こういうものなんだよね。さすが林真理子。

    0
    投稿日: 2007.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みんながライターとかに憧れちゃうのわかる気がする。こんな生活送れたらいい。 がんばって自分磨かなきゃって思えるね!

    0
    投稿日: 2006.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ananの連載をまとめた本。林さんってがんばってるんだな〜って思った。実は同郷なのでちょっと親近感。

    0
    投稿日: 2005.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美女入門のPART1。読み出したのが遅かったため、PART1,2,3をまとめ買いして一発で読みきりました。思わず頷いてしまうこと、吃驚することなどなどいろんな発見ができる本です。

    0
    投稿日: 2005.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こういう本に弱い。内容はともあれすぐ買ってしまうわたし。 どうしても説得力がないのは作家さんの風貌のせいでしょうか。でも本は好きよ。

    0
    投稿日: 2005.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友人のすすめで初めて林真里子を読んだ。個人的にファッションやゲイノウジンに興味がないのでダイエット話以外は「へ〜」という感じだったが面白かった。だけど一番すごいと思ったのは、林真里子自身のポジショニングの上手さ。アンアンを読む不特定多数の女の子に裏話的なキワドイことを言うのには、自分をどうイメージさせるかが大変気を使うところなんだなと思わされた。

    0
    投稿日: 2004.12.16