Reader Store
猫絵十兵衛 ~御伽草紙~(1)
猫絵十兵衛 ~御伽草紙~(1)
永尾まる/少年画報社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

34件)
4.4
14
14
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青楼猫の話が秀逸すぎて、とにかく泣ける。 十兵衛の中で一二を争う話だと思う。 今まで10匹以上の猫を飼って来て、今も二匹居るが、一匹で良いから猫叉になって欲しい。

    0
    投稿日: 2024.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フラリと立ち寄った本屋で平積みになっていた作品。 猫マンガ雑誌『ねこぱんち』に掲載されているようです。 ここ数年、猫ラブになってきた私としては、飼えないならばせめて漫画だけでも!と思い購入(笑) あ~た~り~!!ヽ(*´∀`)ノ でした♪ 江戸時代を背景に、猫絵描き屋十兵衛とその飼い猫ニタが出会う、猫とその飼い主の物語が1話完結で描かれています。 色んな猫と飼い主の関係が描かれていて、ホロリと来るものもあれば(こちらの方が多いかな)ホッコリするものもあって、もっと読みたくなりました。 この巻に収められているものはどれも好きですが、お気に入りは『猫恐の大熊』と『猫参り』です。 猫好きな方には勿論、そうで無い方にもオススメです。

    0
    投稿日: 2016.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    江戸の情緒と人情と猫。 手白と久蔵さん。玉吉と芳太郎。名無しの白猫とおしまちゃん。三多郎と花魁・花雲。トラ助と西浦さん。ヤロと清助。 そして、ニタと十兵衛。 みんな、守りたくて優しい心を持っている。

    0
    投稿日: 2015.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    猫マンガに手を出し始めたらキリがない、と分かっていたのに…。 猫好き、江戸好きにはどストライクなマンガで、しかも余韻が残るところがイイ! 続きもまた買おうっと♡

    1
    投稿日: 2015.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    星5つじゃ足りない。本当に良かった、素晴らしかった。 猫好きならば読みましょう。涙なしには読めません。 作者は猫が好きなんでしょうね~。 いっぱい猫が出てきて幸せです。悲しいお話もありますが。。 猫、江戸、妖怪、これらのワードにピンときたなら読んで損なし。猫太夫のお話が特に好きです。

    0
    投稿日: 2015.02.05
  • 大江戸猫情絵巻

    ねこぱんち掲載作の中で唯一読む価値があるといっても過言ではない作品。 各々のエピソードで描かれる人と猫との心の交流が心地よい。

    0
    投稿日: 2013.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ネコトモ(猫友)に勧められました。 一話目から涙・・・ 五巻まで読了。 人間より猫の絵の方が上手い。猫のしぐさとか、猫好きにはたまりません。

    0
    投稿日: 2013.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    特に猫への思い入れはないけど、人情話として泣ける。 ネタさえあればいくらでもサザエさん次元で続けられるんだろうけど、再登場するサブレギュラー陣の人間関係が少しずつ進んでいるので、きちんと時間は進んでいるのかも。

    0
    投稿日: 2013.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お江戸猫情物語。ニタ仙人が大活躍いたします。 猫好きは涙することも……必見です。 1~6巻、以下続刊。

    1
    投稿日: 2012.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すごくすごくすごく素晴らしかった!!! とにかく猫が、人が、すべてステキで、猫好きさんには たまらない猫の動きや表情、猫との空気も満載で、お話も ココロが柔らかくなるあったかい話でいっぱいで、まるで肉球セラピー。 でも、何話か、猫ちゃんが亡くなってしまうのが悲しくて苦しくて 涙が止まらなかった。とにかくとにかく猫ちゃんには死んでほしくなくて ページをめくる手をどうしようかと思った1話目だったけど 最後まで読んでほんとによかった。 すべてのネコちゃんたちが、またより愛おしくなるお話でいっぱいです。 年を経て不思議な通力を持つと猫又になる。 我が家のネコたちにも猫又になって、ずっとずっといつまでも傍にいてほしい。 猫たちに云う私の口癖「妖怪でもいいからずっと長生きしてね」が 実現されたニタさん!ぶすくれた顔とまぁるい体がまたなんとも愛らしい!!! 絵を書く仕事をしているので、猫絵師の猫吉師匠の言葉には 共感できるところも、勉強になることもいっぱいで、いろんな角度から どっぷりと楽しませてもらった内容の濃い1冊でした。 巻末に収録されている本編とは別の「Cats Moon」も また違った魅力にあふれた短編で、キレイな月の晩の キャッツ村の宴の夜はステキなファンタジーでうっとりでした☆

    0
    投稿日: 2012.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とにかく猫まみれ。 どの猫も愛嬌があって可愛らしく、きゅんきゅんします。 お話も、切なくて涙が溢れたり、心がほっこりほんわかしたり、 とても素敵なものばかりです。 猫好きなら一度は読むべし。 ハマること間違いなし!

    0
    投稿日: 2012.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    猫が喋れたらこんな感じなんだろうなーとか・・・。 猫の絵もかわいいし、実際にこんな風に思ってくれてたらいいな。

    0
    投稿日: 2012.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    猫好きにオススメ。ネコ好きって、ネコ好きって、、、どいつもこいつも変わらないなぁ~ 第7巻 2013.4.15読了 第8巻 2013.10.16読了 第9巻 2014.5.14読了 第10巻 2014.9.16読了 第11巻 2014.11.10読了 第12巻 2015.2.17読了 第13巻 2015.4.13読了 第14巻 2015.10.19読了 第15巻 2016.3.17読了 第16巻 2016.6.14読了 第17巻 2016.11.30読了 第18巻 2017.6.15読了 第19巻 2018.2.20読了 第20巻 2019.2.12読了 第23巻購入

    0
    投稿日: 2012.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本屋で見かけて、気になっててガマンしきれず購入。 江戸モノ、妖怪モノと来ちゃぁ、気にならない筈はないんですよ、自分。 と、それは措いといて。 表紙でふてぶてしく煙管をふかすニャンコは、当然只のニャンコの筈もなく、絵師の十兵衛もちょいと不思議な感じ。 この、奇妙なコンビがコンビになる経緯とかが知りたくなる。

    1
    投稿日: 2012.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    猫好きにはたまらない作品。そして良作でありながらあまり知られていないのが悲しいところ。温かな話や悲しい話、そしてその主軸が全て猫で構成されているところが大変好みである。花雲(本当は薄雲だったような)の話は結末を知っていて読んだけれど、それでも涙せずにはいられなかった。特に最後の演出がにくい。少し不思議で、それでも温かく、時に悲しい、大好きな漫画のひとつ。

    0
    投稿日: 2012.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容はみなさんのレビューにある通り。 ほっこりしたり、ちょっと切なかったり。 どれも素敵なお話ばかりです。 うっかり大人買いしてしまいました。

    0
    投稿日: 2012.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ねずみよけの絵を描いて売る猫絵師とその相棒の猫、周囲の人々と猫々の日常。こちらもRenta!の期間限定無料レンタルで。 猫が可愛く描かれないところがいい。でも猫々はみんなやることが可愛い。

    0
    投稿日: 2012.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お江戸ものに猫ものときたら、読まずにはいられません。 絵もかわいらしく、繊細な絵とギャグ絵がうまくミックスされたような感じです。 猫の恩返し的な一話目の話にほろりと来て、涙が出ました。 どうやら猫は、超人的な技をしたことが人間に知れると、姿を隠してしまうようです。 失明した両眼を、飼い猫に片目引きかえてもらった定食屋の老人。 目が見えるようになった嬉しさよりも、愛描がいなくなった悲しさの方が強いようです。 主人公十兵衛は、鼠除けの猫絵を描く絵師で、傍らに常に付き添っている猫はニタ。 チェシャ猫のような顔をしているため、ニタニタしているせいかと思いましたが、出身地からとったようです。 この猫が、人の言葉を話し、まじないをかけるというすごい技の持ち主。 絵から、しっぽが二つに分かれている猫又だということが判明します。 隣に越してきたのは、猫が大の苦手な浪人。 なのに猫に好かれて、そのたびにパニックを起こしています。 大柄で帯刀しているのに気が小さく、お人よしというところが、『さらいや五葉』の政を彷彿とさせます。 十兵衛はやけにイマドキっぽい髪形をしていると思ったら、作中でも「傾いたド頭してやがる」と言われていました。 流しのように適当に生きているようですが、要所要所で猫をかばっており、とても大切にしているとわかります。 飄々とした風来坊的ならではの、浮世の見極め方。 遊女花魁の登場がゆるくて、着飾った普通の町娘のような明るさが見えるのが気になりましたが、この話も泣けるものだったので、評価は甘くなります。 どの話も人情もので、じーんとしました。 たくさん猫が登場しますが、描き分けもできており、絵でも区別しやすいです。 江戸の風俗もよく採りいれられており、「手妻」は手品のこと、「船饅頭」は江戸、隅田川の船で春を売っていた人など、知らない言葉もわかりました。

    0
    投稿日: 2012.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    舞台は江戸時代ですが別に薀蓄を垂れていないところとか、主役の一人と一匹の秘密が明らかにされていないところに好感を持っています。

    0
    投稿日: 2012.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    珍しい時代物なんですの。人の情と猫の情が絡み合っておりなすお話は、笑いあり涙あり。すがすがしい読後感が印象的な名作でございます。

    0
    投稿日: 2012.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どの回も良かったけど一番好きなのは酒友猫の巻が一番好きです。にゃんまみ陀仏もいいけれど…w何度読んでもあきずに面白いので常に続きが気になっています。

    0
    投稿日: 2012.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんでまわりに知ってる人がいないの!?ってくらい良作。猫・和風・妖怪好きさんはぜひ読んでほしい。時に切なく、時に温かい。

    0
    投稿日: 2011.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    猫好き、江戸好き向き。 猫又はいいなぁ。猫助け、人助けをさらりとやるのだが、周りの人間がなんとも味があってのめりこむ。 ニタは性格は違うもののアタゴオルのヒデヨシのようなイメージだな 娘から借りた

    1
    投稿日: 2011.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     江戸お猫様、短編連作漫画集。  猫がぶさいくでかわいらしい。  うおだからやめてくれ! 泣ける!!!  猫好きなら文句なしにオススメ  後半絵が少し荒れているので続刊はどうなんだろう……やや心配。

    0
    投稿日: 2010.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実はそれほど期待していなかったのですが、これは非常によかった。 予測以上に面白かった。 というよりもむしろ泣けました。 猫たちが本当にかわいい上に、猫を飼っている(飼っていたことがある)人なら頷きたくなってしまうのではないのでしょうか。 猫がね、撫でられてる姿とか本当にそうだよなーと思う。 面白かった。是非続きも読みたいです。

    0
    投稿日: 2010.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オススメされてたので読んでみたらば...第一話から泣かされた・゚・(ノД`;)・゚・ これは続きも買わねば。

    0
    投稿日: 2010.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    江戸舞台のねこまんが。猫絵専門の絵師と猫またの話。 人情ものでほろりとさせられるところがあり、読み応え充分。なによりどの猫も可愛い! 猫嫌いの浪人に懐く子猫の可愛さは異常。

    0
    投稿日: 2010.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     和風FT好き、猫好きなら買いの一品。猫又と猫絵師の短編集。どのお話しも猫が必ず出張ります。その猫達が可愛い可愛い。お話しも愛らしい話あり、しんみりとした話ありと様々。  どのページを開いても猫がいる、そんな猫好きにはたまらない一品☆

    0
    投稿日: 2010.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とりあえず1巻を買ってみて、つまらなかったら2巻を買わずにおけばいいやと思ったのですが・・・・・・はまりました! 続けて購入必至。 ちょっと『夏目友人帳』と似た雰囲気を感じる世界観。 手白のお話と、花魁と三多のお話が泣けます・・・・・・。

    0
    投稿日: 2010.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ねこにまつわる短編集。 どれも人情味あふれるお話ばかりでじんときた。 猫絵師の十兵衛とともに核をなす猫又の「ニタ」が頼もしくて良い。 物売りなどの声や市井に流れる唄など江戸の風俗が 往時の空気を運んでくる感じがする。 こういうのに詳しい作家さんっていいな。毎回楽しみ。 2016年11月に17巻が刊行。好きな本は続きが待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2010.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感動系ですっ!!! 猫絵の十兵衛と猫又のニタがおりなす感動ストーリーww 江戸を舞台にしてるのかな?← だけど、十兵衛がイケメンで今風ww かっこよすwww

    0
    投稿日: 2010.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人の絵がニガテで猫絵が得意な絵師十兵衛さんと猫又ニタさんの大江戸人情(ニャン情)物語マンガ。江戸とネコって似合うなぁと感心しきり。ストーリーがよいものが多いのでネコ好きならずとも楽しめます。

    0
    投稿日: 2009.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    猫好き、妖もの好き、お江戸好きさんにおすすめ。 丁寧に描かれた風景も然ることながら、言葉遣い、小物遣い全てが素敵です。お話も人情話が多いので心温まる感じ。 2巻まで読了。

    0
    投稿日: 2009.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もしも猫が人の気持ちをわかろうとしてたら? あるいは見据えてたら? 猫又なんて妖怪が生まれてるのはなぜだろう。 少なくともここに一匹、かつてその姿を山並に大きく変えて人を脅かすことを楽しみ、猫ならざらぬ鳴き声を上げた存在と――それと夜ごと酒盛り相手をしながら、仕事を請け負いながら流れながれで猫たちの相談も請け負う一人の人間がいた。 そんな一人と一匹。彼らの周りにはいろんな猫といろんな人間が自然と集まる。 今日もまた。 猫好きにはたまらなく、ファンタジー好きならなおさら。

    0
    投稿日: 2009.09.29